2015/04/30 - 2015/05/06
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Bondi blueさん
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ここのところ1年〜2年くらいのスパンで出かけている海外。
今年はどこに・・・と思っていたところに、ここ数年会っていなかった友達がニューヨークにしばらく住む、という話を聞いて、今年はニューヨーク!と決めました。
本当は夏休みで行く予定でしたが、諸々の状況からゴールデンウィークの旅行になりました。
ニューヨークと言えば、自由の女神。
昔の某クイズ番組でも目指すは決戦の地ニューヨークでした。
そのほか、ニューヨークは数々の映画の撮影地でもあり、また、世界経済の中心地であったり、テロによって破壊されたビルがあったりと、何かと行ってみたいところが多い場所でもありました。
それと、日本にはないスケールのナイアガラの滝。
一度はその大瀑布を見てみたいと思っていました。
今回はこれらを時間のある限り見て、久しぶりの友達との再会もあったりなど、時間はたっぷりあるようでスケジュールはキツキツのハードな旅になりました。
<日程>
1日目 成田→(JL004)→JFK空港→ニューヨーク(ブルックリン)
2日目 ブルックリン→LGA空港→(DL6281)→バッファロー空港→ナイアガラ(アメリカ側・カナダ側)→バッファロー空港→(DL3791)→JFK空港→ブルックリン
3日目 ブルックリン→自由の女神→エリス島→ウォール街→9.11ミュージアム→ロックフェラーセンター→ブルックリン
4日目 ブルックリン→教会(ゴスペル)→ブルックリンブリッジ→セントラルパーク(プラザホテル・ストロベリーフィールズ)→(5th AV)→(夕食)→エンパイアステートビル→ブルックリン
5日目 ブルックリン→チェルシーマーケット→ハイライン→中央郵便局・ペンステーション〜市立図書館〜セントラルステーション〜国連本部〜タイムズスクエア〜5th AV→(カフェ)→チェルシーマーケット→バードランド(ジャズ)→ブルックリン
6日目 ブルックリン→JFK空港→(JL005)→
7日目 成田
今回は1日目、ブルックリンのB&Bの到着までです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回、ニューヨークへの出発便を夜便にして、半日仕事をしてから出発することにしました。
半日の仕事を終え、タクシーを飛ばして東京駅に向かいます。
成田までは東京駅からということでJRの成田エクスプレスを使って行くことに決めていた(お得な往復切符を購入済み)ものの、仕事の都合もあって確実にこの時間の電車に乗るというのが決めきれなかったので、座席指定をしない状態で切符を持っていました。
何とか15:03発の列車に間にあったので、座席指定をと思ったら、指定席券売機ではもう指定出来る時間を過ぎていて指定ができず、駅員さんに聞いたところそのままでいいのでとにかく乗ってもらえればいい、と言われ、急いでホームに向かいました。
こんなに慌ただしい旅立ちは初めてです。
車内はゴールデンウィークということもあって、普段の成田エクスプレスでは考えられない混雑ぶり。
座席の指定をしていないので、空席があるかどうか不安でしたが、空席を見つけて無事に着席できました。 -
無事電車にも乗り、成田まで来ました。
ここからもまだ時間との勝負。
まず、あらかじめ空港まで託送してあったスーツケースを受け取り、あわせて頼んでいたモバイルWiFiルータを受け取って、チェックインを済ませます。
ニューヨークまでのフライトは、仕事からの直行、その他いろいろの事情を考慮してプレミアムエコノミーの座席にしていました。
ということで、チェックインカウンターは混雑もなく、スムーズに終了。
その後、トイレでスーツからちょっとカジュアルな服装に着替え、着替えた物を宅配便で自宅へ送付。
ここまでで、かなり汗だくな状況です・・・
次は両替。
今回、ニューヨークでは個人経営のB&Bに宿泊するので、チェックイン時に宿泊料をすべて現金で支払うため、ここで銀行からお金を下ろして両替しなければなりません。
ところが、以前ATMのあったところにATMがなくなっている!
今、成田の第2ターミナルは第3ターミナルオープン等もあって、あちこちで改修工事中。
ATMもいろいろの余波で移設されてしまっていたようです。
そして、あちこち探すも全く目的の銀行のATMが分からず、さまよった挙げ句、それまで何回も通り過ぎていたところにATMを発見。
ようやく、お金を下ろし、両替もすませて出国手続きです。
この時点で出発まで1時間。
セキュリティチェックを抜け、出国審査場に向かうと、なぜか長蛇の列・・・
こんなところで時間をかけるわけにいかない!ということで、以前の旅行で登録していた自動化ゲートを初めて使って出国しました。
自動化ゲートの方はガラガラ。
ちょっと操作に迷いましたが、無事出国手続き終了です。
出国のスタンプがもらえないことだけが心残りでした。 -
出国手続きにかかった時間は全部で30分もかからないくらい。
自動化ゲートの威力はすごいです。
出国審査場をでて、すぐ目の前にある、JALのサクララウンジに行きます。
成田でラウンジを使うのは初めて。
その前に海外旅行で日系キャリアを使うのも初めての海外旅行以来数十年ぶり。
ちょっと楽しみではありつつ、まだ時間との勝負は終わっていません。
最大の目的であるシャワールームが使えるかどうか、です。
なんと言っても、ここまでのドタバタで全身汗だくで、このままでは機内に入るのもどうか、という出で立ちです。
カウンターに行ったところ、すでに現在1時間待ち、と言われ、これは無理か・・・と思ったところ、搭乗時間ぎりぎりでも構わなければ1室用意出来るとのこと。
本当にそうだったのか、汗だくの自分を見て哀れに思ったのか、真実はわかりませんが、お願いをしてシャワー室の空くのを待ちます。
その間はラウンジでゆっくりしていればいいのかもしれませんが、あと1つどうしてもやりたかったこと、それはJALのサクララウンジ名物のビーフカレーを食べること。
いろいろな人のブログ等見て、これがとてもおいしい、という書き込みばかりで、これはどうしても食べなければならない!とわずかな時間を使ってカレーを探して食べます。
このあたりになると、精神的に焦っているので、写真などとっている暇もなく、ゆっくり味わうこともできず、といった感じ。
でも、カレーは牛肉もゴロゴロ入っていて、評判通りのおいしさでした。
カレーを食べて、ようやくちょっと落ち着きます。
搭乗する飛行機はラウンジの目の前で出発準備中です。 -
そうこうしているうちに、シャワー室の準備が出来たとの呼び出し。
事前のお話では清掃なしでもよければ、的な話だったのですが、きちんと清掃もされている、きれいなシャワー室を用意してもらえました。
このシャワー室、本当にきれいで、シャワーの水圧も良く、気持ちよく体の汗を流すことができました。
これでようやくすべての準備が終了です。 -
足早にラウンジを出て搭乗口に行くと、すでにエコノミーの乗客まで搭乗中でした。
いつもの海外旅行ではいよいよ、と気持ちも高ぶりますが、今回はドタバタしているせいで、とにかく余裕はありませんでした。 -
機内に入ってようやく落ち着きました。
まずはプレミアムエコノミーのシート。
シェル型で後ろの座席が倒れません。
後席の人に気兼ねなくシートを倒せるのが、本当にいいところです。
いろいろご意見もあるようですが、自分はこのシート、寝たりするときも本当に休みやすかったですし、いいと思いました。
13時間近いフライトも快適に過ごせました。
確かにエアバッグ入りのシートベルトはなかなかのゴツさでした。(笑) -
前のシートとの間隔はこんな感じ。
足の短い自分には本当に十分です。
ちなみにアメニティは欲しい物だけ自分で取るようになっています。
スリッパは全席に予め用意されています。
ポーチ等はありませんでした。
プレミアムエコノミーならこれでいいんだと思います。
イヤホンはノイズキャンセリングのヘッドフォン。
これ、映画とか見るときにはやっぱりよかったです。 -
スポットを離れ、いよいよ離陸。
普段とは違う方向に飛行して、ようやく海外に出発という気分が高まりました。
まずはドリンクサービス。
本当はお酒でもいいんですが、いろいろとあって、今回はノンアルコール。
JALといえばスカイタイムです。
あとはドライ納豆ですね。
ドライ納豆がおいしくて、ちょっと気に入りました。 -
1回目の食事です。
写真を撮り忘れていたので、食べかけのものですが・・・
この野菜のディップがおいしかったです。
野菜もシャキシャキしていました。
メインは・・・こんなもんでしょう。 -
デザートはハーゲンダッツのアイスクリーム。
ミルククラッシックというお味でしたが、バニラじゃだめなんでしょうかね?
カップはJALのフライトに乗らないと食べられないものですね。 -
機内ではニューヨークの時間に合わせて過ごすようにしました。
食事後はニューヨーク時間の昼頃まで(日本時間の夜12時ころまでの4時間)はシートを倒してひたすら寝ます。
その後は絶対寝ない!と映画の時間です。
行きはバンクーバーの朝日を見ました。
その他では、ドキュメンタリーみたいなものを見ました。
やはり日系キャリアは日本語の番組が充実しているので、音楽にしても何にしても飽きることはないですね。
それと、JALのBoeing787を使っているこの便の特徴はなんと言ってもスカイマンガ。
シートモニターでマンガを見ることが出来ます。
自分もあまりきちんと読んでいなかったワンピースを読みました。
映画より、それ以外のエンターテインメントが充実しています。
そうこうしているうちに、到着前の2回目の食事です。
JALの長距離路線のエコノミーでは現在AIRモスバーガーとして、機内でモスバーガーを食べることができます。
あとは、プレミアムエコノミーで出る途中の軽食。
とろなまドーナッツも一緒に出ました。
夜便は寝ている人も多かったので、途中で提供しなかったようです。 -
モスバーガーは自分で作ります。
これも賛否があるようですが、自分は作るのが面白かったのでよかったです。
めんどくさいといって、パンズとハンバーグだけで食べる人も多いようです。 -
そしていよいよニューヨーク到着です。
子供の頃から夢見ていたニューヨークに自分が行くことになるなんて、本当に想像もしていませんでした。
着陸の瞬間はなんとも言えないものがありました。
そしてそんな感傷にひたっている間もなく、毎回の最大の敵、入国審査が待っています。
ニューヨーク・JFK空港の入国審査は時間もかかるし、英語のできない人には厳しいとの噂もあるので、緊張して入国審査場に向かいます。
ところが、行ってみると係官の方が2回目以降の入国の人はこっち!と言っていて、自分は2011年にラスベガス・グランドサークルに行っていたので、パスポートを持って行ってみると、こっちだと指されて通常の列とは違う方向に案内されました。
実はアメリカの空港は自動入国審査が始まっていて、現在持っているパスポートでESTA登録後2回目以降の入国であれば、日本の自動化ゲートみたいな感じで入国できるというのはなんとなく知っていたんです。
ところが、指された方角には「US Citizen」(アメリカ市民)と書かれていて、明らかに自分は違っているので、ちょっと戸惑ってしまったのですが、同じように日本の方(パスポートで分かる)がどんどん進んで行っているので、大丈夫かと思い、着いていったら話のとおりキオスクの端末があり、これだこれだ、ということで端末を操作。
端末は日本語表記にもできるので、操作は全く問題なし。
指紋をとって、顔写真をとり、無事終了すると、税関で使う紙が出てきて、あとは列に並んでいると順番でその内容を確認して、パスポートにスタンプを押されて、荷物を受け取り税関へ。
税関では機内で書いた紙も一緒に出したものの、それはいらないと返され、OKで手続き完了。
この間、おそらく30〜40分程度。1時間もかかっていません。
荷物の受け取りでなんとなく振り返ると、通常の入国審査の方には長蛇の列が出来ていて、やはり自動入国審査の方は早い!とちょっとびっくりでした。 -
JFK空港から今回の宿泊場所まではAir TrainとLIRRで向かいます。
まずは2階に上がって(到着階は1階)、エアトレインの乗り場を目指します。
基本、表示に従って進めば問題なくホームまで着きます。
エアトレインはジャマイカ駅行きの列車に乗車、ホーム向かいには空港内をぐるぐる回っている列車、また同じホームでも行き先の違う列車があるので注意します。
エアトレインはゆりかもめと一緒で自動運転なんですね。
夕方でしたが、先頭側に乗っていると小さい子供(しかも日本人と思われる)がドタバタと走ってきたので、ちょっと場所をよけようとしていたら、近くのご婦人がこっちにどうぞ、と場所を空けてくれました。
お礼をいうと、なにやら子供は無邪気だ、的なことをいって話しかけてきたので、なんとなく相づち。
でも、本当に誰彼ともなくやさしい人が多いです。 -
窓の外の景色を見ながら「アメリカだ〜」と思っていると、ジャマイカ駅に到着。
ここからも表示に従って進みます。(1方向のみなので、乗ってきた人みんな同じ方向に進みます。)
進んで行くと改札があり、その前にはMetroとLIRRのチケットの販売機があります。
LIRRの券売機は2つあって、左側が表示を日本語にも変更できる販売機です。
これで目的地や片道・往復、ピーク・オフピークを選択しますが、まず、目的地が見つからない。
あれ?と思いつつ路線図を確認して、アトランティックターミナルを探すと見つかり、無事に購入は終了。
ピーク・オフピークは事前にきちんと調べておいた方がいいですね。
日本語でも説明がでるので、特に問題はないかもしれませんが。
それと、チケットを買うときは、LIRRのチケットとあわせてエアトレインのチケット($5)も合わせて買います。
これを買わないとエアトレインの改札を出ることができません。 -
やっとの思いでチケットを買って、さらに表示に従って進みます。
LIRRのホームエリアに着くと、出発案内の表示があって、確認するとアトランティックターミナル行きは3分後に出発となっているので、慌ててホームに向かいましたが、重いスーツケースを転がしてはなかなか自由に動けず、次の列車を待つことになりました。
(チケット販売機のところにも発着案内はあります。) -
マンハッタンのペンステーション行きは頻繁にありますが、ブルックリンのアトランティックターミナル行きは30分に1本くらいの運転間隔(遅くなると1時間に1本の運転間隔)なので、仕方なく次までしばらく待ちます。
その間に日本から借りてきたWiFiの設定等を行ったりしていたら、結構時間はあっという間に過ぎました。 -
来た車両は結構古めの電車でした。
出発して間もなくたまに電灯が切れて暗くなったりするので、ちょっとびっくりです。
地下鉄だとスーツケースを持って自動改札を抜けるのは厳しい(というかおそらく出来ない)ですが、LIRRだと改札がないのでスーツケースを持って乗車も問題ありません。
しかし、乗車後すぐに車内改札があります。
自分は特に問題なく終わりましたが、ピーク、オフピークを間違えて買うと結構めんどうなことになるようです。
乗車時間は30分もないくらいです。 -
アトランティックターミナルに到着し、今回の宿泊場所を目指します。
(写真は最終日の出発時に撮ったアトランティックターミナル近くの時計塔)
今回の宿泊は、日本人の女性が経営しているブルックリンのB&B
「The One Hundred」
というところにしました。
理由はいろいろありますが
①マンハッタンのホテルはとにかく宿泊料が高い。
ここは宿泊料はそれなりで、朝食もしっかり付いてくる。
②英語にかなりの不安がある。
(日本語の通じるところがいい)
③ここのオーナーさんがいろいろと相談にも乗ってくれると評判が高い。
ということを考慮してここにしました。
唯一気になるのが、宿泊客はほとんどが女性のようで、男1人の自分が泊まっても大丈夫なの?というのが気になったところですが、ご夫婦やカップルの方も泊まっていたりしているようなので、宿泊を断られない限りなんとかなるだろう、と申込みをしたところでした。
で、今回、ここを選択したのは結果的に大正解でした。
駅からは徒歩5分程度です。
ただ、最初は方向感覚を失って、全く違うところに進んでいたので、ちょっと時間がかかりました。
到着するとオーナーさんが出迎えてくれて、チェックインや、この後の食事や近くのデリなんかの案内をしてくれました。
翌日は早朝からLGA空港に移動するので、というと、タクシーを手配してもらえました。 -
今日の夜は、オーナーさんに教えてもらったブルックリンのSHAKE SHACKに行きます。
シェイクシャックは、今回絶対行くつもりのハンバーガーショップで、だけどどこも大混雑だと聞いていたんですが、ブルックリンにあるとは思わず、完全に穴場的存在でした。
この日は待ち時間もそんなになく、すぐに出てきました。 -
これがこの日頼んだシャックバーガー。
オーナーさんからはシャックバーガーじゃない、シンプルなものを頼んでトッピングで追加出来るレタス等を追加した方がいいですよ、と言われていたんですが、チーズは入れてみたかったので、結局シャックバーガーにしました。
味ですが、本当においしい!
チェーン店のハンバーガーのはずなのに、お肉の味がしっかりして、本当にジューシーという感じでした。
日本にすでに進出しているハンバーガーショップのものとはちょっと違います。
しかも、アメリカサイズで大きすぎるということもなく、本当に適量でした。
今年だったか、来年には日本に進出するということのなので、出店したら行ってみたいと思っています。
この後、ターミナルのビルにTargetというスーパーのような、小規模スーパーみたいなお店があったので、そこを見て帰りました。
最近、海外に来るとこういうスーパー的お店に入るのが好きで、どんな物を売っているのか見るだけでも楽しくなります。
その他、このビルにはユニクロも入っていて、後日、営業時間内に中に入ってみると、売り場構成なんかは日本と同じような感じでした。
ただ、もう少し細かく見ると微妙に違っているのかもしれません。
翌日は朝4時には起きて準備です。
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