2015/04/30 - 2015/04/30
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DJ tamaさん
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2015年のゴールデンウィークは、13日のお休みをいただき、初の南米。
ペルーとコロンビアという、あまりない組み合わせで2か国ほどめぐってきました。
弾丸ノンストップでクスコまでやってきて、
さらにお次はマチュピチュの近くへの村、アグアスカリエンテスへと移動しました。
高山病、頭痛との闘いは、ちょっと辛かったです。
今回は、ペルーレイルに乗車し、ゆったりと移動しました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
さて、前回の続き。
「オリャンタ」と叫ぶコレクティーボ乗り場から、
オリャンタイタンボに向けて、乗車。
4人の乗客を乗せたコレクティーボは、軽快に山道を走り抜ける。
10時45分に出発。 -
クスコを抜けて、数分でこの景色。
いやぁ、雄大です。 -
意外と道はきれいに舗装されていて、車も軽快に走ります。
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しかし、山道。
カーブが続くけれども、車はなんのその、遅い車をどんどんと抜かして、
走り抜けてゆく。 -
普通の車に乗せられているから、
結構窮屈に感じるけれども、
時間的には結構セーブできている気がした。 -
さて、最初にウルバンバという街にやってきて、
ここで1人ほどおろして、さらにコレクティーボは進みます。 -
だんだんと周りの景色が険しくなってきましたね。
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ごつごつとした岩肌に、迫力を感じるペルーの道。
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よく見るときれいに層になっていて、
地質学的にも喜ばしいんでしょうかね。 -
そうこうしているうちに、
コレクティーボ(普通の車ですが)は、オリャンタイタンボに到着。
12時15分。
1時間半で到着です。早いですね。
お値段15ソル。日本円で約600円。 -
チケット売り場から南の方向へ伸びる道。
この先に、駅があります。 -
こちら、オリャンタイタンボ駅です。
基本的には、自分が乗っる列車の数分前から中に入ることができます。 -
その脇に流れる小川。
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さて、12時過ぎに到着も、自分の列車は3時過ぎなので、しばらく時間が余っています。
でも、この時、最高潮に頭痛が激しく、高山病に悩まされていました。
ということで、カフェでコカ茶を飲んで休んでいました。5ソル、約200円。
グロッキーな状態で、半寝。 -
さてさて、午後3時前になり、駅をぶらぶら。
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こちらが進行方向。
線路は続くよ、マチュピチュ村まで。 -
臨時車両でしょうか、ポツンと。
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さて、いよいよやってきましたペルーレイル。
今回は、中級クラスのビスタドームを選択。
これから、約1時間半の旅が始まります。 -
で、驚いたのは、まさかの最前列。
まるで小田急ロマンスカー。
パノラマシートになるとは思ってもいなかった。 -
列車は川沿いの線路を進みます。
川の流れがまた激しいね。数年前に氾濫したくらいの規模ですからね。 -
基本単線ですが、何箇所か副線になっており、
こうやってすれ違いを行います。 -
川にかけられた橋も何箇所か見ることができました。
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天気にも恵まれて、雄大な景色を見ながら列車を満喫。
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こんな崖沿いを走るので、迫力たっぷり。
崖崩れが起きたら、かなりピンチでしょうね。 -
そして、全く見飽きない景色です。
早くマチュピチュ村につかないか、ワクワクする。 -
トンネルも何箇所か潜り抜けました。
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またまたすれ違い。
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こうやって係員が操作をして、線路を動かします。
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スイッチ、オン。
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対向する復路列車にも、多くの人が乗っていました。
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さて、意外と早いスピードで列車は進みます。
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そして、またトンンルをくぐり。
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何か、前方に現る。
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徒歩でマチュピチュ村を目指す人ですね。
線路沿いを歩いて目指す人も、何人か見かけました。 -
雲がかかって、神秘的な景色が広がってきました。
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まだまだ列車は走ります。
そして、まだまだ周りの景色に魅了されます。 -
またまたすれ違い。
こちらは、運行会社の違うインカレイルの列車です。 -
別の箇所では、またまたペルーレイル。
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さて、またまた線路沿いを歩く人たちの横をすり抜けて、列車は走ります。
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そろそろ到着です。
川沿いでキャンプをしている人たちがいました。 -
いよいよ終着。
だいたい1時間半の旅でしたが、景色を味わいながら行くのはなかなか良いですね。 -
ありがとう、ペルーレイル。
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こちらがマチュピチュ駅。
すぐ横には、市場が広がっています。 -
さて、駅を出て、向かったのは本日の宿泊先。
「Hostal Sol de Oro」
アットホームな雰囲気で、こじんまりとしたホテルです。
シングルルームは97ソル。約3800円くらいでしょうか。
ここで、一休み。と思っていたら、4時間近く寝ていた。アットホームな雰囲気のホステル by DJ tamaさんホスタル ソル デ オーロ ホテル
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結局、何も食べていないのでお腹が空いて。
夜の街をブラつきます。
近くにサッカー場。 -
午後10時も近いというのに、
みんな元気になサッカーしていました。 -
中心部まで来ましたが、
あまり人の出はありませんでしたね。 -
警察官がいましたので、夜も安心して出歩くことができました。
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近くを流れる川の音が激しかった。
雨の音なのか、川の音なのか。 -
さて、川沿いにあるマチュピチュ行きのバス停。
こちらが値段表ですが、2015年5月の段階で、
片道12ドル、往復24ドルです。バス (アグアスカリエンテス~マチュピチュ) バス系
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前日購入もできるバスチケット、
この時買っておけばと後悔。
早朝は、大行列ができます。ご注意を。 -
ということで、夕食は先ほどのサッカー場近くの露店で売っていた肉を頬張っておしまい。
翌日早朝のマチュピチュへ向けて、おやすみです。
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この旅行で行ったホテル
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ホスタル ソル デ オーロ
3.12
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