2015/04/23 - 2015/04/26
1052位(同エリア1731件中)
もまさん
この日は白谷雲水峡へ。
もののけの森で有名です。
思っていたよりも大変な山道でしたが、瑞々しい苔が美しい森でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- ジャルパック
-
この日は白谷雲水峡へ。
駐車場へ9時前には着きたかったので、8時前には出発しよう、ということで、7時から朝食。
オープンを待って入りました。
朝はバイキングです。
朝ごはんもおいしい! -
車で1時間ほどで白谷雲水峡駐車場へ到着。
ここへ来るまでが結構山道で、ガードレールが心もとない感じなのでちょっと怖かったです。
駐車場は無料。駐車場と、この受付の建物がある場所の間にトイレがあります。
雲水峡へ行くまでには、1箇所しかトイレがないので、必ず済ませます。 -
入り口の記念碑。
受付で300円を支払うと、入場券兼絵葉書がもらえます。
9時少し過ぎ、ストレッチをしてから出発! -
山石楠花ですかね?
綺麗に咲いていました。 -
最初はこんな感じに整備された歩きやすい道です。
なーんだ、楽勝じゃん、って思っていたら甘かった・・。 -
少し歩くと、憩いの大岩といわれる場所に。
ここを超えていきます。
見た目よりぜんぜん楽チンです。
ちゃんと道しるべがピンクのリボンでついています。 -
15分ほど歩くと、6番のポイントに看板が出ています。
ここまでは楽な道のりでした。
ここからが普通に山道になります(汗)。
ちなみにここに来るまでに、1匹ヤクザルさんがすぐ横を通り抜けていきました。 -
徐々に大木が現れてきます。
-
こんな感じに急な山道を行きます。
-
時々沢を渡ります。
増水時は注意が必要。 -
すでにもののけの森っぽい。
-
二大大杉。
大きすぎて写真に納まりません。
ちょっと足場が悪いところにあるので、撮りづらかったかも。 -
あちこちにコケが生えています。
触るとふわふわしていて気持ちいいです。 -
三本足杉。
二大大杉から500mくらいのところにあるのですが、まだこのあたりは余裕あり。
とりあえずここでちょっと休憩を入れました。 -
またまた沢を渡ります。
-
コケの上に新しい芽が。
-
三本槍杉。
確かに三本に分かれてます。 -
少し下がって、奉行杉。
ここでヤクジカに遭遇。
とても近いところを歩いていました。
このあたりから、どうも私の持っていったミラーレスの一眼レフの調子がおかしくなり・・。
故障か?と電池を抜いたり色々したのですが、結局色が赤っぽくなる現象が直らなくて、仕方なくもう一台持って行ったアウトドア用のカメラで撮影することに・・。 -
途中で倒れていた巨木。
通れないので、真ん中で切られています。
倒木の上から新しい芽が出ています。
木ってすごい。 -
ふと後ろを振り向くと、さっきのヤクジカさんが私たちの後ろをついてきていました!
か、かわいい!!
慌ててカメラを出して撮影。
もののけの森にヤクジカなんて、絵になる〜。
と思いましたが、なかなか動きがすばやくてナイスショットは取れず・・。
当然餌やりや触ったりしてはいけないので、静かーに彼らが立ち去るのを見送ります。 -
二大くぐり杉。
中くぐれます。
奉行杉からここまで800mとありましたが、思ったほど長く感じませんでした。 -
くぐり杉。
こちらのほうがくぐりやすいです。
足元は木の根が多くて滑りやすいので注意。 -
シカの宿。
この名前、地元の子供たちからの公募で決まったようです。
シカが休みそうだから、ですって。^^) -
白谷小屋に到着。
ここまで2時間半くらいでしょうか。
かなり写真を撮りながらゆっくり来たので、速い人はもっと速いと思います。
一応ここにはトイレがありますが、かなり原始的。
紙は決められた場所に捨てます。電気もなし。ちょっと怖い。
そして臭いは・・・キツイです。 -
お昼休憩♪
ホテルで作ってもらったお弁当。いただきまーす。
川からの清水が飲み放題なので、お水には困りません。
みなさんここでランチを取っていました。 -
七本杉。
-
幹にはモフモフのコケ♪
-
白谷小屋から少し行くと、ようやく苔むす森に到着。
もののけ姫の森としても有名。
中国からの観光客も結構来ていて、皆さんここで記念撮影していました。
宮崎駿、有名ですもんね。
ただ、柵があって中へは入れないようになっていて、正直思い描いていたよりもコケの量が少ないような気がしてちょっと拍子抜けしました。
ここまで来る中にも十分素敵な苔むす森があったので・・。
ここにはベンチもあり、ちょっと休憩するにはいいところです。 -
武家杉・公家杉。
たぶんこれは公家杉・・。
沢山の杉があって、どれがどれやらよくわからなくなっています・・。
どれもパワーを感じる大きさです。 -
名前がかわいいかみなりおんじ。
かみなりおじいさん、ってことらしい。 -
ようやく辻峠到着です!
かなり山道を登ったり下ったりで、途中手を使わないといけないところとかもあり、やや疲れていますが、この先の太鼓岩を目指します! -
えーーー・・・。
あまりに辻峠から太鼓岩への道のりが険しすぎ、写真を撮っている余裕はゼロでした。。。
本当に、落っこちるんじゃないかと思うような道(?)です。
一応道しるべはありますが、足元を見ていないと落ちそうになるので、時々間違えそうになります。
そんな急な山道を這い登り、太鼓岩へ到着!
ひゃーー!
絶景です!
柵なんてありません!
覗き込んだら落ちそうです。
ここで標高1050m。
落ちたら死ぬな・・。 -
こんな感じなんですよ・・・。
で、ここでは食事をしてはいけない、ってちゃんと書いてあるにも関わらず、日本人の女性4人がお弁当を食べていました。
どうしてそういうことするかな?
結構狭いから、登ってきた人たちの邪魔になるっつーの(怒)。
白人のおじいさんも、中国人もこの景色を見て感動していたようです。^^)
狭いし怖いので、あまり長居はせずに降ります。 -
下りがまた恐ろしい道でした・・。
絶対誰か滑落しているよね?
と、足元に注意を払いながら進むと、すぐ横にまたヤクシカさん!
癒される〜・・・。
辻峠から太鼓岩は一方通行。
下りは別ルートになります。
後で聞いた話ですが、時間短縮のために以前よりも険しい道の設定になったそう。
この下りで足ががくがくに・・。 -
一旦辻峠で一休みして、下山します。
帰り道は、元来た道を途中まで行き、くぐり杉のところで太鼓岩コースに行きます。
下りは写真を撮る余裕はないくらい、ずっと転ばないように、と気をつけながらの下山。
でも転んだけど・・。
本当に岩と木の根だらけで、しかも急なので要注意です!
途中でヤクザルさんたちに遭遇。。
ちょっと癒されるー。
往復約6時間の登山でした。 -
無事に下山し、ひざが若干笑っている状態で運転してホテルへ。
いやー、疲れたけど楽しかったです!
本当に自分が山の中にお邪魔させていただいている、という気持ちになりました。
写真はホテルの玄関から見たモッチョム岳。 -
ホテルで温泉に入り、マッサージを受けて疲れを癒しました。
マッサージをその日に受けたので、思ったよりも筋肉痛がひどくなりませんでした。
とはいえ、立ったり座ったりするとき、おかしな動きになりましたけどね(汗)。
夕飯に出たグルクンのから揚げ、おいしかったです。
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