2015/04/26 - 2015/05/04
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rockieさん
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Ngala 2泊の最終日
また朝3時に目覚めた。
5時30分ににアナニマスが部屋に起こしに来て、ビックリした様子。
午後からサビサンドのKirkman's Kampに車で移動、3時間の道のり
カリフォルニアの老夫婦ジョアンナとゲーリーに別れの挨拶
素敵な旅行をと感謝された。彼らも同じロードトランスファーで明日ライオンサンズに向かうとのこと。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自転車
-
もう2日が過ぎてしまった!朝日が眩しい。午前中のゲームドライブがエンガラでの最後、エンガラ サイコー!!ヨハネスブルグの家族連れは娘さんが体調を悪くし、カリフォルニアからの老夫婦と私だけになった。レインジャーのスコットから、今日はサイを探しに行くと発表。http://youtu.be/hYuS7UY2wMI
昨日のランクルは、無茶しすぎて壊れて、別のランクルに乗車。カリフォルニア老夫婦のゲーリーが、キリンも見たいと言っていたが、午後から行くと答えた。まずは、私の為に最後のBig5サイを見つけ、フォトサファリをさせてくれるみたいだった。上の動画は、レインジャーが私の実名を話していますが… -
トラッカーのイノセントがサイが土を掘り返した形跡を見つけた。彼はその場所で糞を手の甲で触れて、その糞を舐めた。まだこの辺にいるって。付近を探すことに。ゲーリーがもう一回見せてよ、写真撮るからと無茶振り。レインジャーのスコットが戯けながら、カメラの用意はいい?サイの乾いた方の糞を口元近くに、笑いながら写真を撮らせた。スコット達は探しに行ったまま、30分くらい帰って来なかった。その間、ゲーリーとジョアンナとの会話。腰痛持ちは一緒だよって言うと後は、健康に気をつけないとねって。そうなんだよと言って、ゲーリーが腰痛体操をランクルから立ち上がって、深呼吸の仕方から教えてくれる。これが最も効果があると自信をもって言った。次は何処に行くの?と聞くと、孫の教育を兼ねてイタリアに可愛がっている待ち受け画面の孫を一緒に連れて行くと。この旅行中もSNSで孫に出会えた動物の写真や動画をやり取りしているって。
やっとスコットが先に帰って来て、形跡はあるが見付からないと。その後、イノセントから発見の無線。ブッシュの中の草木をなぎ倒しながら何度も周回。まだ見つからない。 -
スコットは諦めない。相変わらず、草木をなぎ倒して、道無き道をランクルで推し進めて行く。http://youtu.be/2zt-iTc7ZL0
いたっ! それも滅多にお目にかからないクロサイだ!しかも巨大な大きさ。通常、クロサイはシロサイよりも小さいが、この個体は、シロサイよりでかい個体で、スコット自身も興奮していた。そして、声を小さくした。私もカメラの連射モードをシングルに切り替えた。音を最小限にするために・・・ -
トラッカーのイノセント 24歳。トラッカーとして、彼は南アで最優秀のアワードを獲得したようなことをスコットが言っていた。周囲の村の若手にもトラッカーの教育をし、自分自身は、将来レインジャーになるために毎日勉強してると言っていた。
私がイノセント(無罪という意味)の名字はギルティ(有罪)だろってギャグを飛ばすと、誰もが言うオヤジギャグだよって・・・ -
掃除機のように草を左右に刈り取って食べている。尻尾を丸めていないので、ナーバスにはなっていない。距離を置いて見ることにしようとスコットが説明。彼もカメラを取り出し、撮影していた。そういえば、一昨年前のティンババティで見たシロサイは尻尾を丸めていた。ランドローバーが纏わり付いて、きっと気分を害していたのではと思い出した。
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クロサイがこちらに顔を向けてくれた。立派な角!スコットが初めて、もう満足したよねって言った。サイの性格を読んでか、これ以上は邪魔になると配慮したのではと思った。ロッジのFacebookやツイッターには、サイの密猟を防ぐため、サイの記事は一切掲載していないらしい。この後、スコットがBig5、ファイファイブ!と言って、ハイタッチ!
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遅めのコーヒータイム。
イノセントが足跡の見分け方を教えてくれていたが、私は蟻が一直線で蟻の道を形成していたことに関心を示す。 -
これが蟻の道。一直線に相当長い距離の道を大量な蟻が移動していた。
写真もこの2日間で約2千枚も撮った。未だにどのショットがいいのかさえ、整理できていない。 -
ロッジ前でレインジャーのスコット、バトラーのノーマン、マネージャと写真撮影
その後、予定通り11時に移動。ガタガタ道の連続でがアスファルトの道路があっても穴ぼこだらけでガタガタ道が続き、車の中でゆっくり寝るどころではなかった。エンガラからの出口は、ティンババティのゲートからフードスプレートを抜ける。動物に会えることを期待してロードトランスファーを選択したが、キリンがカパマプライベートリザーブの柵際を歩いているのを見たぐらい。他は、酷いでこぼこ道の連続で3時間。写真は、途中トイレ休憩に寄ったガソリンスタンドの前から撮影、結局、トイレに列ができており、我慢することに。周囲はゴミが散乱していた。やっとサビサンドのゲートを通過し、サビサビ、ライオンサンズの案内板が見えて、そこから25分くらいで到着。 -
Kirkman's Kampに到着!
若い金髪女性2人とマネージャがおしぼりを持って迎えてくれた。
昔はハンティングファームだった母屋を改良し、サファリロッジになった。エンガラと比べると少々コンパクト。
予約の取り難いロッジのひとつでもある。 -
昔のハンティングファームの面影たっぷりなメインエリア
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猟銃を飾っているこのエリアは、夜バーエリアになる
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バーカウンター
エンガラと比べるとお酒の種類が少ない。飲まないから関係ないっか!
各部屋にウィスキーもあるせいか… -
到着した日は35度もあり、部屋へ案内されると冷房が入っていた。
部屋番号は11.
部屋の説明をうけ、ベランダに移動する。
昔のハンティングファームだった頃の写真や動物の写真が飾っている。 -
冷蔵庫があり、ビール、シャンパン、ソフトドリンクはインクルードでフリー。
さっそく何か飲む?
カスルッ(Castle)と南ア訛りでエーモスにビールをお願いした。
3日間で結局冷蔵庫の中は、コーラの2、3本しか手を付けなかった。専ら、ペットボトルの水ばかり飲んでた。 -
ウィスキーやアマルーラもあった
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めちゃめちゃ暑くて、ビールが旨い! 昼からホロ酔い気分に…
ベランダからサンドリバーが見える。 -
バトラーのエーモスがサンドリバーのあそこにバッファローが見えるよって教えてくれる。目が悪くて、一眼レフの望遠レンズで見て、オォ〜すげっと叫んだ。この写真の真ん中を拡大していただければ、バッファローが確認出来ます。
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メインエリア
ここが朝食、昼食、夕食の会場
昼食は滞在中ずっとスキップ
ベルベットモンキーがすきあらば、食べ物を狙っていた。 -
メインエリアで午後のゲームドライブ前のハイティー。レインジャーのジョエルからメンバーの紹介を受ける。ドイツ人のカップルとイングランドから来たご年配夫婦のメアリーとリチャード。メアリーは動物マフラーをして、動物大好きで、BBCで聞くような英国発音で愛想が良く、リチャードは背が高く、寡黙な人だった。ドイツ人男性から早速、香川と清武はいい選手だって。
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レインジャーのジョエル
サビサンドで世界に名だたる超高級ロッジ、ロンドロージやライオンサンズ、サビサビを経験し、&Beyondのレインジャー養成コースで資格を取った。今年、37歳。二人目の子供ができたって言っていた。厳しい表情の写真に見えるが、とっても優しい人だった。トラッカーは、一つ下の36歳ジェリー、顔がめちゃめちゃ怖いけど、とっても優しい。 -
カークマンズで最初に見たのはこのトカゲ
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お次はクドゥのメス
可愛い! -
イチオシ
クドゥのオスはお食事中。立派な角
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今度は大好きなアンテロプのウォータバック
真面目一直線な顔してるけど、お尻に白い輪っかあって可愛い! -
今度はまたまたクドゥ、ハーレムを率いるオス
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こちらがクドゥのハーレム。
エンガラのスコットが言っていた事が分かったような気がする。
サビサンドは違う、この後もクドゥやウォータバック、ドゥイカー、ニャラ、マングース、定番のインパラ。こんなにいるの? それもまだゲームドライブ始まったばかりなんだけど…これ以降、アンテロプ系の写真を積極的に撮らなくなった。 -
Hippo Pool
皆んなコッチを見てる。ここは、ランドローバーから降りて見に行った。
レインジャーのジョエルは、ライフルを持って、カバが陸地に上がろうとしたら、走って車に戻ってくれと…
カバが沢山、反対側の土手には象の凄い鳴き声を轟いていた! -
暫くカバを見ていたら、ジョエルがこう言った。
もうすぐカバが欠伸をするからね。写真の準備はいいかい? -
こっちのカバが今だっ!とジョエルが叫んだ。みんな別方向のカバを狙っていて、慌てて振り返り、シャッターチャンスには間に合ったもののちょっとブレ気味。
他の人たちは間に合わなかった。
ドイツ人カップルから良いわねって・・・ -
名物のサンドリバー川越え
ランドローバーの方がランクルよりも頑丈そう -
イチオシ
サンドリバーに夕陽が沈む
Very romantic って言ったら、西洋人の皆にゲラゲラ笑いをされた。
日本人のオヤジ1人で話す言葉ではないと理解した!
この背後にシロサイ三頭を見る事ができ、ジョエルが明るい所で別な日に見ようと言って、そのままサンダウナーでドリンクタイム。 -
サンドリバーの岩にレパードが!この探し方はすごかった! サンドリバーの岩の上
怪我をしてる。
午前のドライブでレパード同志のファイトをジョエルが見てて、この個体は移動しないと読んでいたのが当たった。
ロッジの近くの場所だった。 -
ライトで顔を上げてくれた
-
イチオシ
夜のレパードは一段と綺麗に見える。流石、レパードで有名なサビサンド!
ライトは眩しいっていう表情でこちらを見てる。
初日の今夜だけで早くもBig5の内、4つ
サビサンド恐るべし!
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