2015/04/28 - 2015/05/04
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herzlichさん
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ご訪問いただきありがとうございます(*´ω`)
今回はバリ倶楽部さんにお願いしてオーダーメードでツアーを組んでいただきました。
費用は2人で320㌦。
数字だけで考えれば「うっ・・・」となる金額です。
でも自分達の為だけにドライバーさんとガイドさんをおさえてもらうこと自体が特別な事ですもんね。
そしてルートとかもイチから組み立てていただくわけですし。
「よしっ!!!!」
・ホテルまでの送迎
・お水もらえる
・立ち寄り先での有料トイレ代
・タンブリガン湖トレッキングの全費用
・昼食代(飲み物代含む)→アルコール代は別途支払い
アルコールさえ飲まなければ手ぶらで参加できちゃいます(笑)
タンブリガン湖って聞いたことがなかったんですが、欧米の観光客の皆さんにはトレッキングする場所として結構人気の場所なんだそうです(特にフランス人)。
よ~し、顔は無理だけど気持ちはフランス人になりきって行ってみよう(゚∀゚)!!!
そして、今回はバリ倶楽部の喜古(きこ)さんでさえも驚いていた、タンブリガン湖周辺の変わりようもお伝えできたらと思います。
それは後ほどに。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 交通
- 2.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 航空会社
- ガルーダインドネシア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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おはようございます。
まずはサヌールの朝陽をご覧くださいヽ(^o^)丿 -
アグン山。
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出発が7:30と早いので朝食はbreakfast boxを作っていただきました。
ちなみに、朝陽撮影は旦那さん!私は、まだ部屋で爆睡中!
今日は昨日のブサキ寺院でもお世話になったマデさんと、そしてバリ倶楽部マネージャーの喜古さんが一緒です(^◇^)
ではタンブリガン湖に向けて出発〜! -
タンブリガン湖です。
お手洗い休憩に立ち寄ったお店の前からの眺めです。
あの湖をカヌーで渡るのかぁ!
わくわく(∩´∀`)∩ -
こちらのお店でお手洗いを拝借。
入口には有料と書かれていますが、バリ倶楽部さんのツアーは有料トイレ代込みです。
なのでそのまま使用して大丈夫です!
こちらのお手洗いは必ずティッシュとウェットティッシュをご持参ください。 -
この方がバリ倶楽部ドライバーさんのグストゥさんです。
物思いにふけっています(笑)
ほぼ1年前の旅行記
【バリ島北部】 ギッギの滝→バンジャール・テガ僧院→ベジ寺院→ムドゥ・カラン寺院 〜道中痛恨の貧血(たぶん)で無念さを噛みしめ・・・・
http://4travel.jp/travelogue/10978988
この時に自業自得で熱中症になったアホなわたしを一生懸命介抱してくださった、優しいドライバーさんです。
その節は本当にありがとうございました(*´ω`) -
さて、トレッキングの出発ポイントに到着しました〜!!!
-
地元のガイドさんが待機をしています。
森の中には必ず地元のガイドさんと一緒でなければ入れません。
ガイド代が大切な収入源と言うのもありますが、
もし地元ガイドさん無しで立ち入ったら絶対に遭難します(>_<) -
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代金はこちらで支払います。
トレッキングコースですが1時間〜8時間(!)まで幅広く用意されています。
今回は2時間コース+カヌーです。
マデさんが全ての手続きをしてくださっていますヽ(^o^)丿 -
向かって左側:地元ガイドさん
右側はマデさん。
地元ガイドさんは本業はお供え物用の花を畑で栽培しています。
ガイドのお仕事は副業だそうです。
マデさん、昨日はブサキ寺院で正装姿でしたヽ(^o^)丿
バリ倶楽部ガイドさんの中では登山やトレッキングの経験が一番あります。
まさに「少年のような」と言う言葉がピッタリ!
日本で働いていたこともあり日本への理解もとても深く、バリの文化を時には「日本で言うところの〜(ナニナニ)」と言う感じに分かりやすく解説をして下さいます。 -
喜古さんに写真を撮っていただいて、「では出発~!!」
神聖な森に入りますから、スレンダン(腰紐)を巻きます。 -
この森は「レインフォレスト」と呼ばれていて霧がよく発生するそうです。
しかし、この日(と言うかトレッキング中)はラッキーな事に快晴に恵まれました。
ちなみに昔はこの森に山ヒルがたくさんいたそうなんです。
しかし観光客が入るにしたがって日焼け止めとか虫よけスプレーの影響で今はかなり少なくなったそうです。
今日のメンバーは幸いにも誰一人ヒルの被害にはあいませんでした(^◇^) -
森の中に入ってガイドさんに一番先に注意を受けたのはこの葉っぱです。
触ると皮膚がかぶれるそうです(゚Д゚;) ヒィィィッ! -
ガイドさんの言葉はインドネシア語ですが、マデさんが通訳してくださいます。
これはジンジャーの1種。
赤いのは花の部分で、土の下にジンジャーがあります。
でも食べられない種類だそうです(´・ω・`)ザンネン・・・ -
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大きな(本当に大きいんです)ガジュマルの木!!!
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人と比べると大きさがもっと良く分かりますよね。
自然ってすごい! -
初登場!
バリ倶楽部マネージャー 喜古さんです。
ガジュマルの木からパワーをもらっている所を激写!
めっちゃビーサンです!(笑)
バリ倶楽部さんのツアーとかに関するご質問、ご相談は喜古さんまでどうぞ。
親身になって相談にのってくれます(^◇^)
いつもアリガトウ! -
木々を分け入っていきます。
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キノコ〜!
残念なことに食べられません・・・ -
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ガジュマルのトンネル!!!
自然ってすごいし、本当に不思議。 -
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ガジュマルのトンネルをくぐった先にあったものは・・・
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ガジュマルの根っこのブランコ〜!!!
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マデさん、いい笑顔〜!
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喜古さん、ちょっとおっかなびっくり?!(笑)
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いい笑顔です!
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お見せできなくて残念ですが、旦那さん満面の笑みです(笑)
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いやいや、男の人達が無邪気にブランコに乗っている姿は女性としてくすぐられますなー。(わたしだけ?・笑)
日本じゃ大人の男性達がブランコではしゃぐって無いですよね。
見ていてほっこりします(*´ω`*) -
ウォォォォ〜(≧◇≦)
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名残惜しいですがブランコとお別れをして進みます。
倒木も所々に出現します。 -
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リスがかじった木の実。
この森にはおサルさん、鹿、リスなどの動物がいるそうです。 -
所々に分岐点があります。
道によっては畑や村へ続くものもあるとのこと。
本当に地元ガイドさんがいないと迷ってしまいます。 -
腰を低くして進まないといけない場所も。
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可愛い生命が芽吹いていました(*'▽')
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これは食べられます。
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虫に芸術的に喰われた葉っぱ。
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食べられません・・・
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倒木です。
こんなに巨大な木が風で倒れちゃうんですよ。 -
かたつむり??
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どんどん歩きます。
地元ガイドさんもわたし達に気遣いながら進んで下さいます。 -
旦那さんがわたしの足の短さを心配しています。
またぐのに苦労しました(笑) -
ここは写真では伝わりづらいですが、結構急な坂道なんです。
旦那さんが、わたしが自分のおケツの重さで転がり落ちて行かないか心配しています(笑) -
急な坂道を登り切ったら目の前にこんな感じで広場と寺院が現れました!
ちょっと休憩タイムです。
1時間半くらい歩きましたかね。 -
こんな坂道を登ってきました。
(登りきったところから撮影) -
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ガイドさんの話だと中国人の人達が参拝しているそうです。
中国寺院??? -
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確かにバリの雰囲気ではなく中国っぽいような。
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この割門の向こうは・・・
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170段の階段〜(゚Д゚;) ブルブル・・・・
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湖まであと少し。
頑張りまーす! -
ポインセチア〜!
わたしは植木鉢で売られているものしか見たことがなかったので、なんだかすごく新鮮でした! -
これは豆の種類の花だそうです。
掃除の時に使うハタキみたいだなー。 -
階段は苔むしているので用心しながら下ります。
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階段を下りると、この景色です。
タンブリガン湖ー!!! -
これからカヌー乗り場へ。
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カヌーが待っていてくれましたヽ(^o^)丿
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ゆっくり乗り込みます。
2艘のカヌーを板でくっつけているのは転覆しない仕組みだそうです。 -
いえぃ!!
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旦那さんが漕いでみます。
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すいすいす〜い(*´ω`*)
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「写真撮るときはカメラとか落とさないように注意してくださいね」とマデさん。
結構カメラやスマホとか落とす人がいるみたいです。
湖の底にはiphoneとかたくさん沈んでいそうですね(^^;) -
マデさんと喜古さん。
喜古さんは濃い顔ですが日本人です(笑)
可愛い2人の男の子のパパですよ〜。
マデさんも生後4か月の男の子のパパです。
「アサヒくん」って名前だそうですよ(*´ω`)
地元ガイドさんと喜古さんの後ろにちらっと見える男性もカヌーを漕いでくれています。 -
あの森から湖までやって来たんだなぁ。
大自然万歳!!!! -
いぇ〜い!
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この辺りで喜古さんが「あれ・・・?」っと。
少し前に来た時と風景が違うという事で少し戸惑っていました。
この写真の向かって左側に家々が建っていたそうなんです。 -
この湖は雨季にはこの写真だと緑色の草地くらいまで増水するそうなんです。
実はここら辺一帯はチャナンに使う紫陽花の産地だそうです。
雨季には水没するこの土地も、乾期にはこのように姿を現します。
紫陽花を育てる人達は、自分が住んでいる家が遠いこともあり乾期の間だけここに村を作り生活をしていました。
「いました」・・・過去形です。 -
この湖の雰囲気には全く合わない工事車両の数々。
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雨季には赤い屋根の石垣の所くらいまで水がくるそうです。
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ここも雨季には水没します。
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さっきのお話の続きです。
乾期だけ紫陽花を育てる人々が村を作っていたこの土地は彼らのものではありません。
事実だけを語るならば、「他の人の土地に住み着いた」という事になります。
本来の土地の所有者達は考えました。
もっと観光地化を進めたい。だから灌漑設備を施して公園を作ろうと。
そして紫陽花を育てている人達にこう伝えました。
「4/10までに利用できるもの(家の柱とか家財道具とか)を持って立ち退いてください。そうしなければ全て燃やします」
今回案内をして下さった地元ガイドさんは立ち退いたそうです。
しかし立ち退かなかった人々の家は実際に燃やされたそうです。
そして今その跡を整地しています。 -
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この反対側を向けば・・・
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こんなにも美しい緑が。
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なんとも言えない気持ちになりました。
イチ観光客のわたしが何を思ったってどうにもできないし、ならないんですけど。
もしここに公園が出来たとしたら、その公園を見にわざわざここに来ようと思うだろうか。
これだけ美しい景色の中に人工の建造物なんていらないんじゃないかな。
(なんとなくゴテゴテした派手なものができそう)
良い悪いという事ではなく・・・
今までは地主さんとここで(勝手に住み着いて)花を作る人、長い間良いバランスでお互いが生活していたと思うんです。
多分そのバランスを変えてしまったのはわたし達「観光客」でもあり、お金なんですよね。
「観光客」はその土地の今の自然や状態を見て肌で感じたい。
けどそこの土地に住む人々は、自分の住んでいる場所での生活向上を考えますから何かしてもっと観光客を呼び込みたい。
まさに、ここで今起こっている事です。
公園ができたら、森は切り開かれ道路が作られ湖には橋が架かるのだろうか・・・
でも喜古さんと旦那さんと3人で出した結論(と言うか推測)。
「建設費がうまく回らず途中で計画はとん挫するかも?」
もしそうなったとしても、この出来事は事実として残っていきますね・・・ -
これは燃やされた家の残骸です。
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んっ???
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うわぁぁぁぁ〜(*´ω`*)
かわえぇ〜!
人間のゴタゴタをしり目に可愛い新しい命が誕生していました。
お家を作ってもらえてよかったね!
でもっ!か、母さん赤ちゃんの腹の上にめっちゃ脚が乗ってますが・・・(゚Д゚;) -
「ん?そんなことわかっとるがなー。」
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色々と思う事はありましたが先へ進みます。
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これが4/10までに立ち退いてくださいと伝える看板。
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歩きます。
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バリのこういう道路(?)はまず土をひいて、タイル(ブロック)を敷き、隙間に砂を詰めるだけだそうです。
セメント等は使用していません。 -
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紫陽花。
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「アタイについておいでっ!」
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この門をくぐると・・・
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スタート地点に戻ってきました!!!!
色々と思う部分はありましたが、爽快な気持ちです(^◇^) -
戻ってきて休憩をしていると、すごく激しい雨が!!!
20分以上は降っていました。
いや、本当にラッキー。
昨日ブサキ寺院で神様にお祈りしたおかげかもしれませんヽ(^o^)丿
ちなみにフランス人の家族がトレッキングをしにやって来たのですが、雨のすごさに諦めて帰っていきました・・・
それではお昼ご飯へ出発〜!! -
ここです!
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雨が降っていたので御簾(?)が下ろされています。
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素敵な店内。
これからトレッキングへ向かうであろうフランス人のご夫婦が食事をしていました。 -
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ぷは〜っっ(*´з`)
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こちらはお手洗いです。
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きれいですよ♪
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おぉぉぉ〜(*´ω`)
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メニューの写真を撮り忘れちゃったんですけど、たくさん種類があって迷っちゃいました。
これはチャプチャイ。 -
野菜のグリーンカレーっぽいの。
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フンフン♪
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フンフン♪
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いつの間に足元に〜(*´艸`*)
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あっ!
晴れてきた〜!!!!!!
スタッフさんが御簾(?)を上げてくれました。 -
きれいだなぁ!!!
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さっきまでの雨が夢だったかのように真っ青な青空です!
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今回のタンブリガン湖トレッキング、すごく満足でした。
でも2時間じゃ短いかな〜。
次回は5時間コースにチャレンジ!!!
まだまだお腹に余裕があるわたし達(みんな)
これからブドゥグル市場へ行ってサテ食べます♪ -
ブドゥグル市場に到着しました〜!
喜古さんがお店を物色中です(笑) -
ざっくりしたメニュー。
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焼けるのを待ちます♪
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いただきまーす!
手前の白いのはお米を蒸して固めたものです。
これ自体に味は無く、サテと一緒に食べます。
この後にピーナツを買って帰りました。
今日も盛りだくさんの一日でとても充実、大満足です。
お読みいただきありがとうございました(*´ω`)
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この旅行記へのコメント (17)
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- hot chocolateさん 2015/06/26 02:27:58
- 複雑な思いに・・・
- herzlichさま
こんばんは〜
「タンブリガン湖トレッキング」の旅行記にお邪魔しています。
いつも思うのですが、本来のバリの姿に出会う旅をしていらっしゃるのが素敵だなぁと。
「タンブリガン湖」なんて初めて聞いた名前だし、ヒルがいたり、かぶれる葉っぱがあったり、山深い道をかき分けたり、なかなかワイルドな旅ですね。
そういうバリ島の旅、とても新鮮です。
ガジュマルの根っこのブランコがとても楽しそう。
大人になると、こんな風に心から楽しめることもなかなかないかもしれませんね。
皆さんの笑顔がとても素敵です。
こんな山奥に、全く似合わない工事の車・・・
「バリの素」のブログも読みました。
他人の土地で紫陽花を栽培する人、他人の家を燃やす土地の所有者、それぞれに言い分はあるだろうけれど、今までそれでやって来たのに、もっと穏やかな解決方法はなかったのだろうかと他人事ながら思いました。
こんな形で、バリの自然が壊されていくのかと思うと、自分が観光客でありながらちょっと残念な気もします。
でも、原因を作っているのは私たち観光客&お金なんでしょうけどね。
燃やされた家の残骸で、ワンコの家を作ってあげるなんて、優しいですね。
ちょっと、ほっとしました。
hot chocolate
- herzlichさん からの返信 2015/06/26 08:04:35
- RE: 複雑な思いに・・・
- hot chocolateさん、おはようございます!
いいねとメッセージをありがとうございましたヽ(^o^)丿
あっ!MSCファンタジアのVol.2旅行記が登場している〜!!!!!
早速読ませていただきますね!
ガジュマル根っこのブランコではしゃぐ男3人衆・・・
あまりにも楽しそうで、こちらは母性全開で(笑)見守っていました。
あのブランコは自然にああなったそうです。
手つかずの森の中はすごく気持ちよかったですよ(*^-^*)
「バリの素」も読んでいただき、喜古さんも喜びます。
バリの大自然が大好きで、それを観光客の皆さんにも体験して欲しいと言う考えの持ち主なので、喜古さんもショックを受けていました・・・。
そうなんですよ、hot chocolateさんのおっしゃる通りで「もっと穏やかな解決方法はなかったのだろうか」なんです。
燃やさなくても・・・みたいな。
ただ、そんな中でもワンコの家を作ってくれた優しさを感じることができて、hot chocolateさんと同じくほっとしました(*´ω`)
-
- にゃんだーる25世さん 2015/05/17 21:19:13
- 大自然ーっ!
- ヘルツさん、こんばんは!
ダンブリガン湖は、高台から見たことはあったんですが、あんな風に木々が生い茂っているんですね。
まよったら、帰ってこれなそう・・
(((( ;゚д゚)))アワワワワ
はたから見ると沢山の自然がある場所ですが、開発が進んだせいで、昔からいた人が追い出されることは、旅行者としてはほんとにフクザツですね・・・。
湖でカヌーはとても気持ち良さそう。
信頼できるドライバーやガイドさんがいると、安心して頼めますね!
追伸:掲示版への書き込みありがとうございました。
今回のサムイはにゃんこでしたが、ヘルツさんの写真にはかわいい
ワンちゃんの写真にほっこりしました。(小屋の中)
にゃん夫のムエタイパンツはいつか4トラでご披露できる日が
くればよいのですが!
(´・ω・)=つ≡つ ...シュッ
にゃん
- herzlichさん からの返信 2015/05/18 13:44:24
- RE: 大自然ーっ!
- にゃんさん、こんにちは!
タンブリガン湖はにゃんさんもご存じだったんですね!
さすがですヽ(^o^)丿
(わたしはこのツアーに参加する事が決まって、初めてこの湖の存在を知った次第であります・汗)
ガイド代をケチって勝手に単独で森へ入っていこうとする欧米系の人達もたまにいるそうですが、ここは本当に単独は危険だと思いました・・・
カヌーはとっても気持ちよかったんですが、欲深なわたしの心には途中から「この湖底にはi phoneが何台くらい落ちているんだろうか」と言うあさましい疑問が浮かんできて、きっと湖の神様もあきれるくらいだったのでは、と反省しています・・・
小屋の中のわん一家は、あんな事が起こった場所の中で人間の心を癒しているきっと神様みたいな存在なのかな、と感じました(*´ω`)
ムエタイパンツはぜひ次回のにゃんさん旅行記でお願いいたします♪
-
- yumi7さん 2015/05/13 22:48:20
- 素晴らしい旅行記
- 他の方もおっしゃっていますが、本当に素晴らしい旅行記ですね。
中味濃すぎデス‼?
でも、ワンちゃんのおうちを見つけたくだり…可愛かったです。^_^
- herzlichさん からの返信 2015/05/14 07:07:40
- RE: 素晴らしい旅行記
- yumi7さん、おはようございますヽ(^o^)丿
タンブリガン湖トレッキングは本当に濃い時間でした。
わん一家を見つけたときは、何ていうかちょっとほっとしたというか・・・
あの場所は人が火をつけて燃やした残骸がまだ残っていて、人間の良くない意味での「すごさ」を感じたんですね。
その中に、あのわん一家がいて。
廃材で家を作ったのは勿論人間がしたことなので、そこで人の優しい部分も感じられてなんかほっとできたんです。
きっとミルクをたくさん飲んだ後の昼寝なんでしょうね。
2枚目の写真の仔犬のお腹がはちきれんばかりにぷっくりしている様に癒されました(*´ω`)
-
- AMさん 2015/05/13 20:10:38
- 凄く面白かったです‼
- この一言につきます。
- herzlichさん からの返信 2015/05/13 21:54:26
- RE: 凄く面白かったです‼
- AMさん、こんばんは!
今回は色んな事を考えさせられて、そして更にバリの奥深さを実感した旅でした。
早くまた行きたいな、と考えるのが毎日の楽しみです(笑)
-
- まうまうさん 2015/05/13 18:38:24
- 大スペクタクル!次回5時間コースにぜひ・・・
- いやっ、旅行記を眺めるだけにしときます(にゃはは)
すごいです!ディープなバリ島を楽しみましたね。
で、まさか、まさかのくりんち
くりんちを・・・
はい、わたくし まだ れれも食べてませんが、くりんちも食べてません。
カエルは食べましたけれど、なにか?(笑)
まうまう
- herzlichさん からの返信 2015/05/13 21:48:41
- RE: 大スペクタクル!次回5時間コースにぜひ・・・
- まうまうさん、こんばんは!
わたし達夫婦はサヌールからチャリでデンパサールへ行った、まうまうさんご夫婦をリスペクトですよ!!!
くりんち・・・
やはりまうまうさんはお気づきになりましたね(^^;)
ハイ!今回食してきました!
ブドゥグル地区辺りでしか食べないそうです。
味自体は鶏皮に近くてぷるぷるした感じです。
バリだと「命を有難くいただく」意識が高くなりますよね。
レレは分からなくてググってみました(笑)
ナマズですか?
なんだかウマそうなんですが、食べられるエリアって限られているんですかね?(*´ω`)
-
- bibiさん 2015/05/13 18:31:50
- いい旅行記だーーーーっo(;△;)o
- 素晴らしい旅行記に仕上がったね!!
本当に公園が出来るのか?この先どうなるのかも追いかけたいね。
いつも上から眺めるだけのタンブリンガン湖とその周辺。
中はこんなにも生命に満ち溢れているのか〜ヽ(゚◇゚ )ノ
そして瓦礫の中でもたくましく子育てをする母ワンコ。
胸がキューーーーッとするわ。
ガジュマルの根っこブランコ、楽しそう♪
歳なんて関係なく無邪気に楽しむ事を良しとする、そう言う雰囲気がバリにはあるよね(≡^∇^≡)
色んな変化もあるけれど…あぁぁ、そんなバリがやっぱり好きだ!!!
結局ここに行きつく(笑)
- herzlichさん からの返信 2015/05/13 21:52:28
- RE: いい旅行記だーーーーっo(;△;)o
- bibiちゃん、こんばんは!
瓦礫の中のわんこ一家、ゴタゴタの人間界に射す一筋の光のように思えたよ。
わたしは初めてのタンブリガン湖だったんだけど、さすがbibiちゃん知っていたのね(*´ω`)
バリの魅力は無限だと感じた旅だったよ。
- bibiさん からの返信 2015/05/13 22:11:32
- RE: RE: いい旅行記だーーーーっo(;△;)o
- すいませーーん、上のまうまうさんとのやり取りが気になってо(ж>▽<)y ☆
実は私も"ここのサテ屋、カンビンもあるけどクリンチまで”と思ったけど、
herzlichさんが特に書いて無いから「アヤム食べたのかな?!」と軽く流してたの。
って、クリンチ食べたんかーーーい(・∀・)
ブドゥグルエリア限定なのね。
レレは餌に何を与えても食べるって話しで。
詳しくは、こちらを↓ ↓ ↓
http://www.siruzou.jp/baritou/17655/
以前この記事見て、これがマジなら気分的に食べれないなぁと思ったよ。(´д`lll)
- herzlichさん からの返信 2015/05/13 22:59:20
- RE: RE: RE: いい旅行記だーーーーっo(;△;)o
- うん、この画像をアップした時に
「bibiちゃんも気づくだろうなー」って思ったよ(^^;)
くりんちいただきましたー。
そうなの、ブドゥグルエリア限定らしいよ。
見てくれは本当にサテアヤムとかと何ら変わらなかった。
れれって、こんなの食べてんの(食べているのかも?)!
食べたものは全て身になるって言うもんね・・・
ちょっとわたしも考えます・・・(゚Д゚;)
- まうまうさん からの返信 2015/05/14 05:43:16
- RE: RE: RE: いい旅行記だーーーーっo(;△;)o
- はいはーぃ 呼ばれた気がしたので
横入りです(すみません)<(_ _)>
> レレは餌に何を与えても食べるって話しで。
> 以前この記事見て、これがマジなら気分的に食べれないなぁと思ったよ。(´д`lll)
レレ記事、見ました。ひそかに次回(お盆)夜になるとオープンする道端ワルンでレレ体験しようと思ってました(滝汗)
んが 自信を持って延期にしようかと・・・!(^^)!
ぬぉ!出来上がった料理だけ見れば、案外大丈夫か?
まうまう
- herzlichさん からの返信 2015/05/14 07:54:15
- RE: RE: RE: RE: いい旅行記だーーーーっo(;△;)o
- おはようございますヽ(^o^)丿
レレって文字を見たことがないんですけど、メジャーですか?
道端ワルンでは遭遇できる確率多いですかね?(・∀・)
んん〜、食べてみたいけど・・・でも・・・
あぁ〜気になります!(笑)
- bibiさん からの返信 2015/05/14 10:55:18
- RE: RE: RE: RE: いい旅行記だーーーーっo(;△;)o
- これは是非、8月に調査をお願いしま〜す ヘ(゚∀゚*)ノ
まうまうさんのインドネシア語で「餌は何を食べさせてるの?」と屋台のスタッフに聞いて欲しい!!
…話しが本当なら、スタッフの反応が面白そう(笑)
私の想像だと、全てのレレがアレで育ってる訳では無いと思うんですが。
もしも実行したら、結果を教えて下さいっ(≡^∇^≡)
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