2015/05/02 - 2015/05/06
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azianokazeさん
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2015年GW 往復の機中泊を除くと2泊5日というハードスケジュール ボルネオ島コタ・キナバルに到着早々、現地旅行社を探し、そのままツアーに参加 まずはボートからテングザルに挨拶
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 航空会社
- エアアジア
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
当初は10日間ほどの日程でイランを旅行・・・と考え、航空券も確保したのですが、事情あってカレンダーどおりの4連休でのマレーシア旅行へ変更
タイトな日程なのでクアラルンプール近郊でのんびり・・・と考えていたのですが、どうせならボルネオ島コタ・キナバルへ行ってみようと更に変更
「なんとか行けそう」と思ってマレーシア国内の航空券も手配したのですが、日数を1日多く勘違いしていました。
出発2W前になって勘違いに気づき、予約変更 結果的に、往復とも機中泊で、実質2泊5日という体力勝負の弾丸旅行になりました。
鹿児島から関空はピーチ、関空からクアラルンプール、クアラルンプールからコタ・キナバルはエア・アジアというLCC利用の旅行です。
LCCは今回のように予約キャンセルや変更があると困ります。
土曜の仕事を終えてから関空へ移動、深夜便で朝5時にクアラルンプール着、そのまま国内便に乗り換えて10時頃コタ・キナバル到着(写真はコタ・キナバル到着時のエア・アジア) -
エア・アジアは、おカネを払わない限り水の一杯もでませんが、夜間邪魔されずに休むには好都合とも言えます。
ただ、クアラルンプールまでの機内が寒くて毛布を頼むと、やはり10RM(約350円)とのこと。まあ、仕方ないかと思ったのですが、「もう2時間ほどで着きますが・・・」ということで、結局寒さを我慢することに。
マレーシアは昨年9月にマラッカを観光したばかりですが、ボルネオ島は2009年のクチンやグヌン・ヌル国立公園以来です。
写真はコタ・キナバルの空港 タクシーでホテルへ(30RM 約1000円)。
なお、空港での両替レートは1リンギット(RM)=約35円でした。 -
ホテルはagoda予約の「イスカンダル・シンスラン」という、1泊2200円ほどの安宿
値段相応に狭い部屋ですが、一応エアコンやホットシャワー、TVはついています。
このホテルの長所は、窓から海が見えること、夜になると屋台が並ぶマーケットの真ん前にあること、WiFiの状態が結構いいことでしょうか。
ただ、市内に「イスカンダル」という名のホテルがいくつかあるようで、タクシーやツアーの送迎で混乱しました。
agodaの地図も別の「イスカンダル」ではないでしょうか。そのあたりをある程度事前に把握していましたので、変な場所でタクシーを降ろされても、さほど慌てずに目的ホテルまで歩いて行けましたが。 -
部屋からの眺め
道路を挟んで真向いが、土産物屋さんが溢れる「フィリピーノ・マーケット」(ハンディクラフト・マーケット)、その左側は夜になるとたくさんの屋台が並ぶエリアで、マーケットの奥には海が見えます。 -
部屋からマーケット越しに見える海
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本来は部屋で一休みして、機中泊の疲れをとって・・・というところですが、今回はそんな時間はありません。
シャワーを手早く浴びて、早々に昼食と旅行社探しに出かけます。
写真はホテル真向いにあるフィリピーノマーケットの入り口。
仕立て屋さんが何人かミシンを路上に置いて作業しています。
マーケット観光は後回し。 -
フィリピーノマーケットに隣接する広いオープンエリア、昼間は閑散としています。
夜になると、このエリアにシーフード、串焼き、ジュース、スイーツなどの屋台が立ち並びます。 -
昼間も営業している数少ない店 裏手はすぐ海です。
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屋台スペースの隣は、野菜・果物などの通常マーケットになっています。
普通の食事ができる店は、まだ営業していないようです。
一旦通りに戻り、ホテル隣のお店で食事することに。 -
店内に並んでいる料理を勝手に選んで皿に盛って食べます。(本来のルールがどうなっているのかは知りませんが)
料金は5RM(175円) 格安です。味もいけます。
昼食はいいとして、旅行社を探さなければいけません。
時間的余裕がないので、現地旅行社のツアーに参加して、主だったところを回りたいと考えています。
事前に調べたところ、近郊の川をクルージングしながらテングザルなどを眺め、夜はホタルを見るコース、キナバル山の山麓にあるキナバル公園やポーリン温泉に向かうコース、伝統文化を見学できる文化村コースなどが定番メニューのようです。
明日以降の時間を考えると、今日午後はどうしても夜間に及ぶクルージングコースを“消化”しないとうまくスケジュールがまわりません。
ということは、今すぐに旅行社を見つけて、そのままツアーに参加する必要がありますが、探すとなるとなかなか旅行社がみあたりません。 -
付近に旅行社が見当たらないので、ガイドブック掲載の一番近い旅行社を目指して海岸沿いを歩きます。
さすがに日差しがきつく、汗が吹き出します。
きれいな海ですが、今は関係ありません。
ボートツアーの客引きもいますが、これも今はパス。
ちょっと焦ってきます。
ようやく目指すウィズマ・サバが見えてきました。
(写真はgoogleから拝借しました)
ガイドブック掲載の大手ではないようですが、小さな中国系の旅行社が道路沿いに見つかりました。
店内に貼られたテングザルのポスターを指さしてクルーズコースの交渉。
「いつ?」「今日 今から ひとり」ということで、180RM(6300円)で交渉成立。20分後の1時に車がくるそうです。
待つ間に、明日のキナバル公園とポーリン温泉コースも同額で予約 ラフレシア見学が目的です。 -
ホテルで客を拾いながら、リバークルーズに向かいます。
参加者は欧米系女性2名、韓国人女性2名、日本人夫婦2名、そして私。
車内のエアコンの風が直撃する席で凍死寸前、がまんできず途中で弱くしてもらいました。
目的地は・・・・ガマラ川かクリアス川・・・・どっちに行ったのかわかりません。(英語ガイドの話が聞き取れていないので、こういうことになります。何川に行くかなんて、気にもしていませんでしたが。)
どっちでも市内から片道2時間程度。
若干の差はあるようですが、似たり寄ったりと言えば、そうも言えます。
写真は、休憩で立ち寄った所で買った食べ物。カレーをパイ生地で包んだカレーパフ 1個1RMちょっと(40円程度)だったような気がします。 -
船着き場に到着 途中、雨がぱらついて心配しましたが、何とか上がったようです。
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他の観光客も集まってきており、テングザルの夕方の食事時に併せて、順次ボートで出発します。
出発までは休憩 バナナやイモを揚げたものやコヒー・紅茶が無料です。
美味しいのですが、食べてばかりいたのでは、最近少し抑え気味のお腹が、また出てきてしまいますので・・・・。 -
ライフジャケットをつけてボートに乗り込みます。
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先頭に立っているのがガイドのお姉さん。
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細い支流にも入っていきます。
海水が流入する一帯は、マングローブになっています。 -
「ウォーリーを探せ!」状態ですが、頭上を見上げると、しっぽの長いサルが・・・・。
こうしたサルが見られる木々のところに、ボートを寄せて止めてくれます。 -
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ここにも ただ、ちょっと遠目でよくわかりません。
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確かに鼻が大きいようです。テングザルでしょうか。
この付近には、テングザルの他、カニクイザル、シルバーリーフモンキーなどもいるようです。 -
横顔で見ると、天狗のような鼻がわかります。
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拡大すると・・・
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サルに気をとられていると、こんな船にぶつかりそうになったりもします。
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比較的近くに発見 ただ、お顔が見えません。
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こうした果物なども食べるのでしょうか。
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これは写真ではわからないでしょう・・・
木の枝をよく見ると、しがみついている足が見えます。
殆ど木と一体化していますが、オオトカゲか何かのようです。 -
いったん船着き場に戻って、ビュッフェ形式の夕食(ツアー料金に含まれています)
ホテル見物ができる暗くなるのを待ちます。 -
きれいな夕焼けです
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夕食を終えて、再びボートでホテル狩りに。
時間的には15分程度と短いものでした。
クリスマスツリーのよう・・・と言えば言えなくもありませんが、光るタイミングが同期せずバラバラに点滅していました。
正直なところ、時期は限定されますが、地元鹿児島のホタル船の方がきれいで情緒もあるような・・・。
なお、ホタルを撮影できるようなテクはありませんので、写真はありません。 -
市内にもどって、ホテル前のマーケットです。
(ホタルどころか、夜のマーケットもろくに撮影できません。小さいサイズなら多少はごまかせるかも・・・)
昼にツアー申込した際に、ホテルの場所は十分に伝えたはずでしたが、結局別の「イスカンダル」に連れていかれました。
「ここじゃなくて、フィリピーノマーケット正面の・・・」ということで、正しいホテルまで送ってもらいましたが、明日のツアーの迎えは大丈夫でしょうか? -
こんな食べ物屋さんが、ぎっしりと集まっています。
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エビ・カニを料理してくれるシーフード屋さんもたくさんあります。
小さいエビは10RM(350円)ですが、大きなエビになると50RMを超えます。
写真のロブスターは当然もっと高価です。 -
食事は済ませたので、マンゴーシェイクと「オンデ・オンデ」
「オンデ・オンデ」は、やわらかい餅の中にヤシの糖蜜を閉じ込めたスイーツです。1個0.5RM(約18円) -
「オンデ・オンデ」のアップ 表面の白いものはココナッツです。
エビより遥かに安価ですが、甘いものが好きな私はこれで満足。
移動の疲れで途中寝込んでしまうのでは・・・とも思っていたのですが、そういうこともなく1日目観光の終了。
明日は「キナバル公園とポーリン温泉」ですが、個人的にはラフレシアに期待しています。
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