2015/05/04 - 2015/05/08
6497位(同エリア30269件中)
か。さん
4泊5日(実質的には3日と少し)で台北を拠点として烏來、九份を巡ってきました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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台北到着は夜10時ころだったため、その日はホテルにチェックインして寝るだけ。翌朝から行動開始です。
まずは今回の台湾旅行いちばんの目的だった故宮博物院へ。お天気も雨模様だったこともありじっくり回ってきました。
入口を入ってすぐ、正面階段に行列が。数ある展示品の中でも人気のある翡翠の白菜や銅器などの展示への行列です。人数が多いのでかなりの待ち時間を覚悟したのですが、30〜40分程度で観ることができました。
それ以外の展示は、企画展も含めどれも人が群れを成しているものの待たないと観られないということはありませんでした。国立故宮博物院 博物館・美術館・ギャラリー
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故宮博物院の見学を終えて、MRTで台北駅まで戻りお昼ごはんに。
駅の2回は大きな飲食店街になっているので、そこでお店を探します。フロアの四辺にいろいろなお店があり、四隅にはそれぞれテーマの異なるフードコートがあってたいてい食べたいものが見つかります。
日系のお店も多くて驚きます。台北駅 駅
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お昼のあとは台北駅南口から歩いて数分のところにある国立台湾博物館に。
建物はコンパクトですが、台湾の原住民族や生態系についての展示が面白いです。
もともと行く予定はなかったのですが、雨だったため駅の観光案内窓口でオススメを聞いてきたのですが、ここはよかったです。国立台湾博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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門を入ると牛の像がこんにちは。
国立台湾博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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夜市へ。初日はやはり一番規模の大きい士林夜市。
路上の屋台を回りながら夕ごはんにしたのですが、いくつか人気の屋台があるようで行列ができています。ここもそのひとつ。士林観光夜市 市場
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これが大腸包小腸を作っている様子。
大きな腸詰をお餅の生地で包み込んだもので、それだけでおなか一杯になるボリュームです。
これを食べておなか一杯になってしまったのですが、じつは士林市場の建物地下のフードコートもかなり充実していて、胃袋が一つしかないことが悔やまれました。士林観光夜市 市場
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2日目は烏來へ。
台北駅南の通りからバスに乗って1時間半くらいで到着です。バスの本数も1時間に3、4本くらいあり思いのほか便利です。
途中から山道に入ると徐々に標高が上がっていき、台北市街と比べると少し涼しく感じます。烏來老街 散歩・街歩き
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烏來老街のはずれからトロッコに乗って、さらに上流側の烏來瀑布まで上がることができます。
むかし木材輸送に使っていたものを観光化したものとういことなのですが、「トロッコ列車」というよりは「トロッコ」と呼んだ方がふさわしい感じ。おもちゃの列車に乗っているような感じですが10分弱で滝のあるところまで到着です。
帰りは下り坂だったので歩いてみましたが、30分弱かかりました。烏來特定風景区/觀光台車(トロッコ) 体験・アクティビティ
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トロッコ駅を降りてすぐに烏來瀑布が見えます。
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烏來老街に戻ってお昼ごはん。原住民族の料理を中心に。
・竹筒飯…竹の香りがいいです。
・川魚とエビのフライ…塩とスパイスが効いていて香ばしいです。
・シイタケやとりつくねなどのスープ…薬膳風味のあっさりめの味。身体によさそう。烏來老街 散歩・街歩き
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烏來老街からの風景。緑豊かです。
烏來老街 散歩・街歩き
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路上の交通表示。
「慢」はきっと日本では「徐行」のことでしょう。ニュアンスの違いが面白いです。 -
烏來でお昼を食べた後バスで台北駅に戻り、そこから台鐵に乗って九份に向かいます。日本では「千と千尋の神隠し」の湯屋のモデルになったと言われて有名な建物のある街ですね。
瑞芳という駅で下車し、そこからバスに乗り換えます。九份に向かうバスの乗り場は駅から100m程度離れた場所にあってバスの本数は1時間に2、3本です。しばらく待っていると本当に乗り場はここで合っているのかちょっと心配になってきますが、辛抱強く待ちます。バスに比べると割高ですが、時間に余裕がない場合は駅前からタクシーに乗ってしまった方がよいでしょう。九分 旧市街・古い町並み
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九份の街のはずれにある五番坑。その昔、金鉱があった名残です。
五番坑公園 広場・公園
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これが「千と千尋の神隠し」の湯屋のモデルといわれる建物。老舗の茶館なのですが、自ら「湯婆婆の館」と名乗っています。
そしてこのアングルの写真が撮れる場所は写真スポットになっていてものすごい人です。阿妹茶楼 カフェ
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街の通りはとても細く、特に提灯の灯る夕方が近付くと人が増えてきます。
九分 旧市街・古い町並み
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九份からの帰りのバスはやはり本数が少なく、しかも夕方以降は帰路につく人も多いため、乗れないこともありそうです。タクシーの乗合の営業も盛んにきますので、お金と時間のどちらをとるか、旅のスタイルに合わせて考える必要があります。
ちなみに鉄道も鈍行に乗ると、途中駅で特急の待ち合わせをしたりするので思いのほか時間がかかるので注意が必要です。
夜は再び台北に帰ってきて饒河街夜市で夕ごはん。士林夜市より規模は小さいとはいえ数百メートルにわたり屋台が連なっていて、やはり目移りしてしまいます。福州世祖胡椒餅 (饒河街観光夜市) 地元の料理
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3日目は台北の街歩き。
ここは迪化街。このエリアに来ると、突然漢方薬局?乾物屋?ばかりになります。
通りにも漢方薬のようなにおいが漂っていて、もう歩いているだけで健康になりそうです。迪化街 散歩・街歩き
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迪化街にある永楽市場2階の生地市場。通路以外のスペースには生地が森のように積み上げられています。
店によって得意な生地があるようで、裁縫好きの人などは掘出し物探して何時間でも過ごせそうです。永楽布業商場 市場
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台北の名所といえば中正記念堂。島国でありながら大陸を思わせるスケール感です。やはり一度はここに来ておかなくては。
国立中正紀念堂 建造物
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紀念堂内には蒋介石像。像からも威厳を感じます。
国立中正紀念堂 建造物
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台北101の89階室内展望台からの眺め。
日中は曇りがちだったので夜景を狙って行ってきました。入場券カウンターではこの日はあまり景色がよくないと言われたのですが、街の夜景はきれいに見えました。台北101 ショッピングセンター
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最終日、4日目は昼の便で帰国なので時間がないのですが雙連朝市へ。
台湾は夜市だけではありません。観光夜市とは違い、ここの朝市は野菜や果物、肉、魚、お惣菜など地元の人の台所を支えるものが多く並んでいます。
朝ごはんの食べ歩きもできるので、朝に余裕のある方はここに食べに来るのも楽しいと思います。雙連朝市 市場
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朝市の様子。日本語も英語も通じにくいですが、それがまた楽しいです。
雙連朝市 市場
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