2014/12/06 - 2014/12/06
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falcoさん
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駆け足の観光ですが、2カ所目へと移動します。
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2カ所目の観光は、ワット・アルンとチャオプラヤ川を挟んで向かい側にあるワット・ポーです。ここでもチケットはガイドさんが全てやりとりしてくれるので、僕たちは付いていくだけです。
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チケット売り場の横では水瓶の水を猫が飲んでいました。
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ガイドさんの案内で進んでいくと、至る所に像があって全てが黄金色をしています。
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黄金色なのは、参拝者の人が金箔を購入して像に貼り付けているようで、表面はでこぼこしていました。
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ワット・ポーの一番の目玉の物がある建物に入りました。さすがに多くの人で賑わっています。
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ここの目玉は全身黄金色の涅槃仏です。
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とても巨大なので、上を見上げる形になります。
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涅槃仏の前には色んな展示物もあり、ガイドさんが説明をしてくれます。
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展示物以外にも小さな座仏像が祭られていました。
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一部の仏像は黄色の袈裟を掛けられていました。
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涅槃仏は全長が50m近くあるそうで、全身を写真に収めるにはこの角度しかありませんでした。
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涅槃仏の足の裏には、煩悩の数と同じ108個の絵が描かれていました。
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かなり古い物なので、一部には大きな亀裂が入っていました。
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涅槃仏の頭部を後ろ側から見ると、頭を枕の上にのせていました。
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涅槃仏を見た後は、敷地内を見て回ります。
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敷地内の地図がありましたが、さすがに日本語表記はありませんでした。
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敷地内には大きな仏塔もありました。
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門になっている場所には必ずと言っていいほど2体の石像が設置されていました。
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途中でガイドさんがサービスだと言って、ワット・ポーオリジナルの水をくれましたが、実際には入場料に含まれているようでした。
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ある場所の壁には人体のツボを示したと思われる絵が描いてありました。
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ワット・ポーでは昔、寺院内に専門学校のようなものを作り、そのうちの1つにタイ古式マッサージがあったようです。そのことから今ではタイ古式マッサージの総本山と言われていて、現在もマッサージ技術を教えるが学校があるそうです。
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仏塔は内部に過去の国王の遺骨が納められているそうです。
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この石像は中国風に見えます。
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色鮮やかな黄金色の仏像もありました。
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小さなものまで含めるとすごい数の仏像がありました。
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