2014/12/06 - 2014/12/06
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falcoさん
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今日も現地ツアーを利用して、市内観光に出かけます。
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今日は帰国便に乗る日ですが、チェックアウトは午後7時にしているので、午前中は市内観光へ行くことにしています。
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昨日に続いて集合時間が早いので、朝一番で朝食を食べに行きました。
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昨日と同じようにホテルのロビーが集合場所になっていて、そこから昨日と同じ別のホテルに移動しました。
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今日の市内観光は、僕を含めて4名の参加者でした。
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車で10分ほど移動して、海産物を売っている朝市のような場所を通り、最初の目的地であるワット・アルンに向かうための船乗り場を目指します。
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船乗り場の建物に入ると、何年か前の大洪水で水位が上がった際の跡が壁に残っていました。
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ガイドさんがチケットの受け渡しをしてくれたので、そのまま入り口を通って桟橋へ向かいます。
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この船でチャオプラヤ川を渡って、ワット・アルンに向かいます。
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船に乗る前から川の向こうにはワット・アルンが見えています。
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当然のことですが、船が進むにつれてワット・アルンが大きく見えてきました。
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船は数分でチャオプラヤ川を渡り、ワット・アルン側に到着しました。
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船を下りると、ガイドさんの説明を聞きながら進んでいきます。
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メインの仏塔は高さが80m近くあるそうで、近づいていくとよりその高さを感じます。
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ここでも昨日の国王の誕生日を祝ったと思われる跡が残っていました。
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ここがワット・アルンの入り口です。
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入り口の脇には石像が左右対称に置かれていました。
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入り口を入ってすぐの所には、大阪のビリケンさんのような黄金の像があり、ほとんどの人が像をさすっていました。
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仏塔のすぐ下まで来ると、真上を見上げるような感じになります。
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仏塔の側面には色々な装飾が施されていて、そのうちの一つは人の形をした像が塔を支えるような形に配置されています。
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格子が付いた小さな部屋のようなスペースに黄金色の仏像がありました。ワット・アルンは現在改修中の部分があり、この中にも工事用の足場が組まれていました。
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メインの仏塔は途中まで上がることが出来るので、上がってみることにします。
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上がることが出来るのは、塔の半分ぐらいの高さなのですが、チャオプラヤ川の方向を見ると、かなり遠くまで見渡すことが出来ます。
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人の形をした像以外にも鬼のような顔をした像もありました。
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人が歩けるようになっている部分には周囲に黄色の布が張ってあり、所々に鐘がぶら下げられていました。
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塔の階段は、手すりが無いと降りられない人もいるのではいうぐらいの急なものでした。
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