2015/04/14 - 2015/04/21
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ache0608さん
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ハワイ島2日目の記録です。
キラウェア火山を満喫すべく、車と足を使って国立公園内を走り、歩きまわりました!
この写真、マトリックス風で笑える!
日程
①日目:21時5分発JAL便にて成田出発、オアフ島経由でハワイ島コナ空港へ。レンタカーを借り、南回りでキラウェア・ヴィレッジへ。キラウェア火山も観に行く。
②日目:ハワイ火山国立公園で1日過ごす!チェーン・オブ・クレーターズロードを下って海へ。戻ってから雨の中、イキ・トレイルをトレッキング。
③日目:ヒロへ。マウナロア・マカダミアナッツ工場を見学と&試食&購入。ビッグアイランドキャンディーでお買い物。ファーマーズ・マーケットでフルーツや野菜を購入し、コハラ地区にあるマウナ・ラニ・ポイントへ。リゾート内のスーパーで食材購入。
④日目:コンドミニアム周辺を散策後、近辺のビーチを数ヶ所散策。ハマクア・マカダミアナッツ工場を見学&試食&お買い物。ハヴィにあるカメハメハ像を見てからポロル渓谷へ。
⑤日目:ワイメアのファーマーズマーケット2ヶ所をぶらぶら。午後は、ワイピオ渓谷見学後、乗馬。
⑥日目:新しく出来たサドルロードを通り、マウナ・ケア山へ。途中のオニヅカ・ビジターセンターまで行く(標高約2,800m)。その近くの小高い山に登り、絶景を堪能。夜はステーキハウスにて最後のディナー。
⑦日目:コンドミニアムをチェックアウトし、レンタカーを返して10時33分コナ発のハワイアンエアにてオアフ島へ。12時35分発JAL便にて日本へ。16時すぎに成田到着。
-
キラウェア・ロッジで朝を迎えました。
テラスの椅子にはネコちゃんが陣取っておりました。
おはよう!
今日は雨がしとしと降っていて肌寒い感じです。
このエリアは雨が多いので仕方ないのですが、ちょっと残念・・・。 -
キラウェア・ロッジの敷地内案内図。
お部屋は1階2階とあります。
B&Bといっても規模が大きく、レストランは別棟です。
私達が泊まったOHIAルームは9の場所。
上の階に部屋があると歩く音等が少し気になる等の旅行記を読んだので、上階がないお部屋を選びました。
歩いて30秒もかからないけれど、小雨のなか傘をさしてレストランに向かいます。 -
キラウェア・ロッジはB&Bなので、朝食つき。
併設のレストランでいただきます。
外からのお客も来るので、鍵を見せるとスムーズに案内してくれます。
暖炉もあって(朝夕は肌寒いので火がともされています)、あたたかみのあるステキな雰囲気のレストラン。
どんな朝食なのかな、楽しみ〜♪ -
見にくいですが、朝食のメニューです。
好きなコースを選べます。 -
ジュースかパパイヤかを選べまして、もちろんパパイヤ!
ハワイ島のパパイヤは年中おいしいのです!
すごく甘いからレモンなんていりません。
このボルケーノ地区は標高が高いので気温も低く、パパイヤは採れないと思うのですが、車を少し走らせればすぐに南国の野菜やフルーツが手に入ります。いいな〜。これがハワイ島の魅力のひとつ。多彩な地形に多彩な気候、なんですよね♪ -
旦那さんはバナナの入ったパンケーキをチョイス。
かなりのボリューム。
シロップはココナッツのとメイプル(だったかな?)の2種類。
甘いのでコーヒーと合います。 -
私はオムレツ(チェダーチーズのせ)とポテト。
卵、3個以上入ってる感じで、こちらもすごいボリュームでした!
私が思うに、パンケーキは普通、卵も少々固めの焼き加減でまあまあ、ポテトがおいしかったです。 -
レストランを出ると東屋があります。
外はこんな風で、しとしと雨〜。 -
火山国立公園へいざ出発です!
チェーン・オブ・クレーターズロード等、かなりの距離を走ることが予想されたので、すぐ近くにあるよろず屋さんで給油しました。
ボルケーノ・ヴィレッジにはこういう小さなショップ(スーパーでもない、よろず屋という表現がぴったりなのです)が2軒ほどあります。大きなスーパーはないので、なにかとお世話になります。 -
お店でレギュラー満タンで(英語)、と伝えてから給油します。
支払いはレジで(もちろんカードOK)。
毎回給油は、店員さんに言葉が通じるか緊張しちゃいます。
毎朝車でCD聞いて練習してたので、なんとか通じました(笑)。 -
チェーン・オブ・クレーターズロードを突っ走ります。
海へ向かって下っていくと雨はだんだんやんでいきました。
溶岩の台地が360度広がります。
いつ見てもすごいな〜と感動。
わーーーー!!!っとまた叫んでしまった! -
チェーン・オブ・クレーターズロードの終点。
この手前に車をおいていきます。
4年前に来たときはこの先も徒歩で行けたんですが、通行止めになっていました。残念〜!少し前に溶岩が街に迫っていたという報道がありましたが、そうしたことから行けなくなってしまたのでしょうか?
でも、前回行けたからよかった。道路の上に溶岩が覆っている様子はすごい迫力なんですよ。その時の様子はこちら。
http://4travel.jp/travelogue/10755387 -
駐車スペース近くにあるトイレ。
洋式ですがぼっとんです! -
ここから少し歩くと真っ青な海とホレイ・シー・アーチが見えます。
沖縄の万座毛みたいですね! -
また溶岩を見ながらドライブ。
来た道を戻り、イキ・トレイルへ向かいます。 -
こんな道がずーっと続きます。
-
景色のいいところで休憩。
溶岩は色々な表情があり、おもしろいです。
色も黒だけでなく、角度によってキラキラ光って虹色に見えたりするし、見ていて飽きません。
ただし、この溶岩はガラスと同じ成分だそうで、細かく砕けると鋭利な刃物のようになるので、ここで転んだりしたら大変なので気をつけましょう。
ビーチサンダルとかで歩かないほうがいいです。顔面をぶつけたらって想像すると背筋がゾーッとします。 -
豚の角煮みたいな溶岩の断層。
隙間からはシダが。
こうして少しずつ植物が生えてくるんですね。
すごいな〜。 -
なんだか分からないけど、わ〜って叫びたくなる!
あたしってなんてちっぽけな存在なんでしょう!って感じです。 -
そして、イキ・トレイル入り口に着きました。
外は雨〜。
午後になったらやむかと期待したのですが、ダメでした〜。
でも、雨の時は緑が潤って一層きれいだし、日光アレルギーの私には、焼けて皮膚が痒くなる心配もなくなるし、これもまたよし、と自分に言い聞かせます。 -
周囲約12kmのキラウェア・カルデラの隣にあるイキ・トレイル。キラウェア・イキ・クレーターの底を歩くことが出来る人気のトレイルで、2〜3時間のトレッキングになる予定。
ハレマウマウ火口のあるキラウェア・カルデラの中にあるトレッキングコースは、外周をめぐるクレーターリム・トレイル以外はほとんど閉鎖されて行くことが出来ないので、貴重なトレッキングコースなのです。 -
様々なネット情報から、サーストン・ラバ・チューブの駐車場から反時計周りに歩くのが体力的にも景観的にもよいとのことで、そうしました。
雨は小雨でしたが、肌寒いので上下しっかりレインウェアを着て傘もさしました。溶岩ルートに着くまでは足元が悪くて靴がどろどろになり、長靴がほしいくらいでした。
ここの寒さはあなどれません。
観光客の皆さんは軽装の上、簡単なビニールレインコートの人が多く見られました。そんな格好で2時間以上も歩いたら風邪をひくと思います。
上下のちゃんとした雨具を持っていって正解。ゴアテックス素材なら通気性もいいので蒸れないしお勧めです。 -
木の向こうにイキ・クレーターの底が見えるはずなのですが・・・。
うっすら霧にかすんでいますね〜。
このクレーターの底部分に行くべく、トレイルをひたすら下っていきます。 -
トレイルには様々な植物が生えていておもしろいです。
つがいのキジもいましたよ。
これは紫色のぜんまいみたいな植物。大きくなると色が変わってシダになるようです。 -
イキ・クレーターの底が見えてきた!
中央に人が立っています(すっごく小さいぽつんとした点)。
この人、アメリカ人らしきティーンエイジャー(女の子2人で来ていた)なのですが、ランニングシャツに短パン、薄いパーカーの上着、ビーサンという、ものすいごいラフ&南国スタイルで歩いていて、レインコートも着ていない。もちろん、すごく寒そうでした。
風邪ひくぞー! -
もうすぐ底(写真右側)だ〜!
とたんに緑がなくなり、溶岩の黒一色になります。 -
溶岩の石が積み上げられたケルンをつたって歩いていきます。
舗装された道はないので、道しるべにしているんですね。 -
写真奥が噴石丘「プウ・プアイ」。
左にあのティーンエイジャーがいます。太もも見えますか?(笑)
それにしても広大! -
アスファルトみたいな道もありました。
亀裂にシダが生えてきています。 -
クレーターの底部分は、オヒアレフアの低木が少し生えている程度。
晴れていたら日差しの照り返しもすごくて暑いし大変だったと思います。
日光アレルギーの私にとっては恵みの雨だったのかも。
途中、傘がさしにくい程風が強くなったことがあり、その時はもう嫌〜!って思いましたけどね(笑)。
後半になると雨がずいぶんやんできて、底部分のトレイル最後のところで10分程やみました!
この写真は来た道を振り返って撮影したものです。
この雨がやんだ時に2人で記念撮影して、水やスナックを摂って休憩しました♪
撮影&休憩タイムをくれた神様に感謝!! -
すごくぶれていますが、キジのつがいたので追いかけて撮りました。
底部分のトレイルを終えると、こんな階段状の道を登っていきます。
のぼりはそれほどきつくなく、けっこうあっという間についてしまいました。 -
駐車場からすぐなので、サーストン・ラバ・チューブも見てきました。
写真ボケボケですみません。
オーラ、感じなかった・・・。
話は変わりますが、ここにそっくりな場所が秋田県の抱き返り渓谷にもあるんですよ。
そこもパワースポットとか言って売り出せばいいのに。。。 -
この辺りは暑くはないのですが、雨が多いからか熱帯雨林のような大きな植物が多く、美しいハワイ固有の鳥もたくさんいます。
鳥のさえずりが絶え間なく聞こえるので、録音したらヒーリングのCDになりますね。 -
トレッキングを終え、まだ3時すぎだったのでボルケーノ・ハウスに寄ってみました。
ここは国立公園内にある唯一の歴史あるホテル。
ハレマウマウ火口をロビーやお部屋から見られることでも有名で、ここに泊まろうかとも悩んだのですが、少々高めな上に部屋が狭いという情報だったので、キラウェア・ロッジにしました。 -
ロビーを越えて外に出ると、この景色。
さすがです!
夜はホテルにいながら赤くなる火口を見られるというのは、確かにプライスレスですね〜! -
ビジターセンター近くにあるボルケーノ・アートセンターにも寄ってみました。
ハワイに住むアーティストの作品を中心に展示・販売しているとのこと。
絵画やクラフト、ガラスの花器(壺)、写真等、多彩な作品が様々な部屋に飾られていました。
波のようなデザインのガラスの花器がステキでしたが、大きさもあるので、持って帰るのはかなり大変と思い諦めました。 -
キラウェア・ロッジに帰ってきてひと休み。
部屋からすぐのホットタブ(ジャグジー)に入って疲れた体を癒しました。
少しぬるめなのでゆっくり入れて温まりました。 -
夜になり、晴れ間がでてきたので、再び国立公園へ。
夜間はレシートを見せることもなく、自由に出入りできます。
はじめにボルケーノハウスへ行ってみました。
火山の女神ペレを描いた暖炉がラウンジにあります。
ステキですね〜。
実は寒くて、撮影に時間がかかる旦那を待つ間、ここで暖をとっていました。 -
外に出てみると・・・。
おー!初めて見ましたよ。
本当に赤いんですね。
燃えてるんだ〜!
昼間は煙しか見えないので火を噴いているという感じがしないのです。
どんどん晴れてきて、空は満点の星!
トーマス・ジャガー博物館の展望台でも火口を見てきました。
ただ、寒い〜!!!
12〜13度だったのではないかと思います。風もあり、ダウンコートが欲しいくらいでした。
この日はこれにて終了。
夕食は外食もせず、あるものでロッジのお部屋で済ませたようなのですが、よく憶えていません。
お腹すかなかったのかなぁ。。。
明日は、ボルケーノ地区とお別れし、ヒロに寄ってから大好きなマウナラニ・ポイントに向かいます! -
ハレマウマウ火口と星空。
感度のいいカメラで撮影すると、このようになります。
旦那さんが撮ったもの。
朝方には天の川も入り、それはそれは素晴らしい光景だったそうです。
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