2015/04/22 - 2015/04/27
39位(同エリア703件中)
tamuさん
今日はアモイから福州市平潭県、平潭島へ足を延ばしました。
まだまだ、開発途上の島ですが、台湾資本を呼び込んで急成長中です。
廈門から新幹線に乗って一時間半で福清へ、そこで駅前のターミナルでバスに乗り換えて同じく一時間半で平潭島に着きました。
因みに福清市は行政上の区分として福州市の一部になります。
中国にはしの中に市が有ったりするので、少し紛らわしいので注意されて下さい。
その福清市の先に平潭島が有ります。
この島は廈門島よりも大きくて開発はこれからというところです。
数年後には新幹線も開通する予定で、すでに枝線が福清駅の手前から伸びています。
政権が変わるとどうなるか分かりませんが、どんな開発が行われているのか見てみたいと思って、ひょっと行って来ます。
令和2年追記
台湾総統選挙のニュースで報道されました。漸く、島の開発も進み高速鉄道の、駅舎も出来そうです。
なんと台湾の人は賃料や税金の優遇があるそうです。
私が訪問した際は開始初めた所で台湾人と勘違いされたんですね。
なかなか売込みが凄かったです。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
二日目の朝です。
金后酒店の朝ご飯。Gem Hotel ホテル
-
今日は炒飯が有りました。
所謂、普通の炒飯で家庭的な美味しさが有ります。
結構私の好みの味です。 -
朝食会場の様子。
最近リニューアルして清潔で綺麗になりました。 -
この魚が美味いんです!
市場で安く売っていますが、ここの魚は結構生きが良いので美味いデスよ。 -
朝食のビュッフェで30元。
高いか安いか?どう感じるかはあなた次第です。
どっかの都市伝説を語る人のセリフですが、正にそんな感じです。
個人的には安いと思っています。 -
お腹も満たされて、平潭島へ向かいます。
先ずは路線バスでBRTの駅に向かいます。
直接バスで廈門駅に行けますが、渋滞にハマると新幹線に乗り遅れるので、乗り換えます。 -
廈門駅に着きました。
北口側は工事中です。 -
追記、
コンコースの案内板
現在は、少し離れていますが地下鉄も開通しました。 -
コンコースの通路です。
流石、廈門ですね。石張りのコンコースデスよ。 -
反対側に着きました。
-
此方は何にも有りません。
単純に切符売り場がある程度でシンプルですね。 -
ご覧のとおり、裏は山です。
バイパスを通してバスターミナルを作ってくれると有難いところです。 -
切符売り場は外部の委託店舗が沢山有ります。
五元の手数料が必要ですが、当日券は確保が難しいので購入者は比較的少なく閑散としています。 -
此方が新しい廈門駅デスよ!
廈門駅 駅
-
新しい廈門駅の待合室。
昔の駅から飛躍的な改善デスよ! -
裏から見た廈門駅の看板。
山を背に結構綺麗に感じませんか?
個人的思いいれかもしれませんね。 -
実は色々有りまして、改札ギリギリで到着しました。
早速、改札開始です。 -
そして生まれ変わった廈門駅のホームへ。
-
いよいよ、福鼎行きの新幹線が発車します。
-
チャラッチャーラ、チャーララン。
車窓からの廈門。 -
無事に福清駅に着きました。
-
もう、忘れられた事件かと思いますが脱線事故があったのがこの福鼎行きの新幹線です。
-
事故の後は、速度を落として運転間隔も空けていますので、今は安全性が優先されています。
-
追記、
現在は中国全土に広がっていますが、この辺りは真っ先に高鉄が導入されました。
流石は習金平氏縁の土地です。 -
福清駅の外観です。
-
駅から平潭島へ行くバスがある事は知っていましたが、具体的な事は行き当たりばったりです。
-
此方はターミナルと駅の間にあるお店。
ちょっと前まで有りませんでしたが、すっかり様変わりしました。 -
ご覧のとおり、このお店以外は何も有りません。
-
福清駅の改札を出て右手はトイレと一般車のロータリー、左手がバスターミナルになっています。
-
バスに乗って一時間半、漸く大陸から平潭島へ。
-
橋の下は潮が渦巻いています。
-
バスの中は柄が良く無いようで、奥方は心配していましたが、全く問題有りません。
基本的に福建人は温和で心配無いかと思っています。 -
追記、
この辺りは工場も無いので海も綺麗です。
それは数年たっても変わりません。 -
平潭島の入口で習近平さんが微笑んでいます。
怖いね。Beijing Xuanwumen Business Hotel ホテル
-
漸く平潭島に入りました。
-
追記、
実は翌日の帰りは悲壮感満載で帰りのバスに乗る羽目になりました。
この時は、そんな事になるとも思わず楽しんでいます。 -
平潭島のバスターミナルに着きました。
-
平潭島は意外に広いので、ここから中距離バスが発車します。
-
追記、。
ローカルなバス。
この当時はガソリン車でした。
現在(令和2年)は電気自動車が主流に変わりました!
本当に変化が早くて驚きです。 -
そのターミナルのトイレ前に猫ちゃん発見!
-
アイヤー!
行っちゃった。 -
この街のメインストリート、
濱ショウ的に。
とっても賑やかに騒がしいデスよ! -
此方は郵便局。
-
此れは平潭島の地図。
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行き当たりばったりの為、宿の確保に向かいます。
-
この街の感じが中国の街ですね。
茜蹴ず、いい感じ。 -
此方は街外れの新興団地デスよ!
兎に角、人が少なくて立派な街です。 -
廈門を出発して四時間越え、お腹も空いてきました。
-
こちらは中国では有名な食品メーカー。
-
簡単にまとめると、若い人向けのお店。
-
此れは冷凍食品のオンパレード。
痺れるくらい、何も有りません。 -
このお肉は殆ど骨です。
中国は骨付の肉料理が多いのですが、此れは肉ではなく、骨料理です。
不味くてビックリ。 -
口直しに面を食べるべく、新疆人のお店へ。
-
やっぱり、10元で食べられるのがイイですね。
お店の人も計算が楽ですよね、
5年後に書き直していますが、このあたりの物価はそれ程上がってイマセン。 -
伴麺です。
彩りが綺麗に感じませんか?
イタリアンが好きな方には絶品! -
お腹も満たされて、『古城』へ。
-
工事途中でもオープンしてます。
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工事中で、これから分譲するリゾートとは知りませんでした。
-
植木も大変な…
兎に角、急いでいるので、仕事が雑… -
正に突貫工事中です。
-
GW開業予定の為、急ピッチで工事しています。
-
奥には塔が見えます。
そこが広場の中心の様です。 -
職員の訓練
-
団体行動の訓練。
練習ではなくて、訓練です。
中国では、接客業で日本式サービスの模倣が増えています。 -
この先はリゾートマンションの販売施設。
-
出来たてホヤホヤ
リゾートマンションの販売 -
再開発計画図
-
高級マンションの販売らしくて中は快適でした
-
しかし、お客の入は…
-
ど派手なこの模型、如何でしょうか。
-
これが令和の時代になって完成していました。
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とっても綺麗な模型ですね。
-
多分、別荘の販売施設かと思いますが中央の模型が素晴らしい出来で、低いアングルで撮ってみるとやはりリアルでした。
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この時は平成が間もなく終わって令和の時代になるのが想像も出来ませんでした。
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台湾の福建省の関係図です。
廈門と平潭島よりも台北の方が近いのが印象的ですね。 -
ここは主に不動産販売会場です。
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此れは大変な現場ですな。
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これを一週間で完成為せるのはし至難の技ですね。
-
何も無いところですので、バスも来ません。
偶に通りかかっるバイクタクシーが唯一の足です。 -
簡単に交通公園ですが、大した施設は有りません。
しかし、静かなところで休憩場所としては貴重です。 -
漸く、公園に移動しました。
-
何せ街中はバイクが多くて、かなりの騒音です。
信号街からスタートする瞬間は見ものですよ。 -
ゴー、ゴー!
-
夕方の買い出し時間に雨が降ってきました。
急に雨脚が強くなってきたので、買い出しの人達も忙しなくなりました。 -
ホテルへ向う途中に会った街中で大胆な立ち小便をされるナイスガイ。
勢いが有ります。 -
トイレがカラフル。
-
此方はラーメン店のメニュー。
結構お手頃価格ですね。 -
追記、この頃は如何にもこれから発展する街らしく活気に溢れていました!
-
青菜を食べて明日も頑張ります!
今日(令和2年1月11日)は総統選挙です。
この先、海峡を挟んだ関係はどうなるのか…
香港の様なことにはならないで欲しいですね。
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