2013/07/31 - 2013/08/07
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kyon2 and ku-さん
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鼓浪嶼(コロンス)は厦門島の西側に浮かぶ小島。
だいぶ前になりますが、NHKの「世界ふれあい街歩き」
http://www.nhk.or.jp/sekaimachi/detail/deai/060502.html
で見て以来、いつかは訪れてみたい場所でした。
【立榮航空パッケージツアー・金廈浪漫雙島行】
1、立榮航空・台北~金門線往復航空券
2、金門空港→金門水頭碼頭送迎
3、金門水頭碼頭~廈門東渡碼頭往復乗船券
※不含兩地清潔費金門100台湾元・廈門30人民元
4、廈門鼓浪嶼呉家園渡假民宿【標準房】含朝食
5、金門水頭碼頭→水頭民宿送迎
6、金門水頭40號(水調歌頭)民宿 含朝食
7、含NTD200萬旅遊責任險及3萬醫療險
二人で14,198台湾元→1元3.3円で計算すると
約47,000円でした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ピーチ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
以前は7時だった康華大飯店の朝食開始時刻が、6時半になっています。
コロンスに着くのが昼を過ぎるので、しっかり食べましょう。 -
タンツーメンをつくってもらいました。
コックさんがタンツーメンのコーナーにいなかったので、
小姐に
「タンツーメン」
というと、コックさんをよんでくれました。
ku-は、タンツービーフンを注文。
だって、麺は柔らかくて歯ごたえがないのです。
でも、これが台湾の麺。
こしのある日本の麺は「日式」 -
タクシーで松山空港へ。150元。
-
ホテルから捷運(MRT)でも来られるのですが、二回の乗り継ぎが発生して時間がかかってしまいます。
-
勤務中に私用電話はいけないなぁ
警備員さん。 -
悠遊カードが使える自販機発見!
台湾は、ますます便利になります。 -
立栄航空の金門経由厦門ルート(小三通)には専用カウンターが。
パスポートを提示するだけで金門空港までの搭乗券が発券されました。
e-Ticketのシステムになってほんと便利になりましたねぇ。 -
セキュリティチェックを受けて搭乗口へ
-
搭乗口を降りて、前後に運転席がある
空港独特の変に平たいバスで駐機場へ。
前後に運転席があるので、この車はバックをしないのです。 -
おっ、化学消防車♪
-
一種の信号待ち状態
もうすぐ離陸する飛行機が右手にいるからです。
向かいでも、何台か信号待ちをしています。 -
3機横切って行きました。
-
70人乗りATR-72
定刻より少し遅れて離陸。 -
PeachのA320より座席間はゆったりしているような気が。
もちろん機内サービスで、飲み物もでます。
オレンジジュースを注文。 -
金門の空港に到着。
彼女?が、出迎えてくれました。
女性が、桃園空港でもよく見る名前を書いたプレートを持って
立っていました。 -
空港から港まで、送迎がついているのです。
楽ちん楽ちん! -
厦門行きの港。
7年前に小金門に行ったときの港と同じ。
あのころは、まだ日本人はここから大陸に
渡ることはできませんでした。
待合室に並ぶ各銀行の両替所から
可愛い小姐が二人並んでいるところで。
2,000台湾元→400人民元とお釣り少々。 -
出国ゲートを出ると、免税店がずらり。
-
待合室の傍には、風獅爺をモデルにした?置物が。
-
船のチケット代はツアー料金に
もちろん含まれていますが
出国施設利用料100台湾元は
別途徴収。 -
11:30発、東渡埠頭行き。
-
いよいよ大陸に向けて出発です。
-
小金門が見えてきました。
7年前に乗ったのは
この小金門行きの船でした。 -
たぶん、この島までが
台湾領土と思われるのですが
島の名が?。 -
少し波が高くなってきました。
時速20kmほどでのんびりのんびり
走る船がゆらゆら左右に揺れます。 -
コロンスが見えてきました。
-
向こうに見えるのは、厦門本島。
高層ビルが建っています。 -
ようやく埠頭が見えてきました。
-
ここまで1時間。
距離の割には時間がかかる
スローな船旅。 -
海路で国境を越えるのは初めてです。
香港から廣州までバスで行ったことはありますが、返還後ですから厳密には国境越えとは言えないのかも。 -
入国審査場で、台湾人以外用の
用紙を探すのに、ちと時間がかかって
しまいました。
ちゃんと筆記台に置いておいてよね。
白タク勧誘を振り払ってタクシー乗り場
からコロンスへのフェリー乗り場へ。 -
タクシー代は事前調査では・・・
初乗り(3km)8元で1km毎に2元ということでしたが
メーターは8元から0.5元単位で上がっていきました。
そしてメーター表示に+燃料費2元。 -
8元(往復)のトークンを購入。
往路は検票機にタッチして、
トークンは復路用に保管。 -
あちこちで中国語が飛び交っています。
バスや電車のように、「つり革」があります。 -
出航です。
-
コロンス側の埠頭はまっすぐ対岸にはなく、1kmほど離れたところにありますので、しばらく水道の厦門側に沿って渡船は進み・・・
-
・・・それから水道を一気に横切って行きます。
-
木曜日で平日だというのにこの混みよう。
-
無料のお湯のサービスコーナーを発見。
ホテルまでぶらぶら(無謀にも)歩いて行こうとしている、物好きな日本人にはありがたいサービス。 -
午後1時をすぎちゃいましたので
海岸通りの店で腹ごしらえ。 -
洋館と洋館の間のスペースをお店に活用。
-
MENU
-
海鮮焼きそば20人民元。
お皿が小さくて、あふれていました。 -
水餃子10個が20人民元。
台湾より高いなぁ。観光地価格? -
店の前にあった水道に突き出た建物は・・・
-
気象観測所。
-
う〜ん、この石は何かなぁ。
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あちこちに洋館が。
まるで、北野町(神戸)みたい。 -
公開されている庭園。
-
皓月園というところでした。
-
コロンス・ピアノ学校。
中国の有名なピアニストは、
コロンスの出身とか。 -
立派な門構えのお屋敷は
-
英国領事官邸。
-
厦門市音楽学校。
-
広大な敷地の海上花園酒店。
この向かいに・・・ -
今日、宿泊する民宿『鼓浪嶼呉家園渡假民宿』の庭が見えてきました。
http://www.glyinn.com/
庭は閉ざされていて入れず・・・入口を探して、しばしさまよってしまいました。 -
結局入り方は3ルートあったのですが・・・
・・・いずれも野外レストランや他のホテルの前を通って行くという、ちと複雑な経路。 -
建物の中央は吹き抜け。
明るい日が差し込んできます。 -
1階の6号室。
ツインベッドルーム。
コンセントは日本のA型も差し込める
汎用タイプが用意されていました。
無線LANのアクセスポイントは
フロアに一ヶ所で。部屋では
感度がとても弱いのが欠点。
台湾のように免費の水は置いてありません。
そういえば、道ばたのあちこちで、2元で売っていました。 -
シャワーで汗を流して一休み。
埠頭からの道のりは予想よりも遠くてバテ気味でしたが、どうも明日の天気は雨模様のようですので、頑張って今日の内に廻れるだけ観ておこう、ということで日焼け対策をバッチリ行って再出発。 -
日光巌の南入口まで
ホテルから歩いて7-8分ほど。
といっても、坂道。
じっとりと汗をかきました。 -
入場料が60人民元とけっこうな価格。
でも昔のように外国人価格が無いだけマシなのかも。 -
日光巌寺にお参りしてから・・・
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・・・登りはじめました。
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お馬さんに乗って登れたら楽なんだけどなぁ。
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巨大な岩の間をぬけ、ひたすら登ります。
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もうすぐ頂上です。
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ゴールイン!
三角点標識発見。 -
厦門本島の発展ぶりがスゴイ。
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民宿もはっきり見えます。
直線距離はすごく近い。 -
コロンスを一望できる場所。
しんどかったけど、登って良かった。 -
北側から日光巌を後にしました。
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訓練行進中の
兵隊さん(?) -
藝術の島だからか
似顔絵描きさんも何人か。 -
しゃれた喫茶店を発見。
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自動車禁止の島(例外は消防車のみとか)
ですから運搬はもっぱら人力で。 -
ここは現在老人ホームになっています。
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人通りの多いところへたどりつきました。
まわりには、店が集まっています。 -
暑く暑くて、水ではエネルギー補給が
できませんので、人間用ガソリンを。 -
1本補給したら、元気回復。
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解説員に案内されて廻っている団体客が多かった。
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ホテルにたどり着いてシャワーを浴び、ベッドに寝転んだら、そのまま眠り込んでしまいました。
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眼が覚めたときには、もう22時を回っていました。
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幸いに民宿のすぐそばにある店が営業中でした。
-
よ〜く歩いた互いの気力・体力を讃えて、乾杯♪
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