2014/09/08 - 2014/09/13
2590位(同エリア10322件中)
さずさん
大学2年生の夏休み。
「とりあえず一人で英語圏に旅行してみろ」
という父の一言から始まったロンドン一人旅です。
英語は中学レベルで、一人で国際線に乗るのも初めてでしたが、
なんとか無事帰って来ることができました。
役に立つような情報が載せられるとは到底思えませんが、
写真の整理と備忘録を兼ねて、旅行記にしてみようと思います。
※JAL海外ダイナミックパッケージで一番安いツアーを利用しました。
【スケジュール】
9/8 羽田空港11:20発→ヒースロー空港15:50着 JL0043便
9/9 ロンドン市内散策
9/10 バッキンガム宮殿衛兵交代 ウエストアクトン散策
9/11 コッツウォルズ日帰りツアー
9/12 ロンドン市内散策
ヒースロー空港19:15発 JL0044便
9/13 羽田空港15:00着
-
バッキンガム宮殿へ衛兵交代を見に行きます
セント・ジェームズ・パーク駅で降りて、公園を歩いているところです
いかつい装備を身につけた警察がパトロールをしていて、観光客に写真を撮られまくっていました(一緒に記念撮影してる人もいた)
バッキンガム宮殿の近くにはグリーンパークとセントジェームズパークがあるのですが、ここがどちらの公園だったか覚えていません(-_-;)
とてもきれいなので、お散歩に持ってこいですね -
川沿いを歩いて、到着しました
開始30分前でしたが、ものすごい人です -
信号待ち
門に近づくには、外側をぐるっと迂回する必要があります -
運良く見やすい場所に陣取ることができました
警察の人が、スリに注意してくださいと警告しています
バッグは前に、とか財布は後ろのポケットに入れるな、とか -
しばらくすると、音楽を鳴らしながら左側から兵隊さんが交代しにやってきました
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音楽隊の皆さん
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ライフルを持った人たちも来ました
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強そう
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おお〜と声がでました
まさにヨーロッパの兵隊って感じです -
交代してもらった兵隊が帰っていきます
ここで、正面の門が開きます -
先頭のおじさんが、左へ曲がれ!みたいなことを叫びます
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到着してから1時間半ほどで終了しました
軽く散歩して、ホテルの近くまで戻って昼食にします -
米が恋しくなって、中華料理屋に入りました
ロイヤルチャイナというお店です
気に入ったのでまた後日ここを利用することになります
チャーハンとお茶で20ポンド弱だったと思います
味はかなり良いのでオススメです
完全に偏見ですが、イギリスでは現地の料理よりも中華やインド料理を食べた方が幸せになれると思いました -
さて、昼食を食べたらウエストアクトンという所へ向かいます
父親の都合で幼少期の約5年間ここで過ごしていたことがあり、イギリスに来たら是非訪れようと思っていました -
どうでもいいことですが、地下鉄といっても実際は地上を走ることのほうが多いとか
-
このウエストアクトンは、日本人が多く住む地域になっています
近くに日本食材店や日本人学校があるので、少し歩けば日本人に出くわします -
チューダー調の家がつながっています
火事が広がるのを防ぐため横に長く建てていると聞いたことがありますが、正直、繋げないほうが火事が広がらないのでは?と思います -
昔通っていた幼稚園です
今は別の学校に変わっているみたいでした -
よくこのあたりをスクーターで駆け回っていました
このあと移転した幼稚園へ向かいましたが、あいにく門が閉ざされていて入れず、帰ることにしました
(手土産にイカ&タコ煎餅を持っていったが、帰国してから自分で食べた) -
突然ですが、この日の夕食の様子です
馳走というお店に来ました
海外に来たら一度は日本食レストランに行きたいというのが私の意見です
枝豆・揚げ出し豆腐で乾杯
やっぱり、ダシと醤油は偉大ですね -
インド人っぽい板前が寿司を握っています
一人でカウンターに座っていたこともあり英語でしきりに話しかけられますが、半分も受け答えできずに愛想笑いで対応していました
お店は結構賑わっていて、日本食ブームというのは嘘ではなかったんだなと認識しました -
蟹の唐揚げ
殻が柔らかいので、そのまま食べられます
一人で食べるにはあまりにも多い量でしたが、とても美味しいです -
寿司盛り合わせ
満腹で倒れそうになりながら完食しました
これで確か70ポンドくらいだったと思います(使いすぎ)
寿司を蕎麦やうどんに変えたらもっと安く済ませられます
ちゃんと日本食の味がするので、醤油やダシが恋しくなった時はここに来れば満足できると思います
ボンヤリとした意識で、なんとかホテルに帰りました
翌日は、コッツウォルズの日帰りツアーに参加します
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この旅行記へのコメント (1)
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- ねんきん老人さん 2015/12/14 18:22:39
- 新鮮な感性が感じられ、楽しい旅行記でした。
- さずさん、こんばんは。
私は年金生活の老人です。
何気なくさずさんの旅行記を拝読して、若い方の感性がみずみずしく感じられて楽しい気分になりました。
第1日目に、出国審査を終えたあとに公道を見て「なんだか不思議な気分になった」というのは、私たちも何となく感じてはいたことですが、なるほど出国後だったんだと気づかされました。思わずニヤリとしました。
2日目の大英博物館で、ラムセス2世の胸像を見て「普通にポンと置いてある」というのも面白い感想でした。(ちなみに、猫のミイラ?と書いてあるのは、ミイラではなくてバステトという猫の形をした神様ですね。多くは猫頭人身の姿をしていますが、全身猫の姿で作られることもあります)
3日目の衛兵交代で、「先頭のおじさんが、左へ曲がれ!みたいなことを叫びます」というのは傑作でした。
行進の指揮官も「おじさん」「叫んだ」と言われては形無しですね。
若い人のものの感じ方というのは、羨ましいくらい柔軟で、久しぶりにほんわかした気分になりました。ありがとうございます。
これからもその感性をなるべく持続して、いつまでも好奇心を失わないようにしてください。
一人で旅行に出した父上のお気持ちが分かります。(私も同じことをしました)
ねんきん老人
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