2015/04/25 - 2015/05/03
22913位(同エリア51822件中)
まふりらさん
台湾の旅行記は4度目、旅行は6度目。
今回のテーマは、欲張らずゆったりのったり過ごす。です。
でも、やっぱり欲張ってしまう自分もいます。
途中まで友達と2人旅、それ以降は2年ぶりの1人旅。
今回の旅行記は【7】まで続く予定です。ちょっとダラダラな公開になりそうですが、旅の参考になれば幸いです。
ちなみに前回の旅行記はこちら
まふりらのぶらり一人旅 2011年9月21〜27日
http://4travel.jp/traveler/timpui/album/10606344/
まふりらのぶらり2度目の一人旅 2012年6月8日〜12日
http://4travel.jp/travelogue/10679300
まふりらの台湾今度はぶらり二人旅 2014年9月10日〜16日
http://4travel.jp/travelogue/10930695
【6】は9日中の7日目についてです。路線バスで少し出かけます。
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宿の1階、Qsquare(京站時尚廣場)の平日朝7時の様子。
今日は、バスのガイドブックを片手に少しお出かけします(o^-^o) -
前回の旅で訪れた臭豆腐の町深坑の近くに、石碇という小さな老街&豆腐の美味しい町があるらしい、という情報を得て、ぶらりバスの旅に出ることにしました♪
石碇へのバスは666番のみ。木柵や深坑からも666番に乗れますが、出発点の景美に朝ご飯が美味しいと評判のお店があったので、寄ってみることにしました。
「佳香點心大王」 おおよそ朝8時。佳香點心大王 アジア料理
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絶えずお客さんが立ち並んでいましたが、たいていは外帯なので席は結構余裕がありました。
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今日はとことん豆腐を楽しむつもりで、鹹豆漿だけ頼もうと思っていたけれど、
店員さんの勢いが良くて、ついつい小籠包も頼んでしまいました(汗)
鹹豆漿 22NTD
小籠包(半籠:5個) 40NTD -
鹹豆漿は、阜杭豆漿とはまた違った味わい。
阜杭豆漿は、干しエビの味が利いててそれも好きですが、こちらはもっとシンプルなおぼろ豆腐って感じでまた美味し♪
そして、小籠包が、美味しい。。朝でもパクっと食べられる優しい味。でも味わい深い。
これは再訪したいお店になりました。 -
胡椒餅の調理風景を目の前で見物できる特等席でした。
手際の良さに、しばし見とれてしまいました。
こちらで評判という胡椒餅は、夜市などで売っているものと違い、胡椒やネギの入ったパンのようなもの。多くの人は玉子を挟んだ物を購入しているようです。
胡椒餅挟蛋 26TD -
今はお腹が満たされてるので、胡椒餅は外帯することにしました。
外帯なのに、店員さんが袋から出して写真用に小皿を乗せてくれました。こういう気持ちが嬉しくなってしまう(。・・。)ポッ
写真ばっかりとっててごめんなさい。
(後で食べて、胡椒とふんわかしたパン、たまごのバランスが良くて、あったかいうちに食べておけば、、と後悔) -
さて、バスに乗り込み石碇に向かいます。凡そ30分に1回はバスが来るようです。
おおよそ1時間の旅。 -
景美國中停留所に到着。丁度バスが来たので、乗り込みます。
凄くマイナー路線かと思いきや、同じバス停から20人位のご婦人の団体さんも乗り込み、結構な賑わいです。
ちょっとしたアウェイ感。 -
心細いけど、これがあればなんとかなる!
とバスのガイドブックを眺めていたら、隣に座っていた団体さんの1人が話しかけてくれました。中国語を貫く彼女と、中国語がわからない私。
やっぱり、こういう時は筆談です。
同じ漢字文化圏とはいえ、意志の疎通は用意ではありませんが、やっぱり筆談できるのは便利。どうやら団体さんは教会に行くということがわかりました。
私が豆腐をたべに行く、ということもどうやら通じたようです。楽しいひと時でした。
団体さんは途中下車し、一気にシンと静かになる車内。 -
そんなこんなで石碇に到着。烏來と似たようでまた違う、のんびりとした景色が広がります。
片道は多分30〜40NTDなので(200円弱)、台北の喧騒に疲れた時に来ても良いかも。 -
開店時間の10時を少し過ぎたあたり、目的の王氏豆腐に到着!
石碇停留所から徒歩3分位です。 -
店外で、豆漿と豆腐が販売されていたので、早速購入。
豆漿(小)は500ml位のペットボトルで販売。30NTD ちょっと砂糖入りの様子。
豆腐(小)は、小と言えども多分3〜4丁位あります。35NTD
今回は気合を入れて、保冷剤&保冷バッグ持参で宿に持ち帰りました。
豆の味がしっかり感じられる品々で、豆腐好きとしては大満足でした! -
店内に入り、豆漿スムージーを注文しましたが、どうやら販売していない様子。
うぅ。残念。
代わりに豆腐捲という料理を注文 80NTD -
胡椒のパンチ、湯葉のサクサク、エビや木耳の食感。チリソースとの相性。
これは完全にビールのお供♪
(今回は外で買った豆漿と合わせましたが) -
お店には30分といなかった気がしますが、
外に出てみると、豆腐は売り切れ、豆漿は大(1Lサイズ)しか残ってませんでした。
いつの間に。。。(゚□゚)
入店前に買って置いて良かったです。 -
さて、石碇の老街を散策します。
水がきれいな事が、やっぱり豆腐作りには重要なのかな。
川を中心とした街並みでした。 -
鳥たちも川でまったり。
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上から見るだけではなんなので、
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階段をつたって、川縁まで来てみました。
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川を泳ぐ魚達をぼーっと眺めてました。いや、本当に沢山いるんです。
しばし癒しの時間でした★
大きな蚊が居て長居はできませんでしたが(汗 -
小一時間、石碇を堪能した所で、丁度バスが来たので乗り込みます。
石碇には666番しか来ないので、同じ路線のバスです。 -
帰りのバスは薄型テレビを2台搭載していました。
日本でも見たことない光景に少し驚きつつ -
666番は、もう一つの豆腐の名所、深坑に到着しました。
666番は勿論行きで乗った景美に向かうのですが、どうせなら660番で台北駅行きに乗りたいなと。
深坑から台北方面へのバスは、便数、選択肢ともに結構多いので気楽です。 -
平日12時ちょっと前の深坑は、想像以上にガランとしてました・・(´△`)
深坑老街 旧市街・古い町並み
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再訪したい、と思っていたお店も開いてませんでした・・
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とはいえ、バスの乗り換え目的で立ち寄ったので、その辺りは気にしません。
前回とは違う街の景色を -
のんびり楽しみました(*´∇`*)
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乗り換え目的とはいえ、ここに来たら、
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たべますよね、臭豆腐♪
今回は、数少ない開いていたお店の中でも、行列が出来ていた金大鼎というお店で購入。35NTD -
今回食べた焼臭豆腐は、豆腐がプルルンっとしてて、ピーナッツやパクチー、泡菜との相性も良くて、かなり気に入りました。
深坑は下手な台北の夜市より臭くないので、豆腐が好きな方は是非行ってみてください。あ、多分平日より週末の方が面白いです。 -
ごちそう様でした!
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660番のバスで台北駅に向かいます。
車窓からは、先日訪れた猫空ゴンドラが見えました。 -
ガイドブックで、多分宿に近いと思った台北地下街停留所は、名前が捷運北門停留所に変わっていた様子。
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MRT駅1駅分歩くこととなりました。
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台北地下街に入った瞬間の光景。 ん?
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ちょっと人通りの少ないY区20番台。
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インド料理屋さんと
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ゲームソフト屋さんが多い印象。
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メイドカフェもありました。日本でいうとちょっと秋葉原っぽいのかしら??
初めて通る地下街でしたが、一旦宿に豆腐を置いて、宿でバスのガイドブック片手に作戦会議を行った結果、 -
まったく同じ地下街を戻り、また捷運北門停留所に戻ってきました。
思いの外、豆腐の旅が順調に進んだので、後日行こうと思っていた關渡宮に向かうことにしました♪
先日、世界ふしぎ発見で母子二人旅で行ってたのを見て、行きたいなぁと思っていたお宮(^-^)
そこへの直通バスが、丁度捷運北門停留所から出ていました! -
ちなみに、ここからは故宮博物院へも行けるようです。
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302番で北門から1時間ちょっと、關渡宮に到着しました。
ここへはMRT關渡駅からもバスや徒歩(15分位)で行けるようですが、あまり日本人はいない様子。
視界には大体3人位の人がいる、という混み具合だったでしょうか。関渡宮 寺院・教会
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關渡宮の入口に到着しました。
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なんだかとても居心地のよい場所です。
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行く先が三手に分かれます。
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真ん中を進めば、こちらがお出迎え。
關渡宮は金運UPで有名で、こちらを触ったり、「―」の辺りにお賽銭を入れると、ご利益があるとの事。 -
ふしぎ発見で、これ行ってみたい!って思ったのが、その奥です。
こちらの通路、青い箇所それぞれに神様が祀られているのです。
皆さんに「こんにちは」と会釈しながら奥へ進みます。 -
通路を通りぬけると、
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正面とはまた違う、景色が見えました!
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淡水河!すがすがしい!
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そして、普段はあまり神様の写真は撮らないようにしてるのですが、
(なんだかバチが当たりそうで(汗)
通路の最後にいらっしゃった方々があまりに穏やかな感じだったので、写真を撮らせていただきました。失礼します。 -
お賽銭入れかと思い、硬貨を入れたら、
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凄い勢いで、こちらが飛び出てきました。
おみくじかな?なに書いてあるのかな(^▽^;) -
次は、三手にわかれた右手に向かい、霊山公園へ。
ひたすら階段をのぼります。 -
、、、ひぃ。。
日頃の運動不足を反省します。。 -
でも、上った後のこちらの淡水河の光景もよし!
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關渡宮の裏側もこんな感じや、
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こんな感じで、堪能できます★
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最後に三手の分かれ道の左側を進み、
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どうやら關渡宮の別の出口に出たようです。
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お隣の玉女宮という、女性にご利益のあるというお宮にも伺いました。
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なんだか女の子っぽいね。
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ということで、思いのほか満喫して帰路につきます。
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夕食は、松江南京の梁記嘉義鶏肉飯
男子ごはんでも行ってたお店です。梁記嘉義鶏肉飯 (チァイージーローハン) 地元の料理
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鶏肉飯って、なんかぼそぼそして物足りないんじゃないの??
という概念を見事に覆してくれました! 美味しい食べ物なんですね!!
勿論完食! やっぱり最後は食で〆た【6】でした(^▽^)/
【7】で最後なので、よかったらお付き合いください。
http://4travel.jp/travelogue/11005792
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