2015/03/27 - 2015/03/30
5756位(同エリア20631件中)
まあさん
中部空港に就航はしたけど、乗れてなかったLCCの香港エクスプレス。 今回は、年度末の有給消化にあわせて香港LRTを乗りにいってきました。 第7回です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- 香港エクスプレス航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
さて、90°分岐を曲がって走ります。
このようなコーナが各所にあるので、
ダイヤモンドクロスや変な分岐器(後述)がいっぱいあるのが
うれしいところ。 -
ドンドン進んでいきますと、さらに分岐が。
これはまっすぐ行きます。
停止信号は”T"ですね。 -
さて、751系統の終点の”天逸駅”に近くなりました。
戻り側線路が何やら変な分岐をしています。 -
おお、、一見すると広軌の中にナローがあるみたい。
-
なるほど。こういうことなのね。
ループ線のRがうまく取れず、道路部にポイントが重なることを防ぐためにこうしているのか。
しかし・・・ 凄い配線ですなぁ。 -
やっと天逸駅到着。
-
降りたら、この電車はループ線を使って戻ります。
出発側ホームはRの反対側。 -
ホームを降りて、次の到着便のUPを撮影と。
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ループ線の途中から方面別乗車ホームに分割されています。
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次に乗車する 751系統 ”友愛”行きに乗車します。
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1076号は またまた2次車。KHI製ですな
-
さっき通過した、分岐の反対側から。
やっぱり変な分岐器ですな。 -
微妙な分岐器です。
-
さて、あっという間に”屯門”まで移動です。
西鉄MRT線の終点なのです。駅舎の2階にそのまま侵入していきます。
この電柱に掲げている看板は、見ての通りで”この先クロス”。 -
屯門到着。
-
列車を見送ります。
おぉ、保線の方がみえますねぇ。
線路進行方向を監視する人が1人で
作業員が4名のチーム見たいです。 -
反対側ホームから お仕事をパチリ。
どうもガード側レールとの間に結構たまってるみたいです。
ここの隙間の物(泥?摩耗鉄粉?)をこそぎ取ってました。 -
列車は2〜3分おきに来るので、その都度作業を中断してます。
内側退避もするんですねぇ。
そんなに上り/下り線の間隔は広くないのですが。。。。
運転士とは、手を挙げて相互確認。
これは日本でもおなじみの風景ですな。 -
屯門駅に進入するのは 507系統ですね。
自分は505系統で西鐵MRTの兆康駅まで移動します。
さっきの写真にあった、”X”看板。確かにクロスしています。 -
結構みんな、駅では電車の前を横切っています。
ベビーカーの主婦なども。。。ちょっと怖い感じでした。
一応注意看板はあるのですが・・・・ねぇ。
お国柄ってことで。 -
建安駅を出た 90°分岐・・・あれ。。
ここは道路上で思いっきり分岐してます。
あーあ、道路に油が出ている状態。
さっきのがレアなのか、設計指針があやふやです -
ってことで、兆康到着。
この駅の特徴は、三角形です。
ちょうど各線が交差しているところにあります。
JR鶴見線の浅野駅みたいですね。 -
駅の平面図見るとこんな感じ。
正三角形のようなホームです。
どちらの方向からもひっきりなしに、電車が入線してきます。 -
ってことでこの後も乗りまくりしてきました。
ちょっと間延びしてしまったので
LRTはこのあたりで。
次回は宿→空港。帰宅まで行ければいいかなぁ。
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