2015/03/27 - 2015/03/30
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まあさん
中部空港に就航はしたけど、乗れてなかったLCCの香港エクスプレス。 今回は、年度末の有給消化にあわせて香港LRTを乗りにいってきました。 第6回です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- 香港エクスプレス航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
さてさて やっと6回目にして本題の軽鉄=LRTに
乗りに行きます -
西鉄線の”元郎”駅まで行きます。
この線・・・・途中で乗換して乗ったんですが、
駅での乗換があるくあるく。
京葉線東京駅並です。
まぁ、別会社が一緒になったので改札をつなぐ必要がでてきても
距離は短縮できるわけでもなく。
たっぷり5分は歩きました。
と、いうことで、元郎駅到着。
一つしかない改札を出るとそこにはLRTの文字が。
サッパリした駅だなぁと思ったら、広告が無いのですね。 -
方面別のホームです。
で、進行方向は左へ。
ぐる^^^^^^^^っとまわるループ折り返し線あある構造なんです。
狭い香港だけど、こういう合理性はアリですね。
日本で普及しないのは、やっぱり土地代かなぁ。 -
ヨーロッパなんかでよく見かける、白色液晶表示器。
この独特の文字フォントはいい味です。
やっぱり基本設計が向こうなんでしょうか。 -
さてどれに乗ろうかな
-
次から次に電車が来るので ここにいるだけでも
十分楽しいです -
では 真ん中のホームへ渡って
-
おお、おしりは運転席が無い。
まさしく一方通行の車両。
この車両はいま駅を発車して、ループ線へ進入中 -
忘れずに オクトパスカードでタッチしてっと。
-
電車が侵入してきました。
-
さて、乗車しましょう。
どこ行きかな?? まぁ適当に。 -
発車を待ちます。
乗降は運転席からの扉操作です。
そんなに寒くはないので、ボタンとかは不要ですね。 -
1992年の川重製の2次車です。ちょっとうれしい。
ほとんどがオーストラリア製らしいが日本製はいいねぇ。 -
さて出発。
元郎駅は 方面別ってことは言いましたが、
見ずらいですが、右手方向から方面別ホームの線路が
合流してきます。
このままループ線へ合流する形。 -
ぐるーーーっとRを書いて回っていきます
日本では・・・山万ユーカリが丘線とか、ポートライナーとかがループ運転しているけど、あれは単方向運転しているだけだから、
純粋に、末端の駅構造がループってありますかねぇ -
奥手から、元郎駅に進入して、各ホームに分岐する形を横目に見ながら、ループ線は進んでいきます
-
って、駅部から出てきました。
だいぶRです。
ここで線路のつなぎ目に注目。
通常は=======][==========のように直角になっている
レールの端部が=======//========のように切れ込んでいますね。
この時気温は28℃くらいでしたが、伸びる量は多いのかもしれませんね。 -
さて、一つ目の駅に向かってGOGO.
って思ったら、先行列車が前にいるではないでしょうか。
閉塞って考えあると思うけど、信号”へ”みたいなのが進め信号。
運転士任せみたいな感じですね。
下手すると、べたーーーーっと付かず離れずで運転してました。 -
街中を通り越して
-
天水囲の駅を超えると初めての分岐です。
T字の構成でクロスしています。
さて、また会社忙しいので、次回に続きますねぇ
どこまで引っ張るやらw
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