2015/02/15 - 2015/02/15
43位(同エリア112件中)
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バーレーンの2日目3日目は、ウェスティン・バーレーン・シティーセンターに宿を移し、首都マナーマ周辺の新旧の顔を見て歩いた日。
バーレーンの古い顔の代表は、ディムルン文明が興った紀元前3千年紀から16世紀までの各時代の遺構が層状に堆積した遺跡カラート・アル・バーレーン。
この遺跡はバーレーン・フォートの名以外にもポルトガル・フォートとも呼ばれ、今では≪カラート・アル・バーレーン ―古代の港とディルムンの首都≫の名で世界遺産に登録されています。
バーレーンの新しい顔の代表格は、バーレーン・ベイ周辺に続々と立ち並び始めた超高層ビル群。
そのうち、目下一番その名を知られているのは、3基の風力タービンを設置したバーレーン・ワールド・トレード・センターかも。
マナーマの新旧の顔を持つ場所や建物を、上記以外にも日を変えて訪れてみようと思います。
表紙の画像は、カラート・アル・バーレーンの入口近くと、バーレーン・ワールド・トレード・センターの夜景。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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この日はまずラミー・グランド・ホテル&スパからウェスティン・バーレーン・シティー・センター へ移動。
このホテルも市街地の見所からはちょっとだけ離れていますが、シティ・センター・バーレーンと言う巨大なショッピング・センターと直結していて便利でした。
外観もロビー周辺も明るく機能的でモダンなホテルです。ホテル自体の設備が充実しているほか、巨大ショッピング・センターと直結していて、何かと便利。 by SUR SHANGHAIさんザ ウェスティン シティ センター バーレーン ホテル
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マナーマの中心からちょっとだけ西の外れにあるウェスティン バーレーン・シティー・センター。
この時には予約して行ったエグゼクティブ・ルームをスイートにアップ・グレードしていただけて感激!
ホテル自体の設備はもちろんのこと、スタッフの応対もよくて快適な滞在になりました。ホテル自体の設備が充実しているほか、巨大ショッピング・センターと直結していて、何かと便利。 by SUR SHANGHAIさんザ ウェスティン シティ センター バーレーン ホテル
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ウェスティン・バーレーン・シティー・センター のラウンジでの朝食の品数は少な目ですが、静かな空間で落ち着けます。
ラウンジからは、続々と新しいビルが増えつつあるマナーマの街並みもよく見えました。ホテル自体の設備が充実しているほか、巨大ショッピング・センターと直結していて、何かと便利。 by SUR SHANGHAIさんザ ウェスティン シティ センター バーレーン ホテル
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ウェスティン・バーレーン・シティー・センターのプールは、隣接したル・メリディアン・バーレーン・シティ・センターと共有。
スパを通り抜けた場所にある屋上プールになっていました。
ゆったりと広いプールサイドは、リラックスするのにちょうどいい場所。ホテル自体の設備が充実しているほか、巨大ショッピング・センターと直結していて、何かと便利。 by SUR SHANGHAIさんザ ウェスティン シティ センター バーレーン ホテル
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バーレーンの首都マナーマには、街の規模とは不釣合いなほど大きなショッピング・センターがいくつもあり、シティ・センター・バーレーンもその一つ。
ウェスティン・バーレーン・シティ・センターやそのお隣のル・メリディアン・バーレーン・シティ・センターに直結していて、宿泊者にはこの上無い立地。
内部は新しくモダンで、ツルツルピカピカ。
数百の店舗の中には、飲食店、ドラッグ・ストア、カルフールのスーパーもあり、ウェスティン滞在中のちょっとした品々、飲食物もすぐに仕入れることができ便利でした。
SUR SHANGHAIたちは行かなかったのですが、屋内ウォーターパーク、映画館も入っているようです。
事前に、どんなお店が入っているか知りたい方は、下記のシティ・センター・バーレーンのサイトでどうぞ。
http://www.citycentrebahrain.com/ウェスティン・バーレーン・シティ・センターや、ル・メリディアン・バーレーン・シティ・センターに直結している巨大ショッピング・センター by SUR SHANGHAIさんシティ センター バーレーン ショッピングセンター
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カラート・アル・バーレーンは、バーレーンの首都マナーマの古い顔。
ディムルン文明が興った紀元前3千年紀から16世紀までの各時代の遺構が層状に堆積した遺跡で、今では世界遺産に登録されています。
そこへ向かう途中で行ったのは、JAWAD EXPRESSというガソリン・スタンド。
#91のガソリンを47リットル給油してもらって料金は4バーレーン・ディナール。 -
カラート・アル・バーレーンへはマナーマで借りた車で行ってみたSUR SHANGHAIとその旦那。
場所はマナーマの西外れで、道筋には標識もありましたが、ちょっと分かりにくいのが難。
道に迷わなければ、マナーマの中心から30分程度になると思います。
遺跡入口には無料駐車場もありました。地下室などの設備も見てみましょう by SUR SHANGHAIさんカルアト・アル=バフレーン ― 古代の港とディルムンの首都(バーレーン・フォート)(ポルトガル・フォート) 史跡・遺跡
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カラート・アル・バーレーンは、ディムルン文明が興った紀元前3千年紀から16世紀までの各時代の遺構が層状に堆積した遺跡。
16世紀にはポルトガルがバーレーンを支配したことから、バーレーン・フォートの名以外にもポルトガル・フォートとも呼ばれるこの遺跡は、今では≪カラート・アル・バーレーン ―古代の港とディルムンの首都≫の名で世界遺産に登録されています。
駐車場から見ると、遺跡が積み重なって小高く盛り上がった砂色の丘にカラート・アル・バーレーンがあります。
この遺跡の外観・内部の見学は無料。
遺跡の敷地内には、売店やトイレは見かけませんでした。
準備は整えて行きましょう。
日差しが強い時には、熱中症や紫外線対策もお忘れなく。地下室などの設備も見てみましょう by SUR SHANGHAIさんカルアト・アル=バフレーン ― 古代の港とディルムンの首都(バーレーン・フォート)(ポルトガル・フォート) 史跡・遺跡
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カラート・アル・バーレーンの周囲には整備された遊歩道があって、ぐるりと一回りもできるようになっていました。
SUR SHANGHAIたちはまず内部見学のため、入口を探してみます。地下室などの設備も見てみましょう by SUR SHANGHAIさんカルアト・アル=バフレーン ― 古代の港とディルムンの首都(バーレーン・フォート)(ポルトガル・フォート) 史跡・遺跡
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カラート・アル・バーレーンがある緩い丘には、紀元前3千年紀から16世紀までの各時代の遺構が埋もれていて、その一部が発掘されています。
今では廃墟になったバーレーンの町並みの向こうに、現在のマナーマの高層ビルが立ち並ぶ街並みが見えるのはシュールな光景。地下室などの設備も見てみましょう by SUR SHANGHAIさんカルアト・アル=バフレーン ― 古代の港とディルムンの首都(バーレーン・フォート)(ポルトガル・フォート) 史跡・遺跡
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発掘されたいにしえの町並み遺構と、丘の上に姿を残す要塞が同じ風景の中にあるカラート・アル・バーレーン。
何世紀もの時間を経て、その風景に立ち会うのは不思議な気分。地下室などの設備も見てみましょう by SUR SHANGHAIさんカルアト・アル=バフレーン ― 古代の港とディルムンの首都(バーレーン・フォート)(ポルトガル・フォート) 史跡・遺跡
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カラート・アル・バーレーンの遺構。
要塞周りはお堀(?)でグルリ。地下室などの設備も見てみましょう by SUR SHANGHAIさんカルアト・アル=バフレーン ― 古代の港とディルムンの首都(バーレーン・フォート)(ポルトガル・フォート) 史跡・遺跡
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カラート・アル・バーレーンの要塞入口。
上の方で言ったように見学は無料なので、ゲートが開いていればそのまま入って行けます。地下室などの設備も見てみましょう by SUR SHANGHAIさんカルアト・アル=バフレーン ― 古代の港とディルムンの首都(バーレーン・フォート)(ポルトガル・フォート) 史跡・遺跡
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イチオシ
カラート・アル・バーレーンの要塞。
敷地に入って行く通路のアーチが補修されていて、ライトアップ設備もあり。
夕暮れに来たら、ミステリアスな雰囲気が楽しめそう。地下室などの設備も見てみましょう by SUR SHANGHAIさんカルアト・アル=バフレーン ― 古代の港とディルムンの首都(バーレーン・フォート)(ポルトガル・フォート) 史跡・遺跡
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カラート・アル・バーレーンの要塞内。
ちょっとした広場には、カラート・アル・バーレーンの遺構に関する英文付き説明プレートが出ていました。
説明プレートはディムルン文明の始まりから時代を追っていくつかあるので、見てみるといいですよ。
プレートに近寄ると、馬のいななきや人々のざわめきが聞こえてくる仕組みになっていて臨場感たっぷり。地下室などの設備も見てみましょう by SUR SHANGHAIさんカルアト・アル=バフレーン ― 古代の港とディルムンの首都(バーレーン・フォート)(ポルトガル・フォート) 史跡・遺跡
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カラート・アル・バーレーンの遺構周辺地図。
赤く示されたエリアが発掘保存された箇所で、一番面積が大きいのが要塞。
1と数字が示された建物は、カラート・アル・バーレーンの出土品などを展示していると言う博物館。
要塞から歩いてすぐに行ける距離。
こちらの見学は有料と言うことですが、結局行かなかったので詳細は不明です。地下室などの設備も見てみましょう by SUR SHANGHAIさんカルアト・アル=バフレーン ― 古代の港とディルムンの首都(バーレーン・フォート)(ポルトガル・フォート) 史跡・遺跡
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カラート・アル・バーレーンの要塞敷地から見た現代のマナーマ中心部方向。
昔の人々があの高層ビル群を見たら、何だと思うだろう。
もう少しアップで見てみると…、地下室などの設備も見てみましょう by SUR SHANGHAIさんカルアト・アル=バフレーン ― 古代の港とディルムンの首都(バーレーン・フォート)(ポルトガル・フォート) 史跡・遺跡
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…カラート・アル・バーレーンのそばには海辺があった。
ここがメソポタミアとインダスを結ぶ中継貿易港だった時には、あのあたりに帆船がびっしり並んでいたのかも。
そのそばに見える白い建物が、カラート・アル・バーレーン付属の博物館。地下室などの設備も見てみましょう by SUR SHANGHAIさんカルアト・アル=バフレーン ― 古代の港とディルムンの首都(バーレーン・フォート)(ポルトガル・フォート) 史跡・遺跡
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カラート・アル・バーレーンの要塞敷地内。
建物はほとんど崩れ去って、往時の賑わいを伝えるだけ。
右手の画像奥に黒っぽい小屋がいくつか見えていますが、発掘品の調査や補修作業をする場所のようでした。地下室などの設備も見てみましょう by SUR SHANGHAIさんカルアト・アル=バフレーン ― 古代の港とディルムンの首都(バーレーン・フォート)(ポルトガル・フォート) 史跡・遺跡
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カラート・アル・バーレーンの要塞。
アラビア湾に面した側には、見張り台を兼ねたような分厚い壁が残っていた。
●注: この旅行記ではガイドブックに載っていたアラビア湾と言う名称を使っていますが、ペルシア湾呼称問題については、下記のウィキペディアのページでどうぞ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9A%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%82%A2%E6%B9%BE%E5%91%BC%E7%A7%B0%E5%95%8F%E9%A1%8C地下室などの設備も見てみましょう by SUR SHANGHAIさんカルアト・アル=バフレーン ― 古代の港とディルムンの首都(バーレーン・フォート)(ポルトガル・フォート) 史跡・遺跡
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カラート・アル・バーレーンの要塞。
この要塞に駐屯していた人々の居住区だったような場所。
出入り口のアーチやその奥に残る柱、白く上塗りされた壁の一部にかつての栄華が感じられる。地下室などの設備も見てみましょう by SUR SHANGHAIさんカルアト・アル=バフレーン ― 古代の港とディルムンの首都(バーレーン・フォート)(ポルトガル・フォート) 史跡・遺跡
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カラート・アル・バーレーンの要塞。
壁の素材はサンゴ石。地下室などの設備も見てみましょう by SUR SHANGHAIさんカルアト・アル=バフレーン ― 古代の港とディルムンの首都(バーレーン・フォート)(ポルトガル・フォート) 史跡・遺跡
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カラート・アル・バーレーンの要塞内。
ここは司令部が置かれていたような建物部分。
ナツメヤシ(?)の幹を渡して造られた天井部分が、今にも落ちて来そうにたわんでいた。
ひゃ〜! Σ(*・д・ノ)ノ
中には入らないでおきました。(;^ω^)地下室などの設備も見てみましょう by SUR SHANGHAIさんカルアト・アル=バフレーン ― 古代の港とディルムンの首都(バーレーン・フォート)(ポルトガル・フォート) 史跡・遺跡
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カラート・アル・バーレーンの要塞には、内部に入って行ける通路あり。
地下室などの設備も見てみましょう by SUR SHANGHAIさんカルアト・アル=バフレーン ― 古代の港とディルムンの首都(バーレーン・フォート)(ポルトガル・フォート) 史跡・遺跡
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イチオシ
カラート・アル・バーレーンの要塞外壁。
見張り台を兼ねた通路があって、そこからも現代のマナーマの街並みがよく見えます。地下室などの設備も見てみましょう by SUR SHANGHAIさんカルアト・アル=バフレーン ― 古代の港とディルムンの首都(バーレーン・フォート)(ポルトガル・フォート) 史跡・遺跡
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カラート・アル・バーレーンの要塞内。
地下室への口がいくつも開いています。
恐る恐る覗き込むと…、地下室などの設備も見てみましょう by SUR SHANGHAIさんカルアト・アル=バフレーン ― 古代の港とディルムンの首都(バーレーン・フォート)(ポルトガル・フォート) 史跡・遺跡
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…明かりがついていたので、入って行ってみたカラート・アル・バーレーンの要塞地下室。
と、右側の画像のように、なにやら不思議な空間がその先に。
これは、この要塞の地下室をアート空間として演出するイベントで、これは日本人アーティストの作品。地下室などの設備も見てみましょう by SUR SHANGHAIさんカルアト・アル=バフレーン ― 古代の港とディルムンの首都(バーレーン・フォート)(ポルトガル・フォート) 史跡・遺跡
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イチオシ
カラート・アル・バーレーンの要塞地下室には、フランス人(?)アーティストのアート空間もありました。
これは地下室内の井戸を使った作品。
吸いこまれて行きそう。地下室などの設備も見てみましょう by SUR SHANGHAIさんカルアト・アル=バフレーン ― 古代の港とディルムンの首都(バーレーン・フォート)(ポルトガル・フォート) 史跡・遺跡
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カラート・アル・バーレーンの要塞には、修復されたらしき見張り台も。
昔はここにも人が溢れていた様子が想像できないくらい今は空っぽ。地下室などの設備も見てみましょう by SUR SHANGHAIさんカルアト・アル=バフレーン ― 古代の港とディルムンの首都(バーレーン・フォート)(ポルトガル・フォート) 史跡・遺跡
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そろそろマナーマの中心部へ。
カラート・アル・バーレーンの緩い丘の下には、意外なほど緑の濃い畑や木立があった。
バーレーンの首都マナーマがあるバーレーン島北部は地下水が豊富。
こんな緑濃いオアシスがあるため、エデンの園はバーレーンに会ったのではないかともいわれているんだそう。
これもまたミステリアスなストーリー。地下室などの設備も見てみましょう by SUR SHANGHAIさんカルアト・アル=バフレーン ― 古代の港とディルムンの首都(バーレーン・フォート)(ポルトガル・フォート) 史跡・遺跡
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ここはマナーマの外交地区にあるコーラン館。
モスクの一部をコーラン博物館のように公開している施設で、マナーマの外交地区にあります。
最寄の有名ホテルはラディソン・ブルやクラウン・プラザ。
この画像は、裏手にある駐車場から見た様子。
米粒などに虫眼鏡を使わなければ読めないほど細かくコーランの一節が書かれていたり、掌に収まりそうな豆本があるかと思えば、豪華な装飾が施されたものまで、古今のコーランが通路に沿ってあれこれと展示されていました。
各国語に翻訳されたものの中には日本語版も。
コーランに興味がある方は、寄ってみるといいですよ。
見学は無料ですが寄付制。
コーラン館の内部や展示品の撮影は禁止です。
時間帯や曜日、月によって休館状況が異なるので、最新情報を確認して行くのがいいと思います。モスクの一部がコーラン博物館的に公開されています。 by SUR SHANGHAIさんコーラン館 博物館・美術館・ギャラリー
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ここはマナーマの中でも開発が急ピッチで進んでいるバーレーン・ベイ。
別編でもご紹介した画像ですが、ここで見えているのは:
手前の角ばった建物は、フォーシーズンズ・ホテル。
2015年中にオープンということで、この時には最後の仕上げ中。
この旅行記を書いている2015年4月下旬にはもうオープンしたかも?
画像奥に見えている捩れたデザインのビルはユナイテッド・タワー。
これはまだまだ建設途中。
多目的ビルになるらしいので、展望台も出来るかも? -
イチオシ
マナーマのバーレーン・ベイ周辺。
画像右手のユナイテッド・タワー以外にも、続々と超高層ビルが建設中。
あと数年すれば、このあたりも整備された遊歩道がある新観光名所になるのかも。
画像左奥にキリンの首のような形の二本のビルが見えていますが、あれはバーレーン・ファイナンシャル・ハーバーのイースト・タワーとウェスト・タワー。 -
バーレーン・ハーバーのフォーシーズンズ・ホテルそばには、まだまだ不思議な造形の建物が。
ビルの名前は未確認。
これも外側だけが出来ていて、中身は工事中。 -
バーレーン・ベイのユナイテッド・タワーは、マナーマの車道からもよく見える。
ビルと言うよりモニュメントのよう。
出来上がりの形はどんな感じ? -
バーレーン・ベイやバーレーン・ファイナンシャル・センター近くにあるこのユニークなビルはバーレーン・ワールド・トレード・センター。
これは、キング・ファイサル・ハイウェイから見たトレード・センター。
2008年に完成した高さ240mのツインタワーで、二つのタワーの間は風力発電用タービンが設置されたスカイ・ブリッジで結ばれているという特異なデザイン。3基の風力タービンが設置された超高層ビル。間近で見学できます。 by SUR SHANGHAIさんバーレーン ワールド トレード センター 建造物
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バーレーン・ワールド・トレード・センターの周辺はこんな感じ。
まだまだ更地が多くて、これから何が増えるのかが楽しみ。
画像左手にある高い建物は、バーレーン・ファイナンシャル・ハーバーのイースト・タワーとウェスト・タワー。3基の風力タービンが設置された超高層ビル。間近で見学できます。 by SUR SHANGHAIさんバーレーン ワールド トレード センター 建造物
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バーレーン・ワールド・トレード・センターのライトアップされた姿を拝んでみたかったSUR SHANGHAIたちは、近くにあるゴールデン・チューリップ・ホテル内にある和食のお店で先に食事を済ませて行こうと思います。
これがゴールデン・チューリップ・ホテルの夜の外観。ゴールデン チューリップ バーレーン ホテル ホテル
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上掲の画像のゴールデン・チューリップ・ホテルに入っている和食のお店≪慶≫。
おつまみ系から食事系まで、単品やセットのメニューが目移りするほど豊富。
個室風スペースのほか、カウンター席もありました。
夜のオープン時間は19:00から。
私たちは、マグロのカルパッチョ風、散らし寿司などをシェアでオーダー。
マグロのカルパッチョ風は新鮮でドレッシングも美味しくいただけました。
お寿司の寿司飯はちょっと独特の匂いがあったような…。
やはりお米文化圏から離れた場所だと、仕入れも厳しいのかも。ゴールデン・チューリップ・ホテルに入った和食のお店。夜の営業は19:00から。 by SUR SHANGHAIさん慶 和食
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食事を終えてゴールデン・チューリップ・ホテルを出て来ると、向かいにはシェラトン・バーレーンとバーレーン・ワールド・トレード・センターの夜景が。
バーレーン・ワールド・トレード・センターには、外来者でも行けるのかどうか近寄って行ってみます。シェラトン バーレーン ホテル ホテル
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シェラトン・バーレーン側(南側)から見たバーレーン・ワールド・トレード・センター夜景。
シャープな造形とクールな色合いのライトアップで、近未来的雰囲気だわ〜。
風力発電用タービンが取り付けられているのは、ツイン・ビルを結ぶ三つのスカイ・ブリッジなんですが、タービンは風の吹いてくる北側にあるのでここからは見えません。3基の風力タービンが設置された超高層ビル。間近で見学できます。 by SUR SHANGHAIさんバーレーン ワールド トレード センター 建造物
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シェラトン・バーレーン前を通ってバーレーン・ワールド・トレード・センターへ。
センターの1階部分は高級ショッピング・モールになっていて、一般の外来客でもすんなり入れたのはちょっと意外。
カフェのほかお食事処も入っていて利用可能。
ただ、SUR SHANGHAIたちが行ったのはもう夜だったので、風力タービンが取り付けてあるスカイ・ブリッジまで行けるのかどうかは未確認です。3基の風力タービンが設置された超高層ビル。間近で見学できます。 by SUR SHANGHAIさんバーレーン ワールド トレード センター 建造物
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イチオシ
バーレーン・ワールド・トレード・センターは、2008年に完成した高さ240mのツインタワー。
ゲート2から外に出ると、間近にその姿が見られます。
この時には無風状態で、風力タービンが止まっていたのは残念。3基の風力タービンが設置された超高層ビル。間近で見学できます。 by SUR SHANGHAIさんバーレーン ワールド トレード センター 建造物
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バーレーン・ワールド・トレード・センターの外回りにもあったお食事処は、≪巻≫と言う名のモダンな造りの和食のお店。
バーレーンでも和食はポピュラーになりつつあるらしく、お客さんは地元のお洒落な人ばかり。3基の風力タービンが設置された超高層ビル。間近で見学できます。 by SUR SHANGHAIさんバーレーン ワールド トレード センター 建造物
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別の日の夜はマナーマのスーク地区へ行ってみた。
マナーマのスーク地区には、中央郵便局や中央市庁舎、警察もあって、夕暮れからはガバメント・アベニューに面したゴールド・シティというショッピング・センターのネオンがいい目印。
この一帯には、衣料品、日用品、食品などのお店がこちゃこちゃと入り混じっています。
合間には、小規模のホテルや、インド〜中近東方面の食事を出す食堂もたくさん。
入りやすそうな雰囲気の、ARABIAN HOUSEというトルコ料理食堂でこの日の夕食。夜は9時半頃からボツボツ店仕舞いが始まります by SUR SHANGHAIさんスーク地区 市場
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上掲の画像のARABIAN HOUSEで頼んだのは、二人用サイズのスパイスが効いたミックス・グリル。
やっぱりアラビア方面の食事はこれが一番!夜は9時半頃からボツボツ店仕舞いが始まります by SUR SHANGHAIさんスーク地区 市場
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マナーマのスーク地区。
人通りはゴチャゴチャと混みあうほどは無く、安心して歩けてスーク初心者向け。
食事ついでの町歩きや買い物をしてみたい方はどうぞ。
ただし、夜は9時半頃からボツボツと店仕舞いが始まっていました。
ゆっくり見たい方はお早目に。
アラブの男性が頭に被るスカーフ風のクフィーヤやその付属品を売っている衣料品店もスーク内にあります。
街中で見かける男性のクフィーヤは赤と白の模様が多いですが、お店で売っている品は色柄もけっこうあり、品質、お値段もまちまち。
中国製が多いようでした。
おもしろグッズも見つかりますよ。夜は9時半頃からボツボツ店仕舞いが始まります by SUR SHANGHAIさんスーク地区 市場
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マナーマのスーク地区。
一軒の空き家の扉に描かれていた漫画風の街角アート。
道行く人たちも横目で見て行くのがおもしろい。(*^。^*)
マナーマ地区探訪はここまでにして、明日はマナーマ近郊のムハラク地区へ行ってみます。夜は9時半頃からボツボツ店仕舞いが始まります by SUR SHANGHAIさんスーク地区 市場
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