2014/12/05 - 2014/12/05
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falcoさん
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今日は、3カ所ほど回るので、1カ所目の観光が終わると、次の場所へと移動します。
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先ほど見えた塔は上まで上がれるようになっているので、上がってみることにします。
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内部の床は格子柄の大理石張りでとてもモダンな感じがしました。
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内部は土足厳禁なようで入り口で靴を脱ぐようになっていました。
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中に入るとかなり急な螺旋階段を上がっていきます。
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3階建てなのでそんなに高い訳ではありませんが、とても眺めが良いです。この塔は、ラーマ?世が天体観測をするために建てたポルトガル様式の天文台だそうです。
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広い芝生の広場にある植木は動物の形に刈り込まれていました。
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今日は国王の誕生日なので、アナンタ・サマーコム宮殿の入り口には国王の写真が飾られ、多くの人がお祝いのために列を作っていました。
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アナンタ・サマーコム宮殿は、巻きスカート(シン)を着用しないと中に入れないそうで、宮殿の横で貸し出しもしていました。
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プラ・ティナン・アイサワン・ティッパアートの正面には、国王の誕生日のためと思われる飾り付けがしてありました。
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バン・パイン宮殿を出る前にトイレ休憩を兼ねて寄った売店にはカップに入ったカットフルーツが売られていました。これは、そのまま食べるのではなくて、選んだものをフレッシュジュースにしてくれるというものでした。
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バン・パイン宮殿を出ると、再び車に乗って次の目的地に向かいます。
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車で30分ほどの次の目的地はワット・ヤイ・チャイ・モンコンです。
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ここは、アユタヤ王朝の初代国王が建立したと言われている、由緒ある寺院だそうです。
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国王の誕生日なので、入ってすぐにある建物も多くの人で賑わっています。
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建物の裏側にあった像はケースに入っていましたが、ケースに入った像は他では見かけなかったので、この像はかなり高価なものなんでしょうか?
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仏塔の周りには、同じポーズをした多くの座仏像が並んでいます。
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座仏像は大小様々な大きさのものがありましたが、すべて黄色の袈裟を着ていました。
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ワット・ヤイ・チャイ・モンコンのメインの仏塔に上がってみることにします。
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塔自体の半分の高さも上がっていませんが、それでも風があって日陰にいるととても涼しかったです。
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塔の中には参拝者が貼った金箔で光り輝いている仏像がありました。
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内部の中心には井戸のように掘られた穴があって、その周りに仏像が設置されていました。
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仏塔の階段はとても急な上にてすりも無いので、上り下りには苦労している人もいました。
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ある場所には、ドラえもんの人形がたくさん供えられていました。
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ワット・ヤイ・チャイ・モンコンの敷地内には、大きな涅槃仏もあります。
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ここも国王の誕生日に関係しているのか、黄色の服を着た多くの人がお参りをしていました。
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この涅槃仏、昔は建物の中にあったそうですが、建物が破壊されてからは、ずっと雨ざらしだそうです。
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