2015/02/21 - 2015/03/08
90位(同エリア1019件中)
もれもれさん
石林の「票」の値段に絶句しながら観光を終えた後、「石林駅」から鉄道で「羅平」に向かいました。
体感温度が下がって来たので、北上しているのがわかります。
・3月3日(火):晴れ
石林13時13分発(K984次)→羅平着15時5分
※写真の無断転載厳禁
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテルのチェックアウト時間に合わせ石林観光を終えようとしていたのですが・・・。
部屋のドア、ロックが壊れてしまいました。
電子キーなんですが鍵が閉まらなくなりました。
服務員にその旨伝えると「修理する」と言い出して・・・。
30分ほど付き合いましたが、素人で直せるはずもなく、結局荷物をまとめてレセプションに預けて観光開始です。
今午前9時なり。
最近目立つ様になったものの一つに「キャンピングカー」があります。 -
切符売り場そばの電動カート乗り場です。
ここまでホテルから徒歩10分ほど。 -
切符売り場です。
何かと離れているので不便です。 -
窓口です。
入場料175元、カート料金25元と聞かされ絶句です。 -
ガイドも待機しています。
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賑やかな設えです。
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景区入口まで運んでくれる電動カートです。
立派な歩道が整備されていますが歩くと20分以上かかりそうです。 -
電動カートの終点が入口です。
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博物館のようなものもありました。
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ゲートをくぐり3分ほど歩くと右手に池があります。
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人工池です。
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特にパンフが無く、標識を見てもどの区域に行けば良いのかわからないので、ガイドについて歩きます。
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これ有名なポイントですね。
ゲートから10〜15分ほどです。 -
見上げてパチリ
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広場はお土産物屋さんがいっぱい。
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花を売っていました。
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東屋に向かって進みます。
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視界が開けてきました。
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階段を上ります。
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東屋です。
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記念撮影
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足元注意!
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みんなナデナデ
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少数民族の皆さんの音曲です。
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春の訪れが早い!
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モニュメント発見
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水辺に出てきました。
みんなの後をついて歩きます。 -
桃色が映えますね。
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みんなと別れて標識を見ながら歩きました。
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全然人がいない方向に向かいました。
何の設えもない展望台がありました。 -
望遠レンズ、絞りを開けて撮影。
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ストーンヘンジか?
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先程歩いていたあたりです。
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歳を取ると石にはまると言いますが・・・
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展望台への階段を下ります。
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カメラバックが邪魔になります。
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桃?桜?はたまた梅?
植物は苦手です。 -
奇妙な形ですね。
ドリルの先? -
どこかの惑星に来たような・・・
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男のガイドさん
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出口に向かいます。入口と出口は分かれています。
時間が無いので駆け足観光、約90分です。
で、驚いたのが人民の皆さん。
非常に高い入場料ですが、私より短い時間で観光を終えられます。
これだけ払ったら半日はゆっくりしたいところです。
但し、場内にはこれと言った施設はありませんので要注意です。 -
帰りも電動カートに乗車します。
終点のビジターセンター下車です。 -
ホテルのレセプションです。
手前がバス乗り場で、奥にバスの切符売り場があります。 -
建水駅で昆明から羅平までの切符を購入していたので、鉄道で移動します。
ホテルから石林駅まで路線バスはないため、車かバイクか、いずれにせよ包車です。
グーグルマップを見ると4、5kmのようですが・・・。
何台かに声をかけましたが、皆30元を提示してきます。
メーターで走れよとは心のつぶやき。
ホテルを12時にチェックアウトしてタクシーに乗りました。
10分もかからずにこんなところで下ろされました。
「駅までは行けない、まっすぐ歩いて行け」とドライバーの指示です。
怪訝そうにしていると、他のタクシーも同じように客を下ろしています。
「なあそうだろ」と言い残して車は去って行きました。 -
駅への道です。
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5分ほど歩くと「石林駅」に着きました。
武警が検問している→車が駅前広場に入れない→手前で客を下ろす、こういう絵柄ですね。納得。
写真を撮りながら歩いてきたので、もちろんお決まりの尋問がありましたよ。
ここの皆さんは、日本人を嫌っていませんでした。 -
手荷物検査を受けて駅構内に。
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駅入口付近です。
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40分ほど待って改札、プラットホームに出ました。
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少し遅れて列車が到着
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ほぼ満席でした。
私の席にも女の子が座っていました。
面倒くさいので4人掛けにしました。 -
向かいの家族、お父さんは松平健に似ていました。
この女の子、表情が豊かで愛くるしいかったです。 -
定刻に羅平駅到着です。
羅平駅手前、車窓から菜の花畑が望めたときは乗客の歓声が上がりました。
車両1/4ほどの乗客が下車しました。
座席指定なんだからと思いますが、我先状態です。 -
出口に向かってえっちらおっちら。
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羅平駅です。
山を下って来たところに駅があります。 -
そのせいで、駅は周辺より少し高い位置にあります。
駅前広場へは階段を下りていきます。 -
広場に下りると駅を背にして、右手交差点角がバスターミナルです。
また、広場から路線バスが出ています。
ここも石林と同じく情報を持ち合わせていなかったので、白タクに乗車「ホテルを探して欲しい」と伝え出発しました。
で、広場から左に折れて数分走ると街区に入りました。
車窓の様子をうかがいながら「ここで下ろして」と下車しました。
何度も中国に来ているのでこの辺の勘は大丈夫です。
ぶっかけ飯屋で、今日初めての食事をしてホテルにチェックインしました。 -
レセプションです。
部屋の料金2種類あって迷っていると「部屋を見るか」と案内してくれました。
1泊138元、2泊、Wi-Fi良好なり。 -
ぶっかけ飯屋、今日はじめての食事です。
包子1個とチンジャオロース飯で10元なり。
こういう飯屋とイスラム食堂は安心して食べられます。 -
店内の様子
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美味しそうでしょ。
ちょい味の素効きすぎですが 笑 -
荷物を部屋に置いて早速散策です。
まずはホテルのレセプションで確認して、バスターミナルに向かいます。
帰路の列車が昆明発なので、昆明までのバスの切符が必要です。
歩き出すとすぐに靴磨きのおばさんを発見、どうも羅平は私好みの町のようです。 -
交差点角に高齢者の皆さんが集まってあれこれしています。
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ブロマイド?
そんなことないですよね。 -
交差点を左折して広い道路を進みます。
提灯のようなものが等間隔で並んでいます。 -
そばに市場があるのか?
三輪が並んでいます。 -
突き当たりを右折します。
ますます私好みの町に変身です。
ちなみに、開放政策が緒につたころの上海や北京、こんな感じでした。 -
GDP2位と言っても内陸部は無縁ですね。
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人通りが多くなってきました。
バスターミナル間近かな。 -
客運バスターミナルに到着です。
ホテルからここまで、徒歩15分以内です。 -
これはターミナル前の広場です。
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切符売場です。
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ターミナルに向かって右手から、近傍の菜の花畑「金鶏峰」に向かうバスが出ています。九龍瀑布行きも見かけました。
左は路線バス、右は乗合、タイミングが良かったのでバスに乗り込んだのですが、雲が厚くなったので出発前に下車、今日は街歩きとしました。 -
ワイルドですね。
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小ぶりなみかんを売っています。
中国では、駅やバスターミナル前で、果物を売るお店、屋台多いです。 -
ラブリーな包子屋さん。
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アングルを変えてパチリ
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こういうお店、日本からは駆逐されましたね。
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三輪車に塗装していますが、歩道であろうがお構いなしです。
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怪しいの一言
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この通り、前後は2車線に広がっています。
ちょうどこの区間が昔のままのようです。 -
ぞくぞくしますよ。
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トランスの位置が低すぎる・・・。
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荷台には娘さんがいます。
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いつもお母さんと一緒ですね。
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この通りには小学校があります。
ちょうど帰宅時間、小腹がすいたようです。 -
童話に出てくような店構え
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こういう通り大好きです。
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至るところで食べ物を売っています。
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写真を撮るだけです。
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これが小学校、親御さんが迎えに来ます。
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飯屋さんの換気扇が歩道を直撃、ちょうど顔の位置に熱気が・・・泣
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ホテルに向かいます。
道路に並べ大物を売っています。 -
ホテルの前に道路をはさんで市場があります。
色つきのお米です。 -
たくさんの鶏
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親子で買い物、微笑ましいです。
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美味しそうな野菜です。
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これ市場です。
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唐揚げかと試食したら、小麦粉か何か練って揚げたものでした。
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豆腐、これも美味しそう。
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基本個人経営ですね。
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家鴨でしょうか?
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魚屋さんです。
活きがいいように空気を送るチューブがいっぱい。 -
肝っ玉母さん。
写真を撮っていたら「私を撮れ」と声がかかりました。 -
鶏肉を見るとお腹がグーと鳴ります。
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みかんを買って帰りました。
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