2015/02/21 - 2015/03/08
119位(同エリア1019件中)
もれもれさん
昆明から河口まで、新しく鉄道が走り出したことを思い出しました。
昨日昆明駅では討ち死にでしたが、昨夜ネットで切符の空き具合を確認したので、途中桂林で乗り継ぐこととし建水駅へ。
その後、街を散策してバスに乗車、元陽・新街(南沙)に向かいました。
到着後徒歩で棚田撮影に!
・2月26日(木):晴
建水11時40分(バス)→元陽新街着15時30分
※写真の無断転載厳禁
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 2.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
7時過ぎにホテルを出て建水駅に向かいます。
は路線バスも走っているのですが、ちょうど乗合ワゴンが来たので飛び乗ります。
3元なり。
建水駅を通過するのは、昆明⇔河口を結ぶ列車です。
そんなに本数が無いので、駅も列車に合わせて開きます。
しばらく待機、8時開店です!
ローカル駅にしてはものものしいほどの警備で、パスポートを見せて駅構内へ。
小走りに切符窓口に向かい運良く2番目となったのですが・・・。
昆明→羅平、羅平→桂林、桂林→深圳と日時、列車番号を書いて窓口に提出、普通ならこれでおばちゃんがPCを操作し購入できるのですが、何やら様子が違います。
奥から職員が出てきて「予約してるか?番号は?」「してない」「どの切符がいるのか?」と延々と続き、結局別室へ。更に別の駅に電話され英語で「本当にこの3枚が必要なんだな」と確認されました。
1時間ほどそんなやり取りがあった後で、やっとのこと発券となりました。
相手をしてくれた若い(美人)の職員は「私の英語力が不足していてご迷惑をかけた」と平謝りだったのですが、そもそも開業すぐの駅に外国人の私が買いに来たのが間違いだったのでしょう。
結局、桂林から先の切符は「没有」で、昨夜のサーチ結果は何だったのでしょうね。
その彼女「これからどうするの?」と尋ねるので「午後のバスで元陽に行く」と答えると、また恐縮、「バスが無い」と言います。
???だったのですが、駅を出て納得、街からここまで来るバスは列車に合わせているようです。次の列車はお昼、仕方なしに停まっていた乗合ワゴン30元を25元に値切って町に戻りました。道は迷いませんが、町まで5、6kmはある感じです。 -
ホテルから楼閣に向かって歩き始めました。
いい天気です。
星のついた建物を発見するとついつい撮影してしまいます。 -
駅の方から見た楼閣全景です。
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楼閣裏側から古城を望みます。
再開発済です。 -
街路樹が優しい景観を作っています。
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再開発の前に来たかった・・・
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探せば味のある建物も・・・
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馬車もやってきましいた。
観光客が多いということですね。 -
11時過ぎにホテルをチェックアウト、これが元陽・新街行きのバスです。
43元なり。
写真撮ろうとしたら運転手さんが突然ポーズを。
人民にも余裕が出てきました、豊かになるのはいい事です! -
約4時間で元陽・新街バスターミナルに到着です。
メインの道路が山の上の街を貫いていて、通行車両が多くうるさいです。
途中、元陽も経由しますが、まったく新しい街で観光・宿泊の必要はないと思います。
そこから約1時間山道を登って新街です。 -
新街発のバス時刻表、河口行きが4本ありますね。
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循環と表示されているのは、こんな乗合ワゴンです。
棚田ポイントまで運んでくれるようですが、結局利用しませんでした。 -
バスターミナルを背に、左側に小道があります。そこを進むと客桟などが並んでいます。
左の壁の向こう側はバスターミナルです。 -
バスターミナル近傍、徒歩5分以内の「静閣客桟」にチェクインです。
120元×2泊なり。 -
バスターミナルから広場方向を望みます。
フラットアイアンビルではありません。 -
新街といえばこの広場、整備され今は車は入ってこれないので、三々五々人民が集まってきます。
ガイドブックによく載ってるホテルがこれですね。
道沿いにはたくさんの三輪タクシーがいましたので、一日包車の相場を聞いてみます。
200元から300元と言います。
200元を提示したおばちゃんに、明日6時30分出発でお願いしました。 -
広場に面する飯屋さんに貼ってありました。
日に1食が続きます。笑
茄子の炒め物とご飯で20元なり。
英語ガイドが付いた棚田ツアーもあるようです。 -
飯を食ったあと、ホテル前の小道を進みます。
以前ネットで、徒歩圏内にもいい撮影ポイントがあると読んだことがあります。
途中、左上方に分岐する道が2つ、3つありますがまっすぐ進みました。
この写真は、途中の集落で作られていた料理です。
お祝いごとなのか、見ていると「食べて行け」と言われました。
スコップ、ワイルドだろう?! -
40分ほど歩くと景色が良くなってきました。
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可愛い集落がありました。
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自然を切り取るのは難しいです。
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気温は春を越して初夏、汗がでます。
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村が望める位置で撮影することにしました。
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周りを見回していると、少し離れたところに人が。
最初は農作業の人かと思ったのですが、どうもカメラマンの様なのでそっちに移動です。
道から10分ほど畦を下ります。
坂道、行きはよいよい帰りはこわいでした。 -
日暮れを待ちます。
うまい具合に人が歩いています。 -
露光をマイナス補正してカシャ。
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風景はお天気次第ですね。
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日没間近となって子供たちが帰って来ました。
カメラを向けると喜んでくれました。
最近はすぐ「銭」を要求する子供が多く、閉口することもしばしばです。 -
人民カメラマンも気合が入ります。
で、驚いたのが(あえて)この猿たち、綺麗な風景を撮りに来てるのに、自分たちが持ち込んだペットボトルやティッシュは当たり前のように足元の棚田に捨てていました。
大馬鹿者です。 -
これ撮影して帰路に。
人民は車でビューン、私はとぼとぼ徒歩で帰りました。
道路には街灯などありませんので、日没前に見切り発車しないと大変なことになるかもです。
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