2015/02/21 - 2015/03/08
125位(同エリア848件中)
もれもれさん
お宿から徒歩5分圏内にある「新南門バスターミナル」から「楽山」に向かいます。
以前「楽山」はバスの乗り継ぎで下車したことがあります。
・2月22日(日):雨のち晴れ
成都新南門発8時40分(バス)→楽山旅遊着10時40分
楽山到着後は、バスターミナルに荷物を預け、路線バスで大仏を見に行きました。
日曜日とわかっていましたがあれほど混雑してるとは・・・。
対岸から写真撮れば十分です。
※写真の無断転載厳禁
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 2.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
どのバスターミナルに着くかわからなかったのですが、旅遊ターミナルに到着しました。バスは頻発していますので出発時間指定はありません。16時まで有効な切符でした。
約2時間、44元也。
そうそう、バス出発前に安全ベルト締めろと念入りな注意がありました。
早速、荷物をターミナルに預け(1日4元)大仏に向け出発です。
バス降車場そばに女学生が立っていて、「大仏直行」と声をかけて来ましたが、どうも乗り合いワゴンらしいので、路線バス13路を選択しました(1元)。
路線バス停はターミナル前(道路は渡らない)です。 -
これが大仏直行の表示です。
奥にタスキをかけた女学生が見えます。 -
バス停にはこういう地図が掲示されています。
路線も多いですし、バスで巡るには手頃な街です。 -
最初は空いていたバスも、途中からは立錐の余地も無くなりました。
座っていて良かった!
中心街を経由すること、大仏に近づくに連れて道路の渋滞が激しくなり、30分以上かかりました。
バス停から切符売り場までは徒歩2、3分ですが、車の多さと店の多さにげんなりです。 -
入場券は90元、ぼったくりです。
この人ごみですが、10分ほどで「票」は購入できました。
窓口で老人割引や障害者割引を求めてる中国人多かったです。
で、不思議だったのがダフ屋さんたち。100元で販売です。
私も最初は札止めかなと気になったのですが、そういう事も無く順調に切符も買えたので???でした。
白人女性二人組が利用していましたが・・・。 -
山の頂上に行くと、とんでもない混雑振りです。
高い入場料取ってるんだからちゃんとコントロールしろよと毒づいていました。 -
これ何かのきっかけがあればパニック→死者がでてもおかしくありません。
何でこうなっているかと言いますと、大仏の横を通って川辺に下りる階段があります。その順番待ちで人が溢れかえっています。 -
大仏撮るのも決死の覚悟です。
階段は諦めました。 -
入口と出口は場所が違います。
と言っても徒歩5分ほどです。
その移動を狙って人力車が車道を埋めています。 -
帰りは2kmほど歩いてみました。
大仏の手前からいくつか遊覧船が出ているようです。
これもすごい行列になっていました。
料金は100元前後と思います。 -
観光が一大産業の中国、川沿いに大仏まで続く屋台街を整備していました。
1km以上の長さです。
ここは新疆を売りにしてる屋台でした。 -
綿菓子ですね。
子供だったら買ってもらうまで座り込むかな? -
いかにも最近作りました感が・・・
-
中国に行くととたんに食欲が失せてしまいます。
最初の頃は屋台や小吃に興味があったのですが・・・。
友人から中国料理について聞かれたら「日本並みに金を出さないと基本まずいよ」と答えています。
昨夜からほとんど食べていないので、午後ふらふらになりました。で、これをチョイス、清湯面2両6元なり。
お店を出ると3路高鉄楽山駅行きのバスが来たので、火車の切符購入のため飛び乗りました。が、途中の客運バスターミナルに隣接して火車代售処があったので下車し、購入しようとするも・・・没有。
その後、小十字路口付近にも火車代售処を発見したので再度トライするも・・・没有でした。
1週間以上先の切符、硬座でさえ没有は理解しがたかったです。 -
荷物はバスターミナルにおいているので、路線バスで中心部を二度三度往復して宿探しです。
ここ楽山は強気なホテルばかりで、定価販売が基本の様です。
やっとこさ見つけた招待所は満室か、受付の人がいない・・・。
結局、旧市街地と思われた「小十字路口」付近のホテルにしました。
188元也
住所は上土橋街99号です。
晩ご飯は屋台で鳥半羽買って済ませました。28元。 -
小十字路口交差点の周りにこういう屋台が集まっています。
皆、鳥か家鴨です。
試食して美味しかったので購入しました。 -
晩ご飯の鳥です。
-
小十字路口交差点の周りの簡単な地図です。
徒歩10分もかかりません。
郵便局、火車代售処もあり便利です。 -
ロータリの下が地下街になっていたようです。
防空壕の入口のように見えてしまいます。 -
中国の夜といえば花火なしには語れません。
川沿いにはこういう屋台がたくさんあります。
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