2015/02/21 - 2015/03/08
190位(同エリア1019件中)
もれもれさん
何度か寝台バスを利用したことはありますが、座席車で26時間は初めてでした。
この時間ロスは大きいな、旅じゃなく業ですね。
お昼前に昆明北部バスターミナル着、帰路香港に向けての切符を買いに地下鉄で昆明駅に向かいました。
相変わらず食欲をそそる店は見当たりません。
・2月25日(水):晴
昆明北部から昆明駅まで地鉄
昆明駅〜昆明南部までシャトルバス
昆明南部発14時30分(バス)→建水着17時30分
※写真の無断転載厳禁
- 旅行の満足度
- 2.5
- 観光
- 2.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
思いっきり背伸びしてバスターミナル内を移動です。
新しく大きな建物で、それなりの施設は整っています。
バス降車場には、昆明各ターミナル行き、駅行き、空港行きのシャトルバスが待機しています。
しかしながら、鉄道ファンとしてはやはり地下鉄利用です。
中国の地方都市に共通するのは、地下鉄はかなり空いていることです。
たぶん、自動販売機からして人民は慣れていなからだと思います。
バスはすし詰めになりますが、きっちり座って目的地に向かえます。
地下鉄と言いながら、このエスカレーターを登りきったところが駅です。
案内表示がプアーなのでこの写真を覚えておいてくださいね。 -
エスカレーターからバスターミナルの建物を望みます。
手前の建物はホテルだった気がします。 -
モダンな地下鉄車内。
ゆっくり走ります。
昆明駅まで20分以上、4元なり。 -
地下鉄駅を出ると昆明駅の建物が目に飛び込んできました。
一度来たことがあるので見間違えることは無いのですが、人気が全くありません・・・。
それに、バイクタクシーのおっちゃんが10元でどう?と声をかけてきます。 -
最初は改築か何かで北駅を使ってるのかと思いましたが、聞いたり地下鉄の出入り口の掲示を見て分かりました。
駅の裏表が反対になったようです。
昔の正面は裏に、昔の裏が正面となり乗降はすべて向こう側です。
駅に沿って進み右折、地下道をとおりすぐ右折、徒歩10分ほどです。
警備も物々しく何故かなと思ったのですが、「ああそうだ、駅前で無差別殺人があったんだ」と気づきました。
で、駅に来た目的は、昆明(羅平)から広州方面への切符購入です。
40分ほど並んで、どの列車、どのクラスを指定しても「没有」でした。
素直に、どうなってるの雲南省?
切符が買えないとなると駅にいても仕方ないので、急遽「建水」に向かうことにしました。
駅前でバイクタクシーをつかまえて「建水行きのバスターミナルまで」と座ります。
おばちゃんの体に手を回したら、くすぐったかったのか、笑いながら手を叩かれました。
駅を背に大通りを進みすぐ左折、せいぜい2分ほどで「ここだ」と言います。
じぇじぇじぇ?こんなとこに今バスターミナルないだろうと思ったら、やはりシャトルバス乗り場でした。
おばちゃん自身はここからバスが出ていると思い込んでいたようです。
10元なり。
シャトルバスに乗り換えて南部バスターミナルに向かいます。15分、5元なり。 -
真新しい南部ターミナル到着後、建水行きの切符を購入したら5分後に出発となっています。
トイレに飲み物、今日もまた何も食べていないので、オレオを買ってバスに急ぎます。
切符売り場窓口に並んで、端に火車の窓口もありました。
14時30分発、79元なり、約3時間で到着。
「建水」到着後は、バスターミナル前のホテルにチェックイン、カメラ片手に町の散策に向かいました。 -
サブカメラで撮影していました。
火車票窓口です。 -
写真がテレコになりましたが、これが「建水バスターミナル」です。
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切符売り場です。
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簡単な地図です。バスターミナルを背に左に向かうと街市です。
徒歩15〜20分で楼閣が、その先が古城という感じですね。
バスターミナルから古城方面に複数の路線バスが頻発しています。
どれに乗っても楼閣には行きますので安心です。
1元なり。
ただ、メインの通りは再開発が終わっていますので、右に左に分け入った方が楽しいかもです。 -
右に折れ、この通りを進んでみました。
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こんな感じです。どこに行ってもお土産物店は多いです。
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右手の建物で夕食にしました。
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こういう自転車も走っていましたよ。
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楼閣「朝陽樓」に登ってみます。
20元なり。 -
楼閣の中には、昔の写真が飾ってあります。
このあたりの少数民族様子とか、当時フランス領ベトナムとを結んだ鉄道建設の様子とか興味深く見ました。 -
近影です、本当は撮影禁止。
楼閣内で、絵葉書や鉄道に関する記念品を購入しました。 -
大分日が暮れました。
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広場は人民の憩いの場です。
踊ったり歌ったり賑やかです。
翌朝散策したときは、鳥の鳴き声が競われていました。 -
もう一度古城の方に戻ります。
通りの左手に、何やら由緒ある建物がありました。
中が覗けたので・・・。 -
レストラン&ホテルになっていました。
傘をうまく使っていますね。 -
私も夕食です。2階に案内されました。
-
ここ名産の野菜炒めなどを注文、あとビールも。
70元なり。
ちゃんと食べようとすると、何でこうも高くつくのか・・・
日本円で1,400円です。泣
中国にも王将必要です。 -
お宿は建水鵬運酒店、100元なり。
Wi-Fiも良好で結構お薦めです。
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