2015/02/21 - 2015/03/08
153位(同エリア1019件中)
もれもれさん
帰りは定期路線バスでラオカイまで戻ってきました。
優しい車掌さんが乗車していて、「河口に帰る」と伝えると、「ここで降りてまっすぐ左折ですよ」と教えてくれました。
運転手さんもニコニコしていました。
徒歩で駅から国境へ
・3月1日(日):晴れ
河口→ラオカイ→サパ→ラオカイ→河口
※写真の無断転載厳禁
- 旅行の満足度
- 2.5
- 観光
- 2.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
この人車掌さん。
私が配られたミネラルウォーターの写真を撮ろうとしていたら、目ざとく見つけて補助してくれました。
また冷房の吹き出し口をあれこれ操作したり・・・。
「このあとハノイに行くの?」と聞いてきました。
商売熱心です。
おてふきもついて15万ドンなり -
サパからラオカイまでのバス、車中の様子です。
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簡単な地図です。
大きな交差点付近で下車しました。 -
バスが走ってきた方向を見ます。
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交差点には立派なホテルが・・・。
ランドマークです。 -
川の方に向かって歩きます。
双子のような建物! -
バス停留所です。
要は、国境から橋まで歩いてくれば、サパ行きのバス又は乗合ワゴンに乗車できると言うことです!
徒歩10〜15分です。 -
ラオカイとパサを結ぶバスです。ラオカイの起点は鉄道駅です。
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橋に向かいます。
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と、橋のたもと、右手に市場がありました。
写真はありませんが、かなり長い市場で中国製品を売っています。 -
市場の終点付近です。
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市場を通り抜け、一つ山側の通りを戻ってきます。
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立派な教会がありました。
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立派な建物は得てして背が高い!
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何軒か花屋さんがありました。
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あまり需要はないのかな?
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いっぱい詰め込んだよ言わんばかりの建物です。
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教会を別アングルから。
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金とか貴金属を売るお店が固まっています。
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スリーナインとか、フォーナインとか書いているのでしょうね。
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市場の入口に戻ってきました。
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国境方面を望みます。
橋を渡って左に進めばおkですね。 -
建物を見ると土地事情がわかります。
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橋上のデコレーションです。
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国境とは反対方向を望みます。
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鉄ちゃんの私は橋を渡って駅を目指します。右折して進みます。
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道路に並行して線路が・・・。
いい撮影ポイント、お立ち台です。 -
歩いてきた橋を望みます。
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大きな通りからはなれ、線路沿いの道を進みます。
もういい加減疲れてきました。 -
踏切がありました。
ほとんど人通りがありません。 -
踏切から先を眺めましたが、駅らしきものは見えません。ショボン。
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もっと綺麗に!
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やっとこさ、駅構内が・・・
ここまで徒歩30分以上です。 -
駅前通り?
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ラオカイ駅です。
どうも仮駅のようです。 -
観光地に続く終着駅としては余りにも寂しい・・・。
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時刻表です。
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切符の販売窓口。
何かで読んだ知識では、鉄道の切符は入手困難でしたが、すぐ買えそうな雰囲気が・・・。 -
残念ながらプラットホームには出られませんでした。
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200mほど行くと、改築中の駅前にでました。
ここが本来の位置ですね。
この広場から各地へのバスが出ているようです。 -
立派な駅舎を建築中です。
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国境に向かって歩き始めます。
メインの通りです。
なお、軽快な電気自動車が走っていまして、たぶんこれが国境と駅を結んでいると思います。 -
マネキンが並ぶ衣料品店
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フランスの影響かな?
中国とは建物の雰囲気が違います。 -
川沿いの道を戻ります。
暑い! -
橋を左手に見ながらなお直進
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それなりにいい雰囲気
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ベトナムっぽい色使い?
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国境まで戻ってきました。
駅からここまで徒歩40分以上です。
これが先程の電気自動車です。
表示があれば迷わないのですが・・・。 -
闇両替のおばちゃんたち。
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ベトナムのイミグレを抜けて中国へ
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川を渡りました。
さて、中国の入国手続きで秀逸だったのは、パスポートをかざすと自動的に出入国カードが発行される機械があったことです。
親切な係員がこれこれと教えてくれました。
最初は、カードが無いと探しまわることになります。笑 -
帰国後は、昨日も休憩した川沿いのジュース店に行きました。
もちろんココナッツジュースです。
で、昨日と違うのは、現地少数民族の靴磨きが複数いたことです。
子連れのお母さん2名、男の子1名。 -
1元、2元稼ぐのにここまで苦労するものかと涙が出てきます。
幼児誘拐が常習の中国、子供は肌身離さずです。 -
漢民族らしい家族が高級車で乗り付け休憩、声をかけその間を巡るお母さんです。涙
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少し風邪気味なので、薬店でトローチと風邪薬×2を購入しました。
やたらと薬局があります。
約50元なり
その後、晩飯を食べようと路地を分け入ると・・・
パインにご飯が詰め込まれていました。 -
中国ではポピュラーな「砂鍋」、ただご当地のそれは少し違っていまして、びっしりお米が入っています。
釜飯?
串焼き3本とビールを合わせて35元なり -
相席になったペア
出身を聞くと川向こうのラオカイで観光に来たとのこと。
英語で会話できました。
見てのとおり、テーブルにはたくさんのお料理が(さらに追加)・・・。
「多くないですか?」と尋ねると「彼がひどくお腹が空いたと言ったので・・・」と、3人で爆笑でした。
「結婚できたらいいな」とは男性の言でした。
さて、アバンチュールの件ですが、昨日今日と売春宿(1階は普通のお土産物屋さん、2階と3階が売春宿)を覗きましたが、上階が異様に暗く、また道路に出ているやり手ババアと姫が余りにも若作りのため遠慮しました。
やり手ババアは「ニャンニャンポーポーどう?」と声をかけてきます。
何となくリズムでわかりますね。
売春宿に上がらずに河口に連泊したのは私ぐらいでしょうか? 笑
あと、ここ河口のホテルには、はっきりと「娘を連れ込んだ場合は宿泊別料金」と明示されているので、常習地区なんでしょう。 -
昨日、今日と健全なマッサージ店に行きました。
これは昨日の写真、
全身50元、背中30元、そして吸玉20元です。
吸玉のあと、血行が良いを通り越えて怪我のようです。
ちなみに今日は気になった「前立腺マッサージ」をお願いしました。
男性にしかわかりませんが、マッサージの後、抜けが良くなりましたよ。
150元なり
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