2015/02/20 - 2015/02/26
1113位(同エリア3076件中)
エウロペさん
ずっと行きたかったオランダ。
博物館、美術館の改装が終わるのを待ってついに実現することができました!
旅のテーマは黄金時代のオランダ。
こちらの旅行記を参考にしたり、自分なりに調べて楽しんできました。
できるだけ詳しく記録していきますので、これから行く人の参考になれば幸いです。
1日目 成田-アムステルダム
2日目 ロッテルダム&デン・ハーグ観光
3日目 ライデン&ホールン観光
4-5日目 アムステルダム観光 ★
6-7日目 アムステルダム-成田
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 航空会社
- KLMオランダ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
レンブラントの家をでて南に進みます。
ワーテルロー広場で日曜以外毎日開催している蚤の市にも行きましたが、欲しいモノは見つからなかったな〜。
写真はエルミタージュ美術アムステルダムすぐ近くの跳ね橋。エルミタージュ美術館 アムステルダム 博物館・美術館・ギャラリー
-
さらに南に行くとマヘレの跳ね橋があります。
ここは運河ではなく、唯一自然のアムステル川なんだそうです。
4〜9月は夜になるとライトアップされるらしいですが、その時間帯にここにはいたくない(・∀・;)ヨルハコワイ -
ここに来るまでに散々跳ね橋を見ているので、わざわざここまでこなくてもよかったかも。
若干北に戻って近くの美術館に行きます。 -
Willet-Holthuysen美術館
http://www.willetholthuysen.nl/en/node/43
開館時間:10〜17時
(土日祝11時〜)(12/5・24・31 〜16時)
休み:王の日、12/25 (2015年2月現在)
◎ミュージアムカード利用可能
富豪アブラハム・ウィレット&ルイザ・ホルトハイゼン夫妻が所蔵していた美術品のコレクションを見ることができる美術館。彼らの住んでいた自宅で公開されています。
地球の歩き方にちょこっとだけ紹介がのってました。
本当はファン・ローン博物館(VOC創設者)にも行く予定だったのですが、まさかの改装中。。。
西インド会社で財をなした貴族のヘールフィンク・ヒンローペン博物館には次の日行こうと思ったら、定休日という痛恨のミス(当日気づいた…)この日に行っておけばよかったです(´・ω・`)
とはいえこちらの富豪も、オランダ黄金時代に稼ぎまくった人とのことなので、今回のテーマには合っているでしょう。富豪のコレクションを見ることができる。 by エウロペさんウィレット ホルトハイセン博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
入口は階段の上と見せかけて下w
日本語のパンフレットあります。
有料でオーディオガイドもあるようですが、日本語はなし。 -
19世紀初期を再現した台所。
-
-
ゴージャスな部屋が続きます。
-
-
-
ダイニングルーム。
でた!お金持ちの象徴、ロングテーブル!
その上にはマイセンの食器。 -
-
この庭が面白い。
オリジナルの庭ではありませんが、こんな細長い敷地の庭ってカナルハウスならではだと思うのです。 -
博物館をでた後は、運河沿いを歩きながら街並みを楽しみました。
どう見ても建物が歪んでいる・・・w -
ムント塔まで辿りつきました。
デルフト焼のお店が入っていたけど、いいお値段〜w手が出ない〜w
ムント塔の下をくぐってカルフェー通りをずーっと北に行くと王宮と新教会があるダム広場にでます。ムント塔 建造物
-
ムント塔のすぐ近くにはシンゲルの花市。
たくさんの球根が並んでいます。
ここで思い出すのは黄金時代、1637年に起こったチューリップバブル。
チューリップの球根が値上がりをし続け、投資が過熱した後、一気に価値が下がって混乱したという事件です。
球根に高値がつくなんて今では信じられないような話ですね〜 -
チューリップは好きなので、買おうか悩みましたけど検疫が面倒だったので、結局買わず。
-
ちょっと細い路地にあるフリッツのお店に立ち寄りました。
Frietsteeg
12〜22時 無休
『かわいいに出会える旅オランダへ』という書籍で紹介されていました。
小さなお店の中は人でいっぱい。
店員のお兄さんがイケメンだった(・∀・) -
サイズとソースを選びます。
ソースの種類多い!
フリッツ&ソースで2.75ユーロでした。 -
このおっきなポンプ式の容器の中身はマヨネーズ。
-
イチオシ
またまたマヨネーズをチョイス。
小でこの量。溢れんばかりに持ってくれます。
外は寒かったけど、よりホクホクが感じられて美味しい〜♪ -
イチオシ
続いて向かったのは、
アムステルダム博物館
開館時間:10〜17時(12/5・24・31 〜16時)
休み:王の日、12/25
◎ミュージアムカード利用可能
アムステルダムの歴史、発展を知ることができる博物館です。アムステルダムの歴史を理解するならここで! by エウロペさんアムステルダム博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
アムステルダム博物館はいくつか入口があり、カルフェー通りからも入れます。
受付でミュージアムカードを見せたら日本語のパンフレットをくれました。閉館45分前に滑り込んだので、17時で閉館だけどOK?と聞いてきました。 -
アムステルダムDNAというコーナーでは、パンフについているQRコードを機械にかざすと、目の前の大きなスクリーンで映像(日本語)が流れ、アムステルダムの歴史を1分間で紹介してくれるのです。7箇所あって、全部見るとアムステルダムの歴史を網羅したことになります。
かなりナレーションが早口ですがwアムステルダムのことが全然わからない人でも短時間で理解できるようになっています。
壁沿いに別の音声プログラムもありますが、そちらは日本語に対応していません。
また、中世の甲冑を着て写真を撮るスペースがあり、ここでもパンフのQRコードを機械に読み込ませます。公式HPからQRコード下の数字を入れて検索すると、写真を見ることができます。 -
45分前に来るんじゃなかった・・・黄金時代の展示が盛りだくさんじゃないか!!
-
-
帆船の絵画、VOC公式地図職人ブラウの地球儀・・・
-
-
肖像画1人1人が誰なのかじっくり見る時間もなく(泣)
-
出島の絵画発見!今回の旅行で何回目の出島登場でしょうか。
-
外にも展示があります。こちらは入場料払わなくても見れます。
暖かい時期はここでお茶が飲めるようですね。 -
外にあるミュージアムショップはけっこう面白いモノがありました。
古いアムステルダムの地図がポストカードになっているものを5枚購入。帆船のイラストが入っていて、私にはたまらない!
この後はお店を物色しつつ、街並みを楽しみつつ、北へ向かいました。
本日最後の目的地は〜 -
旧西インド会社の建物
http://en.taste.nl/Het-West-Indisch-Huis-n78m78
ニューアムステルダム(現在のニューヨーク)に街を形成することを決定した部屋があるようです。今はどうやら結婚式などを行える場所みたい。 -
総督であるPeter Stuyvesantの像が中庭にあるのですが、
入れるのかわからない(-∀-`; )
というか、写真撮ってるの私だけ…w
この後はまたアムステルダムセントラル駅をフラフラして、ホテルに戻りました。 -
イチオシ
この日食べたクロケット。
丸くてカレーパスタ入り。美味しかった!!( 〃ω〃)
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
エウロペさんの関連旅行記
この旅行で行ったスポット
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
35