2015/03/31 - 2015/04/07
236位(同エリア780件中)
みんみんさん
朝トゥールの宿を発ち
シャルトルの大聖堂を見学した後
ベルサイユ宮殿へ
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
今日はトゥールを発って
シャルトルに向かいます
またまたこんな風景の中をひた走る -
中欧では やたら見かけた風力発電機
フランスでは ここで初めて目にしました
発電といえば 昨日シャンボール城付近で
原発の冷却塔を2基目にしました
フランスは原子力発電も割合が8割ぐらいだそうですね -
こちらで走っている車は 大半がこのマーク
ルノー車ですね
ネーミングが「めがね」っていうのが笑えます -
遠くからでも 良く目立つ 大聖堂が見えてきました
シャルトルです -
近くで見上げると 首が痛くなるほど
巨大で 高さのある教会です -
そしてまた 隅々まで びっしり彫刻されています
-
ここも ステンドグラスでも とても有名なところだそうです
枚数が多く また一枚一枚の手のかかりようも凄い -
シャルトルブルーと呼ばれる青色で有名な聖母子像
-
働いている人の図案もあるといわれ
探してみました
よく見ると あ、ホントだ -
バラ窓も 大きい
-
教会のすぐ脇の広場 市場がありました
地元の方らしい人も一杯
野菜はとにかく新鮮
根を切って 山になっていたほうれん草も
しゃきっとしていました
ルーアンよりは少し高いかな -
季節ものの牡蠣は ちょっと別になっていました
価格は たぶん1Kあたり
新鮮だし 安いと思います -
何かの記念碑
教会を下って バス乗り場の公園にありました -
さて お昼御飯です
お店は シャルトル中心部の
ブラッセリー… 店名が読み取れ無い -
サラダ
人参と大根と紫キャベツの切ったものと思われる
こちらの人参 どこで食べても人参くささが少ないので
たぶん品種が少し日本と違うんだろうと思います
ふつーに美味しい -
ブフブルギニヨン
ブルゴーニュ風牛肉のワイン煮込みですね -
デザートのパンナコッタ
-
アジア系の女性がサーブしてくださったんですが
とっても 気さくで 明るく話しかけてくれました
イースターだからと 卵型チョコのプレゼントがありました -
またまたバスで走って ヴェルサイユに到着
宮殿横の駐車場が こんな混雑です -
正面に向かって 右側の団体入り口より入ります
個人客は 向かって左側の入り口から入るそうです -
この門 以前30年以上前に私が来た時にはありませんでした
近年再建されたらしいです -
ザ、王宮です
で、並んでようやく中にはいると… -
「今日はヴェルサイユは大変な人ですこと!」
-
ホントに 宮殿中 大変な人ですこと!
そしてガイドさんが「この中にはスリがいるので注意!」と
強調します
スリも 入場券を買って仕事しに来るとは… -
王室礼拝堂
大変広く 2階建てが吹き抜けになっています -
絵を見ても
-
天井を見ても
-
家具を見ても 豪華な王宮ってこういうことなのかと。
-
そして そこらじゅうにルイ14世がいらっしゃいます
-
戦争の間
このレリーフも 馬に乗ったルイ14世 -
窓からは 広大な庭園が見えます
この画像に映っている全部
森の向こうのほうまで 宮殿の庭園です
お庭散策は…また今度 -
有名な鏡の間です
人が多すぎ… -
扉の上まで しっかり装飾
-
王の寝室
-
下には 金色の策
これ 別に観光客対策ではなく
昔からあり 身分によって この中に入れるとか
王様に 朝の挨拶をするために -
こちらは 王妃の寝室
-
ナポレオンの戴冠の絵がここにもありました
複製ではなく 作者のダヴィッドが
宮殿に飾るために 同じものをもう一枚描いたそうです
そのもう一枚は 今 ルーブルにあります -
正面の中庭です 真ん中の建物2階に バルコニーが見えます
仏革命のとき「パンをよこせ!」とベルサイユまで行進し
王宮になだれ込んだ民衆を前に
王ルイ16世と王妃マリー・アントワネットがお辞儀をして
民衆が静まり返ったというのは このバルコニーだそうです
えぇ ベルばら世代の私には 印象的な場所です -
さて 画像はうって変わってパリのホテル
ヴェルサイユ宮殿見学の後
パリまで ツアーバスで移動しました
Evergreen Laurel Hotel
パリの20区外のホテルです -
台湾系だそうです
ロビーにこんな花瓶 -
入り口に四つ星表示
-
広いロビー 屋根はスケルトンで光たっぷり
-
ホテルのあるのは パリ20区を少し外れたセーヌ川沿い
メトロ3号線の終点 ポン・ド・ルヴァロワ=ベコン駅すぐそば
(Pont de Levallois-B?・con)
終点と言っても オペラ駅から11個目
一駅の間隔が数百メートルな メトロですから
乗って十数分で中心部に行けます
新しくできたニュータウン風な建物です
近くには 大きな会社と住宅街
環境は良いと思いますが 夜は人通りがないかも
この地図の 真ん中が広場 昼 幼児がサッカーやってました
10とある黄色いのがホテル
右の 31 がスーパーのモノプリ
この広場沿いに スーパーや簡単に食事できるところがありました -
お部屋広〜い
パリの中心部だと こうはいきません -
ポット スティックコーヒーと ティーバッグ
翌日も補充がありました -
まともに使えた!
バスルームはきれいで 湯量も豊富 -
そういえば 廊下に自販機がありました
ヨーロッパでは あまり見ないと思います
いかにも 日本のビジネスホテル -
値段は大体 倍くらい
そこもおんなじですね -
ホテルの入り口から見えるところに モノプリがあります
結構広いしこの日は 8時半から20時までやってました -
ヴェルサイユ宮殿を歩き疲れて
夕食はまたまたスーパーのサラダ
でもフランスって こんなところまでたべるものが美味しい
そもそもの材料 小麦や野菜が美味しいのよね -
全部で(水1本足して)12.25ユーロでした
-
ウィーンのスーパーでサラダ買ったときには
塩もフォークも付いてなかったので 今回持ってきましたが
流石 食の国 美味しいドレッシングとフォーク付でした -
ところで このホテル 裏口はこちらですが
-
扉を出て 数歩…
-
右を見ると 突き当りの建物の手前に…
-
黄色い「M」マーク
はい メトロの入り口
ホントに近いです -
ただし エスカレーターは上りだけ
-
この地下鉄の入り口に レンタサイクル発見
-
パリ市運営のヴェリブっていうのですね
パリは自転車で充分観光できる広さなので
使いこなせは 有効かもしれません
壊れていたり 汚れていたりするようには見えませんでした -
なんか カードでピピッとするらしい
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