2014/12/30 - 2015/01/04
192位(同エリア1420件中)
花さん
さて、乗り継いで、ミャンマーに到着。
12月31日、大晦日です。
ヤンゴンへは東京から直行便もありますが夕方着になります。せっかく時間を有意義に使うために、羽田を夜中に出発し、午前中に到着したので、ガッツリ見ますよ~
明日の朝にはバガン向けて移動しちゃいますし。
さて、スニーカーを履いて、早速行きましょう
しかし。。。暑いぞ~、ヤンゴン!!
*今回の行程*
12月30日 JL0332 20:00 福岡-羽田(21:30着)
12月31日 JL0033 00:05 羽田-バンコク
12月31日 PG701 バンコク-ヤンゴン
宿泊 ストランドホテルヤンゴン
1月1日 7Y131 7:15 ヤンゴン-ニャンウー(8:15着)
1月2日 7Y241 17:25 ニャンウー-ヤンゴン(18:45着)
宿泊 スルシャングリラ・ヤンゴン
1月3日 PG704 18:20 ヤンゴン?バンコク
JL034 22:25 バンコク-羽田
1月4日 JL305 8:10 羽田-福岡(10:10着)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ボージョーアウンサン・マーケット Bogyoke Aung San Market
ミャンマーで一番有名なマーケットです。
ここでは、雑貨、宝石、衣類、日常品、ヒスイ、漆器、籐製品、ロンジー、シャンバックなどなどを売っています。地元のお店よりはやや割高になっているよう。 営業時間は朝10時から夕方5時まで。月曜、祝日はお休みみたい。観光の合間に行ってみるといいかも
英国植民地時代の古い建造物の中にひしめき合うように小店が軒を連ねています。ミャンマー特産のルビーなどの宝飾品、少数民族の雑貨、絵画、民族衣装、雑貨… 地元の人たちは「あそこは高めの値段よ」と言うけれど、外国人にとってはまだまだチープに感じると思います。
-
さて、入っていきましょう
あら、思ったより、明るくて、通路も広いのね〜
小さいお店がいくつもあるのがわかりますね〜 -
人も結構多いです。
こういう場所では、スリとかにも注意しないといけませんね -
お土産品でしょうか。。。
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宝石。。。
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いりません。。。
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入ってすぐのメインの通り以外は人がすれ違うのがやっとの細い通りも多くて、また、同じような店も多いので、見て回っている最中、気に入ったものがあって、また、他の店を見てからその店に戻ろうと思っても、一苦労。ほんと、迷路みたい(≧∇≦)
さてそこそこマーケット内の散策終了。本格的に、ロンジーの生地選び開始しましょう。こんな感じで生地が飾ってあって、指差しで生地を指定し、購入。その後、そのまま、縫製してくれるようです。 -
すれ違う現地の人のロンジーを観察していると、綿の生地が多そう。おしゃれな人は、刺繍が入ったりしていました。
あるお店の前で、ピーン!!
かわいい〜
上に飾ってある、レースの生地が目にとまりました。(結局滞在中、レース生地のロンジーを着ている人は見なかった(たぶん)気がするけど。。。)
心は決まりました!!あとは色。。。 -
青と赤で悩んだ結果、赤に白のレースの生地に決定!!
なかなかいいんじゃない〜 -
縫製開始〜
(写真撮っていい??って確認してから、ちゃんと写真撮りましたよ〜)
頑張って〜 -
少し時間がかかるってことだったので、マーケット内へ散策に行きました。
巻きスカートみたいに巻くデザインになってました。
ん?これなら、日本でも使えるかも〜 -
別のお店で、和柄も一つ購入。
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どんな感じに出来上がるのかなあ。。。
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生地をアップしてみましょう〜
明日のバガンでロンジーデビューしよう〜 -
着物が好きなので和柄も捨てがたい。。。
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道路の端に店を出す人達も。
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マーケットのそばのビルの1階にちょうど小綺麗なコーヒーショップがあったので、入ってみました。
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癒される〜
nonfat milk 使用のカフェラテ♪♪ -
さて、目的のロンジーも購入したし、やっと本格的に観光開始〜
「シュエダゴオン・パヤー」にやってきました。
約2600年以上前に、タポウタとパッリカという商人が、インドでブッタと出会い、聖髪を8本もらい、紀元前585年にここに奉納されたのが、この「シュエダゴオン・パヤー」の始まり。
入り口を入っていくと、近代的な大きなエレベーターが。 -
エレベーターで登って行きながら、周りを見ていると、緑もちゃんと見え、気持ちいい。
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入場料を払うとこのシールをくれます。
シールに書いてある31.12はもちろん12月31日ってこと。このシールを目立つところに、貼っとくみたいです。今日は、入り放題みたい!ってことは、一旦出て、夜ライトアップ見に来なきゃね〜 -
シュエダゴンパゴダは、神聖な場所であり、中に入るときは、土足は厳禁。靴はもちろん、靴下やストッキングをはいたままで入ることも不可で、裸足です。また肩や足の露出度が高い服装も禁止されています。ミャンマーの女性は、長いロンジーをはいている方が多いので、ひざが出るショートパンツやミニスカートも好ましくないようです。現地の人々が大切にしている場所へのrespectも大事ですね。
さて、散策開始〜 -
パゴダは'お釈迦さまが住む家'とミャンマーでは考えられている。
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中央の塔は、残念ながら改修中。覆いがかぶさっています。ちょっと残念〜
中央の塔は、高さ99.4m、基底部の周囲は433m。使われている金箔の数 8688枚。。。 -
中央の巨大な塔の周りには、小さい塔が配されています
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中央の仏塔を囲むように、小さな祭壇があり、それぞれ曜日が記されており、自分が生まれた曜日の祠にお参りするらしい。
ここはmonday →月曜日
ミャンマーの伝統暦 ’八曜日’
西洋は七曜日制だが、八曜日制は、水曜日が午前と午後に分かれているらしい。
ちなみに私は、木曜日生まれ -
たくさんの人が参拝しています
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お参りしてますね〜
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ちょっと、微妙な像
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マハーティッサダの釣り鐘
1841年に鋳造され、42トンある鐘が奉納されている。 -
鐘にはパーリ語とビルマ語で、仏陀と王族の美徳について記されている
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装飾もきらびやか
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釣り鐘には、パーリ語とビルマ語で。仏陀と王の美徳についての記述が刻まれているらしい
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こちらでも、柱の両側に、微妙な像が。。。
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こちらは、日曜日の祠
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マハーボディ寺院
インドのブッダガヤにある寺院を模して建てられた寺院で、塔の4面には仏教説話が描かれている -
それぞれ違った絵ですね
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ここは、金曜の祠
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仏足石(仏陀の足形を石に刻んだんもの)が祀られています
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中には仏像も。
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みんな、裸足です。ミャンマーでは、神社などの神聖な場所では土足不可で、靴下も脱ぎます。
女性がまとっている、赤や青の長いスカート風のものがロンジー
日が照っているので、実は日なたでは結構下のタイルが熱くなっていて、日陰に行くとほっとする感じ。旅行中裸足になることが多くて、結構足の裏が痛くなった〜。現地の人は結構平気そう。足の裏、鍛えられてるんだろうなあ〜 -
お参りする人もたくさん
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装飾も、結構金ぴかでゴージャスです
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マハーガンタの釣り鐘
パーリー語で ‘偉大なる鐘’の意。1778年、シングー王にて鋳造された23トンの鐘。鐘の裏は落書きだらけらしいけど、囲いがあって覗き込めなかった -
鐘の上の飾り
竜。。。じゃないよね。。。 -
小鳥。。。
のどかです -
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’シュエダゴオン・パヤー’の建立主のオッカラパ王の像
金ぴか〜 -
木曜の祠
私はここで〜す -
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中央の大きな仏塔の先端部
作り、細かいですね -
さて、いったんホテルに戻ります
最後に、中央の仏塔をパチり -
タクシーでホテルに戻る途中、スーレー・パヤーのそばを通りました。道の真ん中にデーンとそびえ立っている感じの金ぴかの塔
ヤンゴン市は、このパヤーを中心に設計されていて、境内には朝から晩までお参りする人がいるらしい。タクシーから降りなかったので中はみてませんが。
’スーレー’ はパーリ語で’聖髪’の意味で、仏塔内には仏陀の聖髪が納められいるらしい。 -
暑いし、一旦休憩で、ホテルに戻ってきました。
ホテルの入り口 -
ホテル内に飾ってあった、ホテルの外観の絵
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今日購入した和柄のロンジーを試し着
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ロビーのソファー
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部屋が2階だったので、2階の吹き抜けからロビーをみたところ
すっきりした感じ -
エレベーターもあるけど、2階なので階段も利用しました。
階段を上がったところに、コンシェルジュの方が机に座っていて、鍵を預かってくれたり、タクシーを頼んだり等のお世話をしてくれました -
さて、休憩もしたので、歩道橋を渡って、海側へ行ってみよう
歩道橋から、下を見てみると。。。みんな自由だねえ。。。 -
露天が出ていました。
ミャンマーでも戦隊ものは人気なんですかね〜 -
果物を売る人たち
女性の頬にも、白い塗りものが。。。 -
かわいい少年〜
お顔に真っ白な塗り物が。ミャンマーを歩くと、多くの女性や子供が、ほおやおでこにこんな白いものを塗っています。はじめは、何だこりゃーと思いましたが。。。
これは ’タナカ’という、化粧品(日焼け止め)。
ミャンマーの伝統的なおしゃれの一つで、タナカの木をすりつぶして粉にしたもの。木の質によって色も異なり、黄色のものがより良質らしい。肌色〜黄色の粉は、日差しから肌を守り、肌を白く見せてくれる。
タナカの塗り方は、丸くて平たい面を少し粗い石でタナカをすりおろして、それを顔や首、腕に塗るらしい。 -
ちょっとホテル周りを散策
ホテルから約1ブロックはなれたところにある、マハバンドウーラ公園越しにみた市庁舎
植民地時代の名残でしょうが、西洋風の建物です -
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マハバンドウーラ公園にある独立記念碑
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ここもなんだか西洋風建物
窓とかもおしゃれ -
スーレーパヤーもホテルから2ブロックくらいのところにありました
金ぴか -
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税関だったかな
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国旗も掲げられています
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だんだん、日が傾いてきます
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おっ、救急車発見
天井のライトは、ブルーみたい -
宿泊したホテル(ストランドホテル)の外観
古き良き時代のホテル by 花さんザ ストランド ヤンゴン ホテル
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海に太陽が沈んでいきます
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お〜きれい
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さて、午前中入場の時に貼ってもらった日付の入ったシールを貼っておけば、シュエダゴオン・パヤーには何回でも入れます。。。ってことで、来ちゃいました、ライトアップを見に。開演時間は21時までなので、とりあえず日が暮れてから夕食前にやってきました。
仕事帰りとかでしょうか??結構、お参りに来てる人多いですね。ミャンマーの方々って信心深いですね -
ろうそくの火も揺らいでいてなんだか幻想的ですね
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昼間とはちょっと感じが変わって、ぼんやりライトアップが浮かび上がり、これはこれでステキです。
そうそう、最近、世界遺産修復が多くって、こういう被り物をしている施設をよく見かけます。まあ、維持していくためには仕方ないですけどね。 -
昼間は暑いから、夜の方が、お参りしやすいかも。足の裏も痛くないし。。。
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何かのお祭りの準備でしょうか??
綺麗。こういうのを見かけるとなんだか得した気分 -
違う角度から。
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完全にくつろいじゃってる感じがあるし。
ゆっくりした時間を過ごすのかな〜。日本でいう'井戸端会議'とかもしてるのかなあ。。 -
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周りにある小さいパゴダにも、それぞれお参りの方がいますね
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大きな気もライトアップされていてなんだか幻想的です。
結構大きな木。樹齢なん年くらいなんだろう。。。 -
ライトアップをみおわって、タクシーでホテルに戻ってきました。
今日はホテルのレストランで夕食です。
このホテルでは、イギリス式のアフタヌーンティーをやっているみたいで、ツアーとかで、お茶しに来たりがあるみたい。植民地時代の名残でしょうかね。アフタヌーンティー、好きなんだけど、スイーツが多すぎるので、実は苦手です。ケーキは、1個でいいかな〜。こんなことだから、女子らしくないと言われる(笑)。 -
今日は深夜に日本を出発して、バンコク乗り継ぎ、ミャンマーに午前中着いてから、ロンジー作り、観光とかなり頑張りました(って、バタバタ具合はいつものことだけど。。。)
お疲れ様〜、私、カンパーイ!! -
なぜか、メニューの一部だけ。
せっかくなら、全部記録しとけばいいのに。。。疲れてたのかな〜 -
スターターはビールのつまみに揚げ春巻き。。。
本当は5個もいらないんだけど。。。ここが一人旅の辛いところ -
パン
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メイン
お肉
実はちょっとだけのライスも嬉しい
これでお腹が満たされたので、dinner終了〜
野菜が少なかったね。。。 -
お部屋にターンダウンサービスが施されていて、お菓子と花輪が置いてありました。ちょっとしたことですが、癒されました。
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お部屋でくつろぎタイム
やはりミャンマービールでしょう〜 -
今年もお疲れ様〜
明日から2015年。
2015年スタートは、朝から国内線のフライトで、バガンヘ移動しま〜す -
左の赤は巻きスカート風。着物の長襦袢の下のようなデザインです。着付けもするので、巻きスカートは使い慣れた感じで良かった。
右の花柄は筒状になっています余った分は、ねじって止めます。
赤の方が使い勝手が結局良かったなあ〜。実は旅行から帰国後、上に白のニットを着て、友人との食事会に行きましたが(一応こんな真っ赤なスカートを着てる理由→ミャンマーで買ってきたことは友人に説明しましたけど。。。)、まあ、日本でもきれないことはなかったですね〜。
来年の年末年始、バリ島に行くので、そこでも使っちゃおうかと思っています。
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