2015/03/22 - 2015/03/25
10579位(同エリア30486件中)
SHU2さん
安い航空券が手に入ったので、B級グルメ?やあまり旅行者が行かない場所とパイナップルケ−キ屋さん巡りをしました。
チョット変わった台北旅行(1)
1日目、台北駅南部と永康街等の食めぐり
2日目、午前、スイ−ツ店めぐりと小人国入り口まで
チョット変わった台北旅行(2)
2日目、午後、小人国と小籠包店など
3日目、パイナップルケ−キ店巡りと日帰り温泉
4日目、朝帰国
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エアトリ
-
雨の中バスに乗り、13:00に小人国に到着。小人国は日本の東武ワールドスクウェア のようなものと思います(残念ながら東武ワールドスクウェアにはまだ行ったことはありません)。
入場料は、本来は799元のところ、シ−ズンオフの為か399元(90cm未満または3歳未満は無料)。 -
チッケトをインフォメ−ションで提示すると、日本語の園内地図・案内書がもらえます(日本語がわかる人がいます)。そして、その横の入り口から入場。
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小人国の全容です。
小人国は「遊世界(ミニチュアワールド)」「遊楽園(遊園地)」「水楽園(プール)7月〜8月のみ」「楽舞秀(ダンスショー)」の4つに分けることができます。
入場して直ぐに台湾の民俗シアタ−があるのですが、月曜日の午後1時で雨の為か何もやっていませんでした。実際、観光客はほとんどいません。 -
次は、ミニチュアワールド:ミニ台湾エリア。台湾の古今東西の歴史的建物が置いてあります。國父紀念館、中正紀念堂、総統府や台湾新幹線、桃園国際空港などなどで台湾を観光した気分になります。
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中国エリア:故宮(紫禁城)、万里の長城客家住宅承啓楼(土楼)、天壇公園など
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遊園ミニ汽車に乗ってジャンプウエ−ブパ−クへ。
そこにはジャンプウェーブという、ウォーター系のアトラクションがあり、12階の高さから急降下してプ−ルに突っ込むため、ビル6階の高さにまで水しぶきがあがるようです。完全防備でなければずぶぬれになるため見学だけ。子供達がキャ−キャ−騒いでました。あとは、プ−ル関係の施設(7月〜8月のみ)。 -
次はミニミニヨ−ロッパエリア:、ピサの斜塔、パリのオペラ座、私の知らない歴史的建物などが多数
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室内遊園地エリア:暗闇ジェットコ−スタ−(写真がぼけてすみません)、メリ−ゴ−ランド、クレ−ジ−UFOなどなど。暗闇ジェットコ−スタ−はあまり長くないのでジェットコ−スタ−が苦手な人やGG,BABAでもOKです。
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ミニアメリカエリア:ホワイトハウス、自由の女神、リンカ−ン記念館、ラシュモア山など
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ミニ日本エリア:東大寺、この時が一番の雨で傘を差していたのですが膝から下はずぶ濡れ。雨の東大寺もなかなかのものですね(写真でも雨の強さはわかると思います、半分やけくそ)。
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東大寺以外でも、姫路城、大阪城、何処かの五重塔など
ほぼ1周し、15:35のバスで台北市内へ。想像していたより広く、雨でなければもっと楽しめたと思います。雨でない時なら本当にお薦めです。 -
平日の17:10の杭州小籠湯包。さすがに昨日と違い並んでいる人はいませんでしたが、半数以上の席には客がいました。
写真は注文書で、注文の数を書いて店員に渡します。 -
友人と二人であったので、小籠湯包(120元)と蟹黄湯包(190元)を注文。
一般的な小籠包の食べ方は、
1.店の何処かに付けダレ皿、レンゲ、箸、針ショウガ、黒酢、醤油が置いてある所があるので、そこから皿に針ショウガと、もう1枚の皿に黒酢3:醤油1の割合で入れて(自分好みで)自分の席に持ってくる。はじめから黒酢醤油に針ショウガを入れても可。
2.小籠包の先端をつまんでレンゲにのせ、皮を少し破りス−プを少しだし味わう3.付けダレをつけた針ショウガを小籠包の上にのせて一口に(小籠包を付けダレに付けても可)
まあ、食べ方は自由ですが火傷ををしないように -
小籠包以外に、豆沙酥(中に甘い餡入り)と小菜(さっとゆでた青菜、何であるか不明)を注文。
とりあえず一軒目はこれくらいで -
2軒目、徒歩30秒で盛園絲瓜湯包。17:45なのでここもまだ満席ではなかったのですが、食べ終わった時点ではほぼ満員になっていました。
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席に着くと、ジャスミン茶と芝麻糊(ゴマのお汁粉)が出てきました。後で知ったのですが、芝麻糊は食後に飲むようです。知らない私たちは小籠湯包を食べる前に飲み干しました(恥ずかし−)。芝麻糊美味しかったです。
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ここでは、有名な絲瓜小籠湯包(140元)、上海小籠湯包(120元)、雪菜筍絲細粉(80元)、小菜(スライス大根の漬け物:40元)を注文。
小籠湯包はちょっと肉厚な皮だったのでもちもちしてて美味しく、絲瓜小籠湯包はさっぱりした味を楽しむことができます。雪菜筍絲細粉はあまりよくわからなかったのですが高菜漬に似た漬物に細いシナチクと油揚げが入った春雨のようなものでした。ここも小籠湯包は本当に美味しかったです。またサ−ビスも最高です。 -
19:10、数年前に台鉄・高鉄台北駅の2階にできた微風台北車站(フードコート)を友人に案内。テーマに沿った4エリアと、レストラン形式の店とファ−ストフ−ド店など約50の飲食店が入店しています。
台北で食事に悩んだら利用してみて下さい。料金はス−パ−のフードコートや街の食堂よりは少し高めですが、奇麗で便利です。話の種として1度はどうぞ。日本のお店も多く出店してますよ。 -
預けていた荷物を取りに城美大飯店へ。急な旅行であったため2日目は予約が満員で、200m程離れた常宿の1つである LIO ホテルに移動。
19:40、LIO ホテルにチェックイン。台北駅(7分)と西門駅(6分)と北門駅(5分:松山新店線)の間で、國光客運台北西駅まで4分と移動には非常に便利です(特に深夜バス)。 -
価格はシングルは1085TWD(リピ-タ-1000TWD)と台北駅付近では格安です。
建物は若干古いのですが綺麗にされています。ただ、周りがビルに囲まれているので部屋には窓がなかったり、あっても窓が開けられない部屋がほとんどです。 -
部屋の広さは、シングルは8?と狭いのですが仕切があるバスタブはついていおり、枕元には携帯や時計を置けるスペ−スがあり便利でした。ただ、部屋には冷蔵庫とセ−フティボックスはありません。
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3日目。朝食は地下1階で、席はあまり多くありませんが部屋の数からすると座れなくなることはないでしょう。主食はお粥とパンで、おかずは5〜6種類(半分程度日替わり)と飲み物はジュ−スとドリップ・マシンの珈琲があります。ただ問題は、朝食時間が7:30からと遅い事です。
ホテルをチェックアウトしないで買い物へ。まずMRTの窓口で、MRTとバスの1日乗車券(TAIPEI PASS:180元)を購入 -
8:15、阜杭豆漿へ。写真の注文カウンタ−(2F)から階段を通って1Fの外まで行列が延々と続きます。今日のお客は約70名で、お客のほとんどが日本人でした。
ただ、作業が手際がよいので列の進行は人数の割には早いです -
一緒に並んだ台湾の友人がオ−ダ−してくれたので絶対ではありませんが、日本語のメニュ−はありませんでした。また片言の日本語を話す人はいましたが、むずかしい内容になるとわからないようで、オ−ダ−をメモって渡した方が良いと思います。
なお、阜杭豆漿で外せないのが「鹹豆漿」で、さらにトッピングに「油條(揚げパン)」をトッピングする事をお薦めします。(友人と話していて料理の写真を取り忘れました)
不思議なことに、あれだけ多くの人が並んでいるのにいつもフ−ドコ−トは満員になりません(もちろん合い席にはなりますが) -
朝食も「鹹豆漿」も食べ、これからパイナップルケ−キ(以後Pケ-キ)屋さん巡りです。
MRT善導寺駅から忠孝復興駅、南京復興駅を経て南京三民駅へ。駅から徒歩2分程で佳徳糕餅[ChiaTe]に到着。7:30からの営業で、火曜日の9:30なのに店内にはかなりのお客がおり、皆さん大量購入をしているのです。 -
商品は、Pケ−キだけでなく、中華菓子、饅頭、パン、ケーキまであり、地元では大人気なお店です。
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Pケ−キと同じような包装で、クランベリ−、クルミパイナップル、チェリ−パイナップル、リュウガン等もあり、季節によりいろいろ変わるみたいです。なお、この店は冬瓜を使ったオ-ソドックスなタイプのPケ−キです。
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佳徳糕餅[ChiaTe]から徒歩15分、台北で一番人気の 微熱山丘/サニーヒルズ です。オープンから3年で、かつPケーキしか売らないPケーキ専門店なのですよ……驚き。それも交通の便があまり良くなく、周りに有名な店もほとんどない場所なのに。
この驚きの店は、東京青山にも支店があります。
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お店はお洒落で、店内のほとんどは試食のためのテーブルエリアで、「台北茶話会」という名称で呼ばれています。お客さんは大きなテーブルにつき、「試食」として出されるお茶とPケーキをいただきながら、おしゃべりを楽しみます。もちろん無料です。日本人は食べたら買わないで外には出られませんね(笑)。
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ここのPケーキは、台湾産パイナップルを100%を使用した、正真正銘のPケ−キなのです。昔から台湾で食べられているPケーキの多くは、冬瓜餡を混ぜ合わせたもので、純粋なパイン餡ではないところがほとんどです。でも、好みは人それぞれです。
価格は、420元/10個入、630元/15個入、840元/20個入のみ)(バラ売りなし)。奇麗な布製の袋付き。
参考までに日本では5個入りと10個入りのみで、1個あたりの価格は300円です -
微熱山丘から30秒の民生東路五段からバスに乗り15分、林森北路で下車。停留所から直ぐに、2坪ほどの小さな有名老舗店「李製餅家」があります。お店には、開店直後からPケーキや饅頭を求めて、地元民や観光客がいました。
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100年の伝統の味を受け継ぎ、2坪ほどの小さなお店にはPケ−キをはじめ10種類以上の甘系やしょぱい系のお菓子(饅頭)がずらりと並んでいます。昔からの地元民のお店という感じですね。
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ここのPケ−キは、パイナップルと冬瓜で、冬瓜が入っているせいかパイナップルの味があまり主張していません。価格は、1個16元(12個180元)という安さで多くの人に愛されています。
10:50、ホテルのチェックアウトのためホテルへ。
11:20、Pケ−キをトランクに入れ、チェックアウトし、荷物をフロントに預ける -
まず、久しぶりの龍山寺の福州元祖胡椒餅(名前を間違わないように)。ここの昔のお姉様達は変わらず元気でしたが、料金は年を取りました(↑)。
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さすがに焼きは元お姉様には無理らしく若い男性になっていました。個人的には、粗びきで歯ごたえのある肉に、胡椒と葱の味、そして少し厚めの生地で、小振りで噛みごたえがあるここの胡椒餅が一番好きです。
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龍山寺駅から約3分、安くて美味しい肉粥と紅焼肉の周記肉粥店(本日休)の斜め前にある剥皮寮です。昔の街並みが保存修復された歴史的建築で、周記肉粥店で肉粥を食べた後に見学をして下さい(無料)。
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龍山寺からバスを乗り継いで迪化街へ。台湾一の漢方、乾物、伝統菓子、布問屋街としてにぎわう「迪化街」。用もないのになぜか訪れる街。昔より少し元気がなくなったみたいで心配です。皆さん古い街並みも・建物も素敵ですので台北に来たら訪れて下さい。
迪化街にある写真の霞海城隍廟は、「きちんとお参りすれば恋が成就する」と言われいますよ -
迪化街から雙連駅に行く途中にある、台湾人が大好きな豆花の専門店「古早味豆花」です。いろいろトッピングができるので挑戦してみて下さい。
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名物の豆漿豆花を頼むつもりでいたのですが、甘いものを欲していたせいか紅豆豆花を注文。美味しかったのですが、少し未練。次回の宿題です。
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17:00、MRT忠孝敦化駅下車し、徒歩約5分で台中の有名店の糖村へ。Pケ−キも有名ですがそれ以外にも法式牛軋糖(ヌガ-)やケ-キも美味しいと言われています。
台湾には珍しい洗練された外観です。 -
味は、パイナップルのしっかりした味と食感(繊維感)があり)、何となく微熱山丘のPケ-キに似ていました。
Pケ-キは、40元/個、320元/8入、480元/12入で、パッケージがおしゃれなデザインなので若い女性には喜ばれそうです。 -
MRT松江南京駅から徒歩6分、「百年老店」の看板を掲げている台北犁記餅店。観光客や台湾の方でいつも賑わっています。数年前とお店の位置が変わったような気がしましたが気のせいでしょうか
店内には、Pケーキ以外にも色々な種類のお菓子があります。
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調味料や防腐剤も使わず、最高の原料を使って、古き良き伝統の味わいを保ちつつ、なおかつ新たな味にも挑戦しているそうです。そのためか、台湾の人が贈り物をする時は、必ずここ「犁記餅店」を使用するようです。そう言えば、私も台湾の人から数回「犁記餅店」のPケ-キをいただきました。
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Pケーキの生地は、ふんわりサクサクっとしたタイプで、甘さはかなり控えめの餡で、飽きが来ないやさしい味です。美味しいのですが、若い人にはもう少し甘さとか食感のパンチが欲しいかも。
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18:40、バスで移動して、かなり気に入っている小籠包で有名な小上海へ。ただ、交通の便が良くないんです。
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料金を見ると、他の有名店より若干安いようです。また高価な料理はなく、地元に密着し、地元に愛されている店と感じられます。
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ス−プが美味しい小籠湯包(120元)と小菜2つ。リ−ズナブルな料金で美味しく、古くから人気です。小菜は、麺麻と思って小菜カウンタ−から取ったのですがキャベツの芯の漬け物のようなものでした(苦笑)。
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19:50、バスで台鉄・高鉄台北駅に戻り、北門(承恩門)を右手に見、荷物を取りにLIOホテルへ。フロントのお姉さんにお願いして、フロント隅で荷物整理。
次に、徒歩数分の所にある足満足(マッサ−ジ・台北駅店)に行き、25:00(翌1:00)から90分のマッサ−ジ(足裏+全身:999元)を予約。ついでに荷物を預ける。 -
新光三越百貨の裏にある光南大批発連鎖店へ。1階はCDや時計等、2階は文具、3階は日用雑貨と菓子などで、台湾版ドンキホ−テ。暇つぶしに良いですよ。
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21:20、MRT台北駅から北投駅に行き、改札口から新北投方面に約8分(長安派出所横)のところにある、北投青磺名湯(24時間営業)です。
ここは台北の大衆浴場(日帰り温泉施設)で、泉質は地熱谷を源泉とする青湯(青磺泉)です。この湯に浸かれば、不治の病も治るとか治らないとか。
温泉タイプは、台湾では珍しい裸で入れる温泉で、男女別大浴場と貸切個室風呂の2種があます。 -
料金は、大浴場120元、個室305元,390元,450元/2名までで1時間。ドクタ-フィッシュ80元(個室利用は無料)。個室は2階で、2畳程度の所に湯船があり、空いているスペ-スで服を脱いでおくという感じです。
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大浴場は1階で、約8名が入れる約43℃の浴槽と、それより少し小さい約41.5℃の浴槽と1名用の水風呂の3つの浴槽があります。着替えは、昔の日本の温泉のように浴室と着替えるところは一緒で浴槽の脇で着替えます。そのため着替える場所(床)は濡れていて着替えるのが大変です。また、着替えは壁の棚に入れるため湯船から丸見えで盗まれる可能性は少ないのですが、一応入り口横にコインロッカ−(たぶん20元)があります。さらにトイレは浴室の一角にあり、ドアはありませんので注意。
温泉に入るにはル−ルがあり、入る前には体をよく洗う、タオルは湯船に入れない(湯船に入る時は、タオルを桶の中に入れて置くようです)、湯船で顔を洗わない等で、よく考えたら日本でもほぼ同じですよね
参考までに、新北投にある「瀧乃湯」も、湯船の数は違いますが、ほぼ同じ内容です。 -
22:30、温泉を出て雨の士林観光夜市へ。雨の火曜日のこの時間でも人はいっぱいいるんですね。
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昔は夜市は楽しかったのですが、年を取ったせいかあまり魅力を感じなくなってきました。夜市はどこも同じようになってきたこと、若者中心の店が多いこと、東南アジアの夜市(ナイトマ-ケット)を経験したこと、情報がありすぎて驚き感がなくなったこと、等が原因かなぁ。はじめて経験した夜市の感動が懐かしいです。
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11:40、前々日、混んでいた金峰魯肉飯(写真は前々日)へ。さすがにこの時間では客は少ないと思っていたのですが、ほぼ満員。この店の周りは真っ暗で人はほとんどいないのに?
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念願の魯肉飯。豚バラ肉を長時間じっくり煮込み作られていて、台湾人なら皆大好きな台湾のソールフードです。お店により独自の味があり、台湾人はそれぞれ行きつけの店を持っています。
ここでは魯肉飯の中35元(小25元,45元)と、 燙青菜の小20元、筍乾の小20元を注文。美味しかったのですが、行列を作るほど美味しいとは思いませんでした。日本の牛丼の方が美味しいと思いましたが、魯肉飯は35元(日本円で約135円)であるので十分納得。この金額ならすごい。 -
00:45、足満足に到着。最近の宿泊は台北駅付近のホテルばかりのため、マッサ-ジは「足満足」が多いです。すごく上手いというわけではありませんが下手な方は少なく、料金が手頃で、日本語が通じる方が一人はいること等々から何となくここになるのです。マッサ-ジ師の阿侠さんとマネ−ジャ−で日本語ができる江(たぶん?)さんです。
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翌日2:30、マッサ−ジを終え、徒歩1分で24時間営業のマクドナルドへ。
マックセット(99元)で、夜食?朝食?。これで何とか日本まで食べずにすみそうです。周りには熟睡中のお客が10名ほど。日本と台湾ではあり得ますが、東南(盗難?)アジアでは考えられません。 -
4分ほどで國光客運台北西駅B棟へ。只今3:07、たぶん8番目。バスは、出発の少し前で定員を超えている場合は増発してくれることが多いのですが(もちろん定時より遅れますが)、出発間近で定員を超えた場合は増発の可能性はほとんどないので注意を。
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4:10、桃園国際空港第一タ−ミナル到着。バスの到着場所からスク−トの受付カウンタ−(1番)までは、端から端までなので大変です。とりあえず4:15に到着で、2時間25分前であったので直ぐにチェックインできました。その際、窓側を希望したら追加料金無しで足元が広い場所の窓側、ラッキ−。早起きは三文の徳?
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かなり時間に余裕があるので、タ−ミナルで唯一営業しているコンビニ(Hi Life)でサンドイッチと飲み物を購入。なお、コンビニは地下1階にありますが、少しわかりにくいのでがんばって探して下さい。
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反対側の地下1階にあるフ−ドコ−トは、空港に泊まった人でいっぱいです。まだ空港に泊まったことはないので泊まった方に聞いたら、比較的寝心地が良い空港のようです。
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4:58、無事出国手続き終了。昨年まで開いていなかった免税店が、開店の準備の最中でびっくり。尋ねたところ、ほとんどは6:00開店ですが、あまり大きくない2店舗のみ5:00開店に変わったそうです。良かったですね。
なお、食事処は第一タ−ミナルは6:00までは営業店はなく、第二タ−ミナルC3の好食城のみ5:00から営業しています。 -
いろいろぶらぶらして、出発ゲ−ト到着。いよいよ帰国です。
ホテルに泊まっても、寝坊が心配で寝付きが悪く(過去に2度寝坊で飛行機に乗れませんでした)、また2時半頃には起きなくてはならないので、早朝出発の場合はいつもこのパタ−ンです。 -
ほぼ予定通りに成田空港到着。いつも日本に戻って思うこと、「日本は最高!」
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この旅行記へのコメント (1)
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- wakupaku2さん 2015/09/15 01:35:23
- パイナップルケーキの情報満載で有難いです。
- SHU2様
質問コーナーでお世話になりました。きっとお詳しい方なんでしょうと旅行記を見せて頂きました。
パイナップルケーキ、豆花、の情報、有難いです。
青山にある?お店は下見に行ってきましょう・・
ところで、シジミのしょうゆ漬けって台湾では美味しいですか?私、池袋の某店で食べて、数日気持ち悪くて、大変でした。
東武ワールドスクエアの台湾バージョン、楽しそう。東武ワールドスクエアよりもよいかも。。と思いました。
今後も旅行記を楽しみにしています。
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