2015/03/22 - 2015/03/25
6053位(同エリア30667件中)
SHU2さん
安い航空券が手に入ったので、B級グルメ?やあまり旅行者が行かない場所とパイナップルケ−キ屋さん巡りをしました。
チョット変わった台北旅行(1)
1日目、台北駅南部と永康街等の食めぐり
2日目、午前、スイ−ツ店めぐりと小人国入り口まで
チョット変わった台北旅行(2)
2日目、午後、小人国と小籠包店など
3日目、パイナップルケ−キ店巡りと日帰り温泉
4日目、朝帰国
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
11:45発桃園国際空港行きScootTZ201便に乗るため、9:25に成田空港第二タ−ミナルに到着。
チェックインカウンターBに行く途中に無料の荷物はかりを見つけました。もし重量が心配な方は利用して下さい。 -
特に問題なくチェックインを済ませ、出国手続きを終え搭乗ゲ−トへ。搭乗ゲ−トは本館でなくサテライトの一番はずれのNo.88です。出国カウンタ−から少なくとも10分はかかりますので買い物に夢中にならないで下さい。また、他の航空会社と違い搭乗手続きが出発の30分前から始まることが多いのでこれも注意して下さい。
ゲ−トのはずれから機体がよく見えます。 -
座席はさほど狭くなく、台北までなら全く問題はないでしょう。シ−トは当然倒すことはできませんが、逆に前の人がシ−トを倒せないためトイレにも行きやすく、シ−トを最大限に倒す某国の人がいても問題はないでしょう。
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機内には飲み物・食べ物は持ち込み禁止ですが、機内食は高い上、支払いはシンガポ−ルドルかクレジット(前はS$10以上)のみのため、飲み物・食べ物を持ち込む人も多いみたいです。目立たないようにこっそり飲み食いをして下さい。
参考までに、コンビニの3〜4倍の価格でした。また、機内で入国カ−ドをもらい記入しておいて下さい。 -
予定より5分早い14:40に、桃園国際空港第一タ−ミナルに到着。数年前は第二タ−ミナルであったため、帰りの時は間違わないで第一タ−ミナルに来てください。
入国審査を終え、荷物を受け取り入国。タクシ−の客引きを素通りして、まず両替。台湾はどこでも大きなレ−トの違いがないので空港で両替。なお、日本並みにクレジットカ−ドが利用できるので、あまり大金を両替しなくても良いのでは。
両替を終え、地下1階のリムジンバス切符売り場(写真)へ。宿泊するホテルによりバス会社が違うため、ル−ト(バス会社)を確認してチッケットを購入して下さい。わからなければ、カウンタ−の人にホテル名かホテルの住所を示せば、乗るバス会社を教えてくれます。バス会社がわかったらチケットを買うときに下りるバス停を教えてもらって下さい。 -
チッケトを購入したら、外にあるバス乗り場へ。乗り場所がわからなければ係員がいますのでチケットを見せれば、乗車場所ナンバ−を教えてくれるので聞いて下さい。乗車場所にバスが来たら、チケットを見せ、下車場所を言えばス−ツケ−スを入れる所を指示されます。更に、バスに乗ったら運転手にバス停を告げると、バス停に着くと教えてくれますよ。
今回は、台北駅周辺のホテルであるため、國光客運でNo5から出発です。 -
台鉄・高鉄台北駅横の國光客運の下車場所です(写真)。日本人が多く泊まるコスモスHはすぐ目の前です。場所がわからなければ上の方を見て下さい、新光三越百貨の高いビルが目印です。
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帰りのバスの確認のため國光客運台北バスタ−ミナル西駅B棟へ。
昨年11月より桃園国際空港へは、1:20、2:20、3:20に深夜バスが運行されるようになりました。ただし、従来のバスは國光客運台北バスタ−ミナル西駅A棟から出発なのですが、深夜便は西駅B棟からの出発なので注意して下さい。 -
ホテルに行く途中にある胡椒餅有名な福州世祖胡椒餅店です。饒河街観光夜市店より混んでなく、美味しいと思います。
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常に焼きたてが食べられるのが魅力ですが、焼きたてのため中の餡もかなりの高温です。上海の焼き小籠包と同じでやけどに注意して下さい。
美味しいのですが、1個50元。数年前は30元、1年前は45元、今回は50元。どんどん上がっていますね。並んでいる人の半数は日本人、価格上昇は日本人が原因でしょうね。 -
台北の常宿の一つ、城美大飯店。台鉄・高鉄台北駅、西門駅、國光客運駅まで全て10分以内と移動には非常に便利です。
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はじめの頃は、圓山大飯店やアンバサ−ダクラス、次にブラザ−、コスモスクラス、更に第一大飯店、華華大飯店クラスを経て現在は、城美大飯店、LIOホテルと、台北に来るたびに宿泊するクラスが下がってきました(笑)。
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城美大飯店は、1泊5000円以下で、ホテルは古いですが奇麗に掃除されており、スッタフは親切で宿泊には全く問題なく、十分満足しています。もちろん1泊10000円以上に比べればいろいろな店で若干劣っていますが、ホテルライフを楽しむのでなければ十分です。
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なぜか、バスタブがある時とない時が半々です。今回はバスタブがないタイプでした。残念
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17:30分、ホテルから徒歩約10分で二二八和平公園です。この時間は、恋人達の時間ですが、朝は太極拳の人達やおばさま達のダンス、そして健康歩道(石の歩道)を散歩している人と、日本と違った場面が見られます。
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公園を出て直ぐの交差点から見た総統府。総統府は平日の午前中に解放されていますが、約30回以上台北に来ていますがなぜか1度も行っていません。いつかはいかなくちゃ。
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数分で東門(景福門)です。台北城の残された城門は、一級古蹟に指定され、台北府城(北門、小南門、東門、南門)と称されています。韓国の南大門等と似ているような気がしますが…(これを言うと台湾の人に怒られそうで誰にも言っていません)
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参考までに、昨年10月に写した小南門です。MRT小南門から直ぐです。北門は、チョット変わった台北旅行(2)で
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数分で南門(麗正門)があったのですが中正記念堂に気を取られ気づきませんでした(次回の宿題ですね)。
MRT中正記念堂駅付近からの、中正紀念堂写真です。台北のシンボルであり、台湾3大観光名所の一つ(台北に来たら必ず観光する場所)に数えられ、とにかく美しく大きいですよ。 -
中正紀念堂では、衛兵交代儀式が毎日、1時間毎の正時(0分)に行われます。
蒋介石像を守っていた衛兵と、これから守りにつく衛兵の交代の儀式は見事なもので、訓練を積んだ衛兵たちの一糸乱れぬ動きは、まさに必見です。
なお、衛兵の交代式は、中正記念堂と國父記念館と忠烈祠で見られます。
写真は中正紀念堂ではなく、國父記念館での衛兵の交代式です。 -
MRT中正記念堂駅から数分で、魯肉飯(ル−ロゥファン)で有名な金峰魯肉飯。8:00〜翌1:00まで営業していますが、いつも満員。今日は特に日曜日の18時で30分以上の待ちであったため後日に。
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中正記念堂の横の入り口で後ろに高さ70mの紀年堂が見えます。
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金峰魯肉飯から7分で、ヘチマ入りの小籠包で有名な盛園絲瓜湯包。ここも超満員で25名待ち。そのため、徒歩30秒の杭州小籠湯包へ
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杭州小籠湯包も同じように超満員で同じように30分以上待つようでした。
胡椒餅を食べていたのでもう少し空腹は我慢できるので、東門駅の永康街方面へ -
東門駅に行く途中にある東門豆花へ。お店は東門市場の中にあるため、市場が開いている時だけの営業(7:30〜14:30)で、18:30では当然閉店。
とりあえず紹介しますと、メニューは豆花(熱or冰)と豆漿のみの3種類で、選べるトッピングも特にありません。ただ、何も言わなくても落生がトッピングされてます。
店は小さく、奇麗とは言えません(汚いわけではない)が、台北の人達に人気があり、実際に台北で一番美味しい豆花です。 -
数分で、いつも日本人で超満員の鼎泰豊(本店)です。18年前は本当に美味しかったのですが最近は高くなり味も……。ここも超満員でパス。
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台湾の友人が小籠包が食べたいと言うと、いつも連れてこられる高記。ここは美味しいのですが一人では食べにくいのでパス。
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昔、一世を風靡したマンゴ−かき氷発祥の冰館(ピンクワン)が ICE MONSTER と名前を変え、そして移転。その移転後に、思慕昔(スムージー)(Smoothie House )が開店。相変わらず、大きくて価格が高いマンゴ−アイス。一人では食べ切れません(一人用のものも少しはありましたが)。
個人的には、冰讃(ピンザン)をお薦めです。 -
30秒ほどで目的店の、台南料理の府城台南美食です。この店は、2階に一人でも気楽に食べられる席があり、安くて美味しい料理がいっぱいです。
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お薦めは、台南名物の招牌蝦仁肉丸(えびシューマイの特製ソースかけ)。蒸籠で蒸し上げ、にんにく風味の醤油ソースがかかっています。肉丸がプルンとしているので、3個ともすぐに食べ終えてしまいました。もう一つは、さっと茹でた野菜タンチンツァイ?です。
他にもご飯類、麺類、揚げ物類などもありますので挑戦してみて下さい。私はもう一店行きたいので、ここではこれだけです。 -
昔は茶芸館であったが、最近は精進料理店のイメ−ジになってきている回留。雰囲気は良いのですが、一人で入ると少し高額になるため、数人で入ることをお薦めします。
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思慕昔(スムージー)の正面にある、天津葱抔抓餅(ティェンシンツォンジュアビン)はいつもすごい行列。、葱油餅(ツォンヨービン)と同じようなものです。土曜日曜は20分待ちで、平日は5〜10分待ちです。
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一份は25元で、何も具が入っていないもの(スタンダ−ド)。加蛋は30元で、卵入り。九層塔加蛋は35元で、台湾バジルと卵入り。火腿蛋40元で、ハムと卵入り。起司蛋は40元で、チーズと卵入り。總匯は50元で、全部入り。
初めてであったので、スタンダ−ドを食しましたが、多分みんなは美味しいんでしょう?。まずは總匯をお薦めします。 -
一度前を通ったようなのですが見落とした、2つ目の目的地である度小月へ。暗くて閉まっていました。
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設備点検・補修工事中のようでした。どうしても度小月担仔麺と蜆(シジミ)が食べたくてもう一つの支店がある忠孝敦化駅へ
なお、この旅行記を見ている時には営業はしていると思います。たぶん -
忠孝敦化駅から数分で度小月へ到着。本店よりかなり奇麗でモダンに見え、少し躊躇しましたが入店。是一个人(一人です)と言ったら「相席だいじょぶですか?」と日本語で聞かれました。私の中国語は通じたのでしょうか?
ちなみに、一人で食べに来るのはほとんど日本人だけのようです。 -
15年前に台南で、知人に連れていってもらて以来、安くて美味しい度小月のファンになり、台湾に来たら必ず食べる一品です。なお、度小月担仔麺の量は少し少なめで、パクチー入(スタンダード)とパクチー抜きが選べます。最近は、高級メニュ−も多くなりましたが、やっぱり度小月は担仔麺です。
また、作っているところをお客さんに見せるパーフォーマンスもいいですよ -
他に絶対に食べてほしいのは蜆(シジミ)と豆腐料理。
特に蜆は、半生にしか火が通っていないように見えるじみの醤油煮?で、ニンニクが利いていて、お酒が飲めない人でも美味しく食べれます。 -
食後のデザ−トとして何かスイ−ツをと考えたところ、徒歩5分程度の所に騒豆花があることを思い出し、訪ねたところ日曜日のためお休みでした。残念
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そこで数分の所に、一人では入りにくい・食べにくい ICE MONSTER に行きましたが、少し混んでいたためパス。なぜ台北は一人でも入れる(食べれる)アイス店が少ないのかな。
豆花とタピオカと木瓜牛奶(パパイヤ牛乳)最高! -
21:00、夜食の果物とおみやげのチェックでス−パ−家楽福桂林店(カルフ−ル)へ。西門駅から徒歩8分で、24時間営業のためいつも利用しています。
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日本のス−パ−と同じ雰囲気で、夜の9時過ぎなのにお客はいっぱい。とりあえず、飲み物と果物を買いました。
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台湾のス−パ−は子供も買えます?。日本のス−パ−もこんな感じなのかな。
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ホテルのフロントに置いてある Navi Maga です。日本語版はいろいろ便利ですので必ずチェックを。無料です
今日はよく歩いたのでこれでお休み -
2日目、7:30に朝食。主食はお粥とパン(食パンと中華まん)で、数種類のおかずとコ−ヒ−・紅茶と、一般的な台湾のホテルの朝食です。ジュ−ス・牛乳類はなかったのですが美味しく、台湾の雰囲気を味わえますよ。
今回は、街の朝食屋に行く予定であったので少し少なめ? -
MRT善導寺駅の阜杭豆漿へ。ところが今日は月曜日でお休みでした。お店の前では私と同じミスをした日本人が数名、皆さん注意して下さい。
そこで 雙連駅の世界豆漿大王に行く前に、マンゴ−アイスが安くて美味しい冰讃 (ピンザン:MRT雙連駅)をチェック。 -
営業していたらラッキ−と思い行きましたが、まだ早かった。やはりマンゴ−アイスは4月から10月までですね。これも旅行記を見ている時にはマンゴ−アイスは食べられるでしょう、たぶん?
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冰讃方面でなく、雙連駅の反対側にあるアンバサダ−ホテルの裏にある、世界豆漿大王です。
大きな通りに面してるというわけではないので注意を。 -
お店は6時前後に開店し、8時〜9時は満員ですが、さすがに月曜日の9:30過ぎの雨ではお客もまばらでした。お店の人は日本語はほとんど通じませんでしたが、親切でなかなか居心地が良かったです。
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豆漿と菜脯蛋餅(ツァイポーダンピン)と鹹豆漿(シエンドウジャン)を注文して、多分全部で55元。安い、美味い、早い、何処かのキャッチフレ−ズみたいでした。ホテルの朝飯も良いですが、台湾に来たら台湾人の朝食にチャレンジを。
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今回の一番の目的地である、台湾のディズニ-ランドと言われている六福村に行こうと思っていたのですが、あいにくの雨。明日でも良かったのですが明日も雨の予報。そこで、予定を変更して、少しは雨の影響が少ないと思い小人国に変更。
行き方は、六福村の隣にあるので、行き方には変更はありませんでした。バスは、始発は松山空港からですが、MRT景安からでも乗車はできます(写真)。ただし、座れない可能性があるので始発からをお薦めしますが、今回は雨なので乗客は少ないと推測。ずばりバスはガラガラで、小人国で下りたのは4名。 -
バスの時刻表です。バスは30〜40分に1本出ており、約50分で86元です。
なお、高速を降りて1つ目バス停(龍潭總駅)で一旦バスから降り、目の前の窓口でチケットを買います。その時、「乗車場所と片道か往復か」と「チケットの種類(年齢別)」と「入園券付往復バス切符か」などを聞かれます。チケットを買ったら、元のバスに乗り込みバスは出発し小人国へ
チョット変わった台北旅行(2)へ
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