2015/03/28 - 2015/03/30
12780位(同エリア30180件中)
ぱろうさん
初めて行く台湾(台北)を
時にはガイドブックのとおり
時には気の向くまま
家族4人で楽しんできました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
一日目。台北、松山空港に12:25到着。第一ターミナルが国際線、到着は3階フロア。スムーズに入国手続きをすませ、到着ロビーを出たら、まずは観光局トラベルインフォメーションセンターへ。ここでWi-fiの申請。パスポートを見せてメールアドレスを登録すると空港、駅、主な観光スポットなどでWi-Fiが無料で使えるようになる。カウンターのお姉さんは日本語もできてとっても親切。
台北松山空港 (TSA) 空港
-
両替したお金を早速空港内の自販機で使ってみた。
お茶の500mlペットボトル NT$25
この時の為替は日本円30,000円→NT$7,575 なので
一本100円くらい -
MRT松山駅の入口は空港を出てすぐ目の前。
快適なアクセスでエスカレーターで地下へ。松山機場駅 駅
-
MRTは綺麗で治安も良く便利でした。
ただ、地上に出る時、出口によっては
エスカレーターがないこともあるので
荷物を持っての移動はちょっと大変。松山機場駅 駅
-
MRTやバスに便利なEasy Card。
駅員さんから4人分買おうとしたら、今、手元にカードの在庫がないので、券売機でカードを買ってくるよう言われ、その後、そのカードにチャージしてくれました。1枚NT$500で、うち$100はデポジット。一人分なら最初から券売機で買ったほうが早いかも。 -
西門駅到着。派手な看板に大勢の人・人・人。
西門駅 (MRT板南線・松山線) 駅
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駅から徒歩10分ほどのホテルにチェックイン。
荷物を預けて西門駅に戻る途中で、おなかがすいたので、台湾の定番っぽい「肉のせごはん」を食べてみることに。どんな味かわからないので、小さいサイズ(NT$25)を二つ。ほんの試食という感じです。
食べてみると意外と美味しい!
道路に置かれた簡易テーブルとイスで
食べるところも、なんか台湾っぽくていい感じ。
一気に街に溶け込めた気持ちがしました。 -
MRTで士林へ移動。バスで故宮博物院へ。
バス停は高架下を少し歩いて右手。
バス待ちの人がいっぱいいて、すぐわかりました。 -
故宮の中は、思ったほど広くなく、混んでなければ一時間ほどで回れそう。
ただものすごく人(特に団体の人)が多いので、有名な展示物の前には行列で結構並びました。
疲れたので、休憩は故宮の中の三希堂へ。
ここは値段はちょっと高めですが、落ち着いていて、眺めも良く、店内もお洒落なので、快適でした。お茶だけでなく、ちまきや肉団子スープなどの軽食も。三希堂 (サンシータン) <国立故宮博物院> カフェ
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中国茶を頼むと湯呑が二つついてきました。
三希堂 (サンシータン) <国立故宮博物院> カフェ
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これが故宮博物院の外観。
正面の緑色の屋根の下が三希堂。国立故宮博物院 博物館・美術館・ギャラリー
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帰りもバスで。
行きとバス停の位置は違い、故宮の正面のロータリーにバスが停まっています。
乗ったのは304番。
もう夕方だからか、道はやや渋滞していました。 -
士林駅に戻ってきました。
これから楽しみにしていた夜市へ!
故宮のバス停とは反対方向ですが、
案内の看板が出ているので、迷わず歩けます。士林駅 駅
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人の流れにのって歩いていくと
メインストリートっぽいところに着きました。
まず目についたのがこれ。
ネギの肉巻き。甘辛のタレが絶妙です。
6個でNT$60士林観光夜市 市場
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これは胡椒餅。3個でNT$150
焼いた肉まんみたいですが、中が胡椒というだけあってピリ辛。
すごーく熱くて、肉汁でやけどしそう。美味しい!士林観光夜市 市場
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胡椒餅のお店はいろいろありましたが
私達が買ったのはこのお店。10分くらい並びました。士林観光夜市 市場
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更にやきイカ、焼き鳥を食べたあと、
エスカレーターで地下のフードコートへ。士林市場地下美食区 地元の料理
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フードコードは、ぐるりと回れる通路の両側に、オープンスペースで、調理場と客席を備えた店が何十軒もあって活気がいっぱい。ほとんどのお店がどこも満席という状態の中、目的の牛肉麺を供するお店で空席を発見。お店の名前は「天増」。
まずはビール。そして写真は炒飯とししゃものフライ。
すぐに出てくるのが嬉しい。士林市場地下美食区 地元の料理
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これが看板メニューの牛肉麺。
サイズは大中小が選べた。 これは中サイズ。士林市場地下美食区 地元の料理
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空芯菜の炒め物。これは小サイズ。
散々、買い食いしたあとなのに、どれも美味しくて、なんだか食べれてしまう。士林市場地下美食区 地元の料理
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電車で再び西門へ戻りホテルへの帰り道。
士林に行く前に「肉のせご飯」を食べた「佳香鵝肉大王」(という名前の店だとこの時わかった)が、賑わっているのを発見。
一卓しかない路上のテーブル席に、さっき自分たちが座っていたと思うと
なんだか親近感がわく。 -
二日目の朝。朝食はホテルのビュッフェ。宿泊代に含まれていました。
ホテルビュッフェといっても、内容はそこそこ。でもこの水餃子はかなり美味しかったです。主に中華メニューでお粥や焼きそばなどの定番メニューもあり、ほぼ満足。 -
リバービューホテルというだけあって
川沿いの立地。朝食のレストランは最上階(12階)なので
遮る物なく、川と橋、対岸の建物の見れて
気持ち良かったです。 -
一方、部屋からの眺めはこんな感じ。
道路がすぐ横にあるので、車の走行音はします。
疲れていたのでほとんど気にならず眠れましたが。 -
8:15にホテルを出発。徒歩で最寄駅の西門駅→MRTで101駅へ。
台北101ののショッピングモール。営業前で閑散としているが
ものすごく立派なつくり。台北101 ショッピングセンター
-
個人で来た客用のチケット売り場。入場料は一人NT$500でやや高め。
チケットに通し番号が振られており、
電光掲示板に表示された番号の人が、上にいくエレベーターに乗れる仕組み。
10分も並ばずエレベーターに乗れた。朝一番にきたおかげかな。 -
やっぱり観光の基本は高い所に登って、見回すこと(と私達は思います)
-
見学を終え、案内表示にしたがって降りようとすると
必然的に通ることになるお土産屋さん…
というより、ここは美術館!?と思う精度のヒスイの彫刻(?)が
飾られていてビックリ。 -
昼食は台北101の一階のディンタイフォンで。
やや早めの10時半。
定番の小龍包は、つい写真を撮る前に食べ始めてしまいました。
この他、担担麺、ジャージャー麺、肉のせ炒飯、酸辣湯、エビ餃子で
四人でNT$1205のランチ。
時間が早かったので開店を待つ行列に30分くらい並んで、すぐ入れたから良かったけど、私達が食事を終えて帰る11時半頃には、お店の前が順番を待つ人たちであふれかえっていました。鼎泰豊 (101店) 中華
-
MRTで東門に移動。
思募昔(スムージー)のお店で食後のデザート。
マンゴーかき氷は一つNT$180で、四人で二つ。
カウンター席が運よく空いて座って食べれました。
混んでるけど、結構回転良いのかも。思慕昔 (本館) スイーツ
-
中正記念堂に寄ってからホテルに戻ろうということになり
歩いたら、意外と遠くてクタクタ。
日射しが強い。
やっとの思いで中正記念公園の入口に到着。中正紀念公園 広場・公園
-
中正記念堂の正面。すごく立派。
建物の右側一階に入口があり
中で土産物など買える。
そこで、タイミング良く衛兵交代を見ることもできた。国立中正紀念堂 建造物
-
中正記念堂の前の道はすごく広い。
強い日差しを遮るものが何もなく
折り畳み傘を日傘替わりにさして歩きました。中正紀念公園 広場・公園
-
いったん、ホテルに戻り家族は部屋で休憩。
私だけ足マッサージへ。
一時間 NT$699で至福の時間。 -
午後三時。再びホテルを出発。
駅に向かう道沿いの屋台でチキンフライNT$55を買い食い。
骨なしで食べやすく味もGOOD! -
電車で九イ分に行くためMRTで台北駅へ。
広々した体育館みたいなスペース。
待合室みたいなんだけど椅子は無し。
みんな床に座っている。
ここの観光案内所には日本語を話せる人がいました。台北駅 <地下鉄> (台北車站) 駅
-
天井から自然の光をとりこむお洒落な駅舎。
台北駅 駅
-
駅でビアードパパを発見。
1人一個シュークリームを。 一個NT$50 -
ようやく電車の時間がきて改札をとおるところ。
台北駅 駅
-
私たちが買ったのは16:34発の列車。
下車駅は瑞芳で到着予定時刻は17:20
あとからわかったことですが、窓口でこの切符を買わなくても
EASY CARDで乗車できた。
行きのチケットは指定席で一人NT$59
帰りはEasy Card 利用で一人NT$44 -
駅のホームに列車の所要時間が掲示されているのは
日本と同じスタイル。 -
車内はこんな感じ。
家族四人、横一列の席でしたが、
ほとんど人は乗っていませんでした。
日曜日の夕方なのに…。それとも、日曜日の夕方だから…? -
電車の外側はこんな感じ。
ちょっと懐かしい感じがします。 -
瑞芳からはタクシーでNT$180
順調に到着しました。
着いてみてわかったことは、日本人ばかり!!
ほとんど団体で来ている人のようでした。九分 旧市街・古い町並み
-
せっかくなので日が暮れるまで待って
九イ分の夜景を楽しみました。
みなさん、考えることが同じなようで
帰りはタクシーを拾うのに一苦労しました。
客待ちしてるのは、台北まで戻りたい車ばかりだったのです。
「瑞芳」というと首を横に振る人ばかり。
それでもあきらめずに聞き続けてたら
なんとか乗ることができました。九分 旧市街・古い町並み
-
帰りの切符は買わずにEASY CARDで改札をとおり電車待ち。
予定より五分遅れでしたが7時過ぎに電車がきて
8時には台北に戻ることができました。瑞芳駅 駅
-
夕食は西門で火鍋。
行きに目を付けていたレストランが
お休みだったので
泊まっているホテル近くで
自助火鍋と看板が出て、賑わっているお店へ。
最初は勝手がわからず、困りましたが
英語を話す店員さんが一人いてくれたおかげで
なんとか注文して
鍋にありつくことができました。 -
壁に掲示されたメニューはこんな感じ。
具材によって値段が異なります。
まずスープを選び、肉類は給仕の人に注文、
野菜や練物などの具材は自分で冷蔵ケースから取ってくる
というスタイルでした。
タレも自分でチョイスして辛さの調節もできるので問題なし。
かなり美味しかったです。 -
しめのインスタントラーメン。
周りの人がみんな食べていたので
たべてみました。
普通に美味しい。 -
食べ終わったあとはこんな感じ。
あしもとにおかれたバケツに食材をのせていた皿を
いれて枚数を数えるという
ちょっと回転寿司のお会計のようなスタイル。
皿は $60 $50 $30 と三種類ありました。 -
おなかも満たされてクタクタ。
ホテルの部屋はゴージャスではないけれど
すっきりしていて清潔です。 -
二回目の朝食。
水餃子がなくて残念でしたが、かわりに焼小龍包がありました。
お粥と焼売・豆乳は両日あり。 -
最終日は9時にチェックアウト。
荷物を預けて、最後の観光です。
朝はまだ西門の街もお店があいておらず静かです。 -
徒歩圏内に総統府という建物があり
外から見学。
次に油化街にむかおうと近くのバス停まで
歩いたら、思いもかけないことがおきました。
そこでたまたま出会った台湾人のおじさん。
バス番号を確認したかっただけだったのに
話しているうちに、私達をタクシーに乗せて
油化街まで連れていってくれたのです。
ガイドブックを指さしながら
身振り手振り付の変な中国語と英語を使う
日本人観光客に優しくしてくれてありがとうございました!
感謝!感謝!
こんな出会いがあると旅の楽しさが増します。中華民国総統府 建造物
-
「油」みたいな字で始まる、ディーホアジェという通り。
まるで映画のセットのようなレトロな街並み。 -
油化街の乾物屋さんで買ったバナナチップがみんなのお気に入り。
NT$150 -
油化街から東に歩いて中山駅からMRTで西門に戻りました。
もう使うことのないEASY CARDのリファンド手続き。
デポジット含めNT$733の返金でした。 -
戻る前にお昼ご飯をどこかで食べたかったのですが
台湾最後の食事。慎重に選ばねば…と
迷いに迷って、おなかぺこぺこになってから見つけたのがここ。
西門駅近くのWest Gate Hotelのビュッフェランチ。
のどが渇いていたので、冷房がきいた綺麗なレストランで
ドリンクバー付ランチは本当に良かったです。
四人でNT$350+10%のサービスチャージウェストゲート ホテル ホテル
-
これが泊まったホテルの外観。
最後に預けた荷物をピックアップし、
タクシーで空港に向かいました。
二泊三日の台湾、満喫しました。
何より、どこに行っても、人が優しかったのが嬉しかった♪
また来たいです。安いカテゴリーで安心のホテル by ぱろうさんホテル リバービュー ホテル
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