2014/09/05 - 2014/09/08
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cowboyさん
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北アルプスの立山連峰に位置する山・雄山(おやま、標高3,003 m)にご来光を見に行ってきました。
ツアーは、30代、40代、50代、60代、70代、80代、20名です。
登山初心者なので、クラブツーリズムさんの立山ご来光ツアーを
利用させて頂きました。
殆ど初心者で、九州の低山しか登山経験がありません。
はじめての2000メートル超の山で、緊張の中、出発しました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 船
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
初日 15:15分〜
集合場所から名門大洋フェリー行きのバスに乗り込み
新門司港に向かいます。 -
名門大洋フェリーを利用して、
新門司港(16:50)→大阪南港(5:30)。 -
フェリーの中〜
2等洋室です。 -
出港しました。
-
船の甲板。
-
夕日が綺麗です。
-
船内〜
綺麗です。
大浴場もあり、入浴しました。 -
船の中のレストランで、食事を取りました。
ヴィッフェ形式。 -
朝:5:30〜大阪南港に着きました。
昨夜は、船内で、一睡もできないまま朝を迎えました。
エンジンの音がうるさいのと、緊張のためか、眠れませんでした。 -
ツアーが用意したバスに乗り換えて、立山まで行きます。
この日のお昼過ぎには、立山から登山が開始されるので、
登山できる服装で、バスに乗り込みます。 -
立山までの道中、道の駅で休憩しながら
バスは進んでいきます。
いろんな道の駅に停車するため、
お土産ものなどもあり、退屈しません。 -
バスの中〜
道の駅で購入したお弁当です。美味! -
バスの中〜
ツアー会社から手渡されたお弁当、これも美味! -
正午〜
立山有料道路・室堂に向かいます。
いよいよ、立山です。
緊張してきました。 -
13:30 室堂にて?
室堂 ? 一の超山荘 まで
立山の登山ガイド2人が、室堂ターミナルから合流しました。
旅行会社の添乗員さんと三人のガイドさんが、前後挟んで、
1列になって、登山開始です。 -
憧れていた室堂です。
バスで到着した地点、標高2,450mからの出発です。
空気も住んで、景観が素晴らしい。まさに天空の別天地です。
沢山の観光客が賑わっています。
立山・黒部アルペンルートを作ってくれた昔の職人さんたち、
本当にありがとう!
こんな素人の私が、2450m地点から出発できるなんて
感謝感激です。 -
野生のケシの花です。
-
森林限界を超えているため、景観を遮る木々がありません。
本当に素晴らしい景色です。 -
標高 2700m地点に建つ山小屋「一の越山荘」まで登ります。
なんとか、足手まといにならないように、ついていきます。 -
途中休憩しながら、ゆっくりペースで登って行きます。
-
15:10分 一の越山荘に到着〜
なんとか、ここまで来れました! -
山荘から見える山々です♪
とても綺麗です。 -
一の越山荘の前は、この日宿泊する人たち、
雄山に登山した人たちで、
賑わっています。 -
荷物を山荘において
15:40分〜
浄土山 登ります。
ゴツゴツした岩を掴みながら、登っていきます。
登山ガイドさんの指示の元、ゆっくりペースで登っていきます。 -
一の越山荘が小さく見えます。
かなり登ってきました。
真正面が、明日登山する雄山です。 -
山の空気がとても美味しいです。
-
16:12分 ?
浄土山に着きました。
なんとか行けて、一安心。
初心者なのでついていくのにやっとで、
楽しむ余裕がありません。 -
16:45分〜
一の越山荘に戻ります。 -
一の越山荘 その1
お土産が売ってます。 -
一の越山荘 その2
ビールなどもありました。 -
一の越山荘 その3
今夜宿泊する部屋の廊下。2階です。
7人一部屋(男女別)です。
部屋の脇にザックを置き、
布団を重ねてある収納の中にまで布団を敷いて寝ます。
(2段ベットのようになります。)
紙の枕カバーを一人一枚もらい、その日寝る枕につけて就寝します。
勿論お風呂はありません。トイレと洗面所は1階にあります。
水は山の水なので、冷たいです。
廊下を走ると、心臓の動機が激しくなりました。
ここは、標高2700m、空気が薄いので、気をつけます。 -
17:30分 ? 夕食
シチューとても美味しかったです。
その日は、前夜一睡も寝ていなかったため、すぐに就寝してしまいました。
明日は、ご来光です。
3時過ぎには、出発します。 -
いよいよ、ご来光登山?
だったのですが、昨夜、天候が一変して、嵐になりました。
ご来光は、2時に起床、3時過ぎから登るはずだったのですが、
悪天候の為、待機となりました。
朝、5時から、雨の中、
登る意思のある方のみ、準備してください、とガイドさんに言われました。
途中で辞めるということはできません。自信のない方は、ここに留まってください、と言われましたが、、
ここまで、きて、、辞めることはできません。
購入してから、着たことのないレインコートを上下着こみ
いざ、不安だけかかえて、出発。 -
景観も何もありません。。
-
真っ白な霧と雨の中、前の人について行きます。
落ちたら30メートルは下に落ちます、と言われたりしながら
前の人の靴ばかり見ながら、登っていきます。 -
6:30分〜雄山到着。
なんとか、到着できました。
トイレ(有料)も、綺麗に完備されています。
雨風、疲れにより、ヨレヨレの風貌になっていました。
帰ってから、手足に打撲のアトも、、。必死に登っていたんでしょうね。 -
雄山 標高3,003m〜
天候が悪くて残念でしたが、なんとかここまで来れました。
沢山の人が、雄山山頂で記念撮影しています。 -
7:30分〜
雄山から一の越山荘まで下山。
天候は変わらず、辺りは真っ白です。 -
8:30分〜
一の越山荘の朝食
やっと着きました。一安心です。
お腹が減って朝ごはんを食べます。 -
9:30分〜
一の越山荘から室堂まで
天候が少し回復しました。レインコート無で下山します。 -
10:00分〜
雲間が見えてきました。
朝方は悪天候だったのに、、本当に山の天気は変わりやすいです。
登山に向かう人たちと、すれ違います。 -
11:30分〜
室堂からバスに乗りました。バスの中からの景観です。
大阪南港(19:50発)に向かって出発です。
途中、富山の温泉施設で、温泉に入り、服を着替えます。
天候が悪かったですが、なんとか無事に登山が終わりました。
登山ガイドの2人の方、
クラブツーリズムの添乗員さんに感謝です。
皆、頼もしい方々でした。 -
19:40分〜
大阪南港(19:50発)の名門大洋フェリーの中、
2等洋室です。
今晩はここに寝ます。
帰りの便は、ベットが個室になっていました。 -
20:20分〜
大阪南港(19:50発)の名門大洋フェリーの中、
レストランです。 -
8:30分〜
新門司港に到着です。
昨晩は、疲れのせいか、ぐっすり就寝できました。
無事に帰路につけたこと、全てのことに感謝します。
今回、天候は残念でしたけど、憧れの立山に行けたこと、
嬉しい限りです。
帰路になって、気持ちがホッとしました。
行中は、何もかもが初めての経験で、気持ちに余裕がありませんでしたけど、
ツアーガイドさんたちのおかげで、無駄なく登山を楽しめることができました。
ガイドさんが、ペース配分し、休憩をとりいれながら、登山したため
初心者の私でも、無理なく登山することができました。
80代の方も、ゆっくり登山されていました。
2人で登山していたら、途中で、パテてしまっていたでしょうし、
天候の悪い中、登山はしなかったかもしれません。
また、行中の段取りも全てガイドさんがしてくれるので楽でした。
(その分、時間に縛られ、自由はなくなってはしまいますけど)
初心者なので、ツアーに参加して、本当に良かったです。
もう少し山行の経験を積んだら、個人で行ってみたいです。 -
番外編〜
名門大洋フェリー・新門司港→大阪南港
新門司港(19:50発)で、
本州四国連絡橋の通過時刻が提示されてありました。
とても綺麗でしたよ♪
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