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雪のプリトヴィッツエを後にし、バスはアドリア海寄りに向きを変えて予定465キロの長征が始まりました。雪はだんだんときえてゆきます。しかし、今度は例の歴史的大風の名残が色濃く残っている地帯の走行となります。バスのお知りが触れてしまうほどではありませんが、あたりの木々や草は大きく風に倒されています。雲の流れも速く、予定の高速道路もところどころ通行禁止。一般道と高速道を乗り降りしながら進みます。途中、ちょっとした事件が勃発。一般道の山道を走行中に、バスの直前に貨物トラックが積載荷重のせいか「のろのろ運転」、片道一車線のためと長い直線がないため追い越しがかけられない。やっとある程度の直線が現れ、追い越しを掛けたが、対向車がやってきた。ためにもとに戻りトラックの後ろへ・・・<br />と、ここで突然パトカーが出現、我々のバスは停止命令をうけてしまった。荒涼とした山道、右側は深い谷とそのむこうには赤茶けた山々、そんなところで、キップを切られてしまった。なす統べもなく、むなしく手続きが終わるのを待った。一同から「どこの国もネズミ取り・・・」と「みんなでドライバーにカンパしましょう。」の声が上がった。これは後日、ドライバーの勤務時間の関係でのドライバー交代時に、「感謝の握手で、さりげなくカンパ」でなされた。ドブロヴニクの手前50キロくらいのところにボスニアの海岸が数キロだけあります。陸路でドブトに行くには、必ず通る場所であることと風光明媚であることと物価がクロアチアやスロベニアに比べてかなり低いため近年、リゾートとして滞在する欧州各国の人たちに大人気であるという。貸別荘も多く、ドイツ人に人気だという。クロアチア人もこの町に日用品、食料品、酒類を購入しにくるという。ここでレスト・タイムと買い物体験(安さ実感!)。ボスニアは独自の通貨なのだが、ユーロとクーナ(クロアチア通貨)とボスニア通貨の3種類の値札がついていた。お釣りのコインも各々のコインでかえしてくれる。ここでの夕焼けと夕闇風景は実に美しかった。大風のためドブロヴニクへの大橋の通行禁止のためと交通違反キップ処理のため、予定より一時間ほど遅れてドブロヴニクのホテル「LERO」に到着。翌日は午前中は旧市街の内部と市街をガッチリと守っている城壁散策。午後は自由行動。但し、風はやはり強く、城壁散策では30メートル以上と感じられる強い風が吹き荒れていた。前日、前々日は例の歴史的大風のため、城壁散策は通行止めだったという。今日の風のつよさは、通行禁止ぎりぎりだったといわれた。<br />午後は希望者はオプション観光ボスニアのコトル観光に出かけた。後で聞いたところによると、国境通過が行き返りともボスニア側が大変であったようである。各々50分かかったという。コトルも、また大風のため、ベニスのサン・マルコ広場のアックア・アルタのような状態でそこかしこ水浸しになっていたようです。私たちは、自由行動を選んでいた。スルジ山にケーブルカーで登って町全体のバードアイヴィユーを楽しみ、旧港から観光船に乗り海からの街の姿を見たいと考えていたのだ。しかし、大風のため両方ともアウト。もう一度行く理由ができたとあきらめざるを得なかった。、翌々日はボスニアのモスタルからクロアチアのトロギールへ出発です。朝早くバスでスルジ山の麓の海抜60メートルくらいの車の退避エリアで街全体を眺める時間をとってもらった。表紙の写真はこのときのヴィユーです。<br /><br />バス走行は470キロ程度、累計1,330キロとついに1000キロを超えました。

歴史的大風で始まった東欧10日間バス2000キロの旅 ドブロヴニク編

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2015/03/06 - 2015/03/08

382位(同エリア2099件中)

tadashi

tadashiさん

雪のプリトヴィッツエを後にし、バスはアドリア海寄りに向きを変えて予定465キロの長征が始まりました。雪はだんだんときえてゆきます。しかし、今度は例の歴史的大風の名残が色濃く残っている地帯の走行となります。バスのお知りが触れてしまうほどではありませんが、あたりの木々や草は大きく風に倒されています。雲の流れも速く、予定の高速道路もところどころ通行禁止。一般道と高速道を乗り降りしながら進みます。途中、ちょっとした事件が勃発。一般道の山道を走行中に、バスの直前に貨物トラックが積載荷重のせいか「のろのろ運転」、片道一車線のためと長い直線がないため追い越しがかけられない。やっとある程度の直線が現れ、追い越しを掛けたが、対向車がやってきた。ためにもとに戻りトラックの後ろへ・・・
と、ここで突然パトカーが出現、我々のバスは停止命令をうけてしまった。荒涼とした山道、右側は深い谷とそのむこうには赤茶けた山々、そんなところで、キップを切られてしまった。なす統べもなく、むなしく手続きが終わるのを待った。一同から「どこの国もネズミ取り・・・」と「みんなでドライバーにカンパしましょう。」の声が上がった。これは後日、ドライバーの勤務時間の関係でのドライバー交代時に、「感謝の握手で、さりげなくカンパ」でなされた。ドブロヴニクの手前50キロくらいのところにボスニアの海岸が数キロだけあります。陸路でドブトに行くには、必ず通る場所であることと風光明媚であることと物価がクロアチアやスロベニアに比べてかなり低いため近年、リゾートとして滞在する欧州各国の人たちに大人気であるという。貸別荘も多く、ドイツ人に人気だという。クロアチア人もこの町に日用品、食料品、酒類を購入しにくるという。ここでレスト・タイムと買い物体験(安さ実感!)。ボスニアは独自の通貨なのだが、ユーロとクーナ(クロアチア通貨)とボスニア通貨の3種類の値札がついていた。お釣りのコインも各々のコインでかえしてくれる。ここでの夕焼けと夕闇風景は実に美しかった。大風のためドブロヴニクへの大橋の通行禁止のためと交通違反キップ処理のため、予定より一時間ほど遅れてドブロヴニクのホテル「LERO」に到着。翌日は午前中は旧市街の内部と市街をガッチリと守っている城壁散策。午後は自由行動。但し、風はやはり強く、城壁散策では30メートル以上と感じられる強い風が吹き荒れていた。前日、前々日は例の歴史的大風のため、城壁散策は通行止めだったという。今日の風のつよさは、通行禁止ぎりぎりだったといわれた。
午後は希望者はオプション観光ボスニアのコトル観光に出かけた。後で聞いたところによると、国境通過が行き返りともボスニア側が大変であったようである。各々50分かかったという。コトルも、また大風のため、ベニスのサン・マルコ広場のアックア・アルタのような状態でそこかしこ水浸しになっていたようです。私たちは、自由行動を選んでいた。スルジ山にケーブルカーで登って町全体のバードアイヴィユーを楽しみ、旧港から観光船に乗り海からの街の姿を見たいと考えていたのだ。しかし、大風のため両方ともアウト。もう一度行く理由ができたとあきらめざるを得なかった。、翌々日はボスニアのモスタルからクロアチアのトロギールへ出発です。朝早くバスでスルジ山の麓の海抜60メートルくらいの車の退避エリアで街全体を眺める時間をとってもらった。表紙の写真はこのときのヴィユーです。

バス走行は470キロ程度、累計1,330キロとついに1000キロを超えました。

  • 内陸のプリトヴィッツエから段々と海に近づいていきます。<br />ここで、例の「ネズミ取り」にあってしまいました。<br />荒涼とした禿山が続き、はるか下を谷川がながれていました。<br />風が年中あるところとみえ、風力発電の風車があちこちにあります。

    内陸のプリトヴィッツエから段々と海に近づいていきます。
    ここで、例の「ネズミ取り」にあってしまいました。
    荒涼とした禿山が続き、はるか下を谷川がながれていました。
    風が年中あるところとみえ、風力発電の風車があちこちにあります。

  • 軍隊の演習場なのか或いは何かのモニュメントなのか、車窓から装甲車が見えました。戦車もあたりに見えました。<br />風力発電風車も山の峰々にたっています。

    軍隊の演習場なのか或いは何かのモニュメントなのか、車窓から装甲車が見えました。戦車もあたりに見えました。
    風力発電風車も山の峰々にたっています。

  • 分水嶺と思われる場所にやってきました。<br />また少し雪が見えるようになってきました。<br />ここでレストタイム。

    分水嶺と思われる場所にやってきました。
    また少し雪が見えるようになってきました。
    ここでレストタイム。

  • レスト・ステーションの中から外を見ると、幼い子供たちが雪合戦をしていました。<br />こういったショッピング・コーナでは、通常、一種類は特別ディスカウント商品があるのだという。<br />確かにあった。特定のチョコレートが通常の50パーセント・オフで陳列されていた。たちまちこの商品の山は空になった。

    レスト・ステーションの中から外を見ると、幼い子供たちが雪合戦をしていました。
    こういったショッピング・コーナでは、通常、一種類は特別ディスカウント商品があるのだという。
    確かにあった。特定のチョコレートが通常の50パーセント・オフで陳列されていた。たちまちこの商品の山は空になった。

  • 陽が傾いてきました。<br />岩山の光と影

    陽が傾いてきました。
    岩山の光と影

  • 大分高度がさがってきたようです。<br />谷間に小さな集落も見えてきました。

    大分高度がさがってきたようです。
    谷間に小さな集落も見えてきました。

  • 車窓に着かず離れず見えていた川が河口に到着しました。<br />アドリア海のイタリア側はのっぺりしているが、ユーゴ側はフィヨルと島々の起伏に富んだ風情です。

    車窓に着かず離れず見えていた川が河口に到着しました。
    アドリア海のイタリア側はのっぺりしているが、ユーゴ側はフィヨルと島々の起伏に富んだ風情です。

  • 夕闇があたりを覆いはじめ、宵の明星が夕焼けの島(半島?)の上に輝きだした。<br />美しい空のグラヂュエーションです。

    夕闇があたりを覆いはじめ、宵の明星が夕焼けの島(半島?)の上に輝きだした。
    美しい空のグラヂュエーションです。

  • ボスニアのアドリア海への出入り口が2ケ所あり各々は数キロしかありません。そのうちの一つ、ドブロヴニクへ50−60キロのところで、休憩を取ります。<br />ここは交通量が多いので国境手続きも基本的に一旦停止程度でフリーパスです。

    ボスニアのアドリア海への出入り口が2ケ所あり各々は数キロしかありません。そのうちの一つ、ドブロヴニクへ50−60キロのところで、休憩を取ります。
    ここは交通量が多いので国境手続きも基本的に一旦停止程度でフリーパスです。

  • レスト・ポイントはスーパー、レストラン、カフェを兼ねています。<br />ここでは3種類の通貨が通用します。ユーロ、クロアチアのクーナ、ボスニアの兌換マルクです。<br />スーパを冷やかし、チョコを購入。<br />そこからのリゾート港町も灯りが突き出しました。<br />夕陽が今まさに姿を隠す直前です。

    レスト・ポイントはスーパー、レストラン、カフェを兼ねています。
    ここでは3種類の通貨が通用します。ユーロ、クロアチアのクーナ、ボスニアの兌換マルクです。
    スーパを冷やかし、チョコを購入。
    そこからのリゾート港町も灯りが突き出しました。
    夕陽が今まさに姿を隠す直前です。

  • ドブロヴニクのホテル「LERO」での一夜が明けました。<br />前夜の宿泊チェックイン時、ホテル従業員は調子よく「みなさん、すべてオーシャンビューのお部屋です。」だったが、夜が明けてみると中庭向きだった。だまされた。添乗員が文句をつけたが、「オーシャンサイドと行ったのよ。」と言われてしまった。確かにホテル全体は海辺に建っている。うーん・・・<br />

    ドブロヴニクのホテル「LERO」での一夜が明けました。
    前夜の宿泊チェックイン時、ホテル従業員は調子よく「みなさん、すべてオーシャンビューのお部屋です。」だったが、夜が明けてみると中庭向きだった。だまされた。添乗員が文句をつけたが、「オーシャンサイドと行ったのよ。」と言われてしまった。確かにホテル全体は海辺に建っている。うーん・・・

  • ホテルから徒歩で40分位のところに旧市街がありますが、バスでピレ門の近くの駐車場まで、運んでもらい午前中は、まず旧市内のいくつかの建物の内部観光をし、次に城壁めぐりです。<br /><br />この写真はピレ門付近です。

    ホテルから徒歩で40分位のところに旧市街がありますが、バスでピレ門の近くの駐車場まで、運んでもらい午前中は、まず旧市内のいくつかの建物の内部観光をし、次に城壁めぐりです。

    この写真はピレ門付近です。

  • ピレ門の入口近くに、かの内戦のときの被害状況を記録した図があります。一日の間にセルビア軍から数千発の大小の砲弾が降り注いだという。<br /><br />右の図がその地点を示しています。<br />左は主な建物や場所の説明版です。

    ピレ門の入口近くに、かの内戦のときの被害状況を記録した図があります。一日の間にセルビア軍から数千発の大小の砲弾が降り注いだという。

    右の図がその地点を示しています。
    左は主な建物や場所の説明版です。

  • いよいよピレ門を通って旧市街に足を踏み入れます。

    いよいよピレ門を通って旧市街に足を踏み入れます。

  • まず、メイン・ストリートの「プラッツア通り」を眺めます。<br />朝も早いので、ほぼ貸切状態でした。

    まず、メイン・ストリートの「プラッツア通り」を眺めます。
    朝も早いので、ほぼ貸切状態でした。

  • ピレ門を入ったすぐ右には「オノフリオの大噴水」があります。

    ピレ門を入ったすぐ右には「オノフリオの大噴水」があります。

  • 大噴水の対面、つまりピレ門を入ったすぐ左手には「聖フランシスコ修道院」があり、この写真はそのファサードです。<br />丁度、現地ご婦人がでてきたところです。

    大噴水の対面、つまりピレ門を入ったすぐ左手には「聖フランシスコ修道院」があり、この写真はそのファサードです。
    丁度、現地ご婦人がでてきたところです。

  • 「プラッツア通り」の左右には多くの横丁があり、其々なかなか良い雰囲気です。<br />しばらく、それらを載せてみます。<br /><br />右手の横丁はフラットですが、

    「プラッツア通り」の左右には多くの横丁があり、其々なかなか良い雰囲気です。
    しばらく、それらを載せてみます。

    右手の横丁はフラットですが、

  • 左手の横丁はスルジ山方向なので登りの階段状態です

    左手の横丁はスルジ山方向なので登りの階段状態です

  • プラッツア通りをゆっくりと右左の横丁をながめながら歩きます。

    プラッツア通りをゆっくりと右左の横丁をながめながら歩きます。

  • 「聖ラバホ教会」が「プラッツア通り」の向こう側の右手に建っています。

    「聖ラバホ教会」が「プラッツア通り」の向こう側の右手に建っています。

  • 「スポンザ宮殿」かっての税関

    「スポンザ宮殿」かっての税関

  • 応時の「総督邸」。<br />現在は「文化歴史博物館」<br />ドブロヴニクの「総督」は終身職でもないし、宗主国からの派遣でもなく、市民の有期交代制度を採用し、独裁の防止と独立性の確保を維持したのだという。まさしく都市国家です。

    応時の「総督邸」。
    現在は「文化歴史博物館」
    ドブロヴニクの「総督」は終身職でもないし、宗主国からの派遣でもなく、市民の有期交代制度を採用し、独裁の防止と独立性の確保を維持したのだという。まさしく都市国家です。

  • 「聖フラボ教会の前の広場にたっている「オーランド」像。<br />この像の剣を持つ腕の手側の部分の長さを商取引の商品、織物のながさの基準としてつかっていたとのことです。

    「聖フラボ教会の前の広場にたっている「オーランド」像。
    この像の剣を持つ腕の手側の部分の長さを商取引の商品、織物のながさの基準としてつかっていたとのことです。

  • 前の写真の場所からピレ門方向への「プラッツア通り」の風景

    前の写真の場所からピレ門方向への「プラッツア通り」の風景

  • この町の大聖堂

    この町の大聖堂

  • 大聖堂の内部

    大聖堂の内部

  • 大聖堂の内部

    大聖堂の内部

  • 大聖堂内部 清楚なクーポラ

    大聖堂内部 清楚なクーポラ

  • 大聖堂の内部 祭壇

    大聖堂の内部 祭壇

  • 大聖堂をあとにします。<br /><br />大聖堂を別角度から<br /><br />右側は「総督府」

    大聖堂をあとにします。

    大聖堂を別角度から

    右側は「総督府」

  • 大聖堂の近くにあったお店<br />ネクタイがクロアチアが発祥の地だという説明<br />日本語説明もあります

    大聖堂の近くにあったお店
    ネクタイがクロアチアが発祥の地だという説明
    日本語説明もあります

  • 伝統的に太いタイになっています。

    伝統的に太いタイになっています。

  • お値段もかなりのものです。<br />基本的にシルク製のようです

    お値段もかなりのものです。
    基本的にシルク製のようです

  • 旧港に抜ける門から旧港へ

    旧港に抜ける門から旧港へ

  • 旧港は防波堤でガードされていますが、折からの大風のため波打っており、防波堤のすきまから白波が立ち上がり、しぶきが霧となって降りかかってきます。<br /><br />すべての遊覧船、ちいさいのはもちろん大きいのもすべて営業していません。

    旧港は防波堤でガードされていますが、折からの大風のため波打っており、防波堤のすきまから白波が立ち上がり、しぶきが霧となって降りかかってきます。

    すべての遊覧船、ちいさいのはもちろん大きいのもすべて営業していません。

  • 旧港脇から城壁入場口があります。

    旧港脇から城壁入場口があります。

  • 城壁から旧港全体を見渡す

    城壁から旧港全体を見渡す

  • スルジ山方向に目を遣ると、誇らしげなクロアチアの国旗

    スルジ山方向に目を遣ると、誇らしげなクロアチアの国旗

  • 城壁を半時計まわりに歩く規則になっています。<br />時折、時計まわりに来る人がおり、注意されます。<br /><br />旧港の向こうの海にロクルム島が緑の姿で浮かんでいます。<br /><br />今は、オフ・シズンですがシーズンにはリゾート地として多くの人が訪問するそうです。<br />ヌーディスト・ビーチもあります。

    城壁を半時計まわりに歩く規則になっています。
    時折、時計まわりに来る人がおり、注意されます。

    旧港の向こうの海にロクルム島が緑の姿で浮かんでいます。

    今は、オフ・シズンですがシーズンにはリゾート地として多くの人が訪問するそうです。
    ヌーディスト・ビーチもあります。

  • 城壁の間からスルジ山

    城壁の間からスルジ山

  • 旧港からほどないところから城壁内を眺めます。<br /><br />円い碧いドームは「大聖堂」、高い鐘楼は「ドミニカ会修道院」のもの

    旧港からほどないところから城壁内を眺めます。

    円い碧いドームは「大聖堂」、高い鐘楼は「ドミニカ会修道院」のもの

  • プジェ門のあたりの城壁<br />風がものすごい、カメラがぶれます。<br />城壁もゆれているような気がする。

    プジェ門のあたりの城壁
    風がものすごい、カメラがぶれます。
    城壁もゆれているような気がする。

  • 城壁内の民家の裏庭にはレモンがたくさん実をつけていた。<br /><br />多分、内戦のときに壊れたと思われる場所も見える

    城壁内の民家の裏庭にはレモンがたくさん実をつけていた。

    多分、内戦のときに壊れたと思われる場所も見える

  • スルジ山頂<br />ケーブル・カーは運転されていないようです。<br />この大風では仕方ないか・・・

    スルジ山頂
    ケーブル・カーは運転されていないようです。
    この大風では仕方ないか・・・

  • 城壁の吹き溜まりには婦人用帽子がちらほら

    城壁の吹き溜まりには婦人用帽子がちらほら

  • 一番高度のところにある「「ミンチェタ要塞」

    一番高度のところにある「「ミンチェタ要塞」

  • ロヴリエナツ要塞が海峡を隔てて立っています。

    ロヴリエナツ要塞が海峡を隔てて立っています。

  • 「ボカール要塞」

    「ボカール要塞」

  • 「ボカール要塞」の窓からロクルム島の方向を望む

    「ボカール要塞」の窓からロクルム島の方向を望む

  • アドリア海は大風に白波を立てています。

    アドリア海は大風に白波を立てています。

  • もう一度、「ロヴィリナツ要塞」と美しい紺碧の海

    もう一度、「ロヴィリナツ要塞」と美しい紺碧の海

  • おそらく内戦で破壊された痕か・・・

    おそらく内戦で破壊された痕か・・・

  • 夕陽の絶景ポイント

    夕陽の絶景ポイント

  • しっかりと生活がここにはあります。

    しっかりと生活がここにはあります。

  • 学校の校庭、今日は土曜日なので生徒はいないようです

    学校の校庭、今日は土曜日なので生徒はいないようです

  • 強風にしぶきが霧のようにかかります。<br />カメラは簡易防水ですが、少し心配です。

    強風にしぶきが霧のようにかかります。
    カメラは簡易防水ですが、少し心配です。

  • 確か無料だったようなきがするがさだかではない。城壁内の公共トイレ<br /><br />シーズン中は何か所か城壁に直隣接するカフェがあるようなので、そこを利用するのもよいと思います。

    確か無料だったようなきがするがさだかではない。城壁内の公共トイレ

    シーズン中は何か所か城壁に直隣接するカフェがあるようなので、そこを利用するのもよいと思います。

  • パームツリーの葉も強風に一方向になびいています。

    パームツリーの葉も強風に一方向になびいています。

  • 外界をにらむ大砲

    外界をにらむ大砲

  • このあたりで城壁から降りました。

    このあたりで城壁から降りました。

  • 城壁めぐりのあと、旧市街をレストランを探し、客引きのお姉さんにすすめられたとある横丁小さなレストランでランチ<br /><br />テーブル席が2ケ所だけのごく小さな店

    城壁めぐりのあと、旧市街をレストランを探し、客引きのお姉さんにすすめられたとある横丁小さなレストランでランチ

    テーブル席が2ケ所だけのごく小さな店

  • 店内の壁の絵

    店内の壁の絵

  • キャンドルと飲み物<br />私は地元の赤ワイン、相棒はオレンンジ・ジュース

    キャンドルと飲み物
    私は地元の赤ワイン、相棒はオレンンジ・ジュース

  • 私はミックス・ミート・トルティージャ

    私はミックス・ミート・トルティージャ

  • 相棒はピッズア・マルガリータ<br /><br />お互いシェアしていただく。<br />ピッザは大きすぎて食べきれないので半分「テイク・アウト」にしてもらった。<br /><br />私たちが食べている間は、地元の青年がコーヒを飲みに来ただけだった。

    相棒はピッズア・マルガリータ

    お互いシェアしていただく。
    ピッザは大きすぎて食べきれないので半分「テイク・アウト」にしてもらった。

    私たちが食べている間は、地元の青年がコーヒを飲みに来ただけだった。

  • 食事後、しばらく旧市街の横丁を散策

    食事後、しばらく旧市街の横丁を散策

  • スルジ山のケーブル・カーも遊覧船も大風休止なので、歩いてホテルに帰ることにした。<br />途中、城壁から見えたロヴィリナツ要塞に行こうとした。<br /><br />しかし、正しい道が見つけられず、ドブロヴニク市営公園のようなところに出てしまった。そこからの写真です。<br />そこからも、個人宅そばをぬって、そこへ行く小道が階段状に続いているようであったが、道が悪そうなのでやめた。

    スルジ山のケーブル・カーも遊覧船も大風休止なので、歩いてホテルに帰ることにした。
    途中、城壁から見えたロヴィリナツ要塞に行こうとした。

    しかし、正しい道が見つけられず、ドブロヴニク市営公園のようなところに出てしまった。そこからの写真です。
    そこからも、個人宅そばをぬって、そこへ行く小道が階段状に続いているようであったが、道が悪そうなのでやめた。

  • 海沿いの大通りをホテルの方向に歩を進める。<br />陽もだいぶ傾き始めた。

    海沿いの大通りをホテルの方向に歩を進める。
    陽もだいぶ傾き始めた。

  • 途中ちょっとした展望場所に出会った

    途中ちょっとした展望場所に出会った

  • 猫ちゃんが寄ってきた。撫でる相棒。

    猫ちゃんが寄ってきた。撫でる相棒。

  • さらにホテルへの途中、鍵がたくさんくくりつけられた場所に出会った。<br />リュブリャーナでもこの光景に出合ったのを思い出した

    さらにホテルへの途中、鍵がたくさんくくりつけられた場所に出会った。
    リュブリャーナでもこの光景に出合ったのを思い出した

  • ホテル近くの通りには可愛い花たちが

    ホテル近くの通りには可愛い花たちが

  • 寝酒にこれをいただき、早めに就寝

    寝酒にこれをいただき、早めに就寝

  • 3月8日朝早くドブロヴニクのホテルを発って、スルジ山の中腹の展望場所にバスで連れて行ってもらう。<br /><br />ここから何枚か、よく旅行書にあるおなじみの光景を写す。

    3月8日朝早くドブロヴニクのホテルを発って、スルジ山の中腹の展望場所にバスで連れて行ってもらう。

    ここから何枚か、よく旅行書にあるおなじみの光景を写す。

  • ズームしてみたり

    ズームしてみたり

  • 引いてみたり

    引いてみたり

  • 元に戻したり

    元に戻したり

  • ロクルム島を望遠レンズにかえて撮ります。

    ロクルム島を望遠レンズにかえて撮ります。

  • 望遠レンズにかえたのでドブロヴニクも再度

    望遠レンズにかえたのでドブロヴニクも再度

  • アップしてみました。<br /><br />さようなら、アドリア海の真珠よ・・・

    アップしてみました。

    さようなら、アドリア海の真珠よ・・・

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この旅行記へのコメント (1)

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  • きなこさん 2015/03/31 11:37:55
    感動の握手
    お帰りなさい

    凄い強風の中とは聞いていましたが、あのパームツリーを拝見して良く分かりました。

    途中いろいろハプニングありで思い出に残る旅ですね
    「握手を・・・」う〜〜ん感動です!
    誰からともなく そんな声があがるなんて!
    素晴らしい一致団結

    あのスルジ山方向にあがる階段は半端じゃないですね
    金毘羅さんも真っ青

    奥様とネコちゃんの触れ合いもステキな一コマですね
    私も旅先で出会うネコちゃんスルー出来ません


      きなこ

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