2015/03/06 - 2015/03/06
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tadashiさん
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前夜の遅い到着から一夜明けると、あたりは美しい銀世界。添乗員K氏、曰く「雪のため、もしかすると国立公園に入れないかもしれません。」お世話になったホテルを後にし、ちょっと、ドキドキしながら公園管理事務所にバスで向かいます。ここで現地ガイドの御嬢さんと待ち合わせ、湖畔の木道ウオーキングや湖上遊覧ボートは安全上の観点から禁止及び中止と管理事務所の判断となった。管理事務所から南の山側の2キロほどは事務所のスタッフによる除雪と滑り止めの散布により通行可能としてもらった。湖畔のほとりからの散策や無数の滝を見上げることはかなわないが、崖の上からの湖のバードアイ・ヴィユーを楽しむことができた。半ばあきらめていたのでうれしかった。我々のほかに韓国の団体が一組だけだったので、少しの時間差をあけて山道をゆっくり歩き、雪山、湖と滝を独り占め状態。オフシーズンの利点はこの「独り占め感」ですね。まず最初に目に飛び込んでくるのはこの公園で最大の落差をほこる大滝。湖の湖畔の木道が雪をかぶって白く細く続いているのが見えます。山道の湖からの高さは、ざっとみ、80メートルくらいと思える。緩い風はあるものの、公園内は静寂そのもの。片道1.5キロ位を往復して公園管理事務所に戻り、バスにて素朴な雰囲気の郊外レストランで鱒の昼食。湖での時間が当初予定より大分短くなったので、時間調整をかねてここらではかなり有名だというリゾート・ホテルのロビーに立ち寄り、ちょっとした昼寝タイムとなった。このあとはアドリア海の真珠「ドブロヴニク」への465キロのロング・ドライブがまっていた。アドリア海に近づくとともに、あの大風がまた襲ってくるのであった。
表紙は小さな滝が瀬のように上の湖から下の湖にそそぐ様子です。曇り気味の空でしたがエメラルド・グリーンが鮮やかでした。
バスはせいぜい10キロ、累計860キロになりました。
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夜明け前ホテルの部屋の窓から外を覗いてみると、そこは雪国でした。
果たして、湖を歩けるのかしらと不安になる。 -
芽が覚めてしまったので、ロビーに行ってインタネット接続し、メールやフェースブックへの投稿、こちらの天候チェックなどする。
ロビーには無造作にここらの野生動物のはく製が置かれている。 -
これは黒クマたち
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狸、野兎そして鹿
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このカフェ・バーとある扉が通用口。ここから出てバスに乗り込みます。
昨晩はこの右にあるレストランで夕食をいただきました。 -
朝食はここではなかったような気がするが、もはや覚えていない。
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ホテルの周辺の街かど風景。
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道路はきれいに除雪されているようです。
国立公園はどうなのでしょうか? -
公園事務所前の駐車場に着きました。
あたり一面、銀世界です。 -
ユネスコ世界遺産の旗とクロアチアの国旗が誇らしげに掲揚されています。
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背中を向けて何やら説明している添乗員Kさん。
右端の事務所から、彼の左手手首のあたりまで、写真の下側の湖沿いの山道(崖)を歩きました。
本来であれば、湖に降りて、木道を歩き真ん中の大きい湖で船に乗ってまた下船して歩いて戻って来るはずでした。 -
おっと、ここでここらを縄張りとしている「猫くん」登場。
雪もなんのその、「何かくれよ」といいながら近寄ってきました。 -
世界遺産の碑
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相棒と大滝
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これが落差78メートルの一番大きい滝です。
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この滝を眺めるための石のベンチ
今日は寒々としています。 -
大滝を徐々にクローズアップしていってみます。
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大滝の滝つぼ付近をクローズアップ
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大滝の滝つぼの最大アップ
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大滝の滝つぼの左側のクローズアップ
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もう一つおまけに
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小生のアリバイ写真
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遊覧船乗り場は右、エコ電気自動車乗り場は左の案内版
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雪の山道を歩く一行
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向こう側の滝の上にはレストハウスが見えます
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現地ガイドの御嬢さんと一緒に
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この写真の木道(向こう岸に白く細く続いています)を本当は歩く予定だったのに・・・
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林道をゆっくりと
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山道を滑らないよう気を付けて歩きます
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あたりの森を写してみました
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枯れ枝の雪
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こんな崖プチの細い道を歩いて戻ります、
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さようならプリトヴィッツエ湖群よ
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森の王のような大木
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管理事務所に戻ってくると、あの「猫くん」がまた現れました。
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昼食を別のレストランでいただいたあと、別のリゾート・ホテルでゆっくりと休憩。
ホテル・ロビー脇の小窓からの景色が一幅の絵のようです。 -
ゆったりとしたバー・ルーム
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さあー、休憩も終えて、465キロのドブロヴニクへのロングドライヴが始まります。
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リゾート・ホテルの送迎バスが雪の中に、ぽつねんとたたづんでいます
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雪道をしばらく走りプリトビッツエを後にします。
ここからドブロヴニクまでの風景は次の編で・・・
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