2015/03/11 - 2015/03/18
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norisaさん
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セビージャ(セビリア)を訪ねました。
モーツァルトの『フィガロの結婚』と『ドン・ジョヴァンニ 』、ロッシーニの『セビリアの理髪師』、ビゼーの『カルメン』などの多くの楽曲、歌劇の舞台となった名門都市。
一体なぜこうも多くの名曲の舞台となりえたのでしょうか。
その秘密は何百年も昔の栄光にありましたーーー。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
ホテルをチェックアウトして向かった先はスペイン広場。
ここは1929年のセビリア万博の時に造られたものです。 -
中には大きな広場があり、両側には高い尖塔がそびえています。
あくまでも澄み切った快晴の空に尖塔がどこまでも伸びていくようですーー。 -
ここの建築様式はこのアンダルシアンの伝統的な建築様式です。
万博のメイン会場として活躍しました。 -
両翼に半円形に延びる回廊が見事です。
-
そしてこの広場にはスペイン各県の歴史的出来事を描写した壁面タイル絵があります。
-
それらのひとつです。
大概の旅行者はバルセロナやマドリッドなどの大都市を捜します。
しかし、名前の知らない都市もいっぱいあります。 -
しかし、この広場、実は多くの方々が一度は見ているはずです。
つまり、多くの映画撮影の舞台ともなっているのです。
その代表作はーー。 -
アラビアのロレンスです。
ご存知のアラブ解放運動にイギリス人軍人が手助けするお話ですが、そこではイギリス軍がエジプトのカイロに駐留した時の舞台として使われました。
やはりアラビア的雰囲気があったからでしょう。 -
もうひとつの有名映画は全く趣向が違います。
その映画はスターウオーズです。
そのエピソード2では惑星ナブーという架空の惑星の街として描かれます。 -
その何とも言えないエキゾチックさがスターウオーズの舞台にマッチしたためでしょうかーー。
いずれにしろ広々した広場や特異なムードが重宝されたようですーー。 -
朝早いため観光客はあまりいません。
(例によってK国の方々だけはいましたーー(苦笑)) -
しかし、それ以外は人影も少なく、さらにはほぼ無風なため尖塔が水面に鏡写しになっています。
旅行ではこうした静寂に満ちた時間がとても貴重ーーー。 -
冒頭にも書かせて頂いたようにこのセビージャ、映画の舞台になっただけでなく、古くは名曲の題材にもなりました。
『フィガロの結婚』、『ドン・ジョヴァンニ 』、『セビリアの理髪師』、『カルメン』などの歌劇です。
何故、その舞台なのかーー。 -
その理由は500年以上前にさかのぼります。
1469年、イサベル女王とフェルナンド国王の結婚により、カスティーリャ王国とアラゴン王国が統合されました。
これによってレコンキスタ(再征服)の最終段階となり、1492年にグラナダが陥落し、781年間のイスラム支配が終わったわけです。
その後イサベル女王とフェルナンド国王は中央集権化を進め、政治、法律、宗教、軍事の大規模な改革が行われ、スペインは史上初の世界覇権国家として台頭しました。
その象徴的な主要都市がセビージャでした。 -
そして、まさにこのセビージャから新大陸の発見者であるコロンブスが航海に旅立ちました。
彼の成功によりスペインが、そしてこのセビージャが新大陸のポータルサイトになったわけですーー。
(もともとはポータルサイトはポート、即ち港から派生した言葉です。いまはWebの慣用語ですが、この言葉を使うときはコロンブスにも思いを馳せましょうーー) -
イベリア半島西岸と航路で結ばれているセビリアは、アメリカとの貿易の独占港となって繁栄を誇りました。
そして16世紀から17世紀には、セビリアはスペインでもっとも人口の多い都市として繁栄を謳歌することになります。 -
そして、そのスペインだけではなく、欧州でも最大級の都市として繁栄をほしいままにします。
-
おーい!
逃げないでいいよ。
日本人、君らは食べないから!(笑) -
しかし、このセビージャの繁栄も永遠ではなかったようです。
それは無敵艦隊の敗戦でした。
イギリスに敗北して制海権を失ったスペインとともにセビリアも没落していきました。
さらにはペストの流行も没落に拍車をかけましたーー。 -
そして年月が流れ、現在では人口は70万人にもなり、スペインではマドリッド、バルセロナ、バレンシアに続いて第四番目の大都市として復活しつつあります。
特に20世紀初めの万博以来人口は4倍以上にもなってきましたーー。 -
さて、スペイン広場を後にして移動します。
-
これは黄金の塔と呼ばれる見張り台です。
今は黄金はありませんが、昔は金張りの塔であったようです。 -
この塔は海からの運河を行き来する船の取り締まりをしていたそうで、対岸のついになった塔とともにニラミをきかせていたそうです。
-
セビージャの街中を歩きます。
-
隘路に両側から石造りの家屋が迫ります。
欧州特有の風景ーー。 -
やがて巨大な建物に行き当たります。
これがカテドラルのようです。 -
セビリア大聖堂はセビリアにあるカテドラルです。
この大聖堂はスペイン最大であり、世界では3位の大きさの大聖堂と紹介されています。 -
ちなみに1位はローマのサン・ピエトロ大聖堂、2位はロンドンのセント・ポール大聖堂ですが、ギネス世界記録認定に限っていえば世界一だそうです。
これは面白くも皮肉に満ちた状況です。 -
ここにもロバさんがーー。
大変ですね! -
ギネスの世界記録認定の基準も多少あいまいでしょうが、高さや広さ、あるいは体積などの何を比較するかによって結果が違うのか、あるいは他の理由があるのか?
しろうとにはわかりにくいですねーー。 -
レコンキスタ以前はこの地には巨大なモスクが立っていたといわれています。
-
隣接するヒラルダの塔はかつてはモスクの尖塔(ミナレット)だったそうです。
モスクを破壊したあとに教会が建てられましたが、いまだにモスクの名残がいくつか見られます。 -
ここにはこのカテドラル以外にも世界遺産があります。
ひとつはこの建物です。 -
これは古文書館だそうです。
-
もうひとつの世界遺産はこちらです。
これはアルカサルと呼ばれます。 -
これはペイン王室の宮殿です。
イスラム時代の建築物の跡地に14世紀に建設されましたが、ムデハル様式の代表例の一つです。 -
そして世界遺産の中心がこのカテドラルです。
しかし、このセビージャ、狭い地区に世界遺産が林立しています。
実はスペインは世界遺産王国です。
世界遺産の多さの順位では実に世界3位です。
ちなみに首位はイタリア、2位は中国です。
日本は世界13位の17件ですが、今後も多くの申請を控えています。
しかし、そうは問屋がおろしません。(古い常套句だこと(汗))
現在は世界遺産は981件もあります。
そして、数年以内には世界の登録件数が1000件に達する見込みですが、世界遺産委員会では新規の登録件数の増加を抑制するため、各国が推薦できる件数は現在は2件までとしています。
これが2014年の第38回世界遺産委員会からは各国1件までとさらに制限することが決まっていますので登録への道のりは非常に厳しくなります。 -
快晴の空に尖塔が自己主張しています。
過去は最大の都市。
その象徴的な寺院でしたーー。 -
ここはさすがに観光客が多く、建物だけを撮影するのも大変です。
(この画像ではさほどではありませんが、カメラをわずかに下や左にふると人だらけです(苦笑)) -
この尖塔、良く見ると上部にも多くの装飾が施されています。
イスラムの名残も残しているようです。 -
なお、このカテドラル内部にはコロンブスの棺が安置されています。
彼はイタリア人ですが、ここスペインの英雄です。 -
彼の棺はスペインの4人の王様の像によって支えられているようです。
(時間の関係で内部見学はできませんでした) -
塔の最上部には天使?の像があります。
これがなければイスラム教のモスクと間違うかもーー? -
さて、カテドラルを経て市内を散歩します。
-
かつてはスペイン最大の都市。
いたるところに繁栄の跡があるのでしょうかーー。 -
アーチ状の石門をくぐってカテドラルにサヨナラします。
コロンブスさん、さようなら。
あなたの功績と罪は永遠にーー。 -
ちょっと歩くと、いきなり車も通れないような小路が続きます。
昔の中世の都市はみなこうだったのでしょうか。 -
でもカラフルなのはさすが南欧。
路地でも暗さはありません。 -
そして空間を最大限に生かして植物を鉢植えや植木として生かしています。
わずかな緑が赤味の壁と対比的です。 -
そう、塀の上からも植栽や植木が顔をのぞかせています。
この国民も緑が好きなようです。 -
あるお宅の中庭です。
柵越しに撮影させて頂きました。 -
しばらく歩くと人だかりがあります。
どうやらC国人?
何を撮影しているのかというとーー。 -
このプレートです。
そう、これもあのアルハンブラ物語を書いたワシントンアービングが滞在した宿のようです。
彼はコロンブスと並んでスペインの恩人のようです。 -
そしてーー可愛いワンコがいます。
ワンコは世界どこにいっても人気です。 -
さらに歩くと−−巨大な木。
-
樹齢数百年とのこと。
しかしーー何百年だったか、樹種は何だったか。
その記憶、セビージャに忘れてきたようです、グスン(苦笑) -
今朝はスペインの繁栄時代の最重要都市を歩いてきました。
コロンブスとそれに続く航海者たちは驚くべき財宝をこのセビージャにもたらしました。
特に金と銀の量はハンパなかったようです。
もちろん貴重な香辛料もです。 -
しかし、その栄光はいずれ去ります。
ベルギーのブリュージュのように、アメリカのデトロイトのようにーー。 -
21世紀の日本や東京がこれら没落国家、没落都市の仲間入りをしないようにーーー。
没落の原因は地理的なもの、政治的なもの、天変地異など多々あるでしょう。
過去をもう少し解析し、世界の歴史を吟味することこそ現代日本に必要な宿題のような気がしてきましたーーー。
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この旅行記へのコメント (12)
-
- ryujiさん 2015/05/03 23:15:33
- わぁ〜、素晴らしい旅行記です!。
- こんばんは、norisaさん。
長〜い、ご無沙汰をしていました。 日頃は何時も良くして頂きありがとうございます、にも関わらず小生、気の利いたコメントひとつ出来ず申し訳なく思っております。
今回のnorisaさんのスペイン旅行記(タイトルの)を見させて貰いました。 (しっかり!とです・・・・自分勝手でいい加減な小生にしては)
如何にもnorisaさんらしい、知性溢れた旅行記ですね。 頭の良くない小生なので、結果として「セビリア」は理解出来なかったかもしれもせんが曲がりなりにも興味が持てました。断編的には西洋史は少しだけ、音楽はそこそこにと、楽しく勉強出来たと思っています。 こうした素晴らしい旅行記に出会うと、つくづくもっと学んでおければよかったと思う次第です。もっともこれからは遅過ぎですが。
素晴しい旅行記に感謝です。 これからもよろしくお願いします。
ryuji
- norisaさん からの返信 2015/05/04 06:22:57
- RE: わぁ〜、素晴らしい旅行記です!。
- ryujiさん
おはようございます。
わざわざコメント頂き恐縮です。
拙旅行記に過分なお言葉頂き、思わず穴を捜しました(笑)
セビリアは今ではスペインの片隅で目立たない都市ですが、かつては世界一と言って良い繁栄を極めたようです。
その雰囲気は今も余韻として残っているようですーー。
ryujiさんのバリ島旅行、うらやましいです!
実はうん十年前の新婚旅行がバリでした。
現在はすっかり近代化しているようですが、南国の楽園は健在ですね。
美し夕景にうっとりです。
昔のニュージーランドの星空といい、常に美しい画像満載のryujiさんの旅行記、手本以外の何物でもありません!
今後ともなにちぞよろしくお願いいたします。
norisa
-
- hot chocolateさん 2015/04/30 20:16:00
- 栄光の街!
- norisaさま
こんばんは〜
スミマセン、ご無沙汰しておりました。
セビリアの旅行記にお邪魔しております。
本場スペインの「スペイン広場」、ここで「アラビアのロレンス」のロケを行ったのですね。
「アラビアのロレンス」のロケ地といえば、ヨルダンのワディ・ラムでのロケも有名ですね。
(本物の)ロレンス率いるアラブの軍隊は、この灼熱の砂漠を超えてアカバ湾を襲撃、オスマントルコ軍からアカバ湾を奪取したたのですが・・・
歴史って面白いですねぇ。
セビリア大聖堂は、スペインで最大、世界でも第3番目なのですね。
威風堂々とした素晴らしい建築物です。
スペインは、世界遺産の数にしても世界第3位、さすがにかつては世界を席巻していた国ですね。
しかし、かつての繁栄はどこへ行ったのでしょう。
栄枯盛衰、日本も同じ轍を踏まないようにと願うばかりです。
そうそう、ちょっと先の話ですが、スペインの、コスタ・デル・ソルへの旅を考え、ガイドブックも買ってしまいました。
実現出来るかな・・・?
hot chocolate
- norisaさん からの返信 2015/05/01 06:40:26
- RE: 栄光の街!
- hot chocolateさん
おはようございます。
きっと長いご旅行をされていたのですね!
さて、アラビアのロレンス、お詳しいですね。
これはまさしく映画の醍醐味的作品でしたね。
おもえば昔はベンハーや十戒など良質な大作品が目白押しでしたーー。
セビリア大聖堂はまさに威風堂々。
ここもイスラムの建物を利用しています。
中に入れればさらによかったのですが、宿題になりました。
でもギネスに載るだけのことはありますね!
祇園精舎の鐘ではないのですが、栄枯盛衰は世の常です。
この変遷はなかなか変えられないようです。
今の若者を見ていると日本も心配ですーー。
おお!コスタデルソル!
ここは十日いても飽きないでしょう。
是非是非おでかけください。
我々も次回は個人旅行で行こうかなとーー。
またよろしくお願いいたします。
norisa
-
- 白い華さん 2015/04/26 21:58:04
- 世界遺産の 登録・・・。 年々、厳しくなりますね〜。
- 今晩は。
1929年の 万国博の会場 「スペイン 広場」。。。
此処は、「タイル張り!の 装飾椅子」など、カラフルで、 見応え!が ありますね〜。
年末年始の 旅!で、 姉は、「この広場も スゴい」って 語っていました。
私は、かつて・・・、「マドリード & トレド」は 訪問済み!なんですよ〜。
でも、世界遺産の 数!では、スペイン。 イタリア。中国と
世界・・・1。2。3位を 交代で 争っている 有数国。なので、
歴史の 素晴らしさ。は、相当なもの・・・を 持っている。って 解ります。
スペイン。 ポルトガル・・・の 「大航海時代」の 世界を 席巻した! 繁栄の 時。。。
そして、今では、「ギリシャの 二の舞・・・に なりそう!な スペイン と ポルトガル」と、
その 時代ごと・・・に、 いろんな 試練。 繁栄。と あるもんデスヨネ。
『 栄枯盛衰 』 の 虚しさ!を 感じます。
でも、青空に映える・・・ 立派!な 建築が、「スペインは、大国だったんだ」と 伝えてくれているよう〜。
イスラムの 文化!も 見られる・・・スペイン。
どの街・・・も、違った!雰囲気。が 「いいなぁ〜」と 思いながら、
norisaさんの スペイン旅!を 楽しませてもらっています。
それでは また
- norisaさん からの返信 2015/04/27 16:44:38
- RE: 世界遺産の 登録・・・。 年々、厳しくなりますね〜。
- 白い華さん、
こんにちは。
いつも大変ありがとうございます。
マドリッドはもちろんトレドにも行かれましたか!
トレドはついに行きそびれ宿題になっています(苦笑)
セビージャのこのスペイン広場。
歴史は100年もないのですが、荘厳な雰囲気でした。
何と言ってもタイル使いが素晴らしいですね。
往年の盛んなころのスペインを彷彿とさせます。
(万博ですから威信がかかっていたのでしょう)
それが今やPIIGSというとこでユーロ圏のお荷物です。
でも住民は幸せそう!
ギリシャよりもよほどましな財政でもありますし。
ヨーロッパでこれほどカトリックとイスラムが衝突&融合した国もないようです。
そこにこの国独特の魅力が光ります。
もう少しで旅行記完結ですが、我慢してご覧いただければ幸いですーー。
よろしくお願いいたします。
norisa
-
- みかりさん 2015/04/25 00:22:05
- とっても綺麗な街!
- norisaさん、こんばんは!
楽しくスペイン旅行記拝見しています。今回のスペイン旅は
駆け足ながらも、ホントに色々な所を周ったんですね。
今までスペインと言うと、バルセロナの建築物やグラナダの
アルハンブラ宮殿、後は闘牛とフラメンコくらいしか良く
知らなかったのですが・・・・
最近は前回紹介していたミハスだったり、美食の街として紹介されていた
サン・セバスチャンだったり、私の中の行きたいベスト3・・・
モロッコ・トルコ・ヨルダンにスペインが加わろうとしています。(笑)
とにかく見所が多すぎて、何度行っても楽しめそうです。
今回のセビージャは名前程度は知っていたけど、すごく雰囲気があって
素敵な街なんですね。建物は雰囲気あるし、スペイン広場も素敵だし
映画の舞台に選ばれるのも納得の美しさ。
建物・街並みもとても見応えがありそうなので、歴史を感じながら
フラフラと軽く迷子になりながら散策してみたくなりました。
みかり
- norisaさん からの返信 2015/04/25 16:57:18
- RE: とっても綺麗な街!
- みかりさん
こんにちは。
そうなんです。
セビージャはバルセロナやグラナダほど有名ではないのですがーー。
どうしてどうして格調ある街ですね。
昔はスペインNO1の大都市ですし、経済も文化も最高峰でした。
時の流れは恐ろしいけれどもそうした哀感も豪華さもあります。
ふらふらと歩くならこの街もいいですね。
スペイン広場はスペインが万博を開くために威信をかけて造っただけあって素晴らしい雰囲気です。
いずれみかりさんのスペイン旅行記を楽しみにしています。
特にこのセビージャをお忘れなく(笑)
norisa
-
- 前日光さん 2015/04/20 20:41:23
- 本場のスペイン広場
- norisaさん、こんばんは。
ローマのスペイン広場が、あの映画のお陰で有名ですが、こちらは本場のスペイン広場なんですねぇ〜〜
改めて納得!
今回の旅行記では、特異の○○○ギャグがなくて、ちょっとガッカリ^^;
でも格調高くて、たまには正調もいいかも( ・∀・)
アラビアのロレンス!
あの映画が撮影されたのは、ここだったのですか。。。
スターウォーズは、実は未だ見ておりません(^◇^;)
どうもSFには、イマヒトツ興味がもてなくて。。
それにしても、思いがけない映画の舞台になっていたのですねぇ〜
確かにイスラムの名残が、至る所に見られます。
コロンブスは、ここの英雄だったんですね!
レコンキスタとか、昔世界史の時間に聞いたことのある言葉が懐かしいです。
繁栄と没落、栄枯盛衰ですねぇ〜
やがては日本も。。。
永遠に続くものなどありませんからねぇ〜
しっかりと未来を見据えた政治をしていただきたいものです。
前日光
- norisaさん からの返信 2015/04/21 07:13:54
- RE: 本場のスペイン広場
- 前日光さん
おはようございます。
そうそう、私もローマのスペイン広場がはじめてのスペイン広場経験でしたが、スペインに来てびっくり。
ほとんどどの都市にもスペイン広場があります。
(日本の各都市に日本広場などありませんが、これはスペインがやっとレコンキスタを達成して建国したからかもしれませんーー)
○○○ギャグ!?
どうも正当ギャグと勘違いされているのでは(笑)
もっとも大学の講義では受けなくて謹んでおります(爆)
映画の舞台に使われるのはなぜか?
それもハリウッドからわざわざ来るのですからね?
確かにこの広場に立つと雰囲気はあります。
日本人には少々落ち着かない異空間。
他の惑星の都市かもしれません。
本当に栄枯盛衰ですね。
諸行無常の響きを実感した街でしたーーー。
norisa
-
- aoitomoさん 2015/04/20 04:34:53
- セビージャの歴史も楽しめました〜
- norisaさん
『スペイン広場(セビージャ)』
建物が巨大すぎて驚きます。
この巨大さを上手く利用して撮影をしたのがスターウオーズエピソード2かもしれませんね。
ネットで調べて見てきました。(笑)
『コロンブス』
セビージャからコロンブスが航海を始めたのですね。
そしてアメリカとの貿易が独占的に行われるなど繁栄した歴史があったと・・
セビージャもコロンブスさまさまだったのですね〜
さすがスペインの英雄です。
『セビリア大聖堂』
ギネスの世界記録認定の基準を調べてみましたがイマイチはっきりしないですね。
聖堂内部の面積で一位という記載もありましたが、直接確認したのではないのでなんとも。
いずれにしろ、巨大ですね。
見学するだけでとんでもない時間がかかりそうです。
GoogleのStreet viewで彷徨えます。(笑)
『ワシントンアービング』
アルハンブラ物語でスペインへの観光客を増やした経済効果はお大きいでしょうね。
コロンブスより好きです。(笑)
いつもながら含蓄のあるコメントも楽しませていただきました〜
aoitomo
- norisaさん からの返信 2015/04/20 15:02:50
- RE: セビージャの歴史も楽しめました〜
- aoitomoさん
こんにちは。
相変わらずお早いご評価、ありがとうございます。
スペイン広場、万博のメイン会場だけあって巨大です。
ここで野球の試合が四か所でできそうです(笑)
ねえ、スターウオーズも随分いい所に目をつけましたね。
場所代は値切ったようです(爆)
おそらくアラビアのロレンスを見習ったのでしょう。
さて、スペインという国は本当にコロンブスさまさまです。
彼の活躍で新大陸が見つかり、スペインは七つの海を支配する国家にと登りつめました。
おかげで南米の殆ど、その他世界の一部がスペイン語圏です。
もちろんそれらの地域には血塗られた?血統もばらまいてきたようですーーー。
Googleのstreet view!なるほど。
でもこれがさらに進化すると実際の旅行者が減りそうですね(苦笑)
実物の迫力、これはヴァーチャルでは味わいえないのでは(今のところ)
内部に入りたかったのですが残念です。
ワシントンアービングもスペインで尊敬されています。
日本もフェノロサやモースなどをもっと評価して銅像や記念碑などを建てた方がいいのではーー、という気がします。
norisa
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