2015/03/06 - 2015/03/08
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siroyoneさん
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一日目、移動だけ。
いわきから6日午後、高速バスで綾瀬駅へ。
綾瀬から地下鉄で、西日暮里、西日暮里から山手線で浜松町。
浜松町から東京モノレールで羽田第2ターミナルへ。
早めの夕食をとってANA669便で長崎空港、空港からリムジンバスで
長崎駅前へ、長崎駅前ホテルセントヒル長崎投宿。
二日目、ホテル街で朝食、軍艦島クルーズ。
昼食後、グラバー園、出島、稲佐山から夜景を。
三日目、原爆資料館、平和公園。
午後、長崎空港へ、羽田から浜松町、東京駅、高速バスでいわきへ。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 ANAグループ JRローカル 徒歩 ソラシド エア
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 楽天トラベル
-
ホテルセントヒル長崎。
長崎駅バスターミナルから徒歩数分です。
昨晩は遅くなったので早朝に一枚。正面玄関。 -
各階案内。
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竜馬ですね。
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4階和室12畳、床の間。
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ホテル西側の窓から稲佐山方面。
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長崎駅前の旅人茶屋で朝食。
朝早くから開いてます。 -
マスター一人で営業中。
中は狭いです、一番奥に家族4人で座らせていただきましたが、
その奥がトイレ入り口だったのですが席に座るとトイレには行けません。
ホットサンドがおいしい。 -
長崎駅前歩道橋を東南方向へ、長崎港ターミナルまで15分位歩きます。
奥の山並みが稲佐山。 -
ターミナルが見えてきました。
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やまさ海運(株)の軍艦島上陸クルーズのチケットを受け取ります。
インターネット早割で申し込むと通常4200円が、最大21.6%の割引です。
その他、上陸する時は300円の長崎施設使用料が必要です。 -
2号桟橋、7番ターミナルから乗船です。
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軍艦島クルーズ船、マルベージャ3(号)。
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行きも帰りも右側がおすすめ。
と、シニアボランテアに勧められました。
しかし、この季節、早朝はデッキは風が冷たくて、室内だと波しぶきで
風景写真はうまく取れません。結構スピード出すし、揺れるし。
アナウンス役の船員が船上に取り付けられたカメラを操作しながらモニターに映して説明していました。 -
端島、 ドルフィン桟橋に到着です。
桟橋に接岸できるのは年間70%くらいだそうですが今回は、
天候もよく快晴、波も穏やかでした。 -
全員、第一見学地に向かっていきます。
此処で2班に分かれて、見学コースをシニアボランテアの説目で見学します。
上部は貯水槽。 -
風雨にさらされて崩れそう。
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第二見学地へ向かいます。
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煉瓦つくりの赤い建物は三坑捲座(資材事務所)。
中央右、四角いのは竪坑桟橋、炭鉱夫は地下数百メートルの坑道に降りた。 -
山の頂上、白いのは廃墟になり無燈となったためたてられた灯台、2代目。
右は貯水槽。
赤煉瓦の左は総合事務所、その左は会議室。 -
第三見学地から。
仕上げ工場。
機器のメンテナンスを行う、1階が作業場、2階は食堂や浴場が有った。 -
仕上げ工場の右側は30号棟アパートと呼ばれるもの。
7階建て、140戸 1916年建築。
上部から見ると「口」の字で中央には吹き抜けがあるそうだ。 -
海水プール跡、白線が残る。
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赤さびのモーターが長い年月を思わせる。
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船をチャーターすればこんな事も出来る。
積み込み桟橋橋台と呼ばれる柱の上にいる釣り人達。 -
沖合には次の観光船がドルフィン桟橋が空くのを待っている。
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祠に様なものは端島神社。
白い建物が端島小中学校。昭和33年(1958)築。右の黒ずんだ建物が島内最大の集合住宅である65号棟アパート。 -
左、幹部職員社宅(鉄筋コンクリート4階建て。20戸、昭和34年築)。
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灯台右、貯水槽、左、3号棟、職員住宅、
灯台下右、30号棟鉱員住宅、中央、31号棟鉱員住宅、左、22号棟公務員住宅。
31号棟の上は14号棟職員住宅。
31号棟等は防潮も兼ねていた。 -
左、一般社員住宅(鉄筋コンクリート3階建て、9戸、昭和25年築。
中央、端島神社
右、小中学校。 -
端島病院。
土地が少ない端島、鉄筋コンクリート造りなのは島内に多くを住まわせるための高層化に応じてである。 -
中ノ島?。
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三菱重工長崎造船所、香焼工場。
1972年(昭和47年)に完成した三菱重工最大規模の工場。
長さ1,000メートルのドックを所有。
又、国内最大となる吊り能力1,200トンのゴライアスクレーンが有り大型のLNG、LPG船の造船を行っている。 -
現在大型LPG船建造中。
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こっちは三菱重工業長崎造船、本工場。
此処も大型客船建造中。
かつて戦艦、武蔵が建造された。
現在、護衛艦等の建造、補修を行う。 -
護衛艦 あきづき。
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護衛艦 こんごう。
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ミサイル艇 しらたか。
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クルーズ船を下りると軍艦島上陸証明書が一人ずつもらえます。
下りるともうすぐお昼なので路面電車で移動することにします。
長崎港ターミナルからぶらぶら街歩きして1系統出島から正覚寺方面へ。 -
新型車両も走ってましたが、これはレトロな方。
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「ブザ」です。
長崎地区はこうなんだ、と変に納得。 -
築町で乗継券を頂いて降りて、5系統蛍茶屋方面へ乗車。
賑橋で下車。
歩いていくと左側に眼鏡橋が有りました。 -
もう少し歩くと左側にトルコライスのお店、「キッチンせいじ」。
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お子様向けのメニューも充実。
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路面電車を模した?(半分本物か?)店内。
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ランチメニューもありますがやっぱりトルコライス。
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付け合せの野菜サラダ用です、おいしかった。
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先日の長崎ランタン祭りの余韻ですね。
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いたる所に。
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公会堂前から路面電車で5系統石橋方面へ大浦天主堂下で下車。
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グラバー園へ。大人610円。
通常8:00〜18:00、季節によって閉門時間は長くなる。 -
海外で初体験して驚いたのに長崎にもあるとはびっくり。
エスカレーターで最上部へ一直線です。 -
旧オルト住宅内部。
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住宅地から長崎港方面。
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旧グラバー住宅。
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グラバー亭前で皆さんお探しなのはこれでした。
帰り際もっと大きなハートマークが有りましたけど。 -
チューリップが咲き誇っていました、いいお手入れです。
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出口です。
出口のアーチの門をくぐりましたが、着物の女性の足元より若干手前、影になっているところに大きなハートの石が敷かれてました。 -
長崎伝統芸能館、内部で長崎くんちを展示してありました。
実際に使用した、(使用する)ものだそうです。 -
なるほど近くで見ると迫力あります。
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使用中のポスト。
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次は出島散策です。
出島電停そばです。
この入り口は電停から東にぐるりとまわって東ゲートから入りました。 -
ミニ出島。
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オランダ商館長(カピタン)食事風景。
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当時の装いがレンタル出来、散策されてます。
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西ゲート、出入り口。
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一旦ホテルに戻って、一寸休憩後、夕食を摂りに長崎市内へ。
半分酔っぱらていて、何処で食事したか?。
駅前、炉談? -
食事後、駅前からバスで稲佐山ロープウェイへ、150円だった。
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ロープェイで頂上へ。
往復割引券で1100円。 -
頂上は風が結構吹いていて非常に寒かったです。
指先もビリビリ、手振れで、ミニ三脚でもあればよかったかな。 -
柳原可奈子似の乗務員が長崎の案内を姿勢を低くして、お客さんの視界を確保しながら、です。
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翌朝、荷物をまとめホテルを後にします。
今日も快晴です。
長崎駅バスターミナルのコインロッカー、大型に家族4人分の荷物を預けます、300円。
駅前陸橋から市内を。 -
稲佐山方面。
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左端にロープウェイターミナルが見えます。
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長崎駅方面。
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今日の朝食は駅2階のロイヤル・ホスト。
駅前ホテルの朝食会場でもあります。 -
1番奥のテーブルからは駅校内の電車がよく見えます。
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お客さんも次から次へと来店、私たちが出る頃は待合ソファに並んでました。
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路電で原爆資料館へ。
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浜口町で下車、資料館まで数分歩きます。
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資料館入り口は地下1階です。
スロープを一回りしながら入り口へ。 -
券売機、大人200円、8:30から17:30(季節で変動する)。
早かったのでほとんど人影なし。 -
左側の受付カウンターでイヤホンガイドをレンタルします。154円。
右側のゲートに券を入れて入場。 -
落とされた原爆の実物模型。
長崎型原爆、ファットマン。 -
屋外テラスから爆心地方面。
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歩いて数分、平和公園へ、
此処もエスカレーターが、高齢化社会と言う事でしょうか。 -
花壇は良く手入れされてます。
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大噴水、虹が綺麗です。
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女子高生が核兵器の根絶と平和、東日本災害応援メッセージを求めて、高校生10000人署名活動を行っていました。
有り難い事です。 -
平和記念像。
メディアではよく目にしていたがこれ程大きいとは、合掌。 -
次は原爆中心地に行ってみます。
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左が爆心地、右、天主堂跡。
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滞在時間の残り少なくなって来ました。
長崎駅まで戻り、昼食です。
駅前、「かたおか」でちゃんぽんセットを。 -
木の温もりある雰囲気の良い空間です。
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此処はバスも結構種類多く走ってます。
13:15分長崎駅前バスターミナル発のリムジンバスで長崎空港へ。
補助席を使って満席です、途中バス停では乗りこぼしが有りました。
高速を走るバスで補助席があるのを初めて知りました、びっくりです。
片道800円、往復回数券1200円。 -
長崎空港屋上展望台。
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往路はANAでしたが復路はソラシド・エア。
満席で、4人とも席はバラバラでした。 -
15:25長埼空港発。
3+3。 -
17:10、明るいうちに羽田空港へ。
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東京モノレールで浜松町経由東京駅へ。土日割引切符で500円。
東京駅で軽めの夕食を摂って、高速バス(予約済み)でいわきへ。
日曜の夕方なのでキャンセル待ち、空席待ちの方々が大勢並んでいました。
一寸ハードな旅でした。
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