2015/02/15 - 2015/02/16
71位(同エリア347件中)
ともともさん
昨年の4月に人事異動で今まで全く経験の無い部署に配置され、勝手がわからずストレス貯まりまくり状態だったのに加えて、こつこつと貯めていたANAのマイレージの有効期限が来てしまいました。
家族で旅行でもと思ったのですが、子供達も小学生になり、習い事や家内の仕事等で、なかなかスケジュールが合わず、そのため半年がかりで嫁さんと交渉し5年ぶりに一人で旅に出ることが出来ました。
当初はオーロラでもと思っていたのですが、年令等も考え、今後行きづらいところで以前から行きたかったところ、南米ボリビアのウユニ塩湖にしました。
送り出してくれた、家内、子供達には本当に感謝です。
<日程>
平成27年2月14日(土)
NH2176 伊丹 − 成田
NH002 成田 − WashingtonDC
AV247 WashingtonDC − Bogota
AV247 Bogota − La Paz(+1)
平成27年2月15日(日)
La Paz 泊
平成27年2月16日(月)
Z8308 La Paz − Uyuni
ウユニ泊
平成27年2月17日(火)
ウユニ泊
平成27年2月18日(水)
ウユニ泊
平成27年2月19日(木)
コルチャニ村 泊
平成27年2月20日(金)
Z8307 Uyuni − La Paz
ラパス泊
平成27年2月21日(土)
AV246 La Paz − Bogota
AV246 Bogota − WashingtonDC
WashingtonDC 泊
平成27年2月22日(日)
NH001 WashingtonDC − 成田(+1)
平成27年2月23日(月)
NH2177 成田 − 伊丹
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- JTB
-
朝食が朝の8時と言うことで、それまで一眠りと思い、着替えてごろんと横になる。
気がついて時計を見ると・・・・げっ10時すぎてるやんw
高山病は寝起きが一番つらいと聞くが、低酸素トレーニングのおかげか、又はダイアモックスのおかげか、はたまた自分自身の体質のためかはわからないけど、高山病の症状は一切感じませんでした。
あわてて2階のレストランに行くと案の定誰も居ない^^;
1階のロビーに行くと、係の人が居たので朝食はまだ頂けるか確認したところ。大丈夫ということで、ありがたく頂く。
メニューは、白いご飯に、焼き魚の切り身(鮭?鱒?)お新香に白菜の漬け物、お味噌汁と純和食メニュー。
事前の情報で聞いてはいたけど、まさか本当に地球の裏側で日本の朝食が食べられるとは^^; -
朝ご飯を頂いてから、とりあえずロビーへ。そこでウユニから帰ってきた同宿舎の方からここ数日の塩湖の状況などをお聞きしました。
その方の話では、日中は天気もよく、鏡張りも問題なく見られるが、夜間は雲が多く風も非常にきついため、あまり良くないとのこと。天気予報ではこれから数日間、日中、夜間とも非常に天候が良いとのことで思わず期待(^^)
まだウユニでの宿が取れていないことから、ホテル情報も教えてもらいます。
今はハイシーズン&カーニバル期間中で観光客も多く、非常に混んでいるが、泊まれないと言うことは無い。とのこと。この言葉に安心してほっとして後でひどい目に遭うのですが^^;
そうこうしているうちに同行者の方たちが起きてきた。お一人が時差ぼけと軽い高山病の症状が出ているらしく頭痛がするらしい。
今日どうやって過ごすか相談したところ、ホテルのフロントに市内観光バスの広告が張ってあったので、係の方に問い合わせしてもらいましたが、本日は予約で一杯とのこと。祝日だから混んでるのは仕方ないか。
そうするとオーナーの奥さんが来られて、今日は感謝祭で街中の大騒ぎの状態で、外国人、特に女の子を見かけると遠慮無しで水や泡をかけられるから、ロープウェーに乗って、大きなショッピングモールに買い物に行ったら?
との提案。
なんでもロープウェイは最近できたばかりで、市内を一望できることもあって、地元民の新しい足だけで無く、観光客にも人気。
早速、奥さんの提案に乗らせてもらうことに。
ホテルから一番近い、イエローラインのソポカチ駅までタクシーで移動して、一旦反対方向のイエローラインの終点まで移動。そこから再度折り返しグリーンラインとの乗り継ぎ駅まで。そこでは乗り継ぎの改札があるものの、警備のお姉さんから一旦外に出て再度改札を受けてとのことだったので、一旦改札を出て再度入り直ました。 -
今回の旅の同行者のお二人。web版地球の歩き方の掲示板で殆ど同じ日程で、行程等のアドバイスを求めてられていたことから、アメリカン航空の利用が便利ですよアドバイスしたところ、何度かやりとりしているうちに自分と同じ旅程にされるとのことだったので、現地ウユニまでご一緒させて頂くとこになりました。
-
ちなみにロープウェーの運賃は、距離に関係なく一人3Bs(約51円)
今回は、ソポカチ駅からイエローラインの終点までと、イエローライン全線、グリーンラインの全線と3回改札を通っているので1人9Bs(約153円)安っw
最近開通したばかりで駅やゴンドラも新しく、駅の中に至る所に警備の人が居るので安心して乗れるので非常におすすめです。 -
時間の都合で夜間の利用はしなかったけど聞いた話では夜の10時頃まで営業しているらしいので、きれいな夜景が一望できたと思います。
ラパスの夜景のすばらしさは、知名度が無いだけで世界三大夜景に含まれても不思議では無いほど美しいです。 -
グリーンラインの終点まで来てから駅の外に出ると、あれ?ショッピングセンターどこ?w
てっきり駅に隣接しているとみんな思い込んで、ショッピングセンターの場所を聞くのを忘れていたwと言うよりこれも高山病の一種で、酸素濃度が低下すると思考力も低下するのです。(本当) け、決してみんな抜けてたわけじゃないんだからねっ(なぜ突然ツンデレw) -
駅から出て適当に歩いているとありゃ、陸軍基地に出ちゃったw兵隊さんがライフルもって歩哨に立ってるし^^;
慌てて戻り違う道へ。このあたりは地球の歩き方のラパス市街地の地図からは外れているので地図が無いのです。
(けど実は自分は事前にMAPS.MEという地図アプリをダウンロードしていて、スマホのGPS機能と連動して現在地が表示されるという準備をしていたにもかかわらず、すっかり忘れていた。こ、これも高山病のせいだからねっw)
人の流れに沿って歩いていると突然道路を走る車からなにか投げつけられました。自分たちを狙ったらしいのですが眼前を通り過ぎ歩道にあたると水がはねたのです。危ない、水爆弾(水風船)!
自分の後ろを歩いていた同行者の方達は泡をかけられていました。この泡は甘いにおいがしてほっておけば自然に消えていくのですがあまり良い気がしないし、成分がわからないのでシミになっても困るのです。 -
同行者の「もうやだ〜」の声にあわてて道を急ぎショッピングモールに飛び込みました。
玄関を入るとすぐに薬局があったので片言の英語で高山病の薬をもらいます。
自分はかかりつけの先生から処方して頂いたダイアモックス錠剤の半分を12時間おきに服用しているのですが、売っていたのはカプセルタイプで8時間おきに1カプセル服用とのこと。お値段は忘れた・・・w結構安かったような気が・・・
巨大なスーパーにもかかわらずあまり人の姿は非常に少ないです。そのうち小さなフードコートがあったのでお昼ご飯を頂く。お店はデリみたいな感じで、お総菜を指定して重さで値段が決まる・・・と思う。w
自分は焼きそば(まさしく日本の焼きそば)とリャマ肉の角切りと野菜を煮込んだもの、それとお水(このお水、よく見て無くて炭酸ガス入りを買ってしまった)細かい金額は忘れてしまいましたが、たしか400円程度だったと思います。
ようやくお腹も落ち着いてきたので改めてスーパーの中を見渡すと、フードコートの脇にマルちゃんや日清のカップヌードルが売っていますw荷物になるので買わなかったけど。
しかし日曜(祝日)のお昼というのに人の気配が少ないです。日本だとこの時間は人で一杯なのにと思っていたら、あることに気がつきました。
来店しているお客さんは見るからに外国人か身なりの良い人ばかりで売っている物も外国製の家電や高級食材ばかり。そうここは地元の人にとっては高級スーパーなのかもしれません。
そうしてスーパーを出て、隣のモールに移動しました。
すみません高山病のせいか写真撮るのを忘れてます。^^;
正直、旅行者にとってあまり有意義なお店はあまりありません。そんななかでエスカレーター前の広場の一角に明日ウユニ行きに乗る予定のアマソナス航空のブースを発見。
Eチケットの控えは持っていなかったものの、パスポートは常に携帯しているので、ブースに寄りリコンファーム(予約再確認)をお願いしてみるともちろんできますよ、との係のお姉さんの言葉に思わずラッキーw
本来リコンファームは必要は無いのですが、他の方のブログ等を拝見させて頂いていると、リコンファームしていなかったから予約が取り消されていたとか、次の便に振り分けられていた、など、トラブルもよく聞いていたので、それで念には念をと言うことでやっておきます。
正直待ち合わせの時間まで時間をもてあましてしまいました。別に欲しい物は無し、せいぜいお水(500ml)1本 6Bs(85円)で買っておく程度。ちなみに町中のお店では半額の3Bs程度です。
フードコートの端っこのテーブルに座ってガイドブックを見ていると時間となったので、待ち合わせ場所に移動。
そこから先ほどのアマソナス航空のブースに出向いて同行者の方々のリコンファームをしておきます。
ショッピングルールからグリーンラインの駅までの間は、もう何回狙われたか^^;
さすがに自分を含めて水爆弾の直撃はなかったものの、泡攻撃や水鉄砲は避けきれず、何度かやられました。ウキーーーー!
グリーンラインの駅から、乗車したイエローラインのソポカチ駅に戻ります。2区間なので1人6Bs 時間を見るとまだ5時過ぎだったので、タクシーを捕まえて市街の中心部。サガルナガ通りに向かってもらいます。
比較的渋滞も無く、サン・ペドロ教会近くまで来たとき、その広場では壮絶な水のかけ合いが^^;
参加者は水爆弾やライフル型の大型水鉄砲や泡が出るスプレー缶で楽しんでいます。もちろん大部分の人はカッパを着ています。
ヤバッ。こんなところノコノコと歩いて行ったら格好の標的になってしまう。と言うことでそのままホテルに帰ることにしました。
ホテルに戻りロビーで一休み。ここで同宿の人お二人と再び情報交換。とりあえずご飯の時間になったので、同行者の方々とみんなでご飯を食べに行くことに。
オーナーの南雲さんの話では、今日は祝日のためほとんどのお店が休みで、開いているのは、地球の歩き方にも掲載されている「カフェ シウダ」ぐらいとのこと。
お店は、一番ホテルのある通りをそのまま下っていって1kmほどのところにある「学生広場」にあります。たいした距離では無いので行きは歩いて行くことに。帰りは坂がきついのでタクシーで帰ることにします。
同宿者のお二人は、同じゼミの友達同士とのこと。それぞれ日本を代表するような企業に就職が決まっており、就職後、なかなか来られないところにと言うことで、卒業旅行は南米にしたとのこと。
みんなで料理をシェアしながら、今までどこを旅してきたとか、ウユニのどこどこのレストランはおすすめですとか、旅の話に花が咲きます。さすがに高山病が悪化することから、みんなお酒は少なく、5人(自分はお酒飲まないので4人かw)でせいぜいビール瓶が2本程度。
気がつくと夜も9時を回っていたので明日に備えて帰ることに。学生さん2人は明日の朝7時にペルーに移動するらしいので旅の安全を願って最後に乾杯してお開き。
学生さんも居たので、ここの払いは自分が持つことにする。5人、飲み代込みで約5000円ちょっと。市内ど真ん中のレストランでこの価格。地元の人にとっては高額なのでしょうが、旅行者にはリーズナブル。
レストランを出てホテルまではタクシーで帰ります。
距離的にはたいしたことは無いのですが、人通りが多いメイン通りとは言え、夜も9時を回っているし、なにより坂道がつらいw
2台のタクシーに分乗して帰ります。
タクシーは交渉制でボリビアではメータータクシーはありません。
ラパス市内の移動はだいたい10〜15Bs程度。
他にもワンボックスの車で走るミニバスやミクロと呼ばれるボンネットバスが公共交通機関。ラパスは地形的に鉄道の普及は困難なことから公共交通機関は、乗り合いバスか、ロープウェイとなります。 -
ロビーで他の同宿者さんと情報交換していると、南雲さんが屋上の鍵を開けましたから夜景でもどうぞと進めて頂いたので、部屋に戻って一眼レフカメラと三脚を持って屋上へ。
そこでは一面オレンジ色の街の明かりで覆われたラパスの夜景が広がっています。
思わず息をのむほどの美しさで一瞬呆然と見渡してしまいます。 -
少ししてから人も増えてきたのでみんなで夜景撮影会です。
何を隠そう自分はバリバリのカメラ初心者で、一眼レフカメラを買うのも三脚を使うのも初めてという超ド初心者(爆)
それでもなんとか悪戦苦闘してこのような綺麗な視野心が取れたので自分的には満足^^
コンデジしか持っていない方から写真のコピーを依頼されたりして楽しい時間を過ごせました。 -
朝8時30分に2階の食堂へ。
ここで同宿の人達がみんなそろっていました。
どうやら自分が最後のようなので一つ空いた席に座ります。
テーブルを見るとまだみんな朝食を取っていない模様でそのうちにオーナーの奥さんが順番に朝食を持ってきてくれました。
メニューは昨日と同じ、しかし新たに宿泊した人が多いのか、久しぶりの和食とか1ヶ月ぶりの白いご飯など、長期に旅行している人が多いみたいです。
一番最後に来た自分だけど、厨房に一番近いところに座ったので最初にご飯がサーブされました。なんだか申し訳ないなぁとテーブル全員そろうまで待つことに。
同じテーブルになった人から話を聞くと、ラパスには移動の途中に寄った人が多いみたいで、今日中にバスや飛行機で南米各地に移動するみたいでした。
短い人で約2週間 長い人ですでに3ヶ月旅をしているとのこと。
卒業旅行の人、転職の間を利用しての旅の人、自分探しの人、旅に出るきっかけは様々だけど不思議とみんな生き生きとしています。
自分なんて最長が新婚旅行の2週間なので長期の旅にあこがれるけど、貧乏サラリーマンの宿命で長期に旅に出られるのは定年退職後でしょうか(苦笑
朝食後ホテルのロビーに移動して、オーナーの南雲さんにいろいろと教えて頂きます。
カーニバルは4日間なのでまだ主なお店、レストラン、観光地は休みのはず。
とのこと。
とりあえずウユニ行きの飛行機に間に合うよう観光するとなると一番手っ取り早いのが市内観光ツアーかなということで。
これは2階がオープンになっているバスで1日2回、午前と午後に市内の主な見所を車窓で見物するコースと、ラパス市の南にある通称「月の谷」と呼ばれる観光地に行くコース。
午後は飛行機の都合上無理なので、午前の月の谷コースにします。もっともカーニバルの最中だから営業しているかどうか解らないよ。とのことだったので、出発時間にあわせてバス停に行くことに。
ホテルのロビーに張られていた広告では午前の月の谷行きは10時30分発とのことだったので、それに合わせてタクシーでバス停に向かいます。 -
自分と同行者さん達を乗せたタクシーは、市内の裏道を抜けていき、渋滞に遭わないように進んでいきます。
距離にすると2〜3kmといった距離ですが、坂道なので歩ける距離では無いです。
途中、やたらお巡りさんが立っている交差点だなと思ったら、日本大使館前の交差点でした^^;
日本は平日でもこちらはカーニバル。祝・祭日なので大使館もお休みのはず。
タクシーは市内観光バスのバス停のある「イサベル・ラ・カトリエ広場」に到着。
バス停でタクシーを下ろしてもらい、出発時間の10時30分まで待つことにします。
しかし・・・・・こないw
まあ、ここは南米だし、時間通りに来るなんて思っていないので気長に待つことにします。
しかし観光客らしき人はどんどん集まってきます。全員で約20人くらい。うち日本人は自分たちも含めて5.6人。
バスが来ないのですぐ近くにあった売店のおばさんに片言の英語でバスが来るか聞いてみるのですが、案の定英語は全く通じない^^;
しかし市内観光バスのパンフレットを出してきて10時30分を指し示していたので今日は運行するようです。
そうこうしているうちに15分遅れでバスが到着。最後の方に乗ったので、2階のオープン席は満席。しまったー
仕方ないので1階席に座りますが、まあ日焼けしないし、良いかな。
料金はあとからと言うことでとりあえず座り、配られたヘッドフォンの先を日本語と書かれた所に刺します。
おー日本語でガイドがあるのか。と少し感動。日本人の方の録音テープで通過する場所の解説や、ボリビアの歴史などの紹介がありました。
そのうちにガイドさんが料金を回収しに来ました。すみません金額忘れました。^^;
地球の歩き方では60Bsとあったのですが、何気なく1000円くらいかなと微かな記憶があるので多分そのくらいだったと思います。 -
同行者のお二人もスマホで写真撮りまくりです。(笑
-
だんだんと市街地を抜け郊外に。そして到着。
-
まるでトルコのカッパドキアを彷彿するような風景の場所。
ガイドさんは20分間止まります。とのことだったので
早速月の谷の中へ。 -
リャマの像でしょうか。観光客一行を出迎えてくれます。
-
入場料は15Bs 入り口に改札係のチョリータさん(現地の民族衣装を着た女性のこと)が居られて、愛想良くしてくれます。記念写真まで一緒に写ってくれますw
月の谷は、もともと氷河が溶けてその底の部分の地形なのですが、まるでアポロ宇宙船の月の風景に似ている?ことから月の谷と呼ばれるようになったらしいです。
このあたりは砂岩らしく風雨の浸食が激しいようなので、土柱のような風景が広がります。 -
狭いとは言えきちんと歩道や階段が整備されているので、移動には苦労は無いけど、そこはやはり富士山より高い標高なので少し歩くとすぐに息が切れます。
見学コースは長いもので40分かかるものがあるそうですがとても集合時間に間に合わないので、入り口付近を移動して見物します。 -
途中笛やギターを持ったおじさんが 崖っぷちに立って演奏を始めます。
なんだか格好いい!
歩道の所に小銭の入ったお皿があったので、そこに小銭を入れるとおじさんは手を振ってくれましたw
写真を撮ろうとしたけど うはっしまった電池切れ、しかも予備電池ホテルに忘れて来てるし・・・
ということであまり写真が撮れなかったのが心残り。
そのうち集合時間になったので、バスに戻りました。 -
昨日乗ったイエローラインのロープウェーの下をくぐっていきます。
-
来た道を逆に戻り、出発のバス停に到着。
お昼1時くらいだったので、さっきタクシーで移動中に見つけたかわいらしいお店に行きたいと言うことで、歩いて日本大使館の方に戻ります。
途中、もうお一人の方も高山病の症状が出てきたと言うことで途中で見つけたドラッグストアで「ソローチェピル」ソローチェ=高山病 ピル=薬 を購入。
うー坂道がきつい、けどお店までほんの数百メートルだからタクシーに乗るような距離でも無いし・・・
途中で大きな公園に出て、少し木陰でのベンチで休憩。
公園の出入り口にはお菓子や軽食の屋台が出ていて、しかも公園の中には簡易なメリーゴーランドなんかもあって、子供連れの家族で大賑わい。
そして・・・みんな遠慮無しに水鉄砲で水を掛け合っています。
もっとも子供達は友達や兄弟と遊ぶのに夢中で、自分たち観光客や回りの大人には全くかけてこなかったです。セーフ(笑
そして同行者お目当てのかわいらしい洋服とか売っているお店に
到着。
しかし・・・・閉まってるやん!^^; -
仕方ないので公園まで戻り付近をウロウロしていると、ちょうど日本大使館裏にペルー料理のお店があったので入ります。
最初はほとんどお客が居なかったけど、そのうちどんどんお客が集まりだし満席に。ええ自分たちって招き猫?と思いながら料理を待ちます。
満席のお客に対して、接客係はわずか2人、もうてんてこ舞いの忙しさになっていると、ウェイトレさんの兄弟か姉妹か、小学校高学年くらいの子供達がお手伝いにw
なんだかほほえましいなぁと思っていたら ようやく30分程経って料理か到着。 -
自分はチチカカ湖名物の「トルーチャ」(鱒)を焼いた魚料理を頂きます。
おいしー 30分待った甲斐がありました。
もっともお値段もそれなりの価格でしたが。(約1000円)
レストランを出てここで同行者さん達と一旦別れて自分は一足先にタクシーでホテルに戻ります。
同行者さん達はもうしばらく街を散策したいとのこと。
さすが若い人の体力はすごい。 -
ホテルに戻ってロビーで一休み。すでにチェックアウトして部屋は使えないので、ここでフロントにいたオーナーさんや同宿者さん達といろいろとお喋りをして過ごしました。
お水が無いのに気が付いたので何人かですぐ近くのお店に買いに行きます。
お店でお水を買うと、ペットボトル2本で6Bs。昨日のショッピングセンターの半額w
お店を見渡すとあー売ってるよ〜 泡スプレー缶w
それも1本や2本じゃ無くて 1ダース単位でw
そして買い物も終わって店を出ると、ちょうど小学3.4年生くらい
の男の子が大きな水鉄砲を持ってこちらを伺っています。
うはー 明らかに狙ってるよw
同宿者の女の子達は、(男の子は)可愛いけど水かけられるのはやだーって感じ
w
仕方ないので店を出ると、店のおばさんはその男の子に気が付いたのかこの人達に水をかけちゃダメ と思われる^^;言葉を男の子に話すと男の子は少しバツが悪そうにこっちを見て苦笑いw
こちらも苦笑い。
おばさんにお礼を言ってホテルへ戻ります。
ホテルに戻ると同行者さん達も戻られていましのでロビーで空港送迎の時間まで待ちます。
ラパスでは主な観光地のチチカカ湖やティワナク遺跡の観光が出来なかったので、機会があれば是非もう一度訪れたいです。 -
で、送迎の時間が来たので出発。ほぼ同じ時間に南米各地に移動する人が居たので、送迎のタクシーも3台くらい集まっていました。
自分たちはエルアルト空港へ。他の方はペルー行きのバスターミナルに向かうとのこと。
自分たちのタクシーは一旦空港とは反対側の、先程の市内観光バスのバス停のある広場を通り、陸上競技場の脇を抜けて進んでいきます。 -
到着した時の道とは違うけど今日はカーニバルで、市内中心部の通りは一部通行止めになっていたことから、脇道を進んでいるようです。
タクシーは結構細い路地を抜けて徐々に高いところを通っていきます。
それにつれて街の中心部の賑やかなところと言った感じから、だんだんと下町と言った雰囲気になってきました。 -
眼下に見えるラパス市街を眺めながら同行者の人と話していると、あれ?ここって・・・・・
ここって長距離バスターミナルやん!
運ちゃん 間違えたな^^;
と言うことは・・・バスターミナルに向かったうちの1台は空港に行ってるはずです^^;
慌てて運転手さんに 空港に行ってとお願いする。運転手さんも気づいたのか少し慌てて、OKOKと繰り返します。
そこから結構なスピードで空港へ。途中で高速道路に出てさらにスピードUPw -
あとから思えば、ボリビアで唯一綺麗な道路(それでもコンクリート舗装)だったような気がします。
高速道路の通行料金や空港への乗り入れ料金はタクシー持ちらしく、料金はホテルとの契約料金の100Bs
空港近くのエルアルト市内ではカーニバルのパレードが。
このようなパレードはカーニバルの期間中ボリビア市内の至る所で行われていました。 -
今回は時間にかなり余裕を持たせて出発したので、全く問題なし。
パスターミナルに着いたときはちょっと焦ったけどねw
空港の出発ロビーに入るとアマソナス航空のカウンターは結構混んいます。
事前の情報収集では、機内持ち込みの手荷物重量制限が3kgとか預け入れ荷物の重量制限が20kgまでで越えたら追加料金とか様々な情報が飛び交っていましたけど、幸い自分たちの場合手荷物の重量は量られないし預け入れ荷物も20kg以内だったので全くトラブル等はありませんでした。 -
国内専用の出発ロビーにあるベンチに座りながら搭乗時間を待ちます。
予定通り搭乗時間になったのでゲートオープン。予想通りターミナルの建物を出て、沖止めしている飛行機まで歩いて移動です。
その距離が結構あって、建物に沿って黄色の線で区切られた歩道を歩きます。
一定間隔で係員が立っていて、記念撮影をしようとして黄色い線からはみ出るとすぐに注意されました^^;
飛行機はCRJ-200型 日本でもアイベックスエアラインなどが使用して
いる小型機。2−2列の座席で50人乗りくらいでしょうか。 -
座席は右列の最後尾、通路側。ウユニ行きは右側座席だとウユニ塩湖が見られる
けど、日が沈み始めていたので期待は出来ないと思います。 -
定刻より10分くらい早く出発。
うー滑走路までが遠い・・・・
そして滑走路脇に到着してからも止まってしまいました。どうやら着陸機があるようで止まってから滑走路に入るまで10分くらい待たされました。 -
飛行機が着陸し、ようやく離陸。
離陸時、ラパスの街並みが見えましたが本当にすり鉢状の盆地にびっしりと建物が建っていました。夜間になると本当に綺麗です。
飛行時間も50分程度と短いので機内サービスは期待していなかったら飲み物の配布はありました。 -
ウユニまでは約600km。東京と大阪くらいの距離。ウユニに空港が出来たのは2013年。
それまでは(今でも)長距離夜行バスが交通の主力で、例えばラパスからだと乾季で約10時間、雨季だと12時間以上かけての移動です。しかも道路は、ラパスとオルーロ(リオとクスコとオルーロが南米三大カーニバルで有名)までは幹線道路も整備されていますが、オルーロとウユニの間の道路は、幹線道路とはと名ばかりのひどいでこぼこ道。
または、オルーロからウユニまで週4便の鉄道を利用するしかありません。
夜行バスは治安も悪く、しょっちゅう盗難事件も発生しているので運賃は高く付くけど時間も節約できることから飛行機がお薦めです。
ちなみに運賃は、飛行機が片道約18000円程度。観光客向けの比較的安心できる長距離夜行バスが約4000円程度。
地元の人が使う、観光客には薦めできない夜行バスは2000円以下。
結局完全に日が沈んでしまったのでウユニ塩湖は見られませんでした。
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旅行記グループ 南米ボリビア旅行
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