2015/03/06 - 2015/03/11
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αρκαδια(アルカディア)さん
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いやはや、大波乱の北海道旅行でした・
今回の旅は3月6日~10日の4泊5日、旭川に2泊、富良野に2泊して、2日分の富良野スキー場のリフト券がついて\27,200。
飛行機は羽田~新千歳のJAL便。
あと\5,000出せば、旭川便を選択できたのですが、本数も少ないしどうせレンタカーも使うので、新千歳に飛んで陸路旭川に行くことにしました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
-
まず羽田を12:30のJAL便で出発、新千歳到着もほぼ定刻、ここはいたって順調です。
新千歳で予約しておいたレンタカーを受け取ると、予約はフィットクラスの4WD車だったのに、無料アップグレードで新型フィットハイブリッド(Fit3)の4WDが配車されました。ラッキー!!
ま、でも、新型フィットのシフトレバーはちょっと特殊で、使い難いんですよね。
空港を出発し富良野経由で旭川に行こうと、まずは夕張方面へ走りました。 -
気温は5度、やたらと暖かく、道路は完全にドライ路面。
雪道を走りたかった私としてはちょっと残念でした。
のんびり走っていると、すぐに地元車の車列が後ろから迫ってきます。
そこで後ろに悪いなぁと思って少し速度を上げると、対向車線に止まっていたパトカーが回転灯を回しました。
あーあ、スピードを計測されました。
ちなみにスピード取締りは空港の近く、それから知床など大観光地の近くで盛んに行われていて、女満別空港なんかは空港出口でスピードを計られた友人も居ます。
新千歳空港から、支笏湖に上がる道も緩いカーブの先で左側の茂みに隠れるようにパトカーが止まっているのをよく見ます。
北海道には友達が多く、もう20年以上も前から、
「北海道のケーサツは観光客を目の敵にしている。毛嫌いしている。」
とは聞いていたけど、21世紀になってもまだやっているのだから驚きです。
しかも、潔い追尾ならともかく、物陰に隠れてレーダーですからねぇ。
北海道で回転灯を回されたのは、これで2回目です。
1回目は、もうずいぶん昔。
とっくに時効だから言うけど、あの時は真冬の圧雪路でした。
レンタカーもエコカーではなくて2リッター超のスポーツ4WDだったのでした。
日没を過ぎて1時間くらいは経っていたでしょうか。
対向車線の路側にライトを消して潜んでいたことに全く気が付きませんでした。
いきなり目の前で赤い回転灯が回ったときは一瞬だけブレーキを踏んだけど、やっぱり、ライト消して隠れているという姑息なやり方にムカッときてアクセルを踏み直しました。
それに、考えてみれば相手は対向車線で私と逆向きで止まっているわけですから、停止状態からUターンして追いかけて来たところで、雪の上をスキーのダウンヒルレース並みのスピードで走るクルマに追いつくわけが無いんですよね。
私のことを追いかけてきたようなのですが、結局そのクルマは私に向かって停止命令を出す機会すら得られないまま、後方の視界の中で小さくなっていきました。
だいたいアレは本当にパトカーだったのか、誰かが回転灯を持ってドッキリを仕掛けただけなのか、いまだに疑問です。
でも、遠く後ろの方で私を20km以上も追いかけてきたのだから、本当にパトカーだったのか、いやいや、それとも只の変質者だったのか・・・やっぱり分かりません。
しかし今回は昼までドライ路面、こちらの車はエコカー、年齢を考えて運転の腕も落ちている可能性大なので無茶はせず、対向車線に突っ込んでパトカーの鼻面で車を止めました。
計測結果は50km/h道路を24km/hオーバーの74km/h。
自分のスキーより遅い速度で、マイナス2点の15000円でした。
まぁこの反則金も、間接的には東日本大震災の復興に役立てられると言うことなので、善は急げと、切符をもらってから5分後には最寄りの郵便局へお金を持って駆け込みました。 -
さて、余計な足止めで15分をロスしたため、富良野までさらなるペースアップを余儀なくされました。スピード違反で捕まったくらいで懲りていたら、北海道では目的にたどり着くことはできません。
急いだ甲斐あって、初日のイベント地点になんとか時間前に到着。
狙いはこの尖った頂を持つ十勝岳です。
前回の旅行でこの山の姿を見た時、また満月の時に来たいと思いました。 -
さて、旅行出発前に、私のPCの撮影支援システムは、
「3月6日の夕方、中富良野の温泉施設”ふらのテール”、そこから北東へ400m進んだ場所にある町内会館の前で、十勝岳山頂に望遠レンズを向け、18:33を待て」と言っていました。
18:28、十勝岳の後方が薄ら明るくなり、山容がシルエットとして浮かび上がりました。 -
18:31山の背後から明るい光が漏れだしてきました。
-
15秒後、その光は少しずつ大きくなり、
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さらに20秒後、はっきり月と判る形になりながら、山の斜面を左から右へと昇って行きます。
-
さらに30秒、
-
そしてまた20秒、月は十勝岳山頂にかかり始めました。
-
18:33、ついに満月は十勝岳の頂を包み込みました。
計算通りです。 -
月が昇るに従い、月の中心は山頂の右へと移動
-
そしてさらに月は昇り、右へと傾き
-
十勝岳の山から離れて行きました。
初日はこれでお仕舞いです。 -
話は前後しますが、空港からレンタカー屋さんへ移動する送迎バスの中で、
並行する線路をこんな機関車が追い抜くように走って来るのが見えました。 -
高級な乗り物には縁が無いのでよく分かりませんが、トワイライトエクスプレスでしょうか?
(これで初日は本当にお仕舞いです)
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