2014/12/15 - 2014/12/15
1位(同エリア16件中)
デコさん
グリム兄弟の生まれ故郷であるハーナウは、ブレーメンを終点とするドイツ・メルヘン街道の出発地。
中央駅から乗ったマルクト広場方面行きの1番のバスは、ダンロップ工場前を通りたくさんの団地が建ち並ぶ通りを走ることからも意外と近代的で大きな町だということがよくわかりました。
ここで見たいものは、市庁舎前のマルクト広場の例の像とゴルトシュミーデハウス。
当初はここを素通りしてフランクフルトに戻るつもりだったけれど、駅で列車乗り換える時についつい、駅舎の外へ出てしまったら、マルクト広場行きのバスにすぐに乗れそうだったので、行く予定のないハーナウの町を、ほんちょこっとですが、見ることができてしまいました。
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スケジュール
11月28日(金)関空→フランクフルト
11月29日(土)フランクフルト→ブレーメン
11月30日(日)ブレーメン→ゴスラー、ブラウンシュヴァイク
12月 1日(月)ツェレ、ヒルデスハイム
12月 2日(火)ゴスラー
12月 3日(水)ゴスラー→ヴェルニゲローデ
12月 4日(木)ターレ、クヴェトリンブルク
12月 5日(金)ブロッケン山
12月 6日(土)ヴェルニゲローデ→フロイデンシュタット
12月 7日(日)Forbach、フロイデンシュタット→ゲンゲンバッハ
12月 8日(月)ゲンゲンバッハ→ケール、ストラスブール
12月 9日(火)ケール→リボーヴィレ
12月10日(水)リクヴィール、エッギスハイム
12月11日(木)リボーヴィレ→カイゼルスベルグ
12月12日(金)カイゼルスベルグ→ノイエンブルグ
12月13日(土)ノイエンブルグ→フランクフルト、ブーツバッハ
12月14日(日)ヴェッツラー、アルスフェルト
12月15日(月)グロース・ウム・シュタット、ゼーリゲンシュタット、ハーナウ
12月16日(火)フランクフルト空港→帰国便へ
12月17日(水)→関空着
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- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ハーナウ中央駅に到着
中心地へはハーナウ西駅が近いようですが、列車はこの中央駅に停車 -
駅前のバスターミナルからマルクト広場へ行くのは1番、2番、5番
(7番のバスは、このターミナルとは駅の反対側に停車していました。)
ちょうどやってきたのは1番だったので、乗車し、運転手さんに2.1ユーロ支払って、マルクト広場に行くか確かめました。
この1番は、ちょっと大回りをして、ダンロップの工場前を通って行くので、5番の方が近道なんだと、乗ってから分かりました。 -
マルクト広場近くのバス停で降りてやってきました。
お馴染みのメリーゴーランドがお出迎え! -
クリストシュトーレンも売ってますね^^
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通路が狭くなる屋台の並び
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美味しそうなお魚のサンドイッチ
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そして屋台の合間から見える市庁舎
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市庁舎
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市庁舎前のグリム兄弟の像
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向かって右の座っているのが病弱だったという弟のヴィルヘルム、左が兄ヤーコブ
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お二人を下から見上げる
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台座の足元にあったプレートには、二人の名前とともにメルヘン街道の出発点であることが記されています。
出発点 ハーナウ ⇔ 終着点 ブレーメン -
市庁舎を正面から見上げて
ん?窓を注目!! -
この市庁舎の窓もアドベントカレンダーになっていますよ♪
なんでも、ヘッセン最大のアドベントカレンダーだそうです。
これなら、夜になってから見に来てもよかったかも?
個人的には、ゲンゲンバッハのものが好きですが^^; -
マルクト広場で繰り広げられるクリスマスマーケット巡り
味はあまり違いがないのですが、シュヴァルツヴァルト地方のよりもベーコンやお肉の塊がでかい! -
マルクト広場で繰り広げられるクリスマスマーケット巡り
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マルクト広場で繰り広げられるクリスマスマーケット巡り
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マルクト広場で繰り広げられるクリスマスマーケット巡り
このカップは返却せず持ち帰ってきました、これで5個目です^^ -
マルクト広場で繰り広げられるクリスマスマーケット巡り
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マルクト広場で繰り広げられるクリスマスマーケット巡り
ちょっとデザインが違う?そのグリューワインを飲んでいた方にカメラを見せて「いい?」と聞いたら、どうぞどうぞ^^と撮らせてくれました。 -
すると、すぐ隣で飲んでいた人たちも、どうぞどうぞ^^と集めてくれたのです。
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こんなに並べてくれて、感謝!!
皆さん陽気で楽しい人たちばかりで、すぐに和んでしまいました♪ -
白地のカップもありました♪
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屋台自体がとってもいい雰囲気♪
庇下のディスプレイがほんとのお家を思わせてくれるものが多いのです^^
しかもでかい「お家」が多い! -
クリスマスピラミッドもありました^^
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これはね、お魚を炙り焼きにしているところ^^
買ってみたいんだけど、一人では持て余しそうな大きさ。。。^^; -
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臨時の野外ステージ
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今回の旅、これまで、あちこちで見てきた木組みのお家たちが思い出されます。
ちょっと見、同じようでそれぞれの町々でちょっとずつ違いがあった木組みです。 -
窓に明かりが灯る風景は温かさが伝わってきます^^
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マルクト広場を後に。。。
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市庁舎の右横を通り抜けて北へ向かうと広いバスターミナルがありました。
このあたりはフライハイト広場といって、ただいま工事中!
そのうちにもっときれいに整備されるのでしょう。 -
で、やってきました、木組みの立派なお家♪
これは、ゴルトシュミーデハウス
ドイツ金細工師の館(旧アルトシュタット市庁舎)です。 -
16世紀ごろ、オランダやベルギー、フランスなどで宗教的迫害を受けていたプロテスタントの避難民を受け入れていたハーナウの歴史。
その避難民の中に多くの手工芸職人がいて、金銀細工や宝石加工の技術がこのハーナウで地道に引き継がれていったようです。
建物自体は1958年に再建されたものだそうです。
中には入りませんでしたが、現代作家のモダンなアクセサリーの展示館となっているとこのことです。 -
前の広場にはこんな井戸も残っていました。
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ゴルトシュミーデハウスの壁面にあったレリーフ
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見たい所はもう見てしまったので、マルクト広場へ戻ります。
その途中のフライハイト広場、現在は広いバスターミナルで 今も工事中。
このバスターミナル、今ではこのような風景ですが、元々ここにはグリム兄弟の生家があったとのこと。
第二次世界大戦で破壊されてしまい残っていないそうです。 -
マルクト広場脇を走るバス通り
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再びマルクト広場のクリスマスマーケットへ
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赤いサンタさんブーツがテーブルの脚になってます。
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こちらはビールが。。。
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また又食べ物屋さんへ^^;
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ビールによく合うのがこれ!
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帰りに乗った中央駅行きのバスは7番でした。
バスのルートはよくわからずに、ただ中央駅に行くということだけ確かめて乗ってしまったら。。。 -
中央駅には着いたものの、駅の裏側のバス停でした。
あの賑やかなしっかりしたバスターミナルではなかった。 -
運転手さんに、駅にはここから入るといいと教えていただけました!
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もっとゆっくりしていてもよかったのですが、フランクフルトへ戻ります。
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フランクフルト行きの列車^^
あ〜、明日は帰国便に乗る日、フランクフルトで過ごす最後の夜はレーマー広場へ出かけます。
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