2015/01/31 - 2015/02/13
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j-ryuさん
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☆タイ最南端の最後の楽園リペ島へ行くには様々ルートがありますが、どのルートも一長一短があって、どれがベストだとは言い切れません。
ボートでの移動時間が一番短いのはマレーシアのランカウイ島経由ですが、ランカウイ島はタイからすれば外国なので行きも帰りも合計4回の出入国検査が必要です。
手続き自体は船会社が代行してくれますが、最低でも1回30〜1時間の手続き時間がかかりますし、日本からはランカウイ島で前泊が必要です。このルートは船が苦手な人やランカウイ島&リペ島両島楽しみたい方向きです。
タイからはクラビ、ハジャイ、トランが主なルートですが、トランはドンムアン空港発着の国内線のみなのでバンコク滞在が基本です。
ハジャイ&クラビは羽田発深夜便利用なら前泊無しで当日リペ島入りでき便利です。
でもハジャイルートは車+船のアクセス時間は最短ですが、現在の飛行機タイムテーブルだと乗り継ぎ時間に少しロスがあり、ハジジャイは観光地ではないので空港利用以外は魅力が少ないかも。
クラビルートは現在日本(羽田発深夜便)からの乗り継ぎに一番無駄がありませんが、車+船での移動に一番時間がかかります。ただクラビは観光地なのでリペ島+クラビ観光も楽しめます。
まさにどのルートも帯に短し襷に長し、一長一短。
私は5年連続でクラビルートを利用しています。
たしかにタイ国内での移動距離は一番長いですが、慣れたせいかあまり苦になりません。
欧人はプーケットやピピ島から丸1日かけて船でリペ島入りする人も多く、移動も旅の楽しみと捉えているようです。
で、旅行記の最後は中継地のクラビタウンの様子を紹介します。
毎年紹介していますが、タウン内には観光スポットはあまり無いし、
リペ島のような劇的な変化もなく、タイらしいゆる〜い空気が流れるだけかも(^_^;)。
観光で長期滞在するよな街ではありませんが、中継地としては便利でとても重宝な街です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 船 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
☆Krabi Town (City)Map
※Google Earthに加筆。
https://www.google.co.jp/intl/ja/earth/
Google Earthでリペ島は何度が情報が更新されたのが分かりましたが、
クラビタウンは街じたいにあまり変化がないので以前のMapと比べてもほとんど同じに見えます(更新していないかも)(^_^;)。 -
☆2/10
今日はリペ島&クラビを含めたタイ旅行の最終日です。
クラビ発の飛行機は夜20時ですし、ホテルも18時まで確保できたので
帰国日ですがのんびりでます。
どこにいても早起きオジサンは散歩方々徒歩5分ほどのクラビ川に日の出を見に行きました。 -
☆Sunrise of Krabi Riber @ Krabi Thai
クラビタウン(シティ)はクラビ県の県庁所在地なので、それなりに大きな市ですが市の中心部はこれが県庁所在地?と思えるほど小さな繁華街です。
クラビ川の東側は広大なマングローブ林が広がり市街地とは思えない雄大な日の出を楽しむことができます。 -
☆Sunrise of Krabi Riber @ Krabi Thai
クラビ川の日の出観賞のベストポジションは
チャオファピア(クラビ川の旧桟橋)少し上流の水上レストラン近辺です。
6:30〜7:00頃が見頃です。
一番上のGoogle Earthに書き込んだので参考にしてください。 -
☆Sunrise of Krabi Riber @ Krabi Thai
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☆Sunrise of Krabi Riber @ Krabi Thai
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☆Sunrise of Krabi Riber @ Krabi Thai
ちょうど日の出の頃、対岸の集落からロングテールボートで通勤客が桟橋(堤防)にやって来るのでタイらしい情景の日の出が撮れます。 -
☆Sunrise of Krabi Riber @ Krabi Thai
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☆Sunrise of Krabi Riber @ Krabi Thai
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☆Sunrise of Krabi Riber @ Krabi Thai
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☆早朝の托鉢僧
僧といってもWat Kaew で修行中の小坊主かな。 -
☆モーニングマーケットの托鉢僧。
仏教徒が9割以上とうタイにあって、タイ南部のクラビはイスラム教徒が多い地域です。
市場で働いている女性を見ると半分くらいがスカーフを被ったイスラム教徒です。 -
☆Morning Market @ Krabi Thai
モーニングマーケットは市街地の少し北にあり(徒歩7,8分)、朝6時〜11時頃までオープンしています。業者が競りをする日本の築地や大田市場のような市場ではなく、場外市場的なマーケットです。なので一般観光客も買い物ができますし、ほとんどに値札が付いています。大量に買えば値段交渉も可能だと思いますが、少量なら値札通りの定価制です。
乾期はトロピカルフルーツの種類は元来多くないのですが、ここ近年は農業技術の向上や東南アジア各国との物流が盛んになり、乾期でもマンゴスチンやランブータンなど雨期が旬の果物もたくさん並んでいました。
でも今年はなぜかまったく並んでいませんでした。
いったいどうしたのでしょう?。
マンゴスチンが大好きなのにガッカリでした(ーー;)。 -
☆Morning Market @ Krabi Thai
野菜はタイ特産の野菜から西洋野菜、日本的イメージの野菜まで種類はとても豊富です。 -
☆Morning Market @ Krabi Thai
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☆Morning Market @ Krabi Thai
マーケットでは街中以上にスカーフを被ったイスラム教徒女性が多く働いています。
モーニングマーケットはかなり大きな建物ですが、イスラム教徒が多い土地柄、豚肉関係だけは別棟で加工&販売しています。 -
☆Morning Market @ Krabi Thai
クラビはアンダマン海に面しているので海の魚介類が豊富なのも特徴です。 -
☆Morning Market @ Krabi Thai
魚と並んで売られているということはカエルも魚介類の括りなんでしょうかね?
イスラム教徒では豚肉の他にも死肉や血。打ち殺された動物、墜落死した動物、角で突き殺された動物、他の猛獣の食べ残し、水と地上など、二つの世界を生きるもの(カエルやサンショウウオなど)、爬虫類と昆虫類、事故で死んだ動物、アルコール類もダメとされています。発酵物もダメで漬け物や紅茶なども本来は口にできないそうです。
コーランの解釈の違いで宗派や国によってタブーとされるのは微妙に違いますが、
クラビはイスラム教徒が多いとは言え、食に関してはあまり厳格ではないようです。 -
☆Morning Market @ Krabi Thai
日本では天然記念物のカブトガニ2匹だけいました。
昨年は見かけなくなったので以前ほど獲れなくなったのか、食べなくなったのか。
私が初めてクラビに来たとき(2001年)はボーグデパートの裏(現在ウィークエンドマーケットが開かれている場所)がモーニングマーケットでカブトガニが屋台で炭火焼されながら売られていたのを思い出します。
味見をしたかったですが、丸々1匹は無理なのでやめました(^_^;)。 -
☆Morning Market @ Krabi Thai
毎年カレーペーストが定番土産ですが、今年はカピ(海老やアミの発酵調味料)を大目に買ってきてタイの代表的な甘辛旨み調味料『ナムプリックパオ』を作りました。
カレーペーストとともにトムヤンクンなどタイ料理には欠かせない調味料です。 -
☆Morning Market @ Krabi Thai
クラビはイスラム教徒が多い土地柄かタイ東北部に比べると昆虫系食材はほとんどありません。
イスラム教では殆どの昆虫は食べてはいけないのに、なぜかイナゴはOKなんだとか、その基準がよう理解でまきません(^_^;)。
唯一売られているのがタガメ(メンダー)です。
ナンプラーのようなものやペーストはスーパーでも見かけますが
ここではなぜか野菜売り場のマナオ(タイのライム)のそばで売られています。
私はタガメは食べたことがありませんが内臓を食べるそうで少し酸っぱいそうな。
マナオと同列に並んでいるということは酸味調味料の1種として使われるのかな〜(^_^;)。 -
☆Morning Market @ Krabi Thai
お漬物も色々。
純粋な乳酸発酵漬物なので京都の『すぐき』のような味が多いです。
すっぱ系のお漬物が好きな人はたまらないかも。 -
☆Morning Market @ Krabi Thai
タクライ(レモングラス)やバイマックルー(コビミカンの葉)など
トムヤンクンには欠かせないハーブ類。
バイマックルーは一束いくらですか?(タイ語で)と聞いたら
私には50Bと聞こえたので、えっ?
いくら円安でも一束50B(200円)もする??
観光客だと思って、ぼったくり?と一瞬思い
もう一度50B?と聞き返したら
5B(20円)でした(笑)。
少なくともクラビの市場でぼったくられたことなどありません。
一瞬とは言え疑ってご免なさい(^_^;)。 -
☆Morning Market @ Krabi Thai
カパオガイが好きなのでカパオガイペーストが欲しかったけど
生が安く手に入るタイの市場でカパオガイペーストなんて売っていません。
バイカパオ(ホーリーバジル)も1束5Bでした。 -
☆モーニングマーケットをウロチョロしたあとは
お腹が空いたので屋台飯をサイトゥーン(テイクアウト)することにしました。
日本ではほとんど肉類は食べませんが、タイの屋台飯なら量が少ないし
万が一口に合わなくても残せるのでありがたいです(^_^;)。
昨年、食べて気に入ったシティホテルの斜向かいの食堂は残念ながら
閉店していました。
年配の叔母ちゃん2人で切り盛りしていたのでリタイアしたのかな・・・。
逆に昨年ずっと閉めていたシティホテルと同じ並びの食堂は今年は開いていました。
いつもならカオマンガイかカオマンムーを注文するのですが、
今年は初めて豚足煮込み飯(カオ・カームー)をトライしてみることに。
草食系の私にはかなりの冒険です(笑)。 -
☆カオ・カー・ムーをサイトゥーンして部屋食です。
タイ語でカオはご飯、カーは脚、ムーは豚なので
訳せばそのまんま豚足飯です(^^ゞ。
豚足飯にスープ、お漬物、煮汁、タイチリが付いて40B(160円)です。
煮汁は甘辛くとても美味しいのですが、豚足はやはり独特でした(^_^;)。
草食系にはカオマンガイ(鶏飯)が無難だったかも。 -
☆Krabi City View Hotel @ Krabi Thai
クラビタウンでの宿は昨年オープンしたばかりのKrabi City View Hotel にしてみました。
当初は昨年までと同じナイトマーケット前のシティホテルにしようかと思いましたが、クラビでの宿や送迎をお願いしている『さくらツアー』で、
設備も良く安くて便利な場所としてお薦めしていたのでKrabi City View Hotelにしてみました。
このホテル、なんと『さくらツアー』のまん前です。
この写真だと手前の4階建てのビルがホテルで道一本向こうに見えている2階建てが『さくらツアー』です。
http://sakurakrabitour.sharepoint.com/Pages/KrabiCityViewHotel.aspx
http://www.krabicityview.com/krabi-hotel.htm -
☆Krabi City View Hotel @ Krabi Thai
夜に撮影したKrabi City View Hotelのレセプション。
この照明は日本人的にはどうだろう?です。
ふつうの電灯色や蛍光灯色でいいと思うんだけど、タイ人にはお洒落な照明なんだろうか・・・?
まるでラブホみたい(^_^;)。
ま、レセプションで寝るわけじゃないからいいけどね。
従業員4人中3人がミャンマー人でした。 -
☆Krabi City View Hotel @ Krabi Thai
Krabi City View Hotelの軽食コーナー。
通常は朝食は別料金です。
私的にはありきたりのコンチBFやアメリカンBFなら付いていない方がいいです。
タイは外食文化なので街中なら朝食に困ることはありません。
室料は2、3階が900B、4階はエレベーターが無いので800Bと割安。
これでもクラビでは安いほうだと思いますが私が予約したときはさらに100B安かったです。 -
☆Krabi City View Hotel @ Krabi Thai
植え込み越しに『さくらツアー』が見えています。
気軽に行き来できできて『さくらツアー』の客にはとても重宝です。 -
☆Krabi City View Hotel @ Krabi Thai
私は迷わず一番安い4階の部屋を予約しました。
予約時(700B=2800円)
大きな荷物は従業員に運んでもらえるし、
リペ島のマウンテンRの長い階段で鍛えているので4階くらい全然問題ないです(^^♪。 -
☆Krabi City View Hotel @ Krabi Thai
レセプションの照明も??でしたが
室内の壁の青い色も私的には、どうかな??です(^_^;)。
熱帯のタイだから涼しい演出サービスなのかも。
エーゲ海やモロッコのリゾートと思えばお洒落かもね(笑)。
値段は安いですが、安い割りには部屋はけっこうゆったりした造りです。 -
☆Krabi City View Hotel @ Krabi Thai
値段はゲストハウス並みですが設備は十分です。
エアコン、TV、ヘアドライアー、湯沸かし器、冷蔵庫、
ミネラルウォーター1日2本、インスタントスティックコーヒー2本、
スリッパ、バスタオル、ハンドタオル、ティシュペーパー。
無いのはセイフティBOXくらいです。
コンセントもたくさんありました(日本タイプも可)。 -
☆Krabi City View Hotel @ Krabi Thai
バスルームはいたってシンプル。
電気式瞬間湯沸かし器のシャワーなので水圧を高くして使うとすぐ微くなるので、水圧は弱めに使うのがコツです。 -
☆Krabi City View Hotel @ Krabi Thai
小さなシャンプー、リンス、石鹸。
全体として日本のビジネスホテルと遜色ありません。
リゾート気分にはなれませんが、タウン滞在なら十分だと思います。
レイトチェックアウトも18時までOKでした。
(1時間+50B)
ビーチエリアに泊っている人が帰国日にデイユースとして利用するのにも良さそうです。 -
☆Wat Kaew @Krabi Thai
クラビタウンで数少ない観光スポットのWat Kaew 。
クラビタウンのど真ん中にあるとても立派な仏教寺院です。
本堂そのものは新しい建物です。 -
☆Wat Kaew @Krabi Thai
夕方、タウンを見下ろす境内で修行小僧たちがお努めを終えくつろいでいました。 -
☆Wat Kaew @Krabi Thai
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☆Evening Glow of Wat Kaew @ Krabi Thai
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☆Evening Glow of Wat Kaew @ Krabi Thai
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☆Evening Glow of Wat Kaew @ Krabi Thai
Wat Kaewからは直接的なサンセットは見られませんが夕焼けのシルエットはキレイです。 -
☆Evening Glow of Wat Kaew @ Krabi Thai
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☆Evening Glow of Wat Kaew @ Krabi Thai
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☆Evening Glow of Wat Kaew @ Krabi Thai
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☆Night Market @ Krabi Thai
クラビタウンではCity Hotelの前で毎晩(16時〜21時)がナイトマーケットが開かれていますが、それとは別にボーグデパートの裏手の駐車場でウィークエンドマーケットが開かれます(金・土・日の17時〜22時)
その他にクラビ川沿いでは毎晩食べ物中心の屋台街もオープンします(16時〜24時)。
それらとはまた別にナイトマーケットが開催されるようになったと“さくらツアー”の由佳子さんに情報をいただいたので、さっそく出かけてみました。
開催は月、火、水の17時〜22時。場所は毎晩開くナイトマーケットの2ブロック北側です(一番上のGoogle Mapに書き込んだのご参照ください)
木曜日は別の場所でオープンしていますが今回は行きませんでした。 -
☆Night Market @ Krabi Thai
週末ならウィークエンドナイトマーケットだけど週の始めは何て言うんだろう?(^_^;)。
規模や中身はボーグデパート裏で開催されるウィークエンドマーケットがそのまま週始めに場所を変えて開催されている感じす。
おそらく出店数も種類もほぼ同じだと思います。
野菜・魚・肉などの食品原材料以外は何でもあります。 -
☆Night Market @ Krabi Thai
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☆Night Market @ Krabi Thai
とても美味しそうに見えた太麺焼きそば。
これが大ハズレ、独特の油臭がして残してしまいました。
タイの屋台料理で食べ残したなんて初めてです(ーー゛)〆。 -
☆Night Market @ Krabi Thai
見た目が可愛いウズラの卵の卵焼き。
シンプルな味付けなのでお好みでプリックナンプラーなどをかけて食べます。 -
☆Night Market @ Krabi Thai
歌謡ショーもやっています。 -
☆Night Market @ Krabi Thai
タコ焼屋がありました。
インドネシアのジャカルタでは大ブームだそうですが
クラビでは初めてみました。
章魚と漢字で書いてあり中国語かと思ったら蛸を章魚とも言うんですね。
知らなかった(^_^;)。
何でも食べると思ってた中国ですが伝統的中国料理に蛸はないそうな。
見た目ソースが日本のとは違う感じでした。
今思えば食べてみればよかった。
来年も行くことがあったらぜひ食べてみよう(^^ゞ。 -
☆Night Market @ Krabi Thai
日本は現在海外からの観光客が史上最高を記録していますが、
そんな中、イスラム教徒の多い国の観光客をもっと多く呼び込もうとしてしています。
でも一番のネックになっているのはイスラム独特の食文化です。
イスラム教徒はイスラム教の教えにのっとった調理や下処理をしたハラル認定食品でなければ基本的には口にできません。
クラビはイスラム教徒が多い土地柄なので屋台でも写真のようにハラル認定の表示をしている店がけっこうあります。 -
☆Night Market @ Krabi Thai
チキンドネルケバブの屋台が初お目見え。
本場トルコの羊肉のドネルケバブのチキン版です。
トルティーヤのようなドゥルムに包んで食べます。
美味しいそうなので一つ買ってみました(50B)
味付けはやはりタイ風ですがチキンが香ばしくてとても美味しかったです(^^ゞ。 -
☆Night Market @ Krabi Thai
カナッペ風の寿司も初お目見え。
見た目はカラフルで美味しそうですが
さすがに屋台の生ものはちょっとね〜・・・・・(^_^;)。 -
☆Night Market @ Krabi Thai
ペキンダックならぬクラビダック。
臭いが独特ですが味はどうなんだろう・・・。 -
☆Night Market @ Krabi Thai
一人タイ舞踊のパフォーマンス。 -
☆Night Market @ Krabi Thai
新設のナイトマーケット(月・火・水)の2ブロック先では
今までの老舗ナイトマーケットも毎晩オープンしています。
でも同じような出店内容なので客が分散し、老舗は以前の賑わいが見られませんでした。
中には新設の方に移転した店もあるようで何店かクローズしていました。
お気に入りのトートマンプラー(タイ風ピリ辛さつま揚げ)は健在。
もちろんGetしました。ビールのおつまみに最高です(^^♪。
日本のタイレストランで注文するとけっこう高いけど屋台なら揚げ立てで1人前20B(80円)。 -
☆Night Market @ Krabi Thai
ナイトマーケットでも残念ながら今回はマンゴスチンやランブータンは出回っていませんでした。
同時期のバンコクの市場では売られていたようすが、入荷がまだ少ないのかクラビのような地方までは行き渡らなかったようです。 -
☆カオニャオマムアン。
呑ん兵衛の頃は味見さえためらっていたカオニャオマムアン(50B)をお持ち帰り(^^ゞ。
完熟マンゴー(マムアン)ともち米(カオニャオ)の甘いココナツミルクかけです。
珍妙な取り合わせですが一度食べるとけっこう病み付きになります。
アイスクリームを添える場合もあります。
日本人的には珍妙かもしれませんが、日本にだってオハギや苺大福があるんだから珍妙ではなく絶妙と言ったほうがいいかもね(^^♪。 -
☆Krabi town @ Thai
クラビタウンの歴史は石器時代にまで遡れるようですが、実際には1900年頃から現在の礎が築かれたようです。
ただ錫(すず)で栄えたプーケットタウンのような繁栄は無かったようで、中国と西洋が融合したコロニアル風の歴史的建物もあまり見られません。
中心街の規模もプーケットタウンにははるか及びません。
古い建物はクラビ川沿いの旧桟橋周辺に多く見られ、今でも安宿も多くバンコク・カオサンのような雰囲気がわずかに残っています。 -
☆Krabi town @ Thai
クラビ川旧桟橋(チャオファ桟橋)から丘へと続く古い街並み。
これで2015年のリペ島&クラビの旅行記は完結です。
ダラダラとやたら長く拙い旅行記にお付き合いいだだきありがとうございました。
投票していただいた方にはさらに厚く御礼申し上げます。
やっと完結しほっとしましたが、これで旅行気分も完全に終わり寂しい感じです。
毎年リペ島旅行記が完結する頃、北国福島にもようやく遅い春の兆しが見えてきます。
春の訪れと共にこれからはいつものように福島の自然や風景を中心に紹介していきますのでお時間のあるときはまたお立ち寄りください。
コップン・マーク・カップ!!(どうもありがとうございます)
j-ryu
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この旅行記へのコメント (2)
-
- 鬼軍曹とうーちゃんさん 2015/04/23 21:58:07
- リペに憧れてます♪
- j-ryuさん!初めまして・・・
リペ&クラブの旅行記楽しく拝見させていただきました。
実はわたしくし、来週初のランカウイ&クアラルンプールに行きます♪
ランカウイ⇒リペが一番近いって知ってましたが、日程ぎりぎりで残念ながら、リペに行く日数がありません(*_*;
今年では無く、来年の年末年始にリペに行きたいなぁ〜っと夢見てます。
j-ryuさんの旅行記、流石5年連続行かれているだけあって、とても詳しくて参考になりました。
マウンテンRの景色ってやっぱり『ザ・リペ』って感じ。
素敵なRホテルもバンバン建ち始めているようですね♪
また遊びに来ます♪
う〜ちゃん
- j-ryuさん からの返信 2015/04/24 05:37:34
- RE: リペに憧れてます♪
- う〜ちゃんさん、はじめまして!
ご来訪&コメント&たくさんの投票ありがとうございます。
来週、ランカウイ&クアラルンプールの旅ですか〜。
今が一番ウキウキ楽しみの時期ですね。
その分GWはお値段も張りそう(^_^;)。
そうですね、ランカウイ島でお時間があればぜひリペ島まで足を運んで欲しかったですが、逆に一泊くらいだと往復に時間ばかりとられ、せっかくのリペ島がもったいないので、機会がありましたらぜひリペ島をメインにお出かけください。
ランカウイ島とそう離れてはいませんが、ランカウイ島とは別次元の美しい海に感動すると思いますよ。
リペ島はまだまだ発展途上中のリゾート島なのでリゾートとしての
クオリティではランカウイ島の足元にも及びませんが
そのぶん素朴さも残り日本人がまだほとんどいない今が行きどきです。
でも、ランカウイ島はランカウイ島の魅力があるので
十分楽しんできてくださいね。
お気をつけて行ってらっしゃいませ。
j-ryu
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