2015/01/31 - 2015/02/13
7位(同エリア874件中)
j-ryuさん
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☆またまた5年連続でタイ最後の楽園と謳われるリペ島に行ってきました。
現地からの速報という形の旅行記で簡単な紹介はしましたが、
帰国後、山ほどある下手な写真の整理がようやく1/3ほど終えたので
日本出発からリペ島到着までの様子を本編旅行記としてまとめましたので
どうぞご覧ください。
Topの写真はリペ島と言えば何をおいてもマウンテンリゾートから見下ろすこの砂州の絶景です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 飛行機
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
☆1/31(土)
いよいよリペ島への旅立ちの朝です。
昨日からの雪が15cmほど積もっています。
福島だから雪は積もりますが当地の15cmはけっこう大雪なんです。
昨年の大雪による羽田空港全面閉鎖&全便欠航の悪夢が過ぎりましたが、今年は1日ズレたのでなんとか助かりました(^_^;)。 -
☆2/1(日)
羽田発バンコク行きの飛行機(タイ国際航空・TG)は日をまたいだ0:20発なので
福島を夕方出て十分間に合う時間です。
成田のように前泊せずにタイのクラビに行けるのは地方の私にとってはとても助かります。
TG661便は定刻通り羽田を飛び立ちました。
出発時間や値段からすれば全日空(NH)でもいいのですが、
格安航空券のNH便でバンコク⇔クラビ間がバンコク航空(PG)だと搭乗券がスルーで発券されず、バンコクで新たにチェックインしなければならず、面倒なので今年は通しでTGにしました(少しだけ割高)。
羽田⇔バンコク+クラビ タイ国際航空券(¥84710 燃油代込み)
羽田深夜発バンコク便の格安航空券は人気路線なので少々高めでも早めの予約が確実です。昨年の7月に購入しました。 -
☆羽田→バンコク→クラビ→リペ島へのルートマップ。
日本からリペ島へのアクセスは私が毎年利用しているクラビルートの他にマレーシアのランカウイ島経由やシンガポールからランカウイやハジャイ、クラビを経由するルート。
タイのバンコウからハジャイ経由。トラン経由などが主なルートです。
一部の情報ではランカウイ島ルートがいかにも便利なように書かれていますが、
たしかに乗船時間的にはランカウイ島⇔リペ島間が1時間と一番短いですが
日本からはランカウイ島前泊が必要ですし、往復で合計4回のタイ&マレーシア間の出入国審査(代行)があり、1回最低でも30分〜1時間は必要です。
また日本からランカウイ島に直行便が無いので必ず前泊する必要があるし、
現金もマレーシアリンギットとタイバーツの両方必要です。
ランカウイ島とリペ島2島滞在が目的でなければランカウイ島経由のメリットはそう多くありません。
ハジャイルートは車でパクバラ港まで1時間半、パクバラ⇔リペ島間が1時間半〜2時間(船の種類で違います)。
トランルートは日本からだとスワナンブーム空港からドンムアン空港の国内線に移動が必要です。
クラビルートは車+船の時間が一番長いですが羽田発深夜便ならロスが少なく当日リペ島入りできるのが魅力です。
ハジャイルートも羽田深夜便なら当日リペ島入りできますが、乗り継ぎにややロスがあり、どのルートも一長一短なのでご自身の都合で選択してください。 -
☆TG661は深夜に飛び立って間もなくサンドイッチとタイ領空に入った明け方に朝食のサービスがあります。
早朝5:10、定刻通りバンコク・スワンナブーム国際空港に到着。
クラビ空港をはじめ、プーケットやハジャイ、チェンマイなども一応国際空港ですが、バンコクで乗り継ぐ場合はスワンナブーム空港内のトランジット用イミグレーションで入国審査を受けるので、飛行機を降りたらコンコース表示の[Transfer to Chiang-mai Cheang-rai Krabi,Phuket Samui Hat-yai]に従って進み、PasportControlで入国審査を受けます。
審査が済むとCIQのシールを貼られるので、出口でモニターで乗り継ぎ便の出発ゲートを確認し、それぞれのゲートに進みます。
空港で両替したい人は入国審査前でも、審査後でも付近に両替銀行があるので済ませておきましょう。
今年の交換レートは1B=3.93円と円安の影響がモロに出て
1Bが2円台の頃と比べるとかなり割高感があります(ーー;)。
昨年は1B=3.37円でした。 -
☆バンコク発TG241→クラビも定刻通り飛び立ち、1時間20分のフライトであっというまにクラビに到着です。
機内ではチキンサンド&ソフトドリンクサービスがあります。
バンコク→クラビ間は国内線客と国際線客が混在しますが、クラビ空港で出口は別なのでCIQのシールごと係り員が指示します。
ターンテーブルも国内組みと国際組みは別のターンテーブルなので間違わないように。
入国審査はなく税関もほぼスルーです。
私の場合クラビ⇔リペ島間は今年もNetからタイガーラインのフェリー+車のコンビチケットを予約しました。(クラビ→リペ島間=990B)往復で買うと割引があります。
支払いはPay Palの会員(無料)になってカード決済が安心で便利です。
※タイガーライン
http://www.tigerlinetravel.com/
タイガーラインはアンダマン海が荒れる6月〜10月くらいまで運休し、HPからの予約も休止します。予約再開は9月下旬頃かと思います。
スケジュール等は毎年変更があるのでよく確認してください。 -
※Google Earthに加筆。
https://www.google.co.jp/intl/ja/earth/
クラビ空港(orアオナンやクラビタウン)からリペ島へはハトヤオ港までミニバンで約2時間、港でフェリーに乗り換えます。
途中トイレ休憩する場合もあるし、時間が押していると休憩しない場合もあります。少なくとも空港で飲み物は用意してください。 -
☆ハトヤオ港
タイガーラインのハブ港の役目をしていて、昨年まではリペ島方面からのフェリーとピピ、ランタ方面からの船がクロスオバーしていて直通の客はそのままでしたが、今年はどちら方面の客も一旦降りて乗り継いでいました。
つまりリペ島からの船はハトヤオまで来てまたリペ島に引き返し、ピピ方面からの船もハトヤオで引き返していました。
このシステムだと大きな荷物の移動が大変だと思いますが、いずれにせよ大きな荷物はタイガーの係り員が運搬してくれるので確認だけしてください。(チップはいりません) -
☆リペ島方面からのフェリーが到着しました。
クラビからのミニバンは順調ならハトヤオに12:30頃到着し、ターミナルビル隣りの食堂兼売店でフェリーのチェックインをし、目的地別にシールを胸に貼るので絶対失くさないように。
リペ島行きは1:30頃出航するので、それまで昼食をとったりしながら食堂周辺でのんびりします。
出航時間になると食堂の人が声をかけてくれます。
リペ島までは約3時間の長旅、フェリーでは飲み物や食べ物は売っていないので必ずハトヤオで必要な分を調達しておきましょう。 -
☆1:40ハトヤオを出航。
ハトヤオ周辺はクラダン島やムック島、パックメンなどを含めハト・チャオ・マイ国立公園に指定されていて、クラビと似たような独特な奇岩と海のコラボが人気です。
離島へは日本人も訪れますが、本土側のハトヤオビーチはタイ人御用達って感じです。
http://www.trangvacation.com/trang-chao-mai-beach.php -
☆ハトヤオ→リペ島ルートマップ。
※Google Earthに加筆。
https://www.google.co.jp/intl/ja/earth/
フェリーは海況によっては屋上デッキまで海水が飛んでくるので
とりあえず船内の席を確保してから船外でのんびりするのもいいでしょう。
ただし、陽射しが強いので日焼け止めは忘れずに。
またリペ島には桟橋は無いでロングテールボートに乗り継ぎ直接ビーチ(海)に降りるので短パンなど濡れてもいいように空港かハトヤオなどで着替えておいてください。 -
☆リペ島周辺マップ。
http://www.kohlipethailand.com/ -
☆16:30 リペ島沖の浮き桟橋に到着。
約3時間の船旅でようやくリペ島のパタヤビーチ沖に到着です。大きめのフェリーやスピードボートは基本的には沖合いの浮島(ポンツーン)に船付けされ、入島税(20B)+島へ渡るロングテールボート代(50B)が徴収されます。
出航の場合、スピードボートの場合はビーチから直接出航する場合と、沖合いから乗り込むパターンがありますが、タイガーラインのフェリーはみな沖合いからの出航です。
昨年はパタヤビーチにマウンテンリゾートのスタッフが迎えにきていましたが、今年はマンテンの女性スタッフ(ツクタさん)が浮き桟橋にも迎えにきていて、乗り継ぎボートへの案内をしていました。
ロングテールボートに乗り継いでパタヤビーチに着くと別のスタッフ(運転手チーム)が迎えに来ていてピックアップトラックまで案内してくれ、マウンテンリゾートまで送ってくれます。
マウンテンでは事前予約してあればホテルまで無料送迎してれますし、予約客に合わせてビーチまで迎えにきてくれます。(送迎の予約はいりません)
もし、迎えに来ていなかったら電話をすれば迎えにきてくれます。
他のビーチやホテルに滞在する場合は各自ホテルに問い合わせてください。
自力で行く人は浮き桟橋で行きたいビーチを告げ、スタッフの指示をあおぎます。
また、パタヤビーチからはバイクリヤカータクシーで主な場所に行けます(基本一人50B) -
☆パタヤビーチにずらっと並ぶロングテールボート。
-
☆koh Lipe Map(2015年最新版)
※http://www.thailandresor.se/kohlipe/に加筆。
マウンテンリゾートの送迎車(ピックアップトラック)は Satun-Pakaraba Speed Boat Clubのチケット売り場とBunga Resort脇を抜け、さらに裏道を通りマウンテンリゾートまで6,7分。 -
☆一年ぶりのマウンテンリゾートです(^^ゞ。
5年連続となると古参のスタッフはみな覚えていてくれるので満面の笑顔で迎えてくれます。
今年も帰ってきたっぞ〜って感覚です。 -
☆レセプション&レストラン棟の1階でチェックインをし、簡単な英語での説明を受け部屋のキーを受け取りルームボーイに案内&大きな荷物は運んでもらいます。
今年はキーにはFree WiFiのパスワードやプールの使用カードなどもセットになっていました。 -
☆基本的には昨年と変わらないマウンテンリゾートから見下ろす海と砂州の絶景ですが、砂州の付け根付近はモクマオウの林でしたが今年は椰子の木が植栽され新しいリゾートが建設中なのが大きな違いです。
敷地そのものはマウンテンリゾートの隣りのアンダマンリゾートの敷地でしたが、建設中なのは『The Point』と言う新規リゾート。
リペ島のパタヤビーチにあるMali Resortの姉妹リゾートです。
このマリリゾート、タイにありながらコテージはなぜかバリ島風がコンセプト(^^);。
https://www.maliresorts.com/koh-lipe/
アンダンマンリゾートが土地を売ったのか、貸したのは不明ですがリペ島随一の一等地には間違いないと思います。
ぜひ砂州全体の景観が損なわれないよう自然と一体になったリゾートにしてもらいたいものです。 -
☆Sandbar View from Mountain Resort @ Koh Lipe Thai
リペ島と言えばこの砂州を見下ろす絶景ですが、この砂州は北東からの季節風が吹く乾期限定です。
年により出来具合は微妙に違いますが1月〜3月下旬くらいくまで見られることが多いようです。 -
☆マウンテンリゾートは年毎にリノベーションが進み、昨年私が泊っていたシービューデラックスは今期はHoneymoon Jacuzzi seaview に建て替えられました。
その情報は昨年泊っていたときから知っていたので、私の予算ではシービューのカテゴリーは厳しいのでワンランク落としたカテゴリーにしようと決め下見をしました。
ガーデンビューのカテゴリーでも海の見える部屋はあるので、その中の一番眺め良い部屋(DGGT-16)を予約できないか尋ねたら,その部屋は欧州の代理店が年間契約しているので無理との答え。
ならばその隣り(DGGT-17)は?と尋ねたら、DGGT-17ならOKとのことなので、即座に予約してきました。
この写真一番手前がDGGT-16でその隣りが今回私が泊ったDGGT-17号室です。
マウンテンRには以前はもっと安いカテゴリーのバンガローもありましたが、現在はこのデラックスガーデンが一番安いカテゴリーになってしまいました(^_^;)。
ガーデンデラックスでも旧タイプのコテージとこの歩道左側にずらっと並ぶ新しいコテージがあります。
眺めはそれぞれ海が見える部屋も見えない部屋もありますが、値段はみな同じです。
でも部屋の広さが新しいコテージの方がかなり広く、内装&造りも少し違います。
旧タイプのデラックスガーデンはデラックスシービューとほぼ同じ内装なので昨年の旅行記をご参照ください。 -
☆DGGT-17
私が今回泊ったDGGT-17号室の入り口ステップから見た海の様子です。右に見えているのが年間貸し切りされている(ハイシーズンだけかも)DGGT-16号室です。
DGGT-16の向こうは崖で遮る物がなく一面の海なので他のホテルなら完全にシービューのカテゴリーだと思います。 -
☆DGGT-17
DGGT-17はマンウンテンRでも数少ないツインの部屋です。
他にツインの部屋が何室あるかは知りませんが、私が見た部屋は全部ダブルベットです。
部屋のカテゴリーは一番下ですが、設備&アメニティは上位の部屋と遜色ありません。
昨年泊ったワンランク上の部屋のときでも無かったバスローブやスリッパ、歯ブラシなどが追加装備されていました。
DGGT-17は広めの窓が2ヶ所あり、どちらの窓からも海が見えます。 -
☆DGGT-17
-
☆DGGT-17
昨年は大判のビーチタオルはレセプションで借りる形式でしたが、今年は常備されていました。 -
☆DGGT-17
部屋の位置にもよると思いますがFree WiFiは昨年よりつながり易くなりました。
動画を見ない限り普通に使えると思います。
電波の強さの表示で強い回線は業務用のようで弱めの回線の方がつながりやすいです。 -
☆DGGT-17
エアコン、TV、ヘアドライアー、冷蔵庫、湯沸かし器、セイフティBOX、ミネラルウオーター1日2本(無料)、インスタントスティックコーヒー毎日2本、ティパック毎日1P(無料)、歯ブラシ、スリッパ、バスローブと備品&アメニティはほぼ完璧です。
ただ電話がないのでレセプションとのやり取りは各自のスマホで国際通話しなければなりません(笑)。
コンセントは日本タイプも使え、10ヶ所以上あり便利(ただし240V仕様)。
旧コージはおそらく少ないのでマルチプラグ持参がお奨め。
電気はもちろん24時間使えます。(離島なので自家発電の時間帯もあり、安宿によっては夜しか使えない宿もあるので要注意です) -
☆DGGT-17
バスルームは広いですがいたってシンプル。
シャンプー、リンス、ボディソープ、石鹸は常に補充してくれます。
どれも上質とは言えませんが男子レベルなら十分だと思います。
シャワーは電気の瞬間湯沸かし器タイプなので日本流にジャブジャブ使うとすぐぬるくなります。水圧を低めに使うのがコツです。
シャワーは固定式なのでやや不便かも。 -
☆DGGT-17
バスルームはセミオープンスタイル。
乾期はあまり蚊はいませんが、用心に蚊取り線香があれば重宝です。
夜は電灯を点けたままだと虫が寄ってくるのでコマめに消灯します。
もちろん南の島ですから小さなヤモリ(タイ語でチンチョ)はいますよ。
旧タイプのデラックスガーデンのバスルームは昨年の旅行記をご覧ください。 -
☆DGGT-17
北東に面した窓からは砂州の右側の海が見えます。
だだそこはデラックスガーデンの悲しさ電線が目障りです(ーー;)。
ま、一番安いカテゴリーでこれだけ海が見えるだけありがたいかも。
その上、現在この場所は新しいリゾート『The Point』の建設中です。
完成後はコテージの屋根が少し邪魔になるかも知れません。 -
☆DGGT-17
広めのベランダにはハンモックがあります。
物干しは無いので手すりに干すか、ビニール紐を持参して張ると重宝です。
風がけっこう強いので洗濯ばさみも必要です。 -
☆DGGT-17
部屋で荷物を片付けていたらウェルカムフルーツが届きました。
昨年から始ったサービスです。
滞在の後半に2度目のフルーツが届きました。
ルームボーイに間違いじゃないのか尋ねたら間違いじゃないとの返事。
もしかしたら他所の部屋で残ったものを善意で寄せ集めてくれたのかも(笑)。
『Don't disturb』札で部屋掃除の意思表示をしますが、掃除はしなくてもミネラルウォーターとインスラントコーヒーは毎日届けてくれます。 -
☆DGGT-17
部屋のベランダから見た2階建てのグランドデラックガーデン、プール、レセプション方面。右側は新設のHoneymoon Jacuzzi seaview。
DGGT-17はどこに行くのも一番便利な立地です。 -
☆DGGT-17
DGGT-17は部屋北側の窓からも海が見えますが、ベランダからはより広範囲に海が見えます。
右手のコテージは隣りのDGGT-16。 -
☆DGGT-17
一番安いカテゴリーでこの景色はお得です(^^♪。
隣りのベランダの手すり越しに見えているのが砂州です。 -
☆部屋で荷物を解いていたらあっと言う間にサンセットタイムになったので、さっそく砂州まで降りてみました。
黄昏の中、海でワンコが戯れていました。 -
☆マウンテンリゾートは全体的に北向きなので直接的には夕日は見えません。
ただビーチに降りれば季節によっては素晴らしい夕日が見られます。
特に乾期は砂州が海に張り出すので絶好のビューポントになり、他のホテルからもたくさんの観賞客がやってきます。
18:15頃から西の空がだんだん色付き始め、洛陽は18:30頃です。 -
☆乾期(1月〜3月)は砂州の付け根辺りから夕日が見え、砂州からなら真正面に夕日が見えます。
砂州からの夕日はもちろん素晴らしいですが、夕日だけ撮るとどこで撮った夕日かわかりませんが、夕日の手前にロングテールボートを撮り込むとタイらしさが出ると思います。 -
☆Sunset View from Sandbar @ Mountain Resort Koh Lipe Thai
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☆Sunset View from Sandbar @ Mountain Resort Koh Lipe Thai
リペ島最初の夕日は水平線に雲が多くやや滲んだ夕日でした。 -
☆Sunset View from Sandbar @ Mountain Resort Koh Lipe Thai
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☆2/2(月)
サンセットの写真から連続してUPすると夕日なんか朝日なんだか分からなくなりますが、ここからはサンライズです。
マウンテンリゾートからは一部の2階建て以外は直接的に日の出は見られないので
徒歩3分ほどのお隣りアンダマンリゾート前のサンライズビーチまで出向きます。
朝6:20くらいから空が曙色に染まり始め日の出が6:40頃です。
サンライズビーチならどこからでも日の出は見られます。 -
☆Morning Glow of Andaman Resort @ Sunrise Beach Koh Lipe Thai
アンダマンリゾートでは今年から天蓋付きのサラ(東屋)を設置しました。
レストランに付属しているようなので利用するにはドリンクくらいはオーダーが必要かも。 -
☆Morning Glow of Andaman Resort @ Sunrise Beach Koh Lipe Thai
天蓋のウィンドベルが風に揺られいい感じです。 -
☆Morning Glow of Andaman Resort @ Sunrise Beach Koh Lipe Thai
左手に小さな島が2つ重なって見えています。
手前(左)がKoh Kra ,その向こうお椀を伏せたような島はKoh Talak。
どちらも無人島です。Koh Kraには小さなビーチがありますがKoh Talakにビーチはないので観光客が行くことはまずありません。 -
☆Morning Glow of Andaman Resort @ Sunrise Beach Koh Lipe Thai
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☆Morning Glow of Andaman Resort @ Sunrise Beach Koh Lipe Thai
水平線の向こうの大きな島陰はマレーシアのランカウイ島です。
ギザギザの山並みはたぶんロープウェイのあるマッチンチャン山(標高709m)辺りだと思います。
望遠なので大きく見えますが、実際はかなり遠くに見えます。
昼間は霞んであまり見えません。
リペ島からランカウイ島までは直線距離で約37Km。
テラガハーバーは45km。
タイのタルタオ島は34km。
タイ本土(パクバラ)までは60kmありマレーシアの方が近いリペ島です。
FMラジオもマレーシア局の方がよく受信し、サワディカップ!より、スラマシアン!の方がよく耳にします(^^ゞ。
リペ島の先住民(チャオレイ)の原語もタイ語とはかなり違いタイ本土の人はあまり理解できないそうですが現在は南部訛りのタイ語を話しています。 -
☆Sunrise View from Andaman Resort @ Sunrise Beach Koh Lipe Thai
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☆Sunrise View from Andaman Resort @ Sunrise Beach Koh Lipe Thai
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☆Sunrise View from Andaman Resort @ Sunrise Beach Koh Lipe Thai
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☆Sunrise View from Andaman Resort @ Sunrise Beach Koh Lipe Thai
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☆Sunrise View from Andaman Resort @ Sunrise Beach Koh Lipe Thai
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☆サンライズを観賞したあとはレストランでビュッフェスタイルの朝食です。
朝7時にオープンし、部屋のカギを見せればOKです。
メインの料理はタイ料理+洋食と昨年と大きく変わりませんが、中華点心(肉まん&シュウマイ)やエスプレッソコヒー、デザート2種などが増えました。 -
☆モルディブと同じように魚以外何も獲れないリペ島ですが、マウンテンリゾートは生野菜や果物も毎日出ますし、料理の品数はそう多くはありませんが離島のホテルとしては良いほうだと思います。
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☆初朝食。
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☆今シーズン新設されたプールです。
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☆Pool View of Mountain Resort @ Koh Lipe Thai
真水がほとんど無いリペ島にあって大きなプールはかなりの贅沢です。
マウンテンリゾートは地下水を使っているのか、海水を浄化しているのかは分かりませんが、水は制限無く豊富に使えますし塩っぱくもありません。
さすがに飲めませんが洗濯は問題ありません。 -
☆Pool View of Mountain Resort @ Koh Lipe Thai
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☆Pool View of Mountain Resort @ Koh Lipe Thai
大人でも十分泳げる大きなプールです。 -
☆Pool View of Mountain Resort @ Koh Lipe Thai
海と一体化するようなインフィニティプールではありませんが、丘下のラグーンと同じ色の美しいシャンパンブルーのプールです。 -
☆Pool View of Mountain Resort @ Koh Lipe Thai
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☆Pool View of Mountain Resort @ Koh Lipe Thai
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☆プールと海の間にできた白いコテージが今シーズン新設されたHoneymoon Jacuzzi seaviewです。
公示価格が、なんと16000B!(@_@;)!(¥62500)
私が泊っている部屋(2700B=10800円)の6泊分もします(@_@;)。
※Mountain Resort
http://www.mountainresortlipe.com/
マウンテンリゾートは日本の旅行社や代理店では取り扱っていないので、Agodaなど大手ホテル予約サイトかマウンテンのHPの予約フォームから申し込みをします。
マウンテンから直接予約すれば公示価格の15%引きになります。
ただクレジットカード決済(デポジット)で3%の手数料がかかります。
これはマウンテンに限らずタイのホテルなどでカード決済には3%の手数料が加算されるのがふつうです。 -
☆Honeymoon Jacuzzi seaview
左から2番目が私が昨年泊ったコテージがあった場所です。
もう2度と同じ場所には泊れません(^_^;)。
今年のオフシーズンはビーチコテージをリノベーションする予定です。 -
☆Honeymoon Jacuzzi seaview
Honeymoon Jacuzzi seaviewは2015、2月時点ではまだ内装工事の最終仕上げの段階で正規オープンはしていません。
せっかくなのでお願いしてコテージの中を見せてもらいました。
午前中(朝9時)の撮影なので海の発色がイマイチですが、午後にかけてより美しく見えてきます。
玄関のドアを開けると一段低い位置にあるリビング越しに砂州の絶景が見えてきます。 -
☆Honeymoon Jacuzzi seaview
部屋の造りはリビングとベットルームが一体になった広いワンルーム型です。 -
☆Honeymoon Jacuzzi seaview
広いテラスにはビーチチェアがあり、それとは別に屋上がありガゼボ風の天蓋付きの丸いソファーがあります。 -
☆Honeymoon Jacuzzi seaview
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☆Honeymoon Jacuzzi seaview
中央のガラスの向こうがジャグジールームです。 -
☆Honeymoon Jacuzzi seaview
まだ完成形では無いと思いますが、TVはDVD付きですが画面が小さいかな。
サイドボードがないのも気になります。 -
☆Honeymoon Jacuzzi seaview
ジャグジールームはまだ未完成でした。
かなり大きなジャグジーだけどお湯は何で供給するんだろう?
湯沸し器ではお湯が溜まらないと思うけど・・・・(^_^;)。
一度だけバリ島でジャグジースゥートに泊ったことがありますが
湯船が大きすぎて中々お湯が溜まりませんでした。
超高級ホテルならコンシェルジュが準備してくれるかもしれないけど、
マウンテンにコンシェルジュはいないし・・・。 -
☆Honeymoon Jacuzzi seaview
トイレはオープンスタイル?
囲みがないといくらカップル&夫婦でも恥ずかしいと思うんだけど・・・(ーー;)。 -
☆Honeymoon Jacuzzi seaview
ミニキッチンも付いています。
一泊¥62500もする部屋に泊る人が調理なんてするんだろうか??(^_^;) -
☆Honeymoon Jacuzzi seaview
手前はレストラン&レセプション棟のオープンテラス。 -
☆Honeymoon Jacuzzi seaview
各コテージにはこの砂州の絶景がもれなく付いています。 -
☆ラグーンではカイトサーフンをしていました。
今年は風が強かったのでカイトサーフンには最高のコンデションだったと思います。
このあと★極楽タイ・最後の楽園リペ島・2015・Part2へと続きます。
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この旅行記へのコメント (17)
-
- cotoさん 2017/01/26 00:38:54
- リペ島に行ってきました。
- j-ryuさん、はじめまして。
昨年から幾度となくj-ryuさんの旅行記にお邪魔させてもらい、今回リペ島に行ってきました!
j-ryuさんのお写真を見て、まさに行ってみたくなったリペ島!
今回はあいにくのお天気でしたがまたいつかリベンジできたらと思います。
そして、私も拙い旅行記を書いたんですが、最初の説明書きのところにj-ryuさんのお名前を出させていただきました。
勝手にお名前を載せて申し訳ありません…
そしていろいろと参考にさせていただきありがとうございました。
今年もリペ島に行かれるんでしょうか。
また素晴らしいお写真を楽しみにしています。
coto
- j-ryuさん からの返信 2017/01/26 05:59:17
- RE: リペ島に行ってきました。
- cotoさん、おはようございます&はじめまして!
ご来訪&コメント&投票ありがとうございます。
そして“タイ最後の楽園リペ島”からお帰りなさい。
投稿者名を拝見したとき、初めて?と勘違いしてしまいました。
やはり新年にリペ島に行かれた『ことみち』さん、という方からも
別の写真ブログ『リペ島倶楽部』に書き込みをしていただいていたので
同じ方かなと思ってしまいました。(^_^;)
※リペ島倶楽部(Koh Lipe Club)http://1ryu.blog71.fc2.com/
そう書き込みが多いわけではないのに
ましてやリペ島で同時期の『coto』さんと『ことみち』さん。
偶然ってあるものですね。
さて、今回のリペ島旅行はお天気がイマイチで残念でしたね。
『ことみち』さんも天気が悪いと嘆いていました。
年末からリペ島の天気予報をチェックしているんですが
今年は乾季に入っても晴天の日が全然続かないどころか雨の日がやたら多いようです。
先週はタイ本土南部が大規模な洪水がおきたくらいで
かなりの異常気象のようです。
私は2/4に福島を発ち、2/5からリペ島(マウンテン)入りし、
2/26に帰国します。
10日間天気予報を見ても昨年のような晴天続きではないので
内心がっかりしていますが、天気が良くない日はガツガツしないで
何もしない贅沢もいいかなとも思っています。
今回のリペ島旅行は天気に恵まれなかったのは残念でしたが
それなりに楽しまれたようで良かったです。
機会がありましたらぜひまたピーカンのリペ島をリベンジしてくださいね。
では。j-ryu
-
- Nordlysさん 2015/03/18 14:52:07
- こんにちは
- はじめまして。
バンコク在住のNordlysと申します。
5月半ば、low season rateに移行する初日に4泊5日で夫婦で行きます。先日バンコクでやっていた国内旅行専門の旅行フェア、Thai travel Thaiという旅行の即売会みたいなイベントにSerendipityとIdyllicが出展していたので(オーナーが同じらしいです)Serendipityの宿泊券とNok Airの航空券を安く買いました(片道950バーツ)。リペ島は以前からこちらの日本語情報誌でも紹介されていて気になって以来、j-ryuさんの旅行記をちょくちょく拝見しては参考にさせてもらってました。アイランドホッピング、とても楽しみにしています。
ところでリペ島、写真を拝見すると驚きの紺碧の空ですが、肉眼で見てもあんなに蒼いのでしょうか?。偏光フィルターとかは使っていますか?。30年以上タイに住んでいてあんな空の色は見たことがありません。
- j-ryuさん からの返信 2015/03/18 20:34:56
- RE: こんにちは
- Nordlysさん、こんばんは。
ご来訪、コメント、投票ありがとうございます。
5月半ばのリペ島ですか。
私はリペ島に限らずタイのリゾート島は1月下旬〜2月くらいの
ベストシーズンしか行ったことがないので
オフシーズンがどのような状況か良く分かりませんが
天気ばかりは運もあるので好天に恵まれればいいですね。
リペ島の写真ですが
デジ一とコンデジの2機撮りしてまして
デジ一は今年はPLフィルターを装着しましたが
コンデジはそのままです。
昨年まではデジ一もフィルターは装着していません。
今年はフィルターの効果もありますが、
毎日風がとても強くて雲が留まることがほとんどなく
空は例年以上に青かったす。
タイを訪れるようになって20年になりますが
今年は今までで一番のスカッ晴れ続きでした。
でもその分、波も高くボートで北東方面(風上)には行けませんでした。
天気は神様にお願いするしかありませんが
シーズンオフは静かな静かなリペ島を楽しめそうですね。
素敵な旅になるように願っています。
お気をつけてお出かけください。
j-ryu
- Nordlysさん からの返信 2015/03/18 23:40:30
- RE: RE: こんにちは
- j-ryuさん
ご丁寧に返信ありがとうございます。
天候は…そうですね、去年日本のGWの頃、ちょうど乾期が終わり、雨が降り始める頃にTrangのSi Kaoというところにあるビーチリゾートに4泊5日しましたが、滞在中2−3度短時間の夕立がありました。ただ内陸側のリゾートはともかく、リゾートの沖合にあるKo KradanやKo Mookに行ったときは2分と炎天下ビーチにいることができないくらい強烈な暑さだったため、かえって雨に助けられた思いがしました。短時間であれば雨そのものは気になりませんが、Lipe島は海の透明度が高そうなので雨で海が濁らなければよいのですが…。ただ5月のTrangの海はとても穏やかで、私は船外機艇で島に行き来ましたが、Long Tail Boatもけっこう沖合まで出ていました。年末年始はタイのビーチリゾートはどこも海外旅行に行くのと変わらない値段で割高感が高く、ご存知の通り大晦日のGala Dinnerを強制されるところも多いので今まで避けていました。j-ryuさんが羨ましいです。
偏光フィルター、やはりお使いだったのですね。去年Trangに行って偏光フィルターを使ったら青空のトーンがぐっと落ちて暗くなり、ホワイトサンドのビーチとの明暗のギャップが大きくなりすぎてビーチの白が飛んでなかなか難しいなということがよくわかりました(自分のデジ一は明るいビーチでは自動露出だと必ず露出アンダー気味になります)。
これからまた古い旅行記から読ませていただきますが、アイランドホッピング、もしここだけは外せないという島やビーチがありましたらよろしければご教授願います。
この年末も来訪するようでしたら新たな投稿、楽しみにしています。
P.S. Serendipity、去年買収されたそうでオーナーが従来のファラン?からタイ人に変わったそうです(旅行フェアのブースにいたSerendipity/Idyllicのタイ人営業担当談)。比較的評価の高いホテルのようですが、サービスの質など変わってなければいいのですが…。
- j-ryuさん からの返信 2015/03/19 10:55:04
- RE: RE: RE: こんにちは
- こんにちは。
Si Kaoのアナンタラに滞在されたことがあるんですね。
私もクラダン島&ムック島は行ったことがあります。
http://4travel.jp/travelogue/10649838
ムックは残念でしたが、クラダンは本土から近いのに
想像以上にキレイな海で感動しました。
あれで砂が白かったら申し分ないのですが・・・(^_^;)。
タイの暑期は離島でもかなり暑そうですね。
雨期に入れば透明度は落ちると思いますがSerendipity辺りは
南西モンスーンの反対側になるのでリペ島の中では条件がいいのではないでしょうか。
でもリペ島は魚影はイマイチ、ピピ島やクラダン島の方が種類も数も上だと思うので、海中はあまり期待しない方がいいかもです。
偏光フィルターを使うと露出オーバーになる場合がありまよね。
私は下手な鉄砲撃ちなので撃つだけ撃って、その中から何とか見られる写真をUPしていますが、恥ずかしながらあの程度です(^_^;)。
アイラドホッピングではKoh Rokroy、Koh RawiのSii Khaaw,
Koh AdangのTwan aawk Beach、Chao Lay Nua Lek Beach,Koh Bitisi(Koh Lek)などがとてもキレイだと思いますが、気象&海況によって違うでしょうから、5月中旬もベストかどうかは残念ながら分かりません。
乾期でも海況によってはガッカリの時もあります。
Serendipityでは二度ランチを食べたり、コテージを見学させてもらったことがありますが、当時は全体にいい印象でしたよ。
コテージは豪華ではありませんが欧人受けするよなナチュラルなインテリアが印象的でした。
景色は部屋によって海が見える部屋とあまり見えない部屋があり、
オープン当初はけっこう見晴らしが良かったのですが
近年は樹木が成長し少し眺望を妨げている感じがします。
Anda Resortのすぐ北側に裏道に抜けられる抜け道があり
裏通りのローカル商店街への近道になっています。
その裏道を右手に真っ直ぐ行くとウォーキングストリートの内陸側の入り口になります。
では、また。
j-ryu
- Nordlysさん からの返信 2015/03/20 16:39:18
- RE: RE: RE: RE: こんにちは
- j-ryuさん、
はい、去年はAnantara Si Kaoに滞在しました。滞在二日目にホテル主催のArea ExcursionでEmerald Cave (Ko Mook) → Ko Kradan (シュノーケリング) → Ko Mook(Sivalai Beach Resortで昼食+自由行動)というツアーに参加しましたが、Anantaraメイン、島巡りはおまけ...くらいに考えていた私にはKradan島の美しさは衝撃的でした(上陸せず、ホテルからの乗客を数人降ろしてシュノーケリングしただけですが)。ただ仰る通り砂浜はベージュで、私達が行った午前中11時頃はどこまでも続く干潟・浅瀬というものはなく、満潮のせいか、どなたかのコメントにもありましたようビーチはかなり狭かったです(着岸地点不明)。一方Emerald Caveの後に上陸したSivalai Beach Resort(鳥のクチバシの部分)のビーチはKradan島と違い真っ白な砂浜で私の目にはKradan島以上に美しく、これが本当にタイかと目を見張りました。今年リペ島に行くのはKo KradanやKo Mookであれほど美しいのであればリペ島はもっと…という期待があるからですが、リペ島でなければKo MookのSivalai Beach Resortに予約を入れていたと思います。
Emerald Caveですが、Cave = 洞窟くらいにしか考えておらず、その先に何があるかという事前知識がなかったこともあり、真っ暗なトンネルをくぐって光明が差した視界に広がった景観にこれまた感激しました。数十人の団体が芋づる式・芋虫状に連なってひっきりなしに出入りしているためラグーンの中は常時50 - 60人くらいツーリストがおり神秘的…というにはちょっと無理があったかもしれません。それでもバンコクから来た私達には秘境めいた景観は感激…でした。私は閉所恐怖症の気があるため最初狭くて暗いと聞いていたトンネルに入ることをためらってましたが思い切って行ってよかったです。トンネル自体も奥に入ると真っ暗ですが、テーマパークみたいな雰囲気でよかったです。トンネルの中では同じツアーの人達とかけ声を掛け合いながら進むのでツアー客との連帯感も生まれますし、途中すれ違うグループとも声をかけあいながら...という感じで和気あいあいとして楽しかったです(多いときで3列くらい並びます)。
Emerald Caveを訪れたのは私にとっては旅のハイライトと言ってもいいかもしれません。Ko Lipeを何回も訪れているj-ryuさんが白い砂浜を求めてKo Mookに行く必要はないでしょうが、Emerald Caveはまだでしたら一度くらいはを訪れることをお薦めしたいです。前泊しなければいけないかもしれませんが、Krabiから日帰りで行ける距離でしょうし。去年はジュゴンを求めてリボン島にも行きたかったのですが、Long Tail Boatで行くには遠く(スピードボートは高くて論外)、遭遇する機会は50%以下とのこと。またボートのチャーターに3,000バーツかかる上に相乗りする宿泊客もいなかったため次回の楽しみにとっておきました。
お薦めの島、ビーチ情報ありがとうございます。今からとても楽しみにしています。
ありがとうございました。
- j-ryuさん からの返信 2015/03/20 21:10:39
- RE: RE: RE: RE: RE: こんにちは
- Nordlysさん,こんばんは。
アナンタラからクラダン島方面のアイランドホッピングでの昼食はクラダン島のアナンタラビーチクラブでは無かったんですね。
上陸しなかったのは少し残念でしたがSivalaiを体感できたのは良かったですね。
何事も百聞は一見にしかずでしょうか。
リペ島もEmerald CaveやSivalaiのように感動的になるように
好天をお祈りしています。
j-ryu
- Nordlysさん からの返信 2015/03/21 00:10:14
- こんばんは
- j-ryuさん、こんばんは。
返信ありがとうございます。
Anatara主催のツアーはランチが含まれておらずSivalaiで各自実費ということだったためKradan島のアナンタラビーチクラブに寄ることはありませんでした(そういう施設があること自体滞在中知りませんでした、笑)。
Anantaraは以前タイ在住者限定の年間会員だったことがある経緯で国内のAnantaraのホテル4カ所に泊まったことがありますが、Si Kaoはその中でも費用対満足度が最も高いホテルだったと思います。本土側にあるので海の透明度は島とは比較になりませんし、木の葉や枝などの漂流物が多くて遊泳には適さず、ビーチも裸足で歩くには抵抗があるような砂浜でしたが景観はよく、部屋も付帯設備もよかったです。先日Serendipityの宿泊券を買ったバンコクでの旅行博では一泊3,500バーツで売っていて(旅行博期間中限定特別価格)、正直惹かれました。
度々すみませんが、もう一つお尋ねしてよろしいでしょうか。
Lipe島ですが、夜は星がよく見えますか?。離島ですのでAnantaraと違ってあまり荷物を持っていけないことはわかっていますが、本土から離れた離島+ウォーキングストリートから離れた光害の少ない宿(?)ということでバンコクでは見れない満点の星空を期待しているのですが2.6kgの三脚を離島に持って行くべきか、正直ちょっと迷っています。
- j-ryuさん からの返信 2015/03/21 09:45:34
- RE: こんばんは
- Nordlysさん,おはようございます。
AnantaraはたしかMaldivesにもリゾートがありましたよね。
だいぶ昔ですがそのリゾート島がAnantaraになる前、
その近くのVillivalと言う今は営業していない素朴なリゾート島に滞在したことがあります。
Maldivesでは日本ではお目にかかれないような満点の星空に感動しました。
それと比べるとKoh Lipeの夜空はやや明るい印象ですが
それでもバンコク周辺とは比べ物にならない美しい星空が望めると思います。
2.6kgの三脚はたしかにお荷物で重いかもしれませんが
私なら使っても使わなくても持参すると思います。
私は持参しないで後悔するよりは重い程度の苦労なら
苦労は買った方がいいと思うタイプです。
今年はスーツケースが26kgにもなってしまいました。
その他に手荷物が山ほど(^_^;)。
TGは期間限定ですがエコノミーでも30KgまでOKなんです。
たしかにアレもコレもとなるとキリがありませんが
目的や趣味がおありでしたら尚更持参された方がいい気がします。
では、また。
j-ryu
- Nordlysさん からの返信 2015/03/27 16:19:50
- RE: RE: こんばんは
- j-ryuさん、こんにちは
Nok Airの荷物制限、何キロか調べていませんが三脚持って行こうという気になってきました。ありがとうございます。フルフレーム一眼レフと交換レンズなど、いろいろ合わせるとすごい量の荷物になりそうですが、二人なので恐らく制限重量はクリアするでしょう(GoProも買おうかどうかなどと考えています)。恐らくは防水カメラバッグの容量で持って行く機材が絞られることになるでしょうが。それにしても10日間とはいえ離島に一人で26kgの荷物はすごいですね。
MaldivesのAnantaraは比較的近年オープンしたと思いますが、憧れますが高嶺の花過ぎて検討の余地もありません。ただAnantaraのオーナー(創業者夫婦、Anantara他いろいろな事業を所有・運営するMinor Groupという会社の創業者&経営者)は世代は全然違いますがこちらで同じハイスクールを卒業した同窓の人でちょっとした知り合いです。1月にバンコクのあるイベントで社長の奥さんに会ったとき前述の在住者限定の年間会員制が廃止されて泊まれなくなったことを伝えたらその人を通して予約した場合、オーナーのファミリーレート?みたいな割引で泊まることができるから連絡してほしいと名刺を渡されたので、もしかしたら全く無縁ということもないかな...?と微かな期待を寄せていますが(笑)。j-ryuさんのMaldivesの写真を拝見する限り、やはりというかLipe島よりキレイに見えます。
いろいろありがとうございました。
-
- kayoさん 2015/02/19 00:18:56
- お帰りなさい!
- j-ryuさん、お帰りなさい〜!待ってましたのリペ島旅行記☆
ホテルのスタッフが覚えてくれてくれてるって常連客には嬉しいですよね。
毎年行かれてるから変化が分かるんですよね。
ホテルのサービス向上はありがたいけど、値上げはちょっと困りますよね。
あの砂洲の椰子の木、昨年は無かったような。
あの辺りは何にも無かったような記憶があって泳いだんですが、
アンダマン・リゾートの敷地だったんですね。知らなかった。
高値がついて売っちゃったのかな?
マウンテン・リゾートのお部屋は「おおっ〜」て感じなんですが、
バスルームはやっぱりタイのオープンタイプなんですね。
あれ見るとタイを懐かしく思います。ヤモリも。
ウェルカムフルーツの横にあった灰皿に目が。
j-ryuさん、かぼちゃの種好きなのかな?私もタイでは良く食べていたので。
夕日や朝日の写真に癒されました!美し過ぎ!
あ〜また行きたくなってきた。
やっぱり寒い冬は何故か暖かい所へ行きたくなるんですよね。
この冬は金欠の為、我慢ですが。
Honeymoon jacuzzi seaview、6万円以上って高過ぎません?
私、実は昔成金でジャマイカやタヒチのボラボラで超有名ホテルのヴィラや
水上バンガローに泊まった事あるんですが、1泊5〜6万円くらいでした。
今はもっと高くなっているのかな〜?
リペ島も他のリゾートに引けを取らない海の美しさは認めますが、
あまり世界中にこの名を広めたくないのも本心。
いつまでも素朴なリゾートであって欲しいのですが。
私が泊まった安リゾート、リペ・ビーチリゾートは変化を遂げたのか???
kayo
- j-ryuさん からの返信 2015/02/19 14:15:20
- RE: お帰りなさい!
- kayoさん、こんにちは。
お帰りコールありがとうございます。
今年もあきもせずまた行ってきました(^_^;)。
> ホテルのスタッフが覚えてくれてくれてるって常連客には嬉しいですよね。
≫ちょい大げさですが里帰りした気分になってきましたよ(^^ゞ。
> ホテルのサービス向上はありがたいけど、値上げはちょっと困りますよね。
≫そうなんです。
マウンテンは新規のコテージは別として設備やアメニティが良くなっているのに従来の部屋は値段据え置きなので良心的ですよ。
> あの砂洲の椰子の木、昨年は無かったような。
≫はい、あそこはモクマオウという松に似た南国の木の林でした。
> あの辺りは何にも無かったような記憶があって泳いだんですが、
> アンダマン・リゾートの敷地だったんですね。知らなかった。
> 高値がついて売っちゃったのかな?
≫あそこは景色的に一等地だからいずれは開発されるだろうとは思っていましたが、まさかアンダマンリゾート以外の業者が入るとは予想外でした。
> ウェルカムフルーツの横にあった灰皿に目が。
> j-ryuさん、かぼちゃの種好きなのかな?私もタイでは良く食べていたの
≫ありゃ、カボチャの種に見えました?
あれは拾ってきた貝殻ですよ(^_^;)。
> やっぱり寒い冬は何故か暖かい所へ行きたくなるんですよね。
≫私は福島在住だから余計に冬は南の島に憧れます。
> Honeymoon jacuzzi seaview、6万円以上って高過ぎません?
≫うん、うん、いくらジャグジー付きでもあのレベルで6万は高すぎです。たぶん予約状況ではディスカウントするようになると思いますよ(^_^;)。
> リペ島も他のリゾートに引けを取らない海の美しさは認めますが、
> あまり世界中にこの名を広めたくないのも本心。
> いつまでも素朴なリゾートであって欲しいのですが。
≫そうなんですよね。
今は日本からツアーがないので日本人はほとんどいませんが、
中国からはツアーがあるようで年々中国人の比率が高まっています。
それとは別ですが以前から私は春節時期を外して旅行するようにしています。
> 私が泊まった安リゾート、リペ・ビーチリゾートは変化を遂げたのか???
≫外見はほとんど変化無かったですよ。
後の旅行記で少しだけ登場予定です。
お楽しみに(^^♪。
では、また。
j-ryu
-
- 蔦之丞さん 2015/02/18 18:57:23
- こんばんは!
- タイは大好きです!
詳細な報告旅行記
大変参考になりました乗り継ぎ&船
等を考慮すれば、体力的に無理かな〜
やはり、無理のないホアヒン辺りで
のんびりするのが今の分相応かな?
j-ryuさんに少しでも夢を見せて頂けて
とても嬉しいです!
ありがとうございます。
- j-ryuさん からの返信 2015/02/18 21:07:59
- RE: こんばんは!
- 蔦之丞さん,こんばんは。
いつもコメントや投票ありがとうございます。
蔦之丞さんもタイ好きでしたか(^^♪。
リペ島はとても美しい島ですが
まだ日本からのツアーがなく
アクセスがちょっと不便で簡単には行けませんが
ツアーが催行されるようになったら是非訪れてみてください。
j-ryu
-
- momonga_bonさん 2015/02/17 20:55:43
- 楽園ですね〜♪
- j-ryuさん、こんばんわ。
リペ島の景色は相変わらず素敵ですね。
こんなとこに行ったら帰って来たくなりそう。
なかなか乾季には長期の休みが取れないので、リペ島には当分行けそうもないので、j-ryuさんの旅行記で行った気になります。(笑)
続き楽しみにしてます♪
では、また。(^_^)/
- j-ryuさん からの返信 2015/02/18 09:11:07
- RE: 楽園ですね〜♪
- momonga_bonさん、おはようございます。
いつも投票やコメントありがとうございます。
またまた懲りずにリペ島です(^_^;)。
歳をとったせいもあるのでしょう
世界中行きたいところはあるけれど
年一の休暇は南の島でのんびりまったりするのが
一番の贅沢になってきました。
リタイアしたとき体力とお金があれば
まだまだ知らない世界を冒険したいなとは思っています。
j-ryu
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