2015/02/10 - 2015/02/13
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はぐれたびんちゅさん
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北海道ひとり旅3日目。
雪の降る中、登別の町を散策しました。
北海道グルメ盛りだくさんの夕食、
そして登別の露天風呂を満喫した1日です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 徒歩 ジェットスター
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
遊湯ライナー(送迎バス)で札幌から約2時間。
登別へやってまいりました!
登別インターをおりると・・・
こちらがみがまえる前に巨大な赤鬼があらわれた! -
初日、2日目と安宿に泊まった僕ですが、
北海道最後の夜くらいは少しぜいたくしようと
ここを選びました。
「祝いの宿 登別グランドホテル」
一人旅の弱点といえば、こういうホテルで
料金が1.5から、2倍くらい割高になってしまうことですかねー。 -
チェックインしたあと、部屋で一息つくこともせずに
さっそく観光に向かいます。
登別の町にはこんな鬼の像があちこちにあります。 -
地獄谷に向かう途中クマ牧場への入り口がありました。
ロープウェイであがって行くようです。
時間もなかったのでここは遠い目で眺めるだけにしときました。 -
間欠泉のある泉源公園に立ち寄りました。
ここには9色の金棒が立っていました。
それぞれの色にこんなききめがあるとか。
黒・・・商売繁盛 緑・・・金運上昇
茶・・・学業成就 紫・・・立身出世
青・・・無病息災 黄・・・良縁成就
赤・・・子孫繁栄 白・・・家庭円満
金・・・大願成就 -
今いちばん求めるのはこれなんで、
強調して写しておこう。 -
募集中\(^o^)/
-
3時間おきに湯柱がふきだすらしいです。
気ままな一人旅といえども
3時間待ってたら日が暮れるので、眺めるだけにしときました。 -
からくり閻魔堂に立ちよりました。
この閻魔、決まった時間になると怒りだすそうです。
タイミングが合わなかったので、怒り面は見れず。 -
地獄谷へ向かう途中で見かけた青鬼。
「鬼祠念佛鬼像」
(おにぼこらねんぶつきぞう)と読むそうです。
実は数日前に京都の吉田神社の節分祭で
鬼を見たばかり。今月は鬼ざんまいだな。 -
すぐその横にいた赤鬼バージョン。
僕の勝手な刷り込み
「鬼の弱点は硫黄である。」
これは「新鬼が島」というディスクシステムのゲームで
そんな設定があったから。
あ、誰も知らない?(´・ω・`)
すぐそばには硫黄の香りが漂ってるので、
ふとそれを思い出しました。 -
地獄谷に登る前に、湯澤神社という神社を見つけました。
旅先でみつけたこういうマイナーそうな神社っていいね。
ふらっと立ち寄りたくなります。 -
願いは良縁成就(ここでも)
いやでもね、相手いても
一人旅はやってる思うよ、僕は。 -
景勝地に来たぞっていう感のある大きな木の看板。
-
10分ほど遊歩道歩いて、地獄谷にたどりつきました。
香る硫黄のにおい、モクモクたちあがる湯気。
登別温泉の泉源がここにある。 -
実際その場に行ってみてはじめてわかるというか、
こういう景勝地は写真では伝わらない良さがありますよね。 -
真っ白な雪景色の後ろには
赤く沈む夕陽。
いやーいいですねー。 -
孤独と夕陽の相性のよさって抜群だと思う。
-
地獄谷からさらに20分弱くらいかけて遊歩道を歩いていくと
大湯沼に行けます。
たどりつくまでには地獄谷に関するクイズが何問かあって、
解きながら進むとより楽しめます。 -
やっぱり靴に滑り止めつけといてよかったです。
しかしこの滑り止めすぐはずれるな。。
amazonで800円くらいで買ったやつだからしかたないか。 -
整備された道なので、晩ご飯前のいい運動になりました。
地獄谷まで行く人は多いようですが、
大湯沼まで足を伸ばす人はそんなに多くはないようです。 -
大湯沼のすぐ横にある奥の湯。
湯気だらけでなんだかよくわからない写真になってる。 -
帰る途中にまた鬼がいた。
こちらは湯かけ鬼像というそうですよ。
登別グランドホテルを出発して、地獄谷→大湯沼のコースを散策しながら
歩いてたら、2時間ほど経ってました。 -
日も暮れてきたので、ホテルに戻ります。
-
今晩寝る部屋はこんな感じです。
さすがにこれくらいの料金(14,800円だったかな)だすと
そこそこ広くて綺麗。 -
アメニティーも充実。
最近それなりのホテルいくと
馬油シャンプーってよく見ますねー。
調べてみたらけっこういい値してるんだな、あれ。 -
待ちに待った夕食の時間!
この日は2部制のバイキング形式になっていました。
①18時から19時30分 ②19時30分から21時
観光に行きたかったので、②を選択しました。
夕食会場では、料理人が目の前で寿司をにぎってくれたり、
ラーメンを作ってくれたりしてくれます。 -
寿司をにぎってもらいました。
だけどこの3種類しかないのか。これにはがっかりorz
味はバイキングの寿司にしては美味しいほうでしたよ。 -
とりあえず一通り盛り付けてみた。
空白が1つあるのは特になにも意味ありません(^^;)
右上の若鶏のからあげ。
あれ?メニュープレートに、ざんぎって書いてないや。
北海道的にはざんぎじゃないのかい? -
このカニも食べ放題♪
でも味は・・・いまひとつでしたね、これは orz
バイキングのカニにクオリティ求めるほうが
酷ってもんかー。
といいつつ、3皿食べるという外道。 -
これも調理人がその場で焼いてくれるお肉。
やわらかくてとろけるような美味しさってほどではないものの、
そこそこいけるレベルでした。 -
「ポムピン&えびのから揚げ」
一人でバイキング食べてて周りの目とか気にならんの?と
思う方もいる思いますが.. -
ほとんど周りは気にならないですねー。
ソロキャンプから一人焼肉まで楽しんでる僕からすると、
1人でホテルバイキングはけっこう敷居低いです。
食べることに徹することだけ考えたら、
いちばん向いてるのは一人だと思うことさえあります。
なんと言っても、自分のペースで食べれるじゃないですか。
女性とか連れてるとこんなやつでもけっこう気つかうわけです。
どんだけ食べるんだよこの人、と思われないくらいにしとこうとか、
食べ方をちょっとは上品にとかいろいろとね。 -
それにホテルのバイキングって意外と一人の人っているもんですよ。
チャレンジしたことない人は一度ぜひお試しあれ。
こちらは「カラフトししゃも」
目移りしそうなほどいろいろと食べたいものがあります。 -
結局これってなんだったのか謎なままでした。
自分でつくる冷スープ的なそういうやつ!? -
こちらスモークサーモン。
刺身をその場で調理してくれる場所もあったけど、
これも3種類ほどでした。
海鮮系にはおおいに期待していたので肩透かし。 -
このホテルの夕食の目玉のひとつ!
バームクーヘン。
目の前に調理上があって、
焼きたてを味わえるという。
どれどれ。これは美味しい!
焼きたてのバームクーヘンってこんな美味しいもんなんだな。 -
バニラババロア。
つきなみながらデザートは別腹で。 -
夕食バイキングを堪能したあとは・・・
登別といやぁこれを語らないわけにはいきません。
温泉!!
お腹いっぱいになったところに入る温泉は至福のとき。
硫黄泉はあの香りも湯ざわりも好きです。
だけど、露天風呂の硫黄泉、温度が熱すぎ。
5分も入っていられないほど熱い。
もうひとつあった露天はちょうど良かったのになぁ。
撮影できないのが残念ですが、露天風呂は
風情があってすごくよかったですよ。
いいお湯に入って疲れもとれました。
今夜はぐっすり寝れそうです。 -
朝6時前に起床。
朝から温泉に入れる贅沢って旅行の醍醐味ですよね。
そして7時になって、朝食バイキングへ。
夕食&朝食会場の入り口。
朝はやくから宿泊客がオープンを待ってました。 -
昨夜は食べ過ぎた感があったので、
今朝はひかえめに。 -
パンは食べなかったんですが、
このパンプキンジャムはぬって食べてみたかった。
ジャムの種類も豊富にあります。 -
こちらはよくあるジャーマンポテト。
北海道産だんしゃく使用なのかな。 -
のぼりべつ牛乳。
なぜか美味しそうに思えてくる北海道産マジック。 -
普段あまり食べる習慣がない納豆。
-
氷下魚と書いて「こまい」かー。
こういうご当地メニューっていいですよねー。
おつまみにあいそうな魚でした。 -
-
夜はソフトドリンクが別料金でしたが、
朝は、アップル、アセロラ、オレンジが飲めました。 -
定番メニューがそろった朝食バイキングでした。
ごちそうさま。 -
朝ご飯を食べたあと、3回目の温泉へ。
男女入れ替わり制なので、1泊で2種類の温泉が楽しめます。
昨夜入ったほうの大浴場は、ローマ風の浴室。
今朝のほうは普通の浴室でした。
露天風呂は昨日とは逆に硫黄泉がちょうどよくて、もうひとつのほうが
熱すぎた(苦笑)
1度は経験してみたかった雪見ながらの露天が経験できました。あー最高。
登別来てよかった。
帰るのを惜しみつつ、部屋の窓から登別の風景をパシャっと。 -
そろそろ札幌に戻る時間が近づいてきました。
エントランスで帰りの送迎バスを待ちます。
9時40分発の遊湯ライナーで札幌へ。
いよいよ北海道ひとり旅も最終日です。
つづく!?
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