2008/07/01 - 2009/01/15
169位(同エリア1053件中)
ロク69さん
スイスアルプスの美しさに魅せられて2008年から毎年スイスのハイキングの旅に夫婦で出かけています。滞在期間は1週間~2週間ですが、ホリデーアパートを週単位で借りて自炊しながら自由な時間と空間を楽しんできています。
もともと我が家は胃が和風にできており、外国の食事が連続すると瞬く間に胃腸がおかしくなります。そこで日本の食材(米、麺類、味噌汁、梅干し、漬物、海苔など)を持参し、現地調達の食材と合わせて調理しています。こうすることで胃腸の調子を健常に保つことと合わせて、そこから得られる自由な時間、空間、普段は気付かない夫婦の対話などが可能になってきました。
こうして我が家では、スイスで生活しながら旅するというスタイルがとても気に入っています。
なお、我が家の経験では、ホリデーアパートの形式は下記のように分かれているようです。
①オーナーが直接管理:同じ建物にオーナーも住んでいる。予約等のコンタクトは直接オーナーとメールでやり取りする。契約書を発行するところもある。建物はシャレータイプが多いようです。
支払いは現地でのキャッシュが多いが、カード可のところもある。
②エージェントが管理:村や地区ごとに数社のエージェントがあって、このエージェントが建物を一括管理している。マンションタイプ、シャレータイプがあるが、前者では部屋ごとにオーナーが違う場合も多い。エ-ジェントを通して予約、支払いをする。契約書は必須。支払いは契約時にカードでおこなう。
いずれも、週単位(土曜日イン、土曜日アウト)が原則だが、①のオーナー管理の場合は、3日以上から自由に日数が調節、交渉できる場合が多い。
ここでは、グリンデルワルトの3回の訪問、滞在でお世話になったアパートを紹介したいと思っています。いずれもオーナー直接管理型です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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2008年に初めて訪れたスイスで、泊まったのはグリンデルワルトのホリデーアパート「auf dem kapf」です。場所は村の中心から徒歩で30分、村内循環バスならバス10分と徒歩3分の立地です。やや遠いのが難ですが、村の中心より200mほど高いので眺望はすばらしい。我が家の場合は、到着時はに荷物があるのでタクシーで行った。帰りは駅まで送ってもらえる。毎日のハイキングは、朝は歩いて出発、帰りはバス利用が多かった。
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最寄のバス停の様子。terrassenwegというバス道にある、ここから歩いて3〜4分程度で着ける。
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同じくバス停横にある案内板。2軒のアパートがならんでおり、泊まったアパートともう1軒は「GLETSCHETOR」といい、こちらは娘さん夫婦がやっている。
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右がauf dem kapfで左がGLETSCHERTORだ。現在は娘さん夫婦が両方を管理しているようだ。いずれもオーナー家族が建物内に一緒に住んでいる。
以下はこのアパートのクチコミ情報です。
http://4travel.jp/overseas/area/europe/switzerland/grindelwald/tips/10097267/ -
室内の様子。建物内には2〜6人のグループが泊まれる部屋が4つある。
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キッチンの様子。食器類、調理道具はすべて揃っているが、たまにワイン抜きがないときもある。電子レンジのあるところは少ない。
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2008年は7月と10月に行った。10月に泊まった部屋は、4人用で夫婦2人にはとても大きかった。7月のときの部屋はシャワーのみだったので、バスタブ付の部屋を希望した結果、大きな部屋となった。
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部屋の前庭から望むヴェッターホルン。
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部屋から眺めるメッテンベルクの絶壁と右遠くの大小のフィッシャーホルン。村の中心は右手の奥あたりになる。
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その右手、フィッシャーホルンの右手はアイガーがそびえる。写真にはないが、さらに右手はメンリッヘン方面も望める。
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夕方、下方の村にしのび寄るガスの流れ。場合によっては、アパートが雲海の上というケースもある。
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夕暮れのアイガー、雲海に浮かぶ巨艦のようだ。
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豊かな自然の中にあるので、リスも突然飛び出してくる。あわてて写したが手振れでボケてしまった。
なお、現在のHPは以下のとおりです。
http://www.chalet-gletschertor.ch/ -
2つ目は2010年1月に滞在したアパート、「villa kunterbunt」。グリンデルワルト鉄道駅から教会方面に歩いて7〜8分と近いので便利。オーナーが階下に住んでいて、宿泊者は2(3)階に泊まる。寝室が2つあるが、1つは2段ベッドで子供用だ。1グループしか泊まれないので他人を気にせず過ごすことができる。
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右端のヴェッターホルンが美しい。
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主寝室の様子。
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キッチンはこじんまりとしていて、使い勝手は良かった。
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風呂はバスタブもあって快適だ。
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この階段を上がってきて部屋に入る。
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アパートとヴェッターホルンを望む。
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バス道路から3分ほど下っていく。
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正面に見えるフィッシャーホルン。
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料理の一例。この日は、雑炊、焼きうどん、サラダと赤ワインの組み合わせだった。
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建物は古いが、手入れはよくされていて快適だった。なお、冬1月ではあるが、暖房は壁面に温水パネルが設置されていてとても柔らかい暖かさが快適だった。我が家の冬より温かい実感がした。
このアパートの詳細は下記のとおりです。
http://www.grindelwald.com/index-de.php?frameset=49&detail=424
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この旅行記へのコメント (1)
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- yokoさん 2015/03/07 11:54:33
- おひとり様のアパート探し
- 当方、66歳のおひとり様に加えて、
糖尿病持ち、
事故による大腿骨頸部内側骨折、
おまけに、
人とのコミュニケーション下手、
今のところ、
グリンデルワルトのボルトにある牛小屋と村の小さなホテルの屋根裏部屋を借りての二重生活が一番ベストな生活で、
天気に任せ、
体調に任せ、
ちんたら、日帰り遊びを楽しんでおります。
もしも牛小屋生活が出来なくなったら、
(牛小屋所有者の都合や自分の体力の低下)を考慮して、
「アパートメントを借りるのも、一つの手だな」
と、
アパートメントの体験情報を収集しています。
これからも、
アパートメントに関する情報を楽しみにしております。
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