2008/07/10 - 2008/07/10
423位(同エリア524件中)
ロク69さん
2008年7月10日、スイス滞在を終えてジュネーヴ空港から帰国の途に付いた。フィンランド航空でヘルシンキに向けて飛び立つとまもなく上空からアルプスの絶景が見え出した。慌ててカメラを取り出して撮影に専念、普段見ることのできない光景に大きな感動を覚えた。なお山座同定に関しては、「おーと」様の下記ブログを参考にさせていただきました。
http://www.geocities.jp/otokaoru/flight1.html
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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最初は、モンブラン(Mont Blanc,4808m)が白い山塊として見えてくる。ヨーロッパ最高峰の雄大さと威厳を感じる。左の山群は、グランド・ジョラス(Grandes Jorassese,4208m)だろう。雲一つない青空が素晴らしい。
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モンブランのズームアップ。びっしりと雪を纏った山容はその名前を確信できる
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高度が少し上がった角度からのモンブランとグランドジョラス山群の眺め。とても大きな高度さを感じる写真だ。
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モンブランのズームアップ。
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やがてスイス・ヴァリス州の山山が見えてくる。右奥は一際高いマッターホルン(Matterhorn,4478m)、そのすぐ左前にはダン・ブランシュ(Dent Blanche,4357m)が並ぶ。左後方にはリスカム(Liskamm,4527m)、その手前は見事なアーチを持つチナールロートホルン(Zinalrothorn,4221m)、右手前には黒いベッソ(Besso,3668m)、その右には鋭いピークのオーバーガーベルホルン(Ober Gabelhorn,4063m)が見える。
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イチオシ
同じ方向をワイドで眺める。右のマッターホルンとダン・ブランシュはほとんど重なっている。奥の稜線は右からブライトホルン(Breithorn,4164m)、リスカムと連なり左奥にはモンテローザ(Monte Rasa,4634m)が鎮座する。モンテローザの左は、三角ピークのワイスホルン(Weisshorn,4506m)が特に美しい。その右側には前出のチナールロートホルンとベッソが見えている。ベッソから左へ流れる谷はチナール村やグリメンツ村のあるアニヴィエの谷(Val d’Annivier)だ。
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続いてベルナー・アルプスの山々が見えてくる。左の黒い三角がアイガー(Eiger,3970m)、右はメンヒ(Moench,4107m)、鞍部を経てユングフラウ(Jungfrau,4158m)と続く。この鞍部がユングフラウ・ヨッホ(Jungfrau joch)で黒い建物のスフィンクスも見える。アイガーの左は、フィッシャーヘルナー連峰(Fischerhoerner)で右側の白いピークが大フィッシャーホルン(Grosses Fischerhorn,4049m)だ。
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ユングフラウ方向のズームアップ。氷河を纏った絶壁がまるで強靭な鎧のようだ。
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アイガーとメンヒの拡大。アイガーの左がフィッシャーヘルナー連峰、大フィッシャーの右奥はグリュンホルン(Gruenhorn,3913m)と思われる。アイガー真後ろ中央のピークはヴァンネンホルン(Wannenhorn,3906m)だ。手前のアルプにはクライネシャイデックへ向かう鉄道の線路も見えている。
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さらに左側、フィッシャーヘルナーの2峰の左はこの地域における最高峰フィンスターアールホルン(Finsteraarhorn,4274m)、さらに左はシュレックホルン(Schreckhorn、4078m)と続く。
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最後の1枚は、アイガー、メンヒ、ユングフラウ三山の揃い踏み。こうしてモンブランから始まった飛行機からの大パノラマはあっという間に駆け抜けていったのです。
参考:この2008年のスイス旅行の記録は下記URLからご覧いただけます。
https://ssl.4travel.jp/tcs/t/editalbum/edit/10255013/
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