2008/07/05 - 2008/07/05
74位(同エリア184件中)
ロク69さん
ユングフラウ三山(アイガー、メンヒ、ユングフラウ)を西側から眺めるハイキングコースに挑戦、グリンデルワルトからラウターブルンネン~ミューレンを経由して一気にシルトホルンまでケーブル、ゴンドラで登る。眺望を楽しんだあと、ビルクまでロープウェイで降りてアルメントフーベル、ミューレンまでのハイキングを予定した。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- フィンランド航空
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グリンデルワルト拠点最後のハイキングの日、ヴェッターホルンの朝焼けで好天を確認(7:40)、ラウターブルンネンまでは電車、そしてミューレン目指して出発する。
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ミューレンの手前(Winteregg)で間違えてツアーの降車につられて下車、30分の待ち時間が出来たので軽食を食べる(スープ、パン(付属)、ワイン)。おかげでユングフラウの眺望ポイントを見ることが出来た。
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シルトホルン展望台(2971m)は最高の天気、ユングフラウ三山はもとより、ブライトホルン等名だたる山々が迫る。また谷の深さがすごい。
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ユングフラウ三山には雲が残るもその雄大さは圧倒的だった。このあとの好天を祈る。Birg(2600m)までロープウェイで降りてハイキング開始。
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とリあえず目指すは、アルメントフーベル(1912m)、ガレ場を下るので膝に堪える。でも景色が癒してくれます。
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森林限界を超えたところでも高山植物の健気な佇まい、思わずシャッターに手が行きます。
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ひつじたちもカウベルを付けているんです。アルプスにはよく似合う動物ですね。
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時間の経過とともに雲も切れて、最高の山岳美を見ることが出来ました。やはりここでのユングフラウの存在感はすばらしい。
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ここでのすごさのもうひとつは、ユングフラウ以西の山と谷の雄渾さでしょう。氷河の芸術の圧倒的な成果を実感する瞬間です。
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ミューレンに無事到着、HOTEL EIGERのテラスでワイン、ビールで疲れを癒す。我々を含む3組の客は、なぜかすべてJapaneseだった。
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ミューレンの立派なホテル、でもここではもっと小じんまりしたシャレーやロッジが似合いそうです。
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帰りに見たウェンゲンの村、今回は行けなかったメンリッヘンとともにぜひ訪れたいところです。斜面にへばりつくようないじらしさが良い。
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さらば三山、また会う日まで。Auf Wedersehen!
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