1987/09/11 - 1987/09/13
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果てしなき原野の鉄路。
オホーツク海を見、原生花園を走る旧型客車。いいなぁ〜これ。
この写真は、鉄道ジャーナル社発行・旅と鉄道誌 '79夏の号の表紙。
『北海道の鉄道に乗りたい!』 と、真剣に思うきっかけとなった雑誌です。
単純ではないのかもしれませんが、人跡稀な大地=そのままの自然が残っている=
景色がいい。こんな魅力ありすぎる路線が、当時の北海道には数多く残っており、
周遊券をフルに活用しくまなく周りたい。そんな思いをずっと抱いていました。
それから8年。旧型客車はもちろん、魅力あるローカル線たちも次々に廃止され、
鉄道地図もだいぶ寂しくなってしまいましたが、1987年9月、やっと北海道上陸を
果たすことになりました。
北海道往復は、青函トンネル開業に伴い、あと半年で役目を終える青函連絡船を
もちろん利用。1泊6日(車中4泊)で北海道をほぼ一周。
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09月11日
北海道ワイド周遊券で出発 -
記念すべき第一ランナー 寝台特急はくつる1号 をバックに
はくつる1号 上野22:20発〜青森07:15着 -
寝台でゆっくり寝ていきたかったのですが、寝台券が確保できず、
やむを得ずグリーン車です。 -
09月12日
青森出港
連絡船フィーバーは始まっており、青森で写真を撮っている余裕は
あまりありませんでした。下手すると席がなくなりかねない。
青函連絡船23便 青森07:30発〜函館11:20着 -
函館まで3時間50分、長くも短くもない、適度な所要時間です。
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船内では、はくつるグリーン車で隣席だった“鉄”君と行動を共にし、
ウロチョロしてました。 -
初の青函連絡船は摩周丸
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津軽半島(多分)
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こちらは下北半島(こちらも多分)
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“おじちゃん、なにしてるの〜?” とでも言いたげなお嬢さんですが
おじちゃん じゃな〜い、『おにいちゃん』 じゃ! -
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摩周丸乗船記念スタンプ
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まもなく函館入港
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函館からは特急おおとり(網走行)に乗車
はくつる〜連絡船と一緒だった“鉄”君は、おおとりの指定席で終着網走まで。
周遊券利用の私は自由席へ。
おおとり 函館11:35発〜長万部12:57着
おおとりで終着の網走まで乗車しても、翌朝06:44網走発に乗るプランには
影響はなく、函館〜網走直通という貴重な体験もしたかったのですが…。
21時頃に網走着で早朝出発、宿泊費を浮かしたいのと寝坊する心配もあり、
長万部下車〜函館本線経由〜札幌からの夜行列車利用を選択。 -
函館発車直後から広がる北海道の景色にKOされました
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長万部を発車するおおとりと長万部駅
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倶知安駅
羊蹄山と駅前の日本一の水 -
09月13日
目を覚ますと網走湖畔を走っていました
急行大雪 札幌22:30(前夜)発〜網走06:22着 -
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網走駅とニポポの電話ボックス
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釧網本線の車窓(1)
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浜小清水駅
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斜里駅
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釧網本線の車窓(2)
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清里町駅
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緑停車中
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標茶で標津線に乗り換え
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標津線の車窓
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終着根室標津
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彼方には国後島
青函連絡船で行く北海道鉄道の旅
1-2北海道初上陸(後) へ続く
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