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【ひな流しの神事】<br />2015年3月3日の和歌山市加太の『淡嶋神社』の『ひな流し』の神事の旅行記です。<br />毎年3月3日の『ひな祭り』の日にその行事として昔から行われています。<br />今年で3年連続で訪れています。<br /><br />【毎年奉納されるたくさんの雛人形】<br />毎年このひな流しの旅行記を見ていただいている方には似たようなコメントになっており申し訳ないです。<br />毎年違うのは、淡嶋神社にいる雛人形を含む人形達です。<br />この世で役目を終えた人形が毎年たくさん集まる淡嶋神社。<br />一期一会のお雛様の3月3日の『ひな流し』は何度見ても胸がつまります。<br /><br />【お焚き上げ】<br />『ひな流し』の最期の『お焚き上げ』は今では公な行事から外れているようですが、昔から知っている人や多くのカメラマンの支持を得て今でも行われています。燃えるお雛様は痛ましくも幽玄な世界を魅せてくれます。<br /><br />【淡嶋神社ってこんなところ】<br />■全国にある淡島(嶋)神社・粟島神社・淡路神社の総本社です。<br />■『人形供養』・『婦人病祈願』・『3月3日のひな流し』で有名な神社です。<br />■ 神社一面人形に覆われた景観は圧巻です。<br />■『婦人病祈願』で下着が奉納される神社としても有名です。<br />■『ひな流し』の神事では多くの観光客が訪れます。<br />■『ひな流し』終了後の『お焚き上げ』は幽玄な情景です。<br /><br />【旅行記は《1》〜《5》の5部構成】<br />旅行記は以下の5部構成になっています。<br />《1》■■■淡嶋神社へ■■■<br />和歌山市駅から加太駅、加太駅から徒歩で淡嶋神社に辿り着くまで。<br />《2》■■■淡嶋神社紹介■■■<br />所狭しと人形がいる淡嶋神社の御紹介です。<br />《3》■■■ひな流し『雛納祭』■■■<br />本殿から三隻の白木の雛人形が乗せられ海の桟橋に着くまで。<br />《4》■■■ひな流し『雛流し祭』■■■<br />三隻の白木の舟が大海原に流されるまで。<br />《5》■■■ひな流し『お焚き上げ(焼納)』■■■<br />浜に戻った白木の舟をお焚き上げしてそれが終了するまで。<br /><br />『加太駅からの道順』などは《1》を、<br />『淡島神社の様子』などは《2》を、<br />淡島神社から『白木の舟が担がれて出て行くところ』は《3》を、<br />白木の舟に乗ったお雛様を『海に流すところ』は《4》を、<br />『お焚き上げの様子』は《5》とお好きな場所を選んで見てください。<br /><br />【過去の淡嶋神社・ひな流しの関連旅行記】<br />『2014年のひな流しの旅行記』<br />http://4travel.jp/travelogue/10864361<br />『2013年のひな流しの旅行記』<br />http://4travel.jp/travelogue/10754076<br />『淡嶋神社の旅行記』<br />http://4travel.jp/travelogue/10752576<br /><br />【添付動画】<br />https://youtu.be/bL2dZ9yhdnY<br />《閲覧注意》 動画はリアルで怖いかも〜

嬉し悲し『ひな流し』、淡嶋神社のひな祭り・ひな流し

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2015/03/03 - 2015/03/03

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aoitomo

aoitomoさん

【ひな流しの神事】
2015年3月3日の和歌山市加太の『淡嶋神社』の『ひな流し』の神事の旅行記です。
毎年3月3日の『ひな祭り』の日にその行事として昔から行われています。
今年で3年連続で訪れています。

【毎年奉納されるたくさんの雛人形】
毎年このひな流しの旅行記を見ていただいている方には似たようなコメントになっており申し訳ないです。
毎年違うのは、淡嶋神社にいる雛人形を含む人形達です。
この世で役目を終えた人形が毎年たくさん集まる淡嶋神社。
一期一会のお雛様の3月3日の『ひな流し』は何度見ても胸がつまります。

【お焚き上げ】
『ひな流し』の最期の『お焚き上げ』は今では公な行事から外れているようですが、昔から知っている人や多くのカメラマンの支持を得て今でも行われています。燃えるお雛様は痛ましくも幽玄な世界を魅せてくれます。

【淡嶋神社ってこんなところ】
■全国にある淡島(嶋)神社・粟島神社・淡路神社の総本社です。
■『人形供養』・『婦人病祈願』・『3月3日のひな流し』で有名な神社です。
■ 神社一面人形に覆われた景観は圧巻です。
■『婦人病祈願』で下着が奉納される神社としても有名です。
■『ひな流し』の神事では多くの観光客が訪れます。
■『ひな流し』終了後の『お焚き上げ』は幽玄な情景です。

【旅行記は《1》〜《5》の5部構成】
旅行記は以下の5部構成になっています。
《1》■■■淡嶋神社へ■■■
和歌山市駅から加太駅、加太駅から徒歩で淡嶋神社に辿り着くまで。
《2》■■■淡嶋神社紹介■■■
所狭しと人形がいる淡嶋神社の御紹介です。
《3》■■■ひな流し『雛納祭』■■■
本殿から三隻の白木の雛人形が乗せられ海の桟橋に着くまで。
《4》■■■ひな流し『雛流し祭』■■■
三隻の白木の舟が大海原に流されるまで。
《5》■■■ひな流し『お焚き上げ(焼納)』■■■
浜に戻った白木の舟をお焚き上げしてそれが終了するまで。

『加太駅からの道順』などは《1》を、
『淡島神社の様子』などは《2》を、
淡島神社から『白木の舟が担がれて出て行くところ』は《3》を、
白木の舟に乗ったお雛様を『海に流すところ』は《4》を、
『お焚き上げの様子』は《5》とお好きな場所を選んで見てください。

【過去の淡嶋神社・ひな流しの関連旅行記】
『2014年のひな流しの旅行記』
http://4travel.jp/travelogue/10864361
『2013年のひな流しの旅行記』
http://4travel.jp/travelogue/10754076
『淡嶋神社の旅行記』
http://4travel.jp/travelogue/10752576

【添付動画】
https://youtu.be/bL2dZ9yhdnY
《閲覧注意》 動画はリアルで怖いかも〜

旅行の満足度
5.0
同行者
一人旅
交通手段
私鉄 徒歩
  • 《1》■■■淡嶋神社へ■■■<br />【和歌山市淡嶋神社のひな流し】<br />和歌山県加太の淡嶋神社のひな祭り、ひな流しの旅行記です。<br />淡嶋神社は、『人形供養』の神社としても有名ですが3月3日の『ひな流し』では、全国から観光客が訪れます。<br />今年も人形の力に引き寄せられ訪れてしまいました。(怖)<br />相方は仕事なのでひとりでの観光です。<br /><br />【南海和歌山市駅から加太線に】<br />南海『和歌山市駅』から南海『加太線』に乗って終点『加太駅』で降ります。

    《1》■■■淡嶋神社へ■■■
    【和歌山市淡嶋神社のひな流し】
    和歌山県加太の淡嶋神社のひな祭り、ひな流しの旅行記です。
    淡嶋神社は、『人形供養』の神社としても有名ですが3月3日の『ひな流し』では、全国から観光客が訪れます。
    今年も人形の力に引き寄せられ訪れてしまいました。(怖)
    相方は仕事なのでひとりでの観光です。

    【南海和歌山市駅から加太線に】
    南海『和歌山市駅』から南海『加太線』に乗って終点『加太駅』で降ります。

    和歌山市駅

  • 【加太駅と淡嶋神社の場所】<br />『淡嶋神社』のある和歌山市加太はラピュタの世界そっくりな島『友ヶ島』に渡る船の発着所もあることで有名です。<br /><br />今回『友ヶ島』には渡りませんが『加太』に来るとメイン観光は『友ヶ島』と『淡嶋神社』になるのではないでしょうか。

    【加太駅と淡嶋神社の場所】
    『淡嶋神社』のある和歌山市加太はラピュタの世界そっくりな島『友ヶ島』に渡る船の発着所もあることで有名です。

    今回『友ヶ島』には渡りませんが『加太』に来るとメイン観光は『友ヶ島』と『淡嶋神社』になるのではないでしょうか。

  • 【南海和歌山市駅プラットホーム】<br />南海電鉄の『加太線』は3番線です。<br />約24分で加太駅に到着します。<br /><br />ちなみに『関空』からでも、電車で約1時間30分で到着します。

    【南海和歌山市駅プラットホーム】
    南海電鉄の『加太線』は3番線です。
    約24分で加太駅に到着します。

    ちなみに『関空』からでも、電車で約1時間30分で到着します。

    和歌山市駅

  • 【加太駅到着】<br />加太駅に到着しました。<br />今年(2015年)の3月3日は曇り空で夕方になるほど降水確率も高まります。<br />傘もレインコートもリュックに詰めて家を出てきました。<br />今年は生憎の曇り空です。

    【加太駅到着】
    加太駅に到着しました。
    今年(2015年)の3月3日は曇り空で夕方になるほど降水確率も高まります。
    傘もレインコートもリュックに詰めて家を出てきました。
    今年は生憎の曇り空です。

    加太駅

  • 【駅にひな人形】<br />写真上右下に淡嶋神社の絵馬が飾られてます。<br />駅には、淡嶋神社のひな祭りのポスターもあり気分は盛り上がります。<br /><br />【淡嶋神社まで1.5km】<br />写真下、加太駅に案内版あります。<br />『加太駅』からは『淡嶋神社』まで1.5kmです。<br />歩いていくことが出来ます。<br />(タクシーも駅に止まってます。)

    【駅にひな人形】
    写真上右下に淡嶋神社の絵馬が飾られてます。
    駅には、淡嶋神社のひな祭りのポスターもあり気分は盛り上がります。

    【淡嶋神社まで1.5km】
    写真下、加太駅に案内版あります。
    『加太駅』からは『淡嶋神社』まで1.5kmです。
    歩いていくことが出来ます。
    (タクシーも駅に止まってます。)

    加太駅

  • 【てくてくマップをゲット】<br />駅の坂道を下ると右手に、オンボロな観光案内所があります。<br />そこで無料『てくてくマップ』をゲットすると、<br />淡嶋神社までの行き方や、周辺の観光スポットも書かれてあるので役に立つと思います。<br />案内所とはいっても案内人の方はいないことも多いので注意。<br />セルフで観光パンフレットをいただくという感じです。<br /><br />《ポイント》<br />てくてくマップをゲットしましょう〜<br /><br />Google Map<br />http://goo.gl/maps/49Adc

    【てくてくマップをゲット】
    駅の坂道を下ると右手に、オンボロな観光案内所があります。
    そこで無料『てくてくマップ』をゲットすると、
    淡嶋神社までの行き方や、周辺の観光スポットも書かれてあるので役に立つと思います。
    案内所とはいっても案内人の方はいないことも多いので注意。
    セルフで観光パンフレットをいただくという感じです。

    《ポイント》
    てくてくマップをゲットしましょう〜

    Google Map
    http://goo.gl/maps/49Adc

  • 【加太駅から徒歩で淡嶋神社ヘ】<br />てくてくマップがあれば迷わず淡嶋神社に辿り着けると思います。<br />スマホのマップで事足りますが、てくてくマップには色々な観光案内も載っているのでもらっても損はないです。<br />ひな流しの日は観光客も多いので、観光客の流れと共に移動すれば問題ないです。<br />徒歩経路を赤線でマップに引いてみました。<br /><br />【徒歩では消防署が目印】<br />消防署のあるところで、細い道に入ります。<br /><br />

    【加太駅から徒歩で淡嶋神社ヘ】
    てくてくマップがあれば迷わず淡嶋神社に辿り着けると思います。
    スマホのマップで事足りますが、てくてくマップには色々な観光案内も載っているのでもらっても損はないです。
    ひな流しの日は観光客も多いので、観光客の流れと共に移動すれば問題ないです。
    徒歩経路を赤線でマップに引いてみました。

    【徒歩では消防署が目印】
    消防署のあるところで、細い道に入ります。

  • 【揚げパンのキシモトさん】<br />途中に、『揚げパン』というよりも『あんドーナツ』と言った方がしっくりくるのですが、その出来立ての『揚げパン』を販売している店があります。<br /><br />行きは、ここでこれを購入して店の道を隔てた前にあるベンチに座って食べます。<br />私が購入して食べていたら、店先に人だかりが・・・<br />宣伝効果があったかな?(笑)<br /><br />ガラス戸が閉まっていることも多いので、気づかないと通り過ぎてしまいます。<br />店らしくないので、初めての時は人が並んでいないと戸惑いますが、ガラスごしから『揚げパン』が見えれば営業中です。(笑)

    【揚げパンのキシモトさん】
    途中に、『揚げパン』というよりも『あんドーナツ』と言った方がしっくりくるのですが、その出来立ての『揚げパン』を販売している店があります。

    行きは、ここでこれを購入して店の道を隔てた前にあるベンチに座って食べます。
    私が購入して食べていたら、店先に人だかりが・・・
    宣伝効果があったかな?(笑)

    ガラス戸が閉まっていることも多いので、気づかないと通り過ぎてしまいます。
    店らしくないので、初めての時は人が並んでいないと戸惑いますが、ガラスごしから『揚げパン』が見えれば営業中です。(笑)

  • 橋を渡り川沿いを歩きますが、橋を渡りすぐ左手が『阿弥陀寺』。<br />川沿いの道を道なりに歩けば『淡嶋神社』に到着します。<br /><br />【よもぎ餅の店】<br />道の左手に2店舗よもぎ餅を販売する店があります。<br />よもぎ餅が好きな方は、閉まっていることも多いので売っていればラッキーぐらいなつもりでいた方がいいです。<br />さすがに観光客の多い3月3日の昼前は営業してました。<br />私はよもぎ餅はあまり食べないので購入はしません。

    橋を渡り川沿いを歩きますが、橋を渡りすぐ左手が『阿弥陀寺』。
    川沿いの道を道なりに歩けば『淡嶋神社』に到着します。

    【よもぎ餅の店】
    道の左手に2店舗よもぎ餅を販売する店があります。
    よもぎ餅が好きな方は、閉まっていることも多いので売っていればラッキーぐらいなつもりでいた方がいいです。
    さすがに観光客の多い3月3日の昼前は営業してました。
    私はよもぎ餅はあまり食べないので購入はしません。

    あわしま街道 名所・史跡

  • 《2》■■■淡嶋神社紹介■■■<br />【淡嶋神社入口の鳥居】<br />淡嶋神社の入口に到着しました。<br />鳥居をくぐると境内左手に海産物を売るみやげ物屋さんが3店舗あります。<br />さらに進むとふたつ目の鳥居が見えてきます。<br /><br />Google Map<br />http://goo.gl/maps/r03YE

    《2》■■■淡嶋神社紹介■■■
    【淡嶋神社入口の鳥居】
    淡嶋神社の入口に到着しました。
    鳥居をくぐると境内左手に海産物を売るみやげ物屋さんが3店舗あります。
    さらに進むとふたつ目の鳥居が見えてきます。

    Google Map
    http://goo.gl/maps/r03YE

    淡嶋神社 寺・神社・教会

  • 【ふたつ目の鳥居】<br />こちらがふたつ目の鳥居です。<br />淡嶋神社の御祭神は、<br />■少彦名命(すくなひこなのみこと)<br />■大己貴命(おほなむじのみこと)<br />■息長足姫命(おきながたらしひめのみこと)<br />息長足姫命は『神功皇后(じんぐうこうごう)』のことです。<br /><br />【医薬の神】<br />『少彦名命(スクナヒコナノミコト)』は医薬の神で特に、女性の病気や安産・子授けなどに霊験あらたかといわれています。<br /><br />【ひな祭りの語源】<br />『ひな祭り』の語源は『すくなひこな祭り』が簡略化されて『ひな祭り』となったとされてます。(淡嶋伝承)<br /><br />Google Map<br />http://goo.gl/maps/FJOro

    【ふたつ目の鳥居】
    こちらがふたつ目の鳥居です。
    淡嶋神社の御祭神は、
    ■少彦名命(すくなひこなのみこと)
    ■大己貴命(おほなむじのみこと)
    ■息長足姫命(おきながたらしひめのみこと)
    息長足姫命は『神功皇后(じんぐうこうごう)』のことです。

    【医薬の神】
    『少彦名命(スクナヒコナノミコト)』は医薬の神で特に、女性の病気や安産・子授けなどに霊験あらたかといわれています。

    【ひな祭りの語源】
    『ひな祭り』の語源は『すくなひこな祭り』が簡略化されて『ひな祭り』となったとされてます。(淡嶋伝承)

    Google Map
    http://goo.gl/maps/FJOro

    淡嶋神社 寺・神社・教会

  • 【淡嶋神社マップ】<br />マップは下側が北です。<br /><br />ふたつの鳥居をくぐって左に『宝物殿』。<br />奥に進むと石段とスロープがあり『本殿』が見えて来ます。<br /><br />『本殿』に向かって右側に『授預所』と『手水舎』があります。<br />『授預所』の右には『紀文の帆柱』があります。<br /><br />『本殿』に向かって左側には『針塚』と『御神木』。さらに奥には『雛倉』『姿社』『末社』『御神水』などがあります。<br /><br />『末社』の横から上にあがる階段があり、上がると『遷使殿』『紀文稲荷社』があります。<br /><br />右下の写真はお雛様の『お焚き上げ(焼納)』の写真です。<br />『お焚き上げ(焼納)』の場所を示してます。

    【淡嶋神社マップ】
    マップは下側が北です。

    ふたつの鳥居をくぐって左に『宝物殿』。
    奥に進むと石段とスロープがあり『本殿』が見えて来ます。

    『本殿』に向かって右側に『授預所』と『手水舎』があります。
    『授預所』の右には『紀文の帆柱』があります。

    『本殿』に向かって左側には『針塚』と『御神木』。さらに奥には『雛倉』『姿社』『末社』『御神水』などがあります。

    『末社』の横から上にあがる階段があり、上がると『遷使殿』『紀文稲荷社』があります。

    右下の写真はお雛様の『お焚き上げ(焼納)』の写真です。
    『お焚き上げ(焼納)』の場所を示してます。

    淡嶋神社 寺・神社・教会

  • 【宝物殿】<br />ふたつ目の鳥居を抜けると左に『宝物殿』があります。<br />地下1階、地上2階建て、徳川家より奉納された雛人形や宝物を展示・保管しています。通常地上1階2階のみ見学できます。<br />地下には、髪の伸びる人形など、ちょっと怖い人形なども奉納保管されているようです。<br /><br />開館時期:3〜6、10、11月(月曜休館)<br />時  間:10時〜4時<br />料  金:大人 300円、小人 200円<br /><br />【浄火】<br />『宝物殿』の前にお祓いを受けた人形を燃やす焼却炉『浄火』があります。<br /><br />Google Map<br />http://goo.gl/maps/S7XjQ<br />

    【宝物殿】
    ふたつ目の鳥居を抜けると左に『宝物殿』があります。
    地下1階、地上2階建て、徳川家より奉納された雛人形や宝物を展示・保管しています。通常地上1階2階のみ見学できます。
    地下には、髪の伸びる人形など、ちょっと怖い人形なども奉納保管されているようです。

    開館時期:3〜6、10、11月(月曜休館)
    時  間:10時〜4時
    料  金:大人 300円、小人 200円

    【浄火】
    『宝物殿』の前にお祓いを受けた人形を燃やす焼却炉『浄火』があります。

    Google Map
    http://goo.gl/maps/S7XjQ

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  • 【本殿が見えてきました。】<br />右にスロープが出来ています。<br />昨年3月には無かったですから新たに出来たようです。<br /><br />【千度石】<br />スロープの下側にあたるあたりに『千度石』がありましたが、上の写真の左側に移動して設置してありました。<br /><br />石段を上がり右に行くと、右手に『手水舎』正面に『授預所(じゅよしょ)』があります。<br />

    【本殿が見えてきました。】
    右にスロープが出来ています。
    昨年3月には無かったですから新たに出来たようです。

    【千度石】
    スロープの下側にあたるあたりに『千度石』がありましたが、上の写真の左側に移動して設置してありました。

    石段を上がり右に行くと、右手に『手水舎』正面に『授預所(じゅよしょ)』があります。

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  • 【本殿】<br />本殿前はすでにひとだかりです。<br />正式な『ひな流し』の神事の開催は12時からですが、11時前から宮司さんの話がありそれを聞いたりしているのです。<br />そして、一般カメラマンの場所取りもあり本殿前に固まってます。<br /><br />【大量の人形そしてお雛様】<br />本殿内には大量のひな人形そして本殿の周りにもたくさんの人形がいます。<br />それらを見たり撮影したりしている人で本殿に人が集中しています。

    【本殿】
    本殿前はすでにひとだかりです。
    正式な『ひな流し』の神事の開催は12時からですが、11時前から宮司さんの話がありそれを聞いたりしているのです。
    そして、一般カメラマンの場所取りもあり本殿前に固まってます。

    【大量の人形そしてお雛様】
    本殿内には大量のひな人形そして本殿の周りにもたくさんの人形がいます。
    それらを見たり撮影したりしている人で本殿に人が集中しています。

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  • 【針塚】<br />石段を上がって左手にある針塚です。<br />毎年2月8日に『針祭』と言って針供養が行われています。<br />針塚の左には『御神木』があります。<br />『御神木』は芳樟(ほうしょう)の木です。<br />

    【針塚】
    石段を上がって左手にある針塚です。
    毎年2月8日に『針祭』と言って針供養が行われています。
    針塚の左には『御神木』があります。
    『御神木』は芳樟(ほうしょう)の木です。

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  • 【狸軍団】<br />御神木の前に群がる狸の置物。<br />凄い光景です。

    イチオシ

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    【狸軍団】
    御神木の前に群がる狸の置物。
    凄い光景です。

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  • 【手水舎】<br />蛙の口から水が飛び出しています。<br />御祭神の『少彦命名(スクナヒコナノミコト)』の使い神が蛙ということです。<br />そこで蛙なんですね。<br /><br />【授預所(じゅよしょ)前の蛙たち】<br />授預所前の蛙は手水舎の蛙をずっと見ています。<br />『俺も口から水プーしたい〜』<br />『水が恋しい〜』と言っているようです。<br /><br />【遷使殿(せんしでん)と蛙】<br />境内の左奥に遷使殿がありそこにはたくさんの蛙がいます。<br />もちろん本物ではないです。<br />『遷使殿』の写真は後で出てきます。<br />『少彦命名』の使い神である蛙に、本殿でお願いしたことをしっかり伝えてくださいという意味だそうで、ここの『遷使殿(せんしでん)』でもしっかり手を合わせた方が良さそうです。

    【手水舎】
    蛙の口から水が飛び出しています。
    御祭神の『少彦命名(スクナヒコナノミコト)』の使い神が蛙ということです。
    そこで蛙なんですね。

    【授預所(じゅよしょ)前の蛙たち】
    授預所前の蛙は手水舎の蛙をずっと見ています。
    『俺も口から水プーしたい〜』
    『水が恋しい〜』と言っているようです。

    【遷使殿(せんしでん)と蛙】
    境内の左奥に遷使殿がありそこにはたくさんの蛙がいます。
    もちろん本物ではないです。
    『遷使殿』の写真は後で出てきます。
    『少彦命名』の使い神である蛙に、本殿でお願いしたことをしっかり伝えてくださいという意味だそうで、ここの『遷使殿(せんしでん)』でもしっかり手を合わせた方が良さそうです。

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  • 【紀文の帆柱】<br />建物は『授預所』でその横に『紀文の帆柱』あります。<br />紀国屋文左衛門のみかん船の帆柱です。<br />願い事を唱えながら、この柱の穴をくぐり抜けると、願い事が叶うと言われています。<br /><br />『紀国屋文左衛門』が奉納したお稲荷さん『紀文稲荷神社』も淡嶋神社内にあります。<br />後から出てきます。<br /><br />

    【紀文の帆柱】
    建物は『授預所』でその横に『紀文の帆柱』あります。
    紀国屋文左衛門のみかん船の帆柱です。
    願い事を唱えながら、この柱の穴をくぐり抜けると、願い事が叶うと言われています。

    『紀国屋文左衛門』が奉納したお稲荷さん『紀文稲荷神社』も淡嶋神社内にあります。
    後から出てきます。

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  • 【本殿の市松人形】<br />本殿右にたくさんの市松人形がいるのが見えるでしょうか。<br />淡嶋神社に集まる人形は、皆自分たちの役目を終えて奉納されたものです。

    【本殿の市松人形】
    本殿右にたくさんの市松人形がいるのが見えるでしょうか。
    淡嶋神社に集まる人形は、皆自分たちの役目を終えて奉納されたものです。

    淡嶋神社 寺・神社・教会

  • 【市松人形の面々】<br />初めて見た時は本当に不気味だったのが、ここには何度も訪れており慣れると平気なんです。<br />でも、顔は白より血色があった方がいいです。<br /><br />この立派な市松人形も毎年入れ替わり古い市松人形はいなくなってしまうのも寂しいものです。

    イチオシ

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    【市松人形の面々】
    初めて見た時は本当に不気味だったのが、ここには何度も訪れており慣れると平気なんです。
    でも、顔は白より血色があった方がいいです。

    この立派な市松人形も毎年入れ替わり古い市松人形はいなくなってしまうのも寂しいものです。

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  • 【市松人形 家にあります。】<br />昨年の旅行記にも書いてますが、<br />長女がお祝いで市松人形を頂いたことがあります。<br />もう、最初は驚きましたよ。怖くて。(汗)<br />

    【市松人形 家にあります。】
    昨年の旅行記にも書いてますが、
    長女がお祝いで市松人形を頂いたことがあります。
    もう、最初は驚きましたよ。怖くて。(汗)

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  • 【市松人形】<br />現代でも、市松人形をお祝いで贈るということがあるのでしょうかね?<br />今では、見慣れたのでかわいい顔にしか見えないので不思議です。<br />今年もひな人形と一緒に飾るいいアクセントになっています。(笑)

    【市松人形】
    現代でも、市松人形をお祝いで贈るということがあるのでしょうかね?
    今では、見慣れたのでかわいい顔にしか見えないので不思議です。
    今年もひな人形と一緒に飾るいいアクセントになっています。(笑)

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  • 【本殿の左に日本人形】<br />下には干支の置物などがずらりと・・<br />本殿の後ろに『末社』が見えます。<br />『末社』にはたくさんの『絵馬』が吊るされています。

    【本殿の左に日本人形】
    下には干支の置物などがずらりと・・
    本殿の後ろに『末社』が見えます。
    『末社』にはたくさんの『絵馬』が吊るされています。

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  • 【日本人形】<br />毎年これらの人形が、奉納されてくるのですね。<br />ここでは人形であるのならあらゆる人形の供養をしてくれます。<br />

    【日本人形】
    毎年これらの人形が、奉納されてくるのですね。
    ここでは人形であるのならあらゆる人形の供養をしてくれます。

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  • 【末社】<br />ご祭神と八百万の神をまつり、『安産』・『子請授』・『婦人病』等、女性の願いが叶うとされています。<br />淡嶋神社の『絵馬』に願い事を書いて吊るしてます。<br /><br />【下着の奉納】<br />女性の下着の奉納が絶えない末社です。<br />以前は下着をビニール袋などに入れて吊り下げており、なんか異様な光景でしたが、今では吊り下げずに格子の中に投げ込むように書かれてます。<br /><br />中の様子は別の『淡嶋神社』の旅行記に写真があります。<br />http://4travel.jp/travelogue/10752576<br />(100枚目ぐらいにあります。)<br />

    【末社】
    ご祭神と八百万の神をまつり、『安産』・『子請授』・『婦人病』等、女性の願いが叶うとされています。
    淡嶋神社の『絵馬』に願い事を書いて吊るしてます。

    【下着の奉納】
    女性の下着の奉納が絶えない末社です。
    以前は下着をビニール袋などに入れて吊り下げており、なんか異様な光景でしたが、今では吊り下げずに格子の中に投げ込むように書かれてます。

    中の様子は別の『淡嶋神社』の旅行記に写真があります。
    http://4travel.jp/travelogue/10752576
    (100枚目ぐらいにあります。)

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  • 【末社より振り返って・・】<br />上には日本人形、下には干支の置物などが足の踏み場も無く置かれてます。<br />この左にはたくさんの達磨もあります。

    【末社より振り返って・・】
    上には日本人形、下には干支の置物などが足の踏み場も無く置かれてます。
    この左にはたくさんの達磨もあります。

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  • 【末社の左に・・】<br />奥にも脇にも人形が並べられてます。

    【末社の左に・・】
    奥にも脇にも人形が並べられてます。

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  • 【末社の左の階段】<br />『末社』横の階段を上がって右手に『蛙』がいっぱいの『遷使殿(せんしでん)』。<br />左に進むと『狐(お稲荷さん)』がいっぱいの『紀文稲荷社』があります。<br />

    【末社の左の階段】
    『末社』横の階段を上がって右手に『蛙』がいっぱいの『遷使殿(せんしでん)』。
    左に進むと『狐(お稲荷さん)』がいっぱいの『紀文稲荷社』があります。

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  • 【紀文稲荷社】<br />『淡島神社』の近くで生まれ巨万の富を築いた『紀国屋文左衛門』が、江戸に移り<br />住む前に、『淡嶋神社』に奉納した『お稲荷さん』だそうです。<br />大量の大量の『お稲荷さん』がいます。<br />

    【紀文稲荷社】
    『淡島神社』の近くで生まれ巨万の富を築いた『紀国屋文左衛門』が、江戸に移り
    住む前に、『淡嶋神社』に奉納した『お稲荷さん』だそうです。
    大量の大量の『お稲荷さん』がいます。

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  • 【遷使殿(せんしでん)】<br />御祭神の『少彦命名(スクナヒコナノミコト)』の使い神である『蛙』をまつっています。<br />本殿でお願いした事をしっかしりと伝えて下さいと使い神の『蛙』にもお願いしないといけないのかもしれません。<br />

    【遷使殿(せんしでん)】
    御祭神の『少彦命名(スクナヒコナノミコト)』の使い神である『蛙』をまつっています。
    本殿でお願いした事をしっかしりと伝えて下さいと使い神の『蛙』にもお願いしないといけないのかもしれません。

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  • 【大国主社】<br />ご祭神の『少彦命名』とともに国つくりを行った『大己貴命(大国主命)』<br />をお祀りしています。<br />『大国主』といえば出雲大社の祭神で『縁結びの神』ですね。

    【大国主社】
    ご祭神の『少彦命名』とともに国つくりを行った『大己貴命(大国主命)』
    をお祀りしています。
    『大国主』といえば出雲大社の祭神で『縁結びの神』ですね。

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  • 【御神水】<br />口に含んだことはありません。<br />飲用できるのでしょうか?

    【御神水】
    口に含んだことはありません。
    飲用できるのでしょうか?

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  • 【雛倉の場所】<br />以前は徳川家より奉納された雛人形が保管されていたようです。<br />現在は古い雛人形のみを納めています。<br />紀州徳川家10代藩主治宝建立とのこと。<br /><br /><br />

    【雛倉の場所】
    以前は徳川家より奉納された雛人形が保管されていたようです。
    現在は古い雛人形のみを納めています。
    紀州徳川家10代藩主治宝建立とのこと。


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  • 【雛倉の雛人形】<br />いかにも昔の雛人形です。

    【雛倉の雛人形】
    いかにも昔の雛人形です。

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  • 【雛倉の雛人形】<br />こちらは雛倉の正面に見える昔の雛人形です。

    【雛倉の雛人形】
    こちらは雛倉の正面に見える昔の雛人形です。

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  • 【姿社】<br />姿社の周りも人形がたくさんです。<br />ここには、何があるのでしょうか?

    【姿社】
    姿社の周りも人形がたくさんです。
    ここには、何があるのでしょうか?

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  • 【姿社の中には・・】<br />『姿社』にある『少彦名命(すくなひこなのみこと)の像』と『神功皇后像』<br />左が『少彦名命』で右が『神功皇后』です。<br /><br />【神功皇后&淡嶋神社の起こり】<br />その昔、『神功皇后』が三韓出兵からお帰りの際、瀬戸の海上で激しい嵐に出会いました。<br />沈みそうになる船の中で神に祈りを捧げると、お告げがありました。<br />「船の苫(とま)を海に投げ、その流れのままに船を進めよ。」<br />その通りに船を進めると、ひとつの島にたどり着く事が出来ました。<br />その島が、『友ヶ島』です。<br /><br />その『友ヶ島』の『神島』とよばれる島には、『少彦名命』と『大己貴命』がすでに祭られていて、<br />皇后さまは助けてくれたお礼の気持ちを込めて、持ち帰ってきた宝物をお供えになりました。<br /><br /> その後、何年か経ち、『神功皇后』の孫にあたられる『仁徳天皇』が友ヶ島に狩りに来られ、いきさつをお聞きになりました。<br /><br />そこで、島では何かとご不自由であろうと、お社を対岸の加太に移され、ご社殿をお建てになったのが、加太淡嶋神社の起こりとされています。<br /><br />

    【姿社の中には・・】
    『姿社』にある『少彦名命(すくなひこなのみこと)の像』と『神功皇后像』
    左が『少彦名命』で右が『神功皇后』です。

    【神功皇后&淡嶋神社の起こり】
    その昔、『神功皇后』が三韓出兵からお帰りの際、瀬戸の海上で激しい嵐に出会いました。
    沈みそうになる船の中で神に祈りを捧げると、お告げがありました。
    「船の苫(とま)を海に投げ、その流れのままに船を進めよ。」
    その通りに船を進めると、ひとつの島にたどり着く事が出来ました。
    その島が、『友ヶ島』です。

    その『友ヶ島』の『神島』とよばれる島には、『少彦名命』と『大己貴命』がすでに祭られていて、
    皇后さまは助けてくれたお礼の気持ちを込めて、持ち帰ってきた宝物をお供えになりました。

     その後、何年か経ち、『神功皇后』の孫にあたられる『仁徳天皇』が友ヶ島に狩りに来られ、いきさつをお聞きになりました。

    そこで、島では何かとご不自由であろうと、お社を対岸の加太に移され、ご社殿をお建てになったのが、加太淡嶋神社の起こりとされています。

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  • 【招き猫の大群】<br />大勢で招かれると遠慮したくなります。<br />いたるところに人形が置かれています。<br />これらも初めて見るとインパクトがあると思います。<br />

    【招き猫の大群】
    大勢で招かれると遠慮したくなります。
    いたるところに人形が置かれています。
    これらも初めて見るとインパクトがあると思います。

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  • 『姿社』の横におります。

    『姿社』の横におります。

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  • 【黒田武士に金太郎】<br />『雛倉』の前あたりです。

    【黒田武士に金太郎】
    『雛倉』の前あたりです。

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  • 【雛倉の横のお面】<br />お面も奉納できるようです。<br />昔、初めてここでお面を見たときは結構驚きましたが今では慣れてしまいました。

    【雛倉の横のお面】
    お面も奉納できるようです。
    昔、初めてここでお面を見たときは結構驚きましたが今では慣れてしまいました。

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  • 【神輿倉】<br />江戸時代に出開帳に使われた神輿などが置かれています。<br /><br />中を覗いて見ると・・

    【神輿倉】
    江戸時代に出開帳に使われた神輿などが置かれています。

    中を覗いて見ると・・

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  • 【神輿倉内】<br />神輿が確かにありました。<br />他にも色々あります。<br />左奥の上にあった市松人形には少しぞっとしました。(笑)

    【神輿倉内】
    神輿が確かにありました。
    他にも色々あります。
    左奥の上にあった市松人形には少しぞっとしました。(笑)

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  • 【園児による歌の奉納】<br />12時より『雛納祭』と呼ばれる三隻の白木の舟に雛人形を乗せてひな流しをする桟橋まで運ぶ神事を行いますが、その前に園児による歌の奉納があります。<br />

    【園児による歌の奉納】
    12時より『雛納祭』と呼ばれる三隻の白木の舟に雛人形を乗せてひな流しをする桟橋まで運ぶ神事を行いますが、その前に園児による歌の奉納があります。

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  • 《3》■■■ひな流し『雛納祭』■■■<br />午前12時から『ひな流し』の神事が始まりました。<br /><br />【『雛納祭』と『雛流し祭』】<br />最初に『雛納祭』と言ってお祓いを済ましたお雛様を三隻の白木の舟に乗せて『ひな流し』を行う桟橋まで舟を運びます。<br />その後、お雛様を乗せた舟を海に流す『雛流し祭』を行います。<br />『雛納祭』と『雛流し祭』を合わせて、『ひな流し』あるいは『ひな流し』の神事と言ってます。<br />

    《3》■■■ひな流し『雛納祭』■■■
    午前12時から『ひな流し』の神事が始まりました。

    【『雛納祭』と『雛流し祭』】
    最初に『雛納祭』と言ってお祓いを済ましたお雛様を三隻の白木の舟に乗せて『ひな流し』を行う桟橋まで舟を運びます。
    その後、お雛様を乗せた舟を海に流す『雛流し祭』を行います。
    『雛納祭』と『雛流し祭』を合わせて、『ひな流し』あるいは『ひな流し』の神事と言ってます。

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  • 【年間供養する雛人形は4万5000体】<br />淡嶋神社には、1年で約30万体の人形が奉納されます。<br />現在ではそのうちの半数が『ぬいぐるみ』のようです。<br />人形供養の淡嶋神社だけに凄い数です。<br />そのうち4万5000体がひな人形のようです。

    【年間供養する雛人形は4万5000体】
    淡嶋神社には、1年で約30万体の人形が奉納されます。
    現在ではそのうちの半数が『ぬいぐるみ』のようです。
    人形供養の淡嶋神社だけに凄い数です。
    そのうち4万5000体がひな人形のようです。

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  • 【お祓い】<br />本堂の山積されたお雛様の後ろで『雛納祭』が始まっていますが最初は見えません。<br />神さまをお招きする前に心身の罪穢(つみけがれ)を祓うこと、つまりお祓いが行われ始めると、幣(ぬき)を持ってお祓いをする男の子が現れます。<br />

    【お祓い】
    本堂の山積されたお雛様の後ろで『雛納祭』が始まっていますが最初は見えません。
    神さまをお招きする前に心身の罪穢(つみけがれ)を祓うこと、つまりお祓いが行われ始めると、幣(ぬき)を持ってお祓いをする男の子が現れます。

    雛流し 祭り・イベント

  • 『ひな流し』の神事『雛納祭』では、約6000体のお雛様お内裏様が境内に並べられて、お祓いを受けます。<br /><br /><br />

    『ひな流し』の神事『雛納祭』では、約6000体のお雛様お内裏様が境内に並べられて、お祓いを受けます。


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  • 【形代(かたしろ)を舟に積みます】<br />『形代』は人の形をした紙で、人形を奉納された方々の思いや願いが綴られており、それを白木の舟に積みこみます。<br />『形代』は人形を奉納するさいに、一緒に奉納するものです。<br />3月3日当日にも神事開催前ならば『形代』に願いを書いて形代のみは奉納することが可能のようです。<br />淡嶋神社では、『形代』を『人形(ひとがた)』と呼んでいます。<br /><br />【お雛様を舟に積みます。】<br />形代を舟に積んだ後は、お雛様お内裏様をひとつずつ丁寧に積んでいきます。<br />

    【形代(かたしろ)を舟に積みます】
    『形代』は人の形をした紙で、人形を奉納された方々の思いや願いが綴られており、それを白木の舟に積みこみます。
    『形代』は人形を奉納するさいに、一緒に奉納するものです。
    3月3日当日にも神事開催前ならば『形代』に願いを書いて形代のみは奉納することが可能のようです。
    淡嶋神社では、『形代』を『人形(ひとがた)』と呼んでいます。

    【お雛様を舟に積みます。】
    形代を舟に積んだ後は、お雛様お内裏様をひとつずつ丁寧に積んでいきます。

    雛流し 祭り・イベント

  • 【雛人形のルーツ】<br />雛人形のルーツは、人の形をした紙『形代』、淡嶋神社では『人形(ひとがた)』と呼んでますが、これに端を発します。<br /><br />この人の形をした紙を、と言っても大昔は紙も高級でしたから、葉や藁や木の皮などを使用しましたが、それに自分の罪や穢れを移して河川や海に流すお祓いの意味合いのある行事というか儀式だったのです。<br /><br />その『人形(ひとがた)』が、より人の形となっていき、いわゆる『人形(にんぎょう)』になったのです。<br />そして女の子が持つ人形となり、女児の祭りとして定着していきました。<br />平安時代になってから雛壇の形式が統一してきたようです。

    【雛人形のルーツ】
    雛人形のルーツは、人の形をした紙『形代』、淡嶋神社では『人形(ひとがた)』と呼んでますが、これに端を発します。

    この人の形をした紙を、と言っても大昔は紙も高級でしたから、葉や藁や木の皮などを使用しましたが、それに自分の罪や穢れを移して河川や海に流すお祓いの意味合いのある行事というか儀式だったのです。

    その『人形(ひとがた)』が、より人の形となっていき、いわゆる『人形(にんぎょう)』になったのです。
    そして女の子が持つ人形となり、女児の祭りとして定着していきました。
    平安時代になってから雛壇の形式が統一してきたようです。

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  • 【三隻の舟にてんこ盛りのお雛様】<br />最終的には、てんこ盛り状態です。<br />白木の舟3隻に約400体乗りました。

    【三隻の舟にてんこ盛りのお雛様】
    最終的には、てんこ盛り状態です。
    白木の舟3隻に約400体乗りました。

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  • 【切麻散米(紙吹雪)でお祓い】<br />舟に雛人形を乗せたら、<br />切麻散米(きりぬささんまい)でお祓いをしてます。<br />あの紙吹雪のようなものです。<br /><br />【桃の花・菜の花】<br />舟の舳先には桃の花と菜の花が添えられています。<br /><br />無事雛人形を三隻の舟に乗せました。<br />本殿に招かれた6000体のお雛様のうち約400体が『ひな流し』クルーズに当選ですが、外は曇りで少し残念です。

    【切麻散米(紙吹雪)でお祓い】
    舟に雛人形を乗せたら、
    切麻散米(きりぬささんまい)でお祓いをしてます。
    あの紙吹雪のようなものです。

    【桃の花・菜の花】
    舟の舳先には桃の花と菜の花が添えられています。

    無事雛人形を三隻の舟に乗せました。
    本殿に招かれた6000体のお雛様のうち約400体が『ひな流し』クルーズに当選ですが、外は曇りで少し残念です。

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  • 【桟橋まで女性が運ぶ】<br />お雛様を積んだ白木の舟3隻は、本殿前の女性参拝者によって舟出の桟橋まで運ばれます。<br />

    【桟橋まで女性が運ぶ】
    お雛様を積んだ白木の舟3隻は、本殿前の女性参拝者によって舟出の桟橋まで運ばれます。

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  • 【飛び入りOK】<br />舟を運べるのは女性限定ですが、事前に決まっているわけではないので、担ぎたい女性は本殿前中央で待機することになります。<br />運が良ければ担ぐことが出来ます。<br />運というよりも如何に早く担ぐ棒にしがみつくかという感じです。<br />今年は外国の女性も担がれてました。

    【飛び入りOK】
    舟を運べるのは女性限定ですが、事前に決まっているわけではないので、担ぎたい女性は本殿前中央で待機することになります。
    運が良ければ担ぐことが出来ます。
    運というよりも如何に早く担ぐ棒にしがみつくかという感じです。
    今年は外国の女性も担がれてました。

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  • ただし、担いだらたくさんのカメラが向けられることは確実ですからその辺は覚悟しておかないといけません。(笑)<br />マスクで顔(口と鼻)を隠す人もいます。<br /><br />【本殿の招き猫】<br />『行ってらっしゃい〜 ちょっと寂しいニャー』<br /><br />【舟のまわりは人だかり】<br />この位置からは、人だかりで1隻目の舟の前には辿り着けません。<br />そこで、『授預所』の脇を通り堤防のある道路に出ます。<br />そこから先回りしてひとつ目の鳥居をくぐり先頭の巫女さんらが訪れるのを待ちます。(裏技)<br />

    ただし、担いだらたくさんのカメラが向けられることは確実ですからその辺は覚悟しておかないといけません。(笑)
    マスクで顔(口と鼻)を隠す人もいます。

    【本殿の招き猫】
    『行ってらっしゃい〜 ちょっと寂しいニャー』

    【舟のまわりは人だかり】
    この位置からは、人だかりで1隻目の舟の前には辿り着けません。
    そこで、『授預所』の脇を通り堤防のある道路に出ます。
    そこから先回りしてひとつ目の鳥居をくぐり先頭の巫女さんらが訪れるのを待ちます。(裏技)

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  • 【先頭の巫女さんらと白木の舟】<br />鳥居を入れて撮影が成功しました。<br />本日は曇りでやや暗いですが。

    【先頭の巫女さんらと白木の舟】
    鳥居を入れて撮影が成功しました。
    本日は曇りでやや暗いですが。

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  • 【ひいなの湯】<br />上の写真は鳥居を出たところです。<br />後ろの建物は『ひいなの湯』です。<br />加太で宿を取るならば『ひいなの湯』がおすすめです。<br />食事や温泉のみも可能です。<br />家族で訪れてているときはここで食事をしたりしますが今日はひとりですから入りません。<br /><br />【桟橋ヘ移動中】<br />鳥居を出ると海沿いの道を500m南に下り海に舟を浮かべる桟橋のある場所まで舟を担ぎながら移動します。<br />途中、立ち止まりながらお祓いをして進んで行きます。<br /><br />【桟橋に先回り】<br />あまり舟の陸の移動中の写真が撮れていないのです。<br />桟橋の撮影場所を確保しないといけないので桟橋に先回りします。<br /><br />Google Map<br />http://goo.gl/maps/LUDuq

    【ひいなの湯】
    上の写真は鳥居を出たところです。
    後ろの建物は『ひいなの湯』です。
    加太で宿を取るならば『ひいなの湯』がおすすめです。
    食事や温泉のみも可能です。
    家族で訪れてているときはここで食事をしたりしますが今日はひとりですから入りません。

    【桟橋ヘ移動中】
    鳥居を出ると海沿いの道を500m南に下り海に舟を浮かべる桟橋のある場所まで舟を担ぎながら移動します。
    途中、立ち止まりながらお祓いをして進んで行きます。

    【桟橋に先回り】
    あまり舟の陸の移動中の写真が撮れていないのです。
    桟橋の撮影場所を確保しないといけないので桟橋に先回りします。

    Google Map
    http://goo.gl/maps/LUDuq

    加太淡嶋温泉 大阪屋 ひいなの湯 宿・ホテル

  • 【あの桟橋まで】<br />桟橋が見えています。<br />そこまで運びます。<br /><br />【桟橋入口】<br />この下に桟橋があります。<br />沖には友ヶ島が見えます。<br /><br />Google Map<br />http://goo.gl/maps/gHYLK

    【あの桟橋まで】
    桟橋が見えています。
    そこまで運びます。

    【桟橋入口】
    この下に桟橋があります。
    沖には友ヶ島が見えます。

    Google Map
    http://goo.gl/maps/gHYLK

    雛流し 祭り・イベント

  • 【撮影場所】<br />前の写真の撮影場所です。<br />友ヶ島の位置関係が分かると思います。<br /><br />【友ヶ島】<br />友ヶ島は4つの島の総称です。<br /><br />【神島】<br />『淡嶋神社の起こり』のところで出てきた『神島』です。<br /><br />【雛祭りが3月3日な訳】<br />友ヶ島の『神島』にあった御神体を加太へ移した(御遷宮)のが、仁徳5年3月3日だったので、雛祭りは3月3日になったようです。(淡嶋伝承)<br /><br />Google Map<br />http://goo.gl/maps/Yy5HW

    【撮影場所】
    前の写真の撮影場所です。
    友ヶ島の位置関係が分かると思います。

    【友ヶ島】
    友ヶ島は4つの島の総称です。

    【神島】
    『淡嶋神社の起こり』のところで出てきた『神島』です。

    【雛祭りが3月3日な訳】
    友ヶ島の『神島』にあった御神体を加太へ移した(御遷宮)のが、仁徳5年3月3日だったので、雛祭りは3月3日になったようです。(淡嶋伝承)

    Google Map
    http://goo.gl/maps/Yy5HW

    雛流し 祭り・イベント

  • 【海に浸かる準備】<br />お雛様が乗った白木の舟を海に浮かべる作業をする人と海から撮影する報道陣は海に浸かる準備を始めています。

    【海に浸かる準備】
    お雛様が乗った白木の舟を海に浮かべる作業をする人と海から撮影する報道陣は海に浸かる準備を始めています。

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  • 【生足カメラマン】<br />今年の『ひな流し』でインパクトのあった方です。<br />桟橋を歩くとどよめきと歓声が・・<br />寒そう〜<br /><br />【報道カメラマン】<br />海から撮影できるなんて羨ましいとも思いましたが、彼らはこれが仕事ですからね。<br />生足は寒いだけでなく、裸足は足元も危険だと思います。

    【生足カメラマン】
    今年の『ひな流し』でインパクトのあった方です。
    桟橋を歩くとどよめきと歓声が・・
    寒そう〜

    【報道カメラマン】
    海から撮影できるなんて羨ましいとも思いましたが、彼らはこれが仕事ですからね。
    生足は寒いだけでなく、裸足は足元も危険だと思います。

    雛流し 祭り・イベント

  • 準備は整いました。<br />報道によると今年は参拝者は約3000人ということです。<br />どうやって数えたのでしょうね?<br />堤防に『ひな流し』を見守るたくさんの人が見えます。<br /><br />【撮影場所確保】<br />この撮影場所を確保するのも大変なんです。<br />早いうちにいい撮影場所は埋まっていきます。

    準備は整いました。
    報道によると今年は参拝者は約3000人ということです。
    どうやって数えたのでしょうね?
    堤防に『ひな流し』を見守るたくさんの人が見えます。

    【撮影場所確保】
    この撮影場所を確保するのも大変なんです。
    早いうちにいい撮影場所は埋まっていきます。

    雛流し 祭り・イベント

  • 【桟橋に置かれる白木の舟】<br />まもなく出航〜<br />何を考えているのでしょうか。<br />舟の底にいるお雛様は息苦しいだけかも。

    【桟橋に置かれる白木の舟】
    まもなく出航〜
    何を考えているのでしょうか。
    舟の底にいるお雛様は息苦しいだけかも。

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  • 《4》■■■ひな流し『雛流し祭』■■■<br />【宮司さんの祝詞】<br />お祓いと宮司さんの祝詞が済み、切麻散米(きりぬささんまい)でお祓いが済むと舟はいよいよ海に浮かべられます。

    《4》■■■ひな流し『雛流し祭』■■■
    【宮司さんの祝詞】
    お祓いと宮司さんの祝詞が済み、切麻散米(きりぬささんまい)でお祓いが済むと舟はいよいよ海に浮かべられます。

    雛流し 祭り・イベント

  • 海に浮かべています。<br />無事アクシデントも無く舟は綺麗に浮いてます。

    海に浮かべています。
    無事アクシデントも無く舟は綺麗に浮いてます。

    雛流し 祭り・イベント

  • 報道陣の人々は冷たい海から撮影してます。

    報道陣の人々は冷たい海から撮影してます。

    雛流し 祭り・イベント

  • 【行ってらっしゃい〜】<br />全国で『雛流し』『流し雛』の行事がありますが、それらの多くは、<br />『あわしまさん(淡嶋神社)に無事にたどり着いてください。』と祈り行われていると言われてます。<br /><br />【ひな人形の乗った舟に手を振り舟出を祝う】<br />このシーンがいいんです。

    【行ってらっしゃい〜】
    全国で『雛流し』『流し雛』の行事がありますが、それらの多くは、
    『あわしまさん(淡嶋神社)に無事にたどり着いてください。』と祈り行われていると言われてます。

    【ひな人形の乗った舟に手を振り舟出を祝う】
    このシーンがいいんです。

    雛流し 祭り・イベント

  • 多くの観光客や当事者が見守るなか、いつまでも手を振る巫女さんや宮司さん。<br />堤防は人集りですが、手を振る人、手を合わせる人、撮影する人様々です。

    多くの観光客や当事者が見守るなか、いつまでも手を振る巫女さんや宮司さん。
    堤防は人集りですが、手を振る人、手を合わせる人、撮影する人様々です。

    雛流し 祭り・イベント

  • 【神の世界ヘ】<br />『淡嶋神社』から流される雛人形は、無事にあわしまさんに辿り着いた人形ですから、この雛人形が向かうのは『あわしまさん』ではなく神の世界?神の国ということになります。<br /><br />これで『ひな流し』の神事は終了となります。<br />お雛様が無事神の世界に辿り着くように手を合わせます。<br /><br />自分の奉納したお雛様を見送る人にとっては、そして淡嶋神社に人形を奉納された人にとっては、人形を手放す様々な理由があるはずです。<br />その人たちの思いや願いを書いた『人形(ひとがた)』も一緒に旅立ちます。<br />それを思うと、『淡嶋神社』の『ひな流し』は楽しいだけのひな祭り行事ではないですね。

    【神の世界ヘ】
    『淡嶋神社』から流される雛人形は、無事にあわしまさんに辿り着いた人形ですから、この雛人形が向かうのは『あわしまさん』ではなく神の世界?神の国ということになります。

    これで『ひな流し』の神事は終了となります。
    お雛様が無事神の世界に辿り着くように手を合わせます。

    自分の奉納したお雛様を見送る人にとっては、そして淡嶋神社に人形を奉納された人にとっては、人形を手放す様々な理由があるはずです。
    その人たちの思いや願いを書いた『人形(ひとがた)』も一緒に旅立ちます。
    それを思うと、『淡嶋神社』の『ひな流し』は楽しいだけのひな祭り行事ではないですね。

    雛流し 祭り・イベント

  • 《5》■■■ひな流し『お焚き上げ(焼納)』■■■<br />最近は公な行事としては、お雛様を舟に乗せてお見送りをして終了なのです。<br /><br />ところが、流された白木の舟は、人が操縦する小型の舟に乗せられ浜に戻ってきます。<br />そして、浜で『お焚き上げ』されるのです。<br />いわゆる焼納です。<br /><br />私が学生の頃は、このお焚き上げ(焼納)までが公な行事のひとつでした。<br />燃えている白木の舟が『雛流し』の告知ポスターになっていたぐらいですから。<br />今では、以前の名残で静かに続けているという意味あいが強いのかもしれません。<br />特にお焚き上げに関しては公な説明はありませんから。<br /><br />白木の舟三隻は静かに浜にあげられます。

    《5》■■■ひな流し『お焚き上げ(焼納)』■■■
    最近は公な行事としては、お雛様を舟に乗せてお見送りをして終了なのです。

    ところが、流された白木の舟は、人が操縦する小型の舟に乗せられ浜に戻ってきます。
    そして、浜で『お焚き上げ』されるのです。
    いわゆる焼納です。

    私が学生の頃は、このお焚き上げ(焼納)までが公な行事のひとつでした。
    燃えている白木の舟が『雛流し』の告知ポスターになっていたぐらいですから。
    今では、以前の名残で静かに続けているという意味あいが強いのかもしれません。
    特にお焚き上げに関しては公な説明はありませんから。

    白木の舟三隻は静かに浜にあげられます。

    雛流し 祭り・イベント

  • 【お焚き上げ(焼納)】<br />そして、お焚き上げを知っていて興味のある方のみが浜で見学する感じです。<br />お焚き上げを公にしなくなったのは、やはりお雛様が燃えているのを見るのは痛ましいという事があると思います。<br /><br />でも、これが根強い支持もあり見る人は毎年これを見ます。<br />私もそのひとりです。<br />

    【お焚き上げ(焼納)】
    そして、お焚き上げを知っていて興味のある方のみが浜で見学する感じです。
    お焚き上げを公にしなくなったのは、やはりお雛様が燃えているのを見るのは痛ましいという事があると思います。

    でも、これが根強い支持もあり見る人は毎年これを見ます。
    私もそのひとりです。

    雛流し 祭り・イベント

  • 【燃えるお雛様】<br />灯油だと思いますが燃焼剤をかけて火を放つので、燃える勢いも強く熱くてあまり近づくことはできません。

    【燃えるお雛様】
    灯油だと思いますが燃焼剤をかけて火を放つので、燃える勢いも強く熱くてあまり近づくことはできません。

    雛流し 祭り・イベント

  • 【燃えるお雛様】<br />燃える雛人形は離れてカメラの望遠で捉えて見ています。<br /><br />美しい炎に、美しい雛人形。<br />特に燃える雛人形は、悲しく痛ましくも見えますが妖艶さも感じます。

    【燃えるお雛様】
    燃える雛人形は離れてカメラの望遠で捉えて見ています。

    美しい炎に、美しい雛人形。
    特に燃える雛人形は、悲しく痛ましくも見えますが妖艶さも感じます。

    雛流し 祭り・イベント

  • 【熱いです!】<br />カメラマンも皆熱いので近寄れるギリギリで撮影しては、その後離れるの繰り返しの方が多いです。<br />カメラは熱を吸収して熱くなってくるので、熱でカメラが壊れないか心配になります。<br />そんな中での撮影です。

    【熱いです!】
    カメラマンも皆熱いので近寄れるギリギリで撮影しては、その後離れるの繰り返しの方が多いです。
    カメラは熱を吸収して熱くなってくるので、熱でカメラが壊れないか心配になります。
    そんな中での撮影です。

    雛流し 祭り・イベント

  • 【お焚き上げ全景】<br />勢いよく炎が上がっています。<br />舟の舳先(へさき)が3本、炎の手前によく見えています。

    【お焚き上げ全景】
    勢いよく炎が上がっています。
    舟の舳先(へさき)が3本、炎の手前によく見えています。

    雛流し 祭り・イベント

  • お雛様は下から見ると、明るい表情に見え、上から見ると暗い表情に見えると宮司さんが言ってましたが、写真のお雛様はうつむいているので暗い表情に見えてしまいます。

    お雛様は下から見ると、明るい表情に見え、上から見ると暗い表情に見えると宮司さんが言ってましたが、写真のお雛様はうつむいているので暗い表情に見えてしまいます。

    雛流し 祭り・イベント

  • このお雛様は下から見あげている感じで無表情です。<br />一挙に黒くなりました。

    このお雛様は下から見あげている感じで無表情です。
    一挙に黒くなりました。

    雛流し 祭り・イベント

  • 美しい着物から炎を放っている感じがします。

    美しい着物から炎を放っている感じがします。

    雛流し 祭り・イベント

  • 顔を見てください。<br />穏やかは顔です。<br />ところが・・

    顔を見てください。
    穏やかは顔です。
    ところが・・

    雛流し 祭り・イベント

  • 炎が顔に被ると、熱くて顔をしかめているように見えます。<br />炎の揺らぎのせいだと思います。

    炎が顔に被ると、熱くて顔をしかめているように見えます。
    炎の揺らぎのせいだと思います。

    雛流し 祭り・イベント

  • 上向きだと無表情で穏やかな顔です。<br />自らが炎を放っているようにもみえます。

    上向きだと無表情で穏やかな顔です。
    自らが炎を放っているようにもみえます。

    雛流し 祭り・イベント

  • 大きな炎が上がる『お焚き上げ』の中央は炎の勢いが強くほとんど人形の姿が見えません。<br />しかし、その炎の中央に目を向けると・・・

    大きな炎が上がる『お焚き上げ』の中央は炎の勢いが強くほとんど人形の姿が見えません。
    しかし、その炎の中央に目を向けると・・・

    雛流し 祭り・イベント

  • 今回最も注目されたのが彼女です。いやこのお雛様です。<br />炎に負けずに座り続けていました。<br />写真の合成はしてません。<br />強い炎で見え隠れしていますが、実際にこのように見えています。

    イチオシ

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    今回最も注目されたのが彼女です。いやこのお雛様です。
    炎に負けずに座り続けていました。
    写真の合成はしてません。
    強い炎で見え隠れしていますが、実際にこのように見えています。

    雛流し 祭り・イベント

  • 他の人形は少なくとも服は燃えてしまい、顔だけというのが多いのですが炎の中でどっしり構えているのです。<br />横に倒れているお内裏様に乗っかっています。<br />見えますでしょうか。

    他の人形は少なくとも服は燃えてしまい、顔だけというのが多いのですが炎の中でどっしり構えているのです。
    横に倒れているお内裏様に乗っかっています。
    見えますでしょうか。

    雛流し 祭り・イベント

  • 炎で見え隠れしていますが、炎の真っ直中にいてこちらを向いています。<br /><br />https://youtu.be/bL2dZ9yhdnY<br />【閲覧注意】動画はリアルで怖いかも〜

    炎で見え隠れしていますが、炎の真っ直中にいてこちらを向いています。

    https://youtu.be/bL2dZ9yhdnY
    【閲覧注意】動画はリアルで怖いかも〜

    雛流し 祭り・イベント

  • 今回多くのカメラマンがこのお雛様を撮影していると思います。

    今回多くのカメラマンがこのお雛様を撮影していると思います。

    雛流し 祭り・イベント

  • なんとも幻想的です。<br />ちょっぴり怖さも放ってますが・・

    なんとも幻想的です。
    ちょっぴり怖さも放ってますが・・

    雛流し 祭り・イベント

  • 今回、この一体の雛人形に釘付けです。<br />怖いぐらいに惹き込まれます。(笑)

    今回、この一体の雛人形に釘付けです。
    怖いぐらいに惹き込まれます。(笑)

    雛流し 祭り・イベント

  • 炎の真ん中に見えるのが分かるでしょうか。

    炎の真ん中に見えるのが分かるでしょうか。

    雛流し 祭り・イベント

  • ここにいると告げているような・・<br />映画の1シーンのようです。

    ここにいると告げているような・・
    映画の1シーンのようです。

    雛流し 祭り・イベント

  • 【変身】<br />髪の毛の部分があったのが、(写真上)<br />無くなりました。(写真下)

    【変身】
    髪の毛の部分があったのが、(写真上)
    無くなりました。(写真下)

    雛流し 祭り・イベント

  • ほとんどお雛様は燃え尽きましたが、難燃お雛様は炎の中で悠然と構えてます。

    ほとんどお雛様は燃え尽きましたが、難燃お雛様は炎の中で悠然と構えてます。

    雛流し 祭り・イベント

  • 実際には船底に隙間を開けて通気を良くして燃焼を促進させたりして灰も大分崩れているのですが・・<br />微動だにしません。

    実際には船底に隙間を開けて通気を良くして燃焼を促進させたりして灰も大分崩れているのですが・・
    微動だにしません。

    雛流し 祭り・イベント

  • 何とも不思議です。

    何とも不思議です。

    雛流し 祭り・イベント

  • この姿に惹きつけられて、毎年来てしまうのです。

    この姿に惹きつけられて、毎年来てしまうのです。

    雛流し 祭り・イベント

  • 燃えるお雛様を見ていると、こちらにメッセージを投げかけているようにも感じます。

    燃えるお雛様を見ていると、こちらにメッセージを投げかけているようにも感じます。

    雛流し 祭り・イベント

  • 最期は灰も集められてどこに行ったのか分からなくなりました。<br />無事神の世界に召されたことでしょう。<br /><br />こちらは別の人形です。<br />首が横を向いているのでポーズをとっているような・・

    最期は灰も集められてどこに行ったのか分からなくなりました。
    無事神の世界に召されたことでしょう。

    こちらは別の人形です。
    首が横を向いているのでポーズをとっているような・・

    雛流し 祭り・イベント

  • ほとんどの雛人形は頭部分だけ残して灰になったか、あるいは完全に灰となったようです。<br />恐らく素材により燃えてしまうもの燃え残るものがあるのでしょう。<br />

    ほとんどの雛人形は頭部分だけ残して灰になったか、あるいは完全に灰となったようです。
    恐らく素材により燃えてしまうもの燃え残るものがあるのでしょう。

    雛流し 祭り・イベント

  • 浜で灰を処理して下さる方にも毎年感謝してます。<br />見せるための努力をしてくださってます。

    浜で灰を処理して下さる方にも毎年感謝してます。
    見せるための努力をしてくださってます。

  • 【お焚き上げ終了】<br />お焚き上げも無事終わり、最後に手を合わせて浜を離れて帰ることにします。<br /><br />毎年ここに来て思うことが、物を大切にしよう。<br />人形も大切にしようということです。<br /><br />そして、毎年雛人形は家の行事の一環としては3月3日には出して飾った状態で祝うことにしました。市松人形も。<br />いつまで続くかは分かりませんが、淡嶋神社への奉納はまだまだ先になるでしょう。<br /><br />相方も私も動ける間は・・(笑)<br />娘も『ひな流し』を見てからというもの、『ひな人形』の出し入れを相方と一緒にしてます。(笑)

    【お焚き上げ終了】
    お焚き上げも無事終わり、最後に手を合わせて浜を離れて帰ることにします。

    毎年ここに来て思うことが、物を大切にしよう。
    人形も大切にしようということです。

    そして、毎年雛人形は家の行事の一環としては3月3日には出して飾った状態で祝うことにしました。市松人形も。
    いつまで続くかは分かりませんが、淡嶋神社への奉納はまだまだ先になるでしょう。

    相方も私も動ける間は・・(笑)
    娘も『ひな流し』を見てからというもの、『ひな人形』の出し入れを相方と一緒にしてます。(笑)

    雛流し 祭り・イベント

  • 【私にとっての衝撃の事実】<br />私の職場の女性も雛人形を淡島神社に奉納したと言ってました。<br />その話を、この旅行記作製中に相方に話したら・・<br />なんと、相方の口から衝撃の事実が・・<br /><br />自分の雛人形も淡嶋神社に奉納したという事実です。<br />今まで一言もその話は出てきていませんでした。<br />娘も初耳と言ってました。<br />まあ考えてみれば、相方の雛人形のことは頭に無かったです。<br />いつのことかは分かりませんが父親と一緒に奉納しにいったと言ってました。<br /><br />娘の雛人形を購入したために、田舎にあった自分の古い雛人形を奉納したようです。<br />だからこそ、娘の雛人形を毎年出しているのかとも思ったりもしましたが。<br /><br />相方が言うには赤い雛壇の雛人形があって見せたことがあると言ってました。<br />ヤバいです。とうに記憶はございません。(^_^;)<br />だいぶ前のことですから。<br /><br />ということで、他人事でもない『ひな流し』なのでした。<br />地域で根付いている人形供養であることも今更ながらに感じました。<br /><br />人形だらけで圧巻の『淡嶋神社』。<br />特に女性の病いに御利益のある『淡嶋神社』。<br />そして3月3日の『ひな流し』。<br />機会あれば、訪れてみてください。<br /><br />旅行記見ていただきありがとうございました。<br /><br />おしまい

    【私にとっての衝撃の事実】
    私の職場の女性も雛人形を淡島神社に奉納したと言ってました。
    その話を、この旅行記作製中に相方に話したら・・
    なんと、相方の口から衝撃の事実が・・

    自分の雛人形も淡嶋神社に奉納したという事実です。
    今まで一言もその話は出てきていませんでした。
    娘も初耳と言ってました。
    まあ考えてみれば、相方の雛人形のことは頭に無かったです。
    いつのことかは分かりませんが父親と一緒に奉納しにいったと言ってました。

    娘の雛人形を購入したために、田舎にあった自分の古い雛人形を奉納したようです。
    だからこそ、娘の雛人形を毎年出しているのかとも思ったりもしましたが。

    相方が言うには赤い雛壇の雛人形があって見せたことがあると言ってました。
    ヤバいです。とうに記憶はございません。(^_^;)
    だいぶ前のことですから。

    ということで、他人事でもない『ひな流し』なのでした。
    地域で根付いている人形供養であることも今更ながらに感じました。

    人形だらけで圧巻の『淡嶋神社』。
    特に女性の病いに御利益のある『淡嶋神社』。
    そして3月3日の『ひな流し』。
    機会あれば、訪れてみてください。

    旅行記見ていただきありがとうございました。

    おしまい

    雛流し 祭り・イベント

  • 追記<br />【加太駅にあった高野山開創1200年の広告】<br />2015年は高野山開創1200年で数々の行事が執り行われるため、高野山の観光に打って付けな年です。<br />また、行ける方は是非行かれてみてください。<br />私も何度か足を運ぼうと思っています。

    追記
    【加太駅にあった高野山開創1200年の広告】
    2015年は高野山開創1200年で数々の行事が執り行われるため、高野山の観光に打って付けな年です。
    また、行ける方は是非行かれてみてください。
    私も何度か足を運ぼうと思っています。

    加太駅

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この旅行記へのコメント (53)

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  • kiyoさん 2017/04/12 11:24:54
    鳥肌がたちました
    aoitomoさん、こんにちは。
    狸や蛙や干支の置物がこれでもかとばかりに置かれ、
    最初はおもしろい神社だなと思って見ていましたが、
    市松人形が出てきたところで、ぞっとして
    最後にお雛様が焼かれるところでは
    森村誠一あたりのミステリーかサスペンスドラマでも見ているような気分になりました。
    お雛様やお内裏様それぞれの表情が何かを物語っている。
    それをしっかりと写し撮られているaoitomoさんのお写真に鳥肌が立ちました。
    kiyo

    aoitomo

    aoitomoさん からの返信 2017/04/12 15:56:43
    RE: 鳥肌がたちました
    kiyoさん こんにちは〜

    いつもありがとうございます。

    > 狸や蛙や干支の置物がこれでもかとばかりに置かれ、
    > 最初はおもしろい神社だなと思って見ていましたが、

    私も、初めて見たときは置物などの人形の多さに驚きました。
    最近は毎年行っているので慣れましたが。
    結構インパクトのある淡嶋神社です。

    > 市松人形が出てきたところで、ぞっとして

    これも驚きますよね。
    私も最初はぞっとしましたよ。
    今では全く慣れてしまったので気にならなくなってしまったのが、
    かえって、楽しみが減ったような・・( ´艸`)

    > 最後にお雛様が焼かれるところでは
    > 森村誠一あたりのミステリーかサスペンスドラマでも見ているような気分になりました。

    お雛様が燃えるシーンは非日常空間で、これも何年も前に相方と一緒に見たときは驚きました。
    今でも、見る度にどんなシーンとなるのかワクワクです。
    というか、お雛様が燃えるシーンは不思議とフォトジェニックなんですよね。

    > お雛様やお内裏様それぞれの表情が何かを物語っている。
    > それをしっかりと写し撮られているaoitomoさんのお写真に鳥肌が立ちました。

    そして、毎年必ず何かを訴えているように感じるお雛様がいるのです。
    それらしいお雛様にカメラを向けているわけですが。
    この非日常を垣間見たく旅行記はさぼってますが毎年訪れております。

    2016年3月3日 淡嶋神社 雛流し 『お焚きあげ』
    https://youtu.be/eQflgrhCnLw
    2017年3月3日淡嶋神社の雛流し『お焚きあげ』
    https://youtu.be/qGjfp5TSl-4

    aoitomo
  • イサタロウさん 2015/05/04 21:41:43
    こんばんは
    aoitomoさん、お世話になります。
    今回じっくりと見させていただきました。
    人形には、やはり魂が宿るのでしょうか?気味悪いながら妻と観覧していましたが、物語が進むにつれ、その人形を可愛がっていたであろう方々の人生の悲哀まで見えてしまったような…
    実際は楽しく明るい人生を歩んでおられても“処分”的なものは哀しく映ってしまいがちかもしれません、一つの時間の終わり、幕引きと考えても一抹の寂しさは拭えません。新しい時のスタートでもあるんでしょうが。
    こんなに考えさせてもらえる旅行記を製作されるaoitomoさんも素敵な方なんでしょう。

    aoitomo

    aoitomoさん からの返信 2015/05/05 03:02:52
    RE: こんばんは
    イサタロウさん こんばんは〜

    いつもありがとうございます。

    > 今回じっくりと見させていただきました。
    > 人形には、やはり魂が宿るのでしょうか?気味悪いながら妻と観覧していましたが、物語が進むにつれ、その人形を可愛がっていたであろう方々の人生の悲哀まで見えてしまったような…

    表紙からしておどろおどろしくて申し訳ないです。
    奥様と見ていただくとは恐縮です。
    とにかくインパクトがありますからね。
    こんな非日常的な異空間の世界には足を運んでしまいます。
    華やかな雛流しの一方で、たくさんの人形供養がされているわけですから、そのことも考えると色々考えさせられますね。

    > 実際は楽しく明るい人生を歩んでおられても“処分”的なものは哀しく映ってしまいがちかもしれません、一つの時間の終わり、幕引きと考えても一抹の寂しさは拭えません。新しい時のスタートでもあるんでしょうが。

    人形供養をする理由は様々ですが、その人形に思い入れがあるからこその供養です。
    その理由にはひとつひとつドラマがあると思うのです。

    それを思うとついつい足を運んでしまいます。
    今年も足を運びましたが、旅行記にするかは分かりませんでした。
    毎年ワンパターンですし。
    ところが、表紙のなかなか燃えないお雛様の出現で度胆を抜かれてしまいました。
    メッセージを発しているようで。
    そこで、今年も旅行記をアップすることにしたのです。

    > こんなに考えさせてもらえる旅行記を製作されるaoitomoさんも素敵な方なんでしょう。

    私は、インパクトのある写真が撮りたいのが本音ですが、色々裏の部分も知ると見えてくる楽しさもありますから、それもお伝えしたいというのもあります。
    そんなわけで、いつも旅行記のボリュームが増えてしまいます。

    この雛流しの行事そのものが、色々と考えさせられる要素がありますから、そこが面白いですね。
    私はそれを下手な文章で伝えるだけなんです。(^_^;)

    淡嶋神社や雛流しに興味を持っていただいて、機会あれば訪れていただけたらと思ってます。

    コメントありがとうございました。

    aoitomo
  • moonさん 2015/04/18 16:23:29
    今年も反省
    aoitomoさんへ
    前年のひな流しの旅行記を拝見して、引っ越しを機に夫の実家に10年以上預けたままのお雛様たちを、持ってこようと思ったのにそのままになっております。
    もう息苦しくて、箱の中で人形としての生命がたたれているかもしれません。
    娘に、今年の雛祭りの行事のことを聞かれたので、話したら、
    私がお雛様をちゃんと出し入れしてないから嫁にいけなんだと言われました。
    うーん、そうかもしれない。
    来年は我が家で飾ってあげられるように、努力したいと思います。
    狸の軍団はちょっと驚きましたよ。
    私の中でインパクト大でした。
    それにしても、もの悲しい行事ですね。
    燃え盛る中に見える、お人形さんたちは熱さにどう思ったのだろうか・・・・・そんな事を感じてしまいます。
    1体のお人形さんは、すごい存在感でしたね。
    ちょっと怖かったです。
    今年もすごい人でしたね。
    aoitomoさんの旅行記を拝見しなかったら、知らない世界でしたので
    本当にお礼を申し上げたいです。

    moonより

    aoitomo

    aoitomoさん からの返信 2015/04/18 18:47:43
    RE: 今年も反省
    moonさん こんにちは〜

    いつもありがとうございます。

    > 前年のひな流しの旅行記を拝見して、引っ越しを機に夫の実家に10年以上預けたままのお雛様たちを、持ってこようと思ったのにそのままになっております。

    現実的には引っ越したりすると、お雛様を実家に置いておく場合がほとんどではないでしょうか。
    仕舞っておく場所も無かったりする場合も多いですからね。

    > もう息苦しくて、箱の中で人形としての生命がたたれているかもしれません。

    お雛様を出そうという気持ちがあるだけで、まだお雛様は役目を終えていない訳で、見てもらうのも待っていると思いますよ。

    > 娘に、今年の雛祭りの行事のことを聞かれたので、話したら、
    > 私がお雛様をちゃんと出し入れしてないから嫁にいけなんだと言われました。

    その辺は心配しなくても突然話が進むものです。(笑)
    私の家でも、最初はそんな感じでしたよ。
    雛人形を出すことに負担を感じていたこともありました。
    家族がこの雛流しの行事を見てからです。
    家の行事と認識してひとつも文句も言わずに雛人形を飾るようになったのは。(笑)

    > 来年は我が家で飾ってあげられるように、努力したいと思います。

    無理する必要も無いと思いますが、出してあげられたら出すのが気持ち的にもスッキリすると思います。

    > 狸の軍団はちょっと驚きましたよ。
    > 私の中でインパクト大でした。

    境内は大量の人形ですからその一部にすぎませんが、確かにインパクトはありますね。
    私は毎年行っているので慣れましたが、初めてのときは驚きました。

    > それにしても、もの悲しい行事ですね。

    ひな流しで流すところで終わっていれば、悲しい感じも薄れるのでしょうが、私としてはお焚き上げを見ずには帰れません。

    > 燃え盛る中に見える、お人形さんたちは熱さにどう思ったのだろうか・・・・・そんな事を感じてしまいます。

    お雛様からメッセージが聞こえてくるようで、この雰囲気が何ともいえません。やはりカメラマンが多いのですが手を合わせて見ている人もいます。

    > 1体のお人形さんは、すごい存在感でしたね。
    > ちょっと怖かったです。

    このお雛様の発するパワーを目の辺りにして、旅行記をアップすることに決めました。
    今年も人形を大切にしなさいと言われている気持ちになりました。

    > 今年もすごい人でしたね。

    平日にも関わらず多かったです。
    土日だともっと大変なんです。

    > aoitomoさんの旅行記を拝見しなかったら、知らない世界でしたので
    > 本当にお礼を申し上げたいです。

    淡嶋神社も含めて非日常を感じてしまう世界なのです。
    それにつられてついつい足を運んでしまいます。(笑)
    何度見てもインパクトはあります。
    加太線沿線もなかなか風情がありますよ〜(笑)

    ありがとうございました〜

    aoitomo
  • 白い華さん 2015/04/07 22:14:29
    「燃えていく・・・雛様」に、 『 諸行無常・・・の 響き!が 聞こえる 』。
    今晩は。
    『 淡島神社 』 の 雛流し!は、aoitomoさんに 教えていただいて、今年も 興味深く・・・、旅行記を 拝見させてもらいました。

    1年前・・・でしたが、
    3月 3日の 夕方の、東京地方の ニュース!に
    この 『 和歌山 淡島神社 雛流し 』 が、 登場して、 感慨を 抱きつつ、ニュースを 見ました。
    「雛様が 乗った・・・白木船。が 海へ・・・と 進んでいく」様子が 映し出されて、ニュースは 次へ・・・。
    ちょっと、嬉しい〜!ニュース・・・でした。 (笑)

    いやぁ〜、 神社の 境内を 埋め尽くしている! 人形。に 陶器の 置物達。
    自分の家!の 「ひとつ!の 品物が 無くなる」のは、それぞれ・・・の 奉納者。には、「安堵する・・・材料」なのかもしれません。が、
    まぁ〜、「人形を 奉納される・・・神社」とは、わかってても、
    受け入れる・・・ 『 淡島神社 』 は、 いろんな・・・ご苦労!が あるのでは なかろうか ? と、 とても、心配になりました。

    「これだけ・・・の 数!の 人形たち。を 手間暇 と お金をかけて、
    神社側で 処分してくれている」って、 ホント・・・「人形の 神社」も 大変だわ〜っ。 (汗)

    そんな・・・「おびただしい〜! 数の 人形類」と 共に、
    浜辺で 「燃え尽きていく・・・雛人形」に、いろいろ、考えさせられました。

    炎の中・・・の 拡大・説明図。の 「わずか!な 炎の中」に、 aoitomoさん、 良くゾ・・・あの、雛人形の お姉様。 見つけて・・・、フォーカスし続けてくれましたね〜。
    ひとつひとつ・・・、燃えていく!時間と 変化して行く! 雛の 顔。
    ホント、「ドラマチックな コメント & 写真」が ピッタリ!で
    「虚しい〜! 想い」 「何か・・・を、 訴えている! みたい。な 姿」に 驚き・・・。 虚しさ・・・を 感じてしまいました。


    「三隻の 木船。に 雛人形たちが 乗り込んで、海へ・・・と 進んでいく! 様子」だけ・・・で、 この 旅行記が 終わってたら、
    また、印象は、「綺麗〜。 優雅。 春らしい!ワンシーンだなぁ〜」で おわってしまう。
    けど・・・。

    「燃え尽きる・・・人形。からの 強烈な メッセージ!こそ」が、
    私たちが、「モノを 大切に しなければ・・・ならない」って コト!を 教えてくれている。 と、 受け止めました。
    最後は、「白黒・・・の 灰。で 人形は 浄化されていく」。。。

    『 炎・・・の 中 』 を 見つめ抜いた! aoitomoさんの 視線に 拍手を 送りたい。
    そして、 4月 2日・・・は、 お誕生日だった。のですね〜。
    遅れました・・・が、 「お誕生日 おめでとう御座います」。
    これからも 素敵!な 旅行記・・・を 作ってくださいね。期待!して・・います。
         それでは また

    aoitomo

    aoitomoさん からの返信 2015/04/08 04:07:23
    RE: 「燃えていく・・・雛様」に、 『 諸行無常・・・の 響き!が 聞こえる 』。
    白い華さん おはようございます。

    いつもありがとうございます。

    > 『 淡島神社 』 の 雛流し!は、aoitomoさんに 教えていただいて、今年も 興味深く・・・、旅行記を 拝見させてもらいました。

    毎年ワンパターンで今年はどうしようかと思いましたが、仰る通りお焚き上げのときに強烈なメッセージを受け取った感があり、これは旅行記にせねばと思いました。あのお雛様に仕向けられた感じです。

    > 1年前・・・でしたが、
    > 3月 3日の 夕方の、東京地方の ニュース!に
    > この 『 和歌山 淡島神社 雛流し 』 が、 登場して、 感慨を 抱きつつ、ニュースを 見ました。
    > 「雛様が 乗った・・・白木船。が 海へ・・・と 進んでいく」様子が 映し出されて、ニュースは 次へ・・・。
    > ちょっと、嬉しい〜!ニュース・・・でした。 (笑)

    東京でも淡嶋神社の雛流しのニュースが流れたのですね。
    なんかうれしいです。
    最近は、お焚き上げ部分は表に出さなくなったので、白木の舟が大海原に流れて手を振りそこでおしまいですがね。

    > いやぁ〜、 神社の 境内を 埋め尽くしている! 人形。に 陶器の 置物達。
    > 自分の家!の 「ひとつ!の 品物が 無くなる」のは、それぞれ・・・の 奉納者。には、「安堵する・・・材料」なのかもしれません。が、
    > まぁ〜、「人形を 奉納される・・・神社」とは、わかってても、
    > 受け入れる・・・ 『 淡島神社 』 は、 いろんな・・・ご苦労!が あるのでは なかろうか ? と、 とても、心配になりました。

    独特な人形だらけの神社も売りの一つでしょうが、人形の不法投棄などもあるようで大変だと思います。
    さらに、実際に個々に人形供養をすることもあるので、その仕事も大変でしょうね。
    当然、色々人形に関する相談なんかもあるようです。

    > 「これだけ・・・の 数!の 人形たち。を 手間暇 と お金をかけて、
    > 神社側で 処分してくれている」って、 ホント・・・「人形の 神社」も 大変だわ〜っ。 (汗)

    しかし、考えてみれば人形供養も必要なことと思いますから、需要は多いでしょうね。
    焼却依託料ははみかん箱1箱分の人形で500円ぐらいのようです。

    > そんな・・・「おびただしい〜! 数の 人形類」と 共に、
    > 浜辺で 「燃え尽きていく・・・雛人形」に、いろいろ、考えさせられました。

    やはり、このお焚き上げはインパクトがあり身の引き締まる思いがしますし、人形を大切にする気持ちがこみ上げてくるものなんです。

    > 炎の中・・・の 拡大・説明図。の 「わずか!な 炎の中」に、 aoitomoさん、 良くゾ・・・あの、雛人形の お姉様。 見つけて・・・、フォーカスし続けてくれましたね〜。

    本当に釘付けになりました。
    多くの人が見ている中、決して後から添えたわけではないのですよ。
    いつのまにか、炎の真ん中で『諸行無常』を唱えているのでしょうか。
    不思議でなりませんでした。

    > ひとつひとつ・・・、燃えていく!時間と 変化して行く! 雛の 顔。
    > ホント、「ドラマチックな コメント & 写真」が ピッタリ!で
    > 「虚しい〜! 想い」 「何か・・・を、 訴えている! みたい。な 姿」に 驚き・・・。 虚しさ・・・を 感じてしまいました。

    私のコメントはたいしたことないですが、本当に何かを訴えているような気がして、これが心に響くんですよね。
    その中で、私には『人形を大切にしなさい』と言われているような気がしてくるのです。
    恐らく見ている人誰もがそう思ってる気がするのです。

    > 「三隻の 木船。に 雛人形たちが 乗り込んで、海へ・・・と 進んでいく! 様子」だけ・・・で、 この 旅行記が 終わってたら、
    > また、印象は、「綺麗〜。 優雅。 春らしい!ワンシーンだなぁ〜」で おわってしまう。
    > けど・・・。

    まったくその通りで、以前は燃える白木の舟とお雛様が公のひな流しのポスターだった時代があります。
    今では、燃えるお雛様は痛ましいので表に出さない。
    お焚き上げは裏の行事的な感じでひっそりと行うという感じです。
    時代と共に変わらざるを得ない部分かもしれませんが残念な事です。

    > 「燃え尽きる・・・人形。からの 強烈な メッセージ!こそ」が、
    > 私たちが、「モノを 大切に しなければ・・・ならない」って コト!を 教えてくれている。 と、 受け止めました。
    > 最後は、「白黒・・・の 灰。で 人形は 浄化されていく」。。。

    その通りです。
    何十年も前に初めて見た燃えるお雛様の衝撃は忘れません。
    その時も、今の相方がここに連れてきてくれたことを覚えています。
    おまけに、人形だらけの神社と。
    その時は、人形に対する気持ちはどうだったのか記憶にはありません。
    ただ、それを紹介したいがために訪れたのが3年前です。
    そこで冷静に考えれるようになった気がします。
    燃えるひな人形に勉強させられている気がしますよ。

    > 『 炎・・・の 中 』 を 見つめ抜いた! aoitomoさんの 視線に 拍手を 送りたい。

    私は炎の中から現れてくれたお雛様に拍手を送りたいです。(笑)
    彼女がいなければ、この旅行記は作ってなかったと思います。

    > そして、 4月 2日・・・は、 お誕生日だった。のですね〜。
    > 遅れました・・・が、 「お誕生日 おめでとう御座います」。

    ありがとうございます。
    誕生日は嬉しいですが、歳はとりたくないものです。(笑)

    > これからも 素敵!な 旅行記・・・を 作ってくださいね。期待!して・・います。

    地味な旅行記が続いて恐縮です。
    お粗末ですがよろしくお願いします。
    ありがとうございました〜

    aoitomo
  • ろこままさん 2015/04/07 03:43:13
    ひな流し〜
    aoitomoさん、こんばんは。

    ひな流し。。。今年も行かれたんですね。
    期待通りでございました。。。

    雛祭りの時期になるとaoitomoさんの、この旅行記を思い出していました。
    送る親の思い。。。
    飾り、受け継ぐ子の思い。。。
    大切にすること。。。
    そして、手放す思い。。。
    いろんな事を考えさせていただいてます。。。

    やはり、白木の船に乗って、供養されるお雛様は、
    燃やされてしまうって言うよりは、成仏されてるという感じでしょうか。

    最後まで見届けると。。。
    aoitomoさんの娘さんのように、おかあさんと一緒に、大事に飾り、片づけるという事を自然とするようになるんでしょうね。

    その一文がとても印象的でした。
    こういういことが大事なんだなぁと、まじめに考えちゃいましたぁ。

    ところで、供養に出された陶器の物は、どうなるのでしょうか。
    ぬいぐるみなど多いと、神社も大変でしょうねぇ。

    何かと考えさせられた、3作目でした。
    来年も何か考えさせてくださいね。

    いつもながらの大作を堪能させていただきました。
    ありがとうございました。

    ところで、お花見は楽しめましたか〜
    今週は花冷えの週となりそうですね。
    どうぞ、ご自愛くださいますように。

    。。ろこまま。。







    aoitomo

    aoitomoさん からの返信 2015/04/08 02:48:38
    RE: ひな流し〜
    ろこままさん おはようございます。

    いつもありがとうございます。

    > ひな流し。。。今年も行かれたんですね。

    たまたま、3月3日が休みになっていて、これは天のお導きということで行ってきました。(笑)

    > 期待通りでございました。。。

    毎年ワンパターンなので今年は旅行記を作るかはあまり考えていませんでした。
    ところが燃えるあのお雛様からの神託を感じて旅行記を作ることにしました。(笑)

    > 雛祭りの時期になるとaoitomoさんの、この旅行記を思い出していました。
    > 送る親の思い。。。
    > 飾り、受け継ぐ子の思い。。。
    > 大切にすること。。。
    > そして、手放す思い。。。
    > いろんな事を考えさせていただいてます。。。

    単なるひな祭りでないところが、ひな流しの奥深いところで、
    色々考えることができる神事でもあるんです。
    人形を手放す方々の様々な思いを綴った『ひとがた』も白木の舟に載せているんです。
    辛い思いで手放される方もいるわけで人形供養も必要といつも感じています。

    > やはり、白木の船に乗って、供養されるお雛様は、
    > 燃やされてしまうって言うよりは、成仏されてるという感じでしょうか。

    人形供養をする事自体が人形の役目が終わりそのお礼の儀式でもあると思うのです。
    人形を手放す方も、手放される人形も納得した締めくくりにはなるでしょうし、
    供養することはすでに感謝の現れでもあると思うのです。
    その心を持つことが大切で、供養された人形は安らかに成仏できていると言えるでしょうね。
    大切なのは気持ちの問題でしょうね。

    > 最後まで見届けると。。。
    > aoitomoさんの娘さんのように、おかあさんと一緒に、大事に飾り、片づけるという事を自然とするようになるんでしょうね。

    本当にお焚き上げはインパクトがありますが、人形に対する気持ちの持ち方が違ってくるのでしっかり見た方がいいと思いました。
    以前は、面倒と文句を言いながら出していた雛人形でしたが数年前からそれが一言も無くなりひな人形を飾ることが家族の行事となりました。(笑)

    > その一文がとても印象的でした。
    > こういういことが大事なんだなぁと、まじめに考えちゃいましたぁ。

    宮司さんの話もなかなか勉強になりますしある意味いい勉強でもあります。

    > ところで、供養に出された陶器の物は、どうなるのでしょうか。
    > ぬいぐるみなど多いと、神社も大変でしょうねぇ。

    供養の後は多くは焼却施設にお願いするのだと思います。
    もともと人形供養が多い神社ですから色々対策はあるのだと思いますよ。

    > 何かと考えさせられた、3作目でした。
    > 来年も何か考えさせてくださいね。

    来年はどうなるかわかりませんが、何か新鮮なものがあればまた考えるかも知れません。(^_^;)

    > いつもながらの大作を堪能させていただきました。
    > ありがとうございました。

    タイムリーなのはすぐに出さないといけませんから大変です。
    旅行記を見ていただきありがとうございます。

    > ところで、お花見は楽しめましたか〜
    > 今週は花冷えの週となりそうですね。
    > どうぞ、ご自愛くださいますように。

    今年は、タイミングのいい日に晴れてくれずお花見は出来ませんでした。
    というよりも、近場の花見の旅行記はすでにアップ済みなので出歩いていないのが本音です。
    皆さんの旅行記で楽しませてもらってます。
    晴れた休みの日は高野山にまた行こうと考えてます。
    いま、高野山が開創1200年で盛り上がっていますので。

    ありがとうございました。

    aoitomo
  • ippuniさん 2015/04/01 00:34:30
    今年もこの時期が…
    aoitomoさん、こんにちは。

    久々に旅行記にお邪魔しました。
    去年の雛流しを見てからもう1年が経つのですね。
    年が経つごとにお雛様の年代も若く入れ替わり、
    色々な思いで皆さん見送っていらっしゃるのでしょうね。

    この旅行記を見るたびに実家に眠っている私の雛人形達を思い出します。
    今回娘が初めての桃の節句を迎え、
    私の母が何かしてあげたいと言いましたが、
    娘には私の雛人形を譲りたかったので断りました。
    とは言え、まだ7段飾りの雛人形をフランスに呼ぶこともできず、
    かといって毎年この時期に日本に帰って飾ることも出来ず、
    本当に頭も心も痛ませています。

    雛人形たちはどんな一生を送ったのでしょうね。
    みんなそれぞれにヒストリーがあるのでしょうね。
    なんとも言えない気持ちです。

    また来年も行かれますか?
    雛人形を大切に思う気持ちを思い出すためにも、
    また来年もこの旅行記を期待しています。

    ippuni

    aoitomo

    aoitomoさん からの返信 2015/04/01 14:13:11
    RE: 今年もこの時期が…
    ippuniさん こんにちは〜

    いつもありがとうございます。

    > 去年の雛流しを見てからもう1年が経つのですね。

    ひな流しを見るのも今年は忘れかけていて、たまたま3月3日が休みでしたので、休みなら出て行こうと重たい腰をあげました。

    > 年が経つごとにお雛様の年代も若く入れ替わり、
    > 色々な思いで皆さん見送っていらっしゃるのでしょうね。

    一般的には子供も大きくなり飾らなくなった人形を奉納することが多いのでしょうが、もっと重たい事情で奉納される方も多いようです。
    そんな話を聞いてしまうと、お雛様など人形は自分の出来る範囲内ででもいいので大切にしないといけないと思ってしまいますね。

    > この旅行記を見るたびに実家に眠っている私の雛人形達を思い出します。
    > 今回娘が初めての桃の節句を迎え、
    > 私の母が何かしてあげたいと言いましたが、
    > 娘には私の雛人形を譲りたかったので断りました。

    娘さんもどんどん大きくなりますよ。
    しばらくは目が離せませんね。
    雛人形を娘さんに譲るというのは、その決断は素晴らしい事だと思います。
    雛人形も喜んでいるに違いありません。(笑)

    > とは言え、まだ7段飾りの雛人形をフランスに呼ぶこともできず、
    > かといって毎年この時期に日本に帰って飾ることも出来ず、
    > 本当に頭も心も痛ませています。

    そう思う気持ちが大切で、それで十分だと思います。
    娘さんには別の形で祝ってあげればいいのですからね。
    娘さんが大きくなって、そんな思いをしたことを伝えてあげたらきっと喜ぶでしょうね。

    > 雛人形たちはどんな一生を送ったのでしょうね。
    > みんなそれぞれにヒストリーがあるのでしょうね。
    > なんとも言えない気持ちです。

    手放さざるを得なかった話を知れば知るほど考えさせられます。
    そこで、そうならないように人形や物を大切にする思考回路が働きます。

    > また来年も行かれますか?
    > 雛人形を大切に思う気持ちを思い出すためにも、

    恐らく行ってしまうかも知れません。(笑)
    旅行記はもういいかなと思って行くのですが、お焚き上げであんなお雛様に目で訴えられたら旅行記にしないわけにはいかなくなりました。

    > また来年もこの旅行記を期待しています。

    また、来年はどうなるかは分かりませんが、行ければまた訪れることになるかもしれません。
    もし、旅行記のアップがあれば見てやって下さい〜

    ありがとうございました〜

    aoitomo
  • おま。さん 2015/03/31 11:44:52
    何度見ても
    何度見ても、辛いです。

    aoitomo

    aoitomoさん からの返信 2015/03/31 20:01:59
    RE: 何度見ても
    おま。さん こんぱんは〜

    いつもありがとうございます。

    > 何度見ても、辛いです。

    何度も見ると慣れます。(爆)
    ギックリ腰には響きましたか。
    御大事になさってください〜

    aoitomo
  • みかりさん 2015/03/21 00:53:35
    迫力のひな流し・・・
    aoitomoさん、こんばんは!

    またまたこの季節がやって来ましたか・・・・。
    昨年も物悲しさと怖さを同時に感じたのをすごく良く覚えています。

    今年は夜中に動画まで見てしまったから、けっこう怖くて〜。
    炎の中で最後まで残ったお雛様・・・とても鬼気迫るものがありましたね。
    なんだか、一所懸命に生きなくちゃいけないなと反省してしまいました。

    我が家は・・・東京と言っても田舎のような風習が残る地域にある
    (今は行事も無くなりましたけどね)地元の家なので・・・・

    長女の私と長男である弟が生まれた時は、雛人形から五月人形まで貰って
    小さい頃から時期になると家に飾ってありました。

    7段飾りだったから、親が面倒だったみたいでだんだん飾られなくなり・・・
    高校の頃にはお内裏様とお雛様だけ飾ったりはしていたんですが・・・
    大人になって処分をしました。人形の奉納も色々と調べたんですが・・・・

    お酒でキチンと清めれば、ゴミに出しても大丈夫とのアドバイスを貰い
    親がその方法で処分したんだと思います。(苦笑)
    aoitomoさんの旅行記を見る度に、何か心に引っかかるものが・・・

    淡島神社周辺は、フラフラと観光しても楽しそうな場所ですね。
    アンドーナツも美味しそう。揚げパンは苦手だけど、アンドーナツは
    大好きなので(矛盾してますが・・・笑)食べたくなりました♪

    今年は「高野山開創1200年」の年ですね。まだ和歌山県に足を
    踏み入れた事の無い私・・・。そんな記念の年を見逃す訳が無い!

    ・・・と言う事で、次回の旅行は多分「高野山」と決まっています。(笑)
    最近忙しく・・・まだまだ白紙ですが、色々と考えなくては。

                                 みかり

    aoitomo

    aoitomoさん からの返信 2015/03/21 02:00:20
    RE: 迫力のひな流し・・・
    みかりさん こんばんは〜

    いつもありがとうございます。

    > またまたこの季節がやって来ましたか・・・・。

    旅行記はともかく行ってきました。
    独特な『ひな流し』の神事なんでつい足を運んでしまいますね。

    > 昨年も物悲しさと怖さを同時に感じたのをすごく良く覚えています。

    昨年は確かにそんな感じでしたね。
    こんな感覚って日常、テレビは別にして味わうことが少ないので行ってしまいます。

    > 今年は夜中に動画まで見てしまったから、けっこう怖くて〜。

    動画も見てしまいましたか〜(笑)
    ありがとうございます。
    実際の様子をお見せしたかったので動画も添えたのです。

    > 炎の中で最後まで残ったお雛様・・・とても鬼気迫るものがありましたね。

    凄いものを見てしまったという気持ちでいっぱいなのと、
    やはり、何か伝えたかったのかなって思いながら見てました。
    私は『人形を大切に』と伝えているようにいつも感じるのですよね〜
    このお雛様を見て旅行記をアップすることにしました。

    > なんだか、一所懸命に生きなくちゃいけないなと反省してしまいました。

    私もいつも、身が引き締まる思いを感じながら今家にあるお雛様や市松人形を大切にしようと思う気持ちが強まっていくんです。

    > 我が家は・・・東京と言っても田舎のような風習が残る地域にある
    > (今は行事も無くなりましたけどね)地元の家なので・・・・

    客観的に見て田舎のような風習が残る地域って素敵だと思いませんか。
    いい被写体がゴロゴロしているように感じてしまいます。
    灯台もと暗しみたいな〜

    > 長女の私と長男である弟が生まれた時は、雛人形から五月人形まで貰って
    > 小さい頃から時期になると家に飾ってありました。

    そして人形といっしょにたくさん写真を撮ってもらったはずですよね。

    > 7段飾りだったから、親が面倒だったみたいでだんだん飾られなくなり・・・
    > 高校の頃にはお内裏様とお雛様だけ飾ったりはしていたんですが・・・
    > 大人になって処分をしました。人形の奉納も色々と調べたんですが・・・・
    >
    > お酒でキチンと清めれば、ゴミに出しても大丈夫とのアドバイスを貰い
    > 親がその方法で処分したんだと思います。(苦笑)
    > aoitomoさんの旅行記を見る度に、何か心に引っかかるものが・・・

    やはり、気持ちの問題ですから人形の奉納の仕方を色々と調べて処分をしたのは正しい方法だと思いますよ。
    役目を終えた人形に敬意を払っているわけですから。

    > 淡島神社周辺は、フラフラと観光しても楽しそうな場所ですね。

    結構楽しめると思いますよ。
    淡嶋神社自体もフォトジェニックですからね。

    > アンドーナツも美味しそう。揚げパンは苦手だけど、アンドーナツは
    > 大好きなので(矛盾してますが・・・笑)食べたくなりました♪

    アンドーナツってみかりさんに教えてもらったんだよね。
    それで、そうそうアンドーナツだって。
    なぜか『揚げパン』って書いて販売してますが。
    『揚げパン』は昔小学校の給食に出てきたやつでしたね。
    みかりさんは知らないかな?

    > 今年は「高野山開創1200年」の年ですね。まだ和歌山県に足を
    > 踏み入れた事の無い私・・・。そんな記念の年を見逃す訳が無い!

    やっぱりというか、嬉しいですね〜
    霊木檜造りの「高野山開創1200年」印が押された御朱印帳も売ってます。
    私は、昨年の秋購入しました。すでに販売されていたのです。
    今年は開創1200年で観光客も多いと思います。

    > ・・・と言う事で、次回の旅行は多分「高野山」と決まっています。(笑)
    > 最近忙しく・・・まだまだ白紙ですが、色々と考えなくては。

    今年の秋の直前に昨年秋の紅葉の高野山の旅行記もアップできればと思ってます。(笑)
    そして私も何回か行こうと思ってます。
    高野山の本も色々持ってますが『高野山 (楽学ブックス)』が写真も説明もわかりやすいのでおすすめです。
    また本屋で覗けたら覗いてみてください。

    aoitomo

    みかり

    みかりさん からの返信 2015/03/21 02:52:02
    RE: RE: 迫力のひな流し・・・
    aoitomoさん

    夜分遅くにお返事ありがとうございます。
    そしてもっと遅くに再度、コメントを入れてしまいました。(笑)

    > 客観的に見て田舎のような風習が残る地域って素敵だと思いませんか。
    > いい被写体がゴロゴロしているように感じてしまいます。
    > 灯台もと暗しみたいな〜

    今は新しい家も増えたので、普通のベッドタウン。
    我が家も昔は土間がある田の字の家だったんですけどね・・・・。
    地元の駅も、昔では考えられないくらいお店が増えました。

    > そして人形といっしょにたくさん写真を撮ってもらったはずですよね。

    雛人形の前で姉弟3人で写真撮っている写真ありましたね・・・

    > やはり、気持ちの問題ですから人形の奉納の仕方を色々と調べて処分をしたのは正しい方法だと思いますよ。
    > 役目を終えた人形に敬意を払っているわけですから。

    ・・・と言われると、なんだか救われます〜。ありがとうございます。

    > 今年の秋の直前に昨年秋の紅葉の高野山の旅行記もアップできればと思ってます。(笑)

    遅いですよ〜・・・。(笑) もっと早く詳しい旅行記を〜。

    私も秋ごろに行ければと思っていましたが、高野山の特別公開等の
    イベントの大半は春に集中していて5月に終わってしまいます。
    中には1週間限定のイベントもあるんですよね・・・。

    ・・・と言う事で、とても慌てた私は台湾と同時期に高野山のプランも
    練らないといけない状態になりました。どうせなら特別公開中に
    訪れたいな〜と思っていたので・・・・。

    5月まではホントに大混雑ですでに大半の宿坊は予約が埋まっています。
    中でも、プロジェクションマッピングがある5月中旬が一番の混雑で・・・
    どうにかその週に宿坊を抑えました。(苦労しましたが)

    だから高野山には5月に訪れる予定です♪ 高野山以外は未定なので
    これから色々とプランを練ろうと思います。
    ・・・ただ、ここ1ヶ月忙しかったので色々と白紙状態です。
    本もチェックしてみますね。また色々教えて下さいね!

                                 みかり

    aoitomo

    aoitomoさん からの返信 2015/03/21 11:28:59
    RE: RE: RE: 迫力のひな流し・・・
    > > 灯台もと暗しみたいな〜

    灯台もと暗しは私でした〜〜〜!

    てっきり高野山のイベントチャックしてませんでした。
    いつでも行けるということもあるので。

    > 私も秋ごろに行ければと思っていましたが、高野山の特別公開等の
    > イベントの大半は春に集中していて5月に終わってしまいます。
    > 中には1週間限定のイベントもあるんですよね・・・。
    > ・・・と言う事で、とても慌てた私は台湾と同時期に高野山のプランも
    > 練らないといけない状態になりました。どうせなら特別公開中に
    > 訪れたいな〜と思っていたので・・・・。
    > 5月まではホントに大混雑ですでに大半の宿坊は予約が埋まっています。
    > 中でも、プロジェクションマッピングがある5月中旬が一番の混雑で・・・
    > どうにかその週に宿坊を抑えました。(苦労しましたが)

    高野山プロジェクションマッピングが平成27年5月12日(火)〜17日(日)だったのですね。
    もう少し期間を延ばせばいいのにね〜
    これは、ここに全国から人が集中しますね。期待度★★★★★

    みかりさんに教えてもらえて本当によかったですよ。
    4月は有馬温泉・丹波篠山、和歌山の湯の峰温泉、5月はハワイと予定があったので、そっちばかり予習をしていて、すっかり高野山チェックしてませんでした。
    高野山のプロジェクションマッピングは必ず行くことにします。
    夜でも家に帰ってこれる距離ですから。

    私達は車で行きますが駐車場も恐らく特設が無いと絶対やばいです。
    始めはプロジェクションマッピングだけ見ようと午後から行こうと思ってましたが時間も余裕をみなければ、
    恐らく山道で渋滞してプロジェクションマッピングの時間に辿り着けない可能性もありそうです。

    【金堂御本尊初公開!!& 金剛峯寺御本尊16年ぶりの公開!!】
    公開期間:平成27年4月2日(木)〜5月21日(木)
    これは必見ですね。期待度★★★★★

    【高野山霊宝館「高野山三大秘宝・快慶作孔雀明王像・運慶作八大童子像】
    これも事前に写真でチェックしておくと楽しめると思います。
    重文の『飛行三鈷杵』が個人的には特に見てみたいです。

    【初公開! 高野山の御神宝】
    公開期間:平成27年3月21日(土)〜7月5日(日)
    初公開なだけに、これが有名というものでもなく説明を聞かないとさっぱりかもしれません。
    気にはなりますが。期待度★★★

    > だから高野山には5月に訪れる予定です♪ 高野山以外は未定なので
    > これから色々とプランを練ろうと思います。
    > ・・・ただ、ここ1ヶ月忙しかったので色々と白紙状態です。
    > 本もチェックしてみますね。また色々教えて下さいね!

    みかりさんはやはり凄いですね。
    私の方が教わらなくてはいけません。
    いつもながらしっかり計画を立てて和歌山高野山満喫してくださいね〜
    でも、この観光客の多いときに御朱印もいただくとなると、それにかなり時間が取られるかもしれませんよ。
    そこが一番のネックかも。
    観光時間に余裕を持っておいた方がいいですね。
    みかりさんの旅行記超期待してますから頼みまっせ〜

    aoitomo
  • レモングラスさん 2015/03/20 08:02:57
    昨年と同様・・・・
    aoitomoさん、こんにちは〜

    しばらく忙しくて久しぶりの4トラ訪問でaoitomoさんの旅行記を発見!早速お邪魔です^^

    昨年も読ませていただきましたが今年はバージョンアップ!
    たしか、昨年はお人形の最期の「哀」の表情の印象が強く、そのようなメッセージを書いた記憶があり「来年は久しぶりに我が家もお雛様を出します!」と宣言したような・・・

    ところが・・とうとう今年も出しませんでした・・ダメなワタシ。

    奥様のお雛様も奉納されたんですね。私のお雛様はいまだに実家にあります(あるハズ・・)飾ったという話を聞かないので押入れの奥にあるのでしょうか・・。

    YouTube、見ました〜悲しいというよりも正直、怖い($・・)/~~~
    人形には命が宿ってるって聞くけどまさしく、そう思いました
    目が何かを語ってるよね。

    あー来年こそは和室の押し入れ、それも天袋にしまってあるお雛様を出してあげなければ・・と。

    おっしゃるとおり、ものを大切にしなければいけませんね。
    同時に家族でお雛様を飾るエピソード。とても素敵だと思いました。お嬢さんが誕生して幸せを祈りながら初めて飾った時のころを思い出しますね。

                        レモングラス

    aoitomo

    aoitomoさん からの返信 2015/03/20 14:35:03
    RE: 昨年と同様・・・・
    レモングラスさん こんにちは〜

    いつもありがとうございます。

    > しばらく忙しくて久しぶりの4トラ訪問でaoitomoさんの旅行記を発見!早速お邪魔です^^

    お忙しいのにコメントをいただき恐縮です。
    色々大変なのかなと、案じております。
    その分、旅行貯金はザックザク!(笑)

    > 昨年も読ませていただきましたが今年はバージョンアップ!

    変な方にバージョンアップしてますが〜(汗)
    バージョンアップお雛様の登場で旅行記のアップに相なりました。

    > たしか、昨年はお人形の最期の「哀」の表情の印象が強く、そのようなメッセージを書いた記憶があり「来年は久しぶりに我が家もお雛様を出します!」と宣言したような・・・

    そうでしたね〜(笑)

    > ところが・・とうとう今年も出しませんでした・・ダメなワタシ。

    実際には中々出せない人がほとんどだと思います。
    ましてやレモングラスさん旅行に行く余裕が無いぐらい忙しいのでは・・
    キッチンドリンカーになってないか心配です。(爆)
    失礼な事ばかり書いてます。(汗)
    私共も、娘がある程度大きくなったときに『いつまで出すのか』と会話した事があります。そんなものです。
    ところが、『ひな流し』の神事を見て宮司さんの話を聞いたら何の迷いもなく相方も娘も雛人形を出して毎年祝うようになったのですから。
    それだけインパクトがある『ひな流し』なんです。

    > 奥様のお雛様も奉納されたんですね。私のお雛様はいまだに実家にあります(あるハズ・・)飾ったという話を聞かないので押入れの奥にあるのでしょうか・・。

    相方が奉納したのは全く知りませんでした。
    その頃は深く考えない歳だったのかもしれません。
    レモングラスさんのお雛様は押入れの奥でお休みですか〜
    また、来年はお顔を見てあげて下さいね。

    > YouTube、見ました〜悲しいというよりも正直、怖い($・・)/~~~
    > 人形には命が宿ってるって聞くけどまさしく、そう思いました

    動画まで見ていただきありがとうございます。
    パワーアップお雛様には私も驚きました。
    この事実をお伝えしたく動画も入れたのです。

    > 目が何かを語ってるよね。

    本当に、私の心には人形を大切にしなさいと響いてくるのです。
    そしてこの『ひな流し』を見る度にその気持ちが高まります。

    > あー来年こそは和室の押し入れ、それも天袋にしまってあるお雛様を出してあげなければ・・と。

    雛人形も和室に飾ると華やかになりますからね。
    2体だけ出すのもいいかもしれませんね。

    > おっしゃるとおり、ものを大切にしなければいけませんね。
    > 同時に家族でお雛様を飾るエピソード。とても素敵だと思いました。お嬢さんが誕生して幸せを祈りながら初めて飾った時のころを思い出しますね。

    娘も文句も言わずに手伝って出し入れしてますよ。
    毎年の行事として祝うというのはいいものです。
    ケーキが食べられますから。(爆)
    娘が小さい頃は、雛人形の前で毎年写真を撮ってましたからね〜
    乳児の時に着た着物や、すっかり慣れて可愛く見える市松人形も飾ってます。(笑)

    ありがとうございました〜
    また、レモングラスさんの上手に旅行されて羽を伸ばしている旅行記拝見したいです。(笑)

    ありがとうございました〜

    aoitomo
  • fuzzさん 2015/03/19 13:32:08
    ひなまつり
    御無沙汰しております。

    昨年に引き続き、ひな流しの旅行記を見せて頂いてありがとうございます。

    おひなさまを奉納・・・

    私は幼い時に買ってもらった「おひなさま」を嫁ぎ先に持ってきて飾っています。

    これが夫婦の毎年恒例の記念行事となっており、3月3日の夜に夫婦で片付ける

    作業をします。ほんと、これ毎年行っています(#^.^#)

    なので奉納するって、どうしてなんだろう?って思いますが、なるほど

    奥様の様に、娘さんのお雛様を新調するから古いのを奉納・・・

    そういえば、私には娘がおりませんからねえ。

    最後の最後まで焼かれても鎮座しているお雛様の姿は迫力こそありますが、

    確かに物悲しいと言うより怖さを感じますね。

    ところで、いくら和歌山が暖かいか分かりませんが、生足カメラマン(笑)

    あんまり男性の生足はみたくねえだろうなあ・・・と言うのが大多数の意見(笑)

    でも、見た目関係なく、彼は仕事熱心なだけかもしれませんね(*‘ω‘ *)

    あ、そうそう「てくてくマップ」より、おなじみ「ATマップ」の方が

    クォリティー高いし分かりやすいし、いつもながら凄いなあと(´艸`*)

    「ATマップ」ってゆーのは、AOITOMOさんのATです(笑)

    fuzz

    aoitomo

    aoitomoさん からの返信 2015/03/19 21:33:08
    RE: ひなまつり
    fuzzさん こんばんは〜

    いつもありがとうございます。

    > 昨年に引き続き、ひな流しの旅行記を見せて頂いてありがとうございます。

    毎年ワンパターンで恐縮です。
    何となくこの行事は惹きつけられるものがあり訪れてしまいます。

    > おひなさまを奉納・・・
    > 私は幼い時に買ってもらった「おひなさま」を嫁ぎ先に持ってきて飾っています。
    > これが夫婦の毎年恒例の記念行事となっており、3月3日の夜に夫婦で片付ける
    > 作業をします。ほんと、これ毎年行っています(#^.^#)

    毎年お雛様を飾るのは私の家といっしょですね。
    fuzzさんはなんとご自分のお雛様を飾られているというのはお雛様にとっても幸せなことです。
    私の家と一緒で、毎年の行事として飾るということが大切と思いましたよ。

    > なので奉納するって、どうしてなんだろう?って思いますが、なるほど
    > 奥様の様に、娘さんのお雛様を新調するから古いのを奉納・・・
    > そういえば、私には娘がおりませんからねえ。

    一緒に生活をしていて、相方が自分のお雛様を奉納しているというのは知らなくて驚きましたよ。
    そういえば相方も女性でした。(爆)
    お雛様のセットは押入れに入りそうもないほど大きいんですよね。
    もし、小さい家に住まなければならなくなったら将来奉納せざるを得ないときもくるかもしれません。

    > 最後の最後まで焼かれても鎮座しているお雛様の姿は迫力こそありますが、
    > 確かに物悲しいと言うより怖さを感じますね。

    炎のど真ん中で灰にならずにあの感じで鎮座しているのを見たら確かに怖さを感じますね。
    不思議な光景でした。
    何かを訴えているような・・
    彼女を見て、これは旅行記にしようと決断しました。

    > ところで、いくら和歌山が暖かいか分かりませんが、生足カメラマン(笑)

    いや、このときは寒かったですよ。そして、3年立て続けに見てますが生足さんは初めてでした。

    > あんまり男性の生足はみたくねえだろうなあ・・・と言うのが大多数の意見(笑)

    確かに、最初遠くから見ているので女性と思いましたよ。肌も白かったし。
    望遠で捉えて、すね毛があってちょっとガッカリしたのも本音です。(笑)

    > でも、見た目関係なく、彼は仕事熱心なだけかもしれませんね(*‘ω‘ *)

    防水のズボンを忘れたんですかね。
    生足さんだけは気の毒に思いました。
    報道カメラマンも大変です。

    > あ、そうそう「てくてくマップ」より、おなじみ「ATマップ」の方が
    > クォリティー高いし分かりやすいし、いつもながら凄いなあと(´艸`*)
    > 「ATマップ」ってゆーのは、AOITOMOさんのATです(笑)

    「ATマップ」と名付けてくれてありがとうございます。(笑)
    蛇足ですが、説明したくなってしまうのです。
    少しでも役にたてたらと『あったらいいな〜マップ』を作ってしまいます。(笑)

    そうそう、fuzzさんは知っていましたか?
    『別冊カドカワ総力特集ふなっしー(カドカワムック)』
    私のプライベートメールに案内がきました。
    電子ブック版のものです。
    本は2014年12月に発売されているようですが。
    思わずfuzzさんを思い出してしまいました。

    ハワイは5月中旬からです。

    ありがとうございました〜

    aoitomo

    fuzz

    fuzzさん からの返信 2015/03/20 07:24:20
    RE: RE: ひなまつり
    aoitomoさん、おはようございます(#^.^#)

    ふなっしーの本は、結構出版されていて、私も一冊持ってますが写真集のような感じのが多いです。

    そうそう、3月30日から、朝の情報番組「スッキリ」で、ふなっしーのアニメが

    始まります(≧▽≦)それが楽しみで楽しみで!!

    同日から、あまちゃんの再放送もBSで始まりますし♪

    ハワイは5月に決定ですか!!

    良い時期ですね〜乾期に入りますし。そしてゴールデンウィーク以外だと

    格安の時期ですし。最高ですね!!

    ふなっしーで私を思い出してくれて光栄です。

    また、ふなっしーとの旅を今年もしようと思います(笑)

    fuzz
  • hot chocolateさん 2015/03/17 00:36:16
    怖いながらも、美しい「ひな流し」の行事
    aoitomoさま、こんばんは〜

    表紙の炎の中のお雛様、情念の籠もったような表情に怖さを感じます。
    更に「閲覧注意」の注意書きのある動画、一瞬ひるんだものの勇気を振り絞って見ました。
    炎の揺らめきが、やはり怖かったです。
    めらめらと燃え盛る炎、その炎の中で人形たちは何を思うか・・・

    たくさんの狸や蛙、市松人形に招き猫。
    ユーモラスなものは怖くはないですが、大勢の市松人形やお狐さまは夜中には見たくないです・・・

    この寒空に、ももまで水に浸かって写真を写すカメラマン・・・
    お仕事とはいえ、大変ですね。

    炎の中の中央にいるお雛様、他のお雛様が燃え、崩れ去っても、凛としたお顔で最後まで悠然としているのですね。
    魂がこもっていて、何かを訴えているかのようです。
    怖いながらも、人の願いがこもった人形の最後は、丁寧に見送ってあげたいものです。

    貴重な「ひな流し」の旅行記、ありがとうございました。

    hot chocolate

    aoitomo

    aoitomoさん からの返信 2015/03/17 20:58:38
    RE: 怖いながらも、美しい「ひな流し」の行事
    hot chocolateさま こんばんは〜

    いつもありがとうございます。

    > 表紙の炎の中のお雛様、情念の籠もったような表情に怖さを感じます。

    今回、このお雛様の登場には私も驚きました。
    彼女が現れなかったら旅行記作ってませんでした。(笑)
    毎年ワンパターンですから。

    > 更に「閲覧注意」の注意書きのある動画、一瞬ひるんだものの勇気を振り絞って見ました。

    動画まで見ていただきありがとうございます。
    本当に表紙の写真のように見えていることを伝えたくて動画を入れたのです。

    > 炎の揺らめきが、やはり怖かったです。
    > めらめらと燃え盛る炎、その炎の中で人形たちは何を思うか・・・

    この妖艶で、非日常的な光景が好きなんです。
    そして、人形の囁きを聞くというか自分なりに解釈してこの1年を反省したり、
    人形を大切にする気持ちを新たにしたりできるんです。

    > たくさんの狸や蛙、市松人形に招き猫。
    > ユーモラスなものは怖くはないですが、大勢の市松人形やお狐さまは夜中には見たくないです・・・

    さすがに淡嶋神社は夜中には入れなくなってますよ。(笑)
    昔は肝試しとかあったようですが。
    インパクトのある淡嶋神社でしょう。(笑)

    > この寒空に、ももまで水に浸かって写真を写すカメラマン・・・
    > お仕事とはいえ、大変ですね。

    いつもファインダーで見ていると邪魔に見えた報道カメラマンですが、今回だけは生足カメラマンさんは気の毒に思いましたね。(笑)

    > 炎の中の中央にいるお雛様、他のお雛様が燃え、崩れ去っても、凛としたお顔で最後まで悠然としているのですね。
    > 魂がこもっていて、何かを訴えているかのようです。
    > 怖いながらも、人の願いがこもった人形の最後は、丁寧に見送ってあげたいものです。

    本当に不思議でしたね。
    火を放つ前の写真を見なおしても、どのお雛様かわからないのです。
    大勢の方が見ている中で突如と現れましたから。
    おひとりだけ悠然としていてびっくり。(笑)
    最後まで目を奪われましたよ。
    鋭い眼光で『人形を大切にしなさい。見てあげなさい。』と言われている気がしました。

    > 貴重な「ひな流し」の旅行記、ありがとうございました。

    毎年、ワンパターンですが見ていただきありがとうございました。

    aoitomo
  • kuniさん 2015/03/16 12:59:03
    激撮のお雛様
    aoitomoさん、こんにちは。

    今年も加太にいらっしゃったんですね。
    私は子供の頃に潮干狩りと海水浴と釣りに行って以来長時間ご無沙汰中です。

    しかし、激撮のお雛様にはちょっとビックリ&ちょっと怖いような・・・。
    燃えろいい女〜♪のナツコさんじゃありませんよね。(ちと古い)

    でも大切な儀式だし、こうやって代替わりしていくんだな〜と、ひとごとではないような感じで拝見させていただきました。

    いろんな供養がありますが、ひな流しが一番衝撃的なのかもしれませんね。

    kuni

    aoitomo

    aoitomoさん からの返信 2015/03/16 15:03:39
    RE: 激撮のお雛様
    kuniさん こんにちは〜

    いつもありがとうございます。

    kuniさん同様、非日常を求める旅が好きなんです。
    そしてこの『ひな流し』の神事がお手軽な非日常を見せつけてくれるのです。

    > 今年も加太にいらっしゃったんですね。

    毎年なぜか行ってしまいます。
    ナツコさんに引寄せられたのかもしれません。(笑)

    > 私は子供の頃に潮干狩りと海水浴と釣りに行って以来長時間ご無沙汰中です。

    kuniさんも子供の頃に加太に訪れたことがあるのですね。
    私は3年連続で訪れてますが、それ以前はしばらく行ってませんでした。
    私が最初に訪れたのは大学か?卒業してからか忘れましたが、今の相方と訪れて初めて『ひな流し』を見たのです。
    その時はお焚き上げも盛大に行われており燃えるお雛様に驚いたものです。
    これは4トラでも紹介してみたいと思い3年前より撮影するようになりました。

    > しかし、激撮のお雛様にはちょっとビックリ&ちょっと怖いような・・・。

    確かに怖いですね。
    怖いからこそ、お雛様が何かをうったえているように感じて心に響くものがあるように思うのです。
    反面、私は怖さに免疫が出来てしまって、これもまずいな〜と内心思っております。

    > 燃えろいい女〜♪のナツコさんじゃありませんよね。(ちと古い)

    いい旅行記のタイトルを考えてくれました。
    『嬉し悲し 燃えろいい女』
    いや、怒られそうです。(汗)

    > でも大切な儀式だし、こうやって代替わりしていくんだな〜と、ひとごとではないような感じで拝見させていただきました。

    そのような何かを感じてもらえると嬉しいですね〜
    私の家では皆が人形を大切にするようになったのが大きな収穫なんです。

    > いろんな供養がありますが、ひな流しが一番衝撃的なのかもしれませんね。

    ひな祭りの行事の中では、ちょっと異色な感じでお焚き上げを見てしまうと衝撃的ですね。
    最近はその辺も考慮して大海原に流すところまでが公な行事となっています。
    私としては、妖艶で色々考える機会を与えてくれるお焚き上げも続けていってほしいと思っているのです。

    ありがとうございました〜

    aoitomo
  • わんぱく大将さん 2015/03/16 08:54:11
    怖いものみたさに
    aoitomoさん

    はい、みなさん、怖いですね。けれでも、又、見てしまうんですね。いや、目がそらせなくなるんですね。ずっとずっと、こちらを睨むように、お内裏さんをふんづけても、わしだけは〜と頑張ってるんですね。(淀川ながはるさん風に読んでください)

    いや〜、実は私は載せられていても、動画は見ないんですが、今回は見させていただきました。 最後にこのお雛さんが、なんか叫ぶんじゃないかと思って。 “心頭滅却すれば、火も又涼し〜〜〜〜ぎゃ〜!!! ファイト一発” あるかいな?

    タヌキ、かえるまでは許せます。犬も、しかし、ネコは化け猫のことを考えたら、夜も寝れません。 それにしても、いろいろと増えますなあ。
    これって業社さんの策略? でないとそんな、しょっちゅう買うもんじゃなし。 しかし反対に考えると、お雛さんを筆頭に、これを作る職人さん減ってるんじゃないかなと思いますが。

    今からあのお雛さん、夢に出てきそう。あの目が、脳にインプットされて、もう離れませんでえ。

     大将

    aoitomo

    aoitomoさん からの返信 2015/03/16 12:40:28
    RE: 怖いものみたさに
    大将さま こんにちは〜

    いつもありがとうございます。

    > はい、みなさん、怖いですね。けれでも、又、見てしまうんですね。いや、目がそらせなくなるんですね。ずっとずっと、こちらを睨むように、お内裏さんをふんづけても、わしだけは〜と頑張ってるんですね。(淀川ながはるさん風に読んでください)

    旅行記の冒頭に付けたくなるコメントをありがとうございます。
    彼女の目と表情だけで語る演技は絶賛です。
    主演女優賞を狙ってます。大将さまの御力を賜りたく焦げた袖の下を贈らせていただきました。

    > いや〜、実は私は載せられていても、動画は見ないんですが、今回は見させていただきました。 最後にこのお雛さんが、なんか叫ぶんじゃないかと思って。 “心頭滅却すれば、火も又涼し〜〜〜〜ぎゃ〜!!! ファイト一発” あるかいな?

    動画まで見ていただきありがとうございます。
    彼女に喋らすことも可能ですが、やりすぎはまずいので控えました。
    個人的にネット非公開で会話しております。ぎゃ〜!!!

    > タヌキ、かえるまでは許せます。犬も、しかし、ネコは化け猫のことを考えたら、夜も寝れません。 それにしても、いろいろと増えますなあ。

    全国から顔のあるものなら人形供養が可能で持ち込まれています。
    ネコは招き猫だけですから心配はないです。
    人に危害を加える人形はすぐに供養後に焼納(焼却)すると仰っていました。
    もっと怖いがな〜 夜も寝れません。

    > これって業社さんの策略? でないとそんな、しょっちゅう買うもんじゃなし。 しかし反対に考えると、お雛さんを筆頭に、これを作る職人さん減ってるんじゃないかなと思いますが。

    人形は全国から大量に奉納されるので、見えているのはほんの一部だと思います。
    毎年見ているので、確かに大きな市松人形などは減っている気がします。
    ちょっと不気味な市松人形をお祝いで贈る人は減っているでしょうから。
    そんな意味では人形専門の職人は減っているでしょうね。

    > 今からあのお雛さん、夢に出てきそう。あの目が、脳にインプットされて、もう離れませんでえ。

    私はいまだにソルソナカーナバルの巨大な動く人形が頭から離れません〜
    あの首を『淡嶋神社』に奉納して境内に並べてもらいたいものです。ロバも。(笑)

    面白かったですね〜 感動しましたね〜
    では、また御会いしましょう〜
    サヨナラ・サヨナラ・サヨナラ

    aoitomo
  • zunzunさん 2015/03/15 18:53:58
    今年も・・・
    aoitomoさん、こんばんは〜☆

    今年もひな流しの季節になったのですね。

    aoitomoさん、最初の動画から衝撃的ですよ!!
    ちょっと怖いですね。

    あの〜、揚げパンがとっても気になるのだけど。。。
    揚げたてであんこが入ってる、メッチャ美味しいそうですよ。
    ダイエット中なので余計に美味しいそうに見えますよ^^

    そして本題に戻って、、、
    人形や置物がならぶ光景はやはりすごいです。

    お祓いのあと船に乗せられ、海へ。。。
    そしてお焚き上げ。
    あ〜、やはり物悲しいものですね。

    aoitomoさんが注目されたお雛様。
    幻想的でそして悲しいそして怖さもありです。

    aoitomoさん、今年も作り込みましたね。すごいです!!
    作成時間を考えてしまう^^


    zun


    aoitomo

    aoitomoさん からの返信 2015/03/16 11:47:12
    RE: 今年も・・・
    zunzunさん こんにちは〜

    いつもありがとうございます。

    > 今年もひな流しの季節になったのですね。

    今年も旅行記にするかは分かりませんでしたが、取りあえず行ってきました。

    > aoitomoさん、最初の動画から衝撃的ですよ!!
    > ちょっと怖いですね。

    動画も見ていただきありがとうございます〜
    そうなんです。
    重たい腰を上げて行ってきましたが、
    パワーアップしたお雛様の出現したので旅行記にした次第です。(笑)
    こんな妖艶でちょっぴり怖い雰囲気も味わえる『ひな流し』はついつい足を運んでしまいます。

    > あの〜、揚げパンがとっても気になるのだけど。。。
    > 揚げたてであんこが入ってる、メッチャ美味しいそうですよ。

    本当に揚げたてで美味しいのです。
    私は本来、餡が嫌いなんですがここのは食べられます。

    > ダイエット中なので余計に美味しいそうに見えますよ^^

    私もダイエットが必要ですが無計画です。ヤバい〜

    > そして本題に戻って、、、
    > 人形や置物がならぶ光景はやはりすごいです。

    この人形を見るために訪れる人々も多いですからね。
    そして人形供養で人形を持ち込む人々も。
    初めて見たときは異空間・別世界と思いましたよ。
    子宝・安産・女性の病の快癒の御利益もあり訪れる人も多いです。

    > お祓いのあと船に乗せられ、海へ。。。
    > そしてお焚き上げ。
    > あ〜、やはり物悲しいものですね。

    この物悲しさが何ともいえず好きなんです。
    色々な人々の思いを乗せて旅立ち、そしてお焚き上げで神の世界へ。

    > aoitomoさんが注目されたお雛様。
    > 幻想的でそして悲しいそして怖さもありです。

    今年はスーパーお雛様が出迎えてくれましたよ。
    私にしては『人形を大切にしなさい。毎年見てあげなさい。』と言われている気がするのです。
    旅行記のコメントにははっきりと書いてませんが。
    人それぞれ、人形を出せなくとも大切に保管している方も多いですからね。

    > aoitomoさん、今年も作り込みましたね。すごいです!!
    > 作成時間を考えてしまう^^

    『ひな流し』はタイムリーなので、他の旅行記を後回しにして即席で仕上げましたよ。
    毎年出している『ひな流し』の旅行記なのでコメントに新鮮味がなくて悩みました。
    最後のお雛様が旅行記に花を添えてくれました。(爆)

    aoitomo
  • ムロろ~んさん 2015/03/15 15:54:57
    ペコちゃんも(笑)!
    aoitomoさん

    こんにちは、ムロろ〜んです。
    加太のひな流しの旅行記を拝見しました。

    本当にお焚き上げ(焼納)をするまでの一連の流れを見て、このような行事の大切さを感じてしまいます。ひな人形を飾ろうと思えるのもしかり、気持ちを感じることもしかり、ただのおひな様と思われるかもしれないですが、このような風景を見て何となく私たちには「情」があるんだって思えてならないです。
    それも一つ大切な感性なんだなと思いましたよ。「人」として必要なものを教えてくれる重要な行事ではないかと思いました。

    2013年の旅行記も拝見させていただきましたが、あのポケットに手を入れていた何じゃこりゃぁと思った?ペコちゃんもきっと天界から見守ってくれているのかなと思ったりしました。
    いつもこの行事の旅行記を見てペコちゃんを思い出しちゃいます(笑)。

    先日飛行機に乗って空を眺めたのですが、お雛様方々含めて見かけなかったのが残念ですf^_^;。どこだろう???見かけたら教えて下さいね。


    ムロろ〜ん(-人-)

    aoitomo

    aoitomoさん からの返信 2015/03/16 11:09:38
    RE: ペコちゃんも(笑)!
    ムロろ〜んさん こんにちは〜

    いつもありがとうございます。

    > 本当にお焚き上げ(焼納)をするまでの一連の流れを見て、このような行事の大切さを感じてしまいます。ひな人形を飾ろうと思えるのもしかり、気持ちを感じることもしかり、ただのおひな様と思われるかもしれないですが、このような風景を見て何となく私たちには「情」があるんだって思えてならないです。
    > それも一つ大切な感性なんだなと思いましたよ。「人」として必要なものを教えてくれる重要な行事ではないかと思いました。

    全くその通りだと思います。
    ここの『ひな流し』のおかげで毎年気持よく家でも雛人形を飾れて祝う楽しみができましたからね。
    大海原に行ってらっしゃいをした後でのお焚き上げは、何とも言えない気持ちになります。
    人形などを大切にする心が育めたり、自分の厄を取ってくれた人形をありがたく供養したりと大切な行事だと思ってます。
    しかし、ムロろ〜んさんからこのような丁寧なコメントを頂いてしまうとつっ込み場所が無いではありませんか〜(笑)

    > 2013年の旅行記も拝見させていただきましたが、あのポケットに手を入れていた何じゃこりゃぁと思った?ペコちゃんもきっと天界から見守ってくれているのかなと思ったりしました。
    > いつもこの行事の旅行記を見てペコちゃんを思い出しちゃいます(笑)。

    ムロろ〜んさんがペコちゃんフェチだったとは〜(爆)
    あのペコちゃんは『宝物殿』に展示されていたのでいまも『宝物殿』にあるのかもしれません。
    あれは謎でしたね。
    ペコちゃんの展示理由を宮司さんに聞いてみたいのですが『ひな流し』の神事のときはお忙しそうで聞けません。

    > 先日飛行機に乗って空を眺めたのですが、お雛様方々含めて見かけなかったのが残念ですf^_^;。どこだろう???見かけたら教えて下さいね。

    ムロろ〜んの心眼を持ってしても見えませんでしたか。
    CAさんばかりを見ている煩悩が邪魔をしているのかも知れません。
    人形(ひとがた)に穢れを移して海に流さないといけません〜(爆)

    aoitomo
  • ウェンディさん 2015/03/15 09:44:36
    女は強し
    aoitomoさん、こんにちは。

    お雛様のお焚きあげの旅行記には、多分3年目連続してのコメントとなってしまいましたが、今年の旅行記はお雛様の悲哀というよりも、女は最後の最後まで強し!がテーマのような旅行記ですね。

    動画も拝見しましたが、炎を纏いながらも前をまっすぐと見つめ微動だにしない(あたりまえですが…)お雛様。
    怖いという感情よりも鬼気迫る何か…を感じました。

    ウェンディ

    aoitomo

    aoitomoさん からの返信 2015/03/15 21:12:25
    RE: 女は強し
    ウェンデさん こんばんは〜

    いつもありがとうございます。

    > お雛様のお焚きあげの旅行記には、多分3年目連続してのコメントとなってしまいましたが、今年の旅行記はお雛様の悲哀というよりも、女は最後の最後まで強し!がテーマのような旅行記ですね。

    なぜか惹き付けられる『ひな流し』の神事です。
    毎年、旅行記のコメントには悩みます。いつも見ていただいている方が多いので。
    ワンパターンにもかかわらずコメントありがたいです。
    確かに言われてみれば今年のお焚きあげのお雛様はパワーがみなぎっていましたね。
    彼女のおかげで、旅行記がお蔵入りにならなくて済みました。(笑)

    > 動画も拝見しましたが、炎を纏いながらも前をまっすぐと見つめ微動だにしない(あたりまえですが…)お雛様。
    > 怖いという感情よりも鬼気迫る何か…を感じました。

    動画も見ていただきありがとうございます。
    ほとんどのお雛様が燃え尽きるも彼女だけは炎にも物ともせず凄まじかったです。
    これは動画でも伝えなければと思い動画も添えました。
    偶然とはいえ不思議ですよね。
    旅行記にするかはともかく、また来年も訪れたくなりましたよ。

    ありがとうございました〜

    aoitomo
  • 虎キチお岩さん 2015/03/15 01:14:19
    今日〜は楽しい雛祭り〜〜
    こんばんは、aoitomoさま。

    今年も行かれたのですね!加太!

    私は今年もイケマセンでしたよ〜。。

    3月1日まで大阪にいたというのに。
    そして羽田帰着がタイヘンなことに?

    今年は「ぽっちゃり系」お雛様。いないのか〜と思ったら!

    次世代ヒロイン、「絶対焼けない系」お雛様の出現?

    お雛様の歌同様、お炊き上げはおどろおどろしくて、楽しいものではないような。

    雛流しは風流で、お炊き上げは幻想的です。
    来年こそ、行きたいなあ。。。

    加太唯一?もお寿司屋さんは、オティモ♪

    とらきち☆

    aoitomo

    aoitomoさん からの返信 2015/03/15 20:56:45
    RE: 今日〜は楽しい雛祭り〜〜
    虎キチお岩さん こんばんは〜

    いつもありがとうございます。

    > 今年も行かれたのですね!加太!

    次世代ヒロインのお告げがあって行ってきました。(笑)
    ワンパターンですが、惹かれる『ひな流し』です。

    > 私は今年もイケマセンでしたよ〜。。
    > 3月1日まで大阪にいたというのに。
    > そして羽田帰着がタイヘンなことに?

    旅行記拝見しました。
    こんなこともあるのですね。
    爆睡は正解だったような〜

    > 今年は「ぽっちゃり系」お雛様。いないのか〜と思ったら!

    今年は本殿の方には、いませんでした目立ちたがり系ヒロイン。

    > 次世代ヒロイン、「絶対焼けない系」お雛様の出現?

    いくら火にあたってもお肌も白いまま、まさに絶対焼けない系です。
    このお雛様が今回の旅行記のスターとなりました。(爆)

    > お雛様の歌同様、お炊き上げはおどろおどろしくて、楽しいものではないような。

    確かにインパクトがあり、これを求めて訪れているとも言えます。
    楽しいのは、大海原に流すまでかもしれませんね。

    > 雛流しは風流で、お炊き上げは幻想的です。
    > 来年こそ、行きたいなあ。。。

    淡嶋神社の『ひな流し』の神事は、普通のひな祭りの行事と違うのでそこが趣があるとも言えますね。
    是非来年は行かれてみてください。

    > 加太唯一?もお寿司屋さんは、オティモ♪

    どこにあるのでしょうか。
    そのお寿司屋さんも覗いてみたいです。

    ありがとうございました〜

    aoitomo
  • ボビーさん 2015/03/14 21:25:20
    去年も見ましたが、強烈ですよね!
    aoitomoさん  こんばんは!

    この度はたくさんの投票ありがとうございました。
    去年も見たこのお祭り、強烈だなって思いましたが、今年は、動画もついて、閲覧注意見てしまいましたよ!リアルです。

    悲しいというか、人形の運命というかそんなもの感じますよね。
    家は息子ですが、5月人形もう何年も出していないので、ちょっと怖いんですけど。大人になると、面倒で・・・

    動画が、即みられるようになって、私もカセ鳥のお祭りに動画挑戦してみました。
    aoitomoさんみたいに、強烈ではないですが(笑)

    ちょっと、ほっとしたのが、あの生足カメラマンでしょうか?
    楽しませて頂きました。

    いつも訪問・投票ありがとうございます。

    これからも宜しくお願い致します。

       ボビー

    aoitomo

    aoitomoさん からの返信 2015/03/15 19:06:00
    RE: 去年も見ましたが、強烈ですよね!
    ボビーさん こんばんは〜

    いつもありがとうございます。

    旅行記拝見させていただきました。
    『奇習カセ鳥』も強烈さでは負けてないですよ。
    動画も拝見しました。

    蔵王はスキーで普通樹氷は見てましたが今では絶景スポットになっていますね。
    あらためて昼間の樹氷の美しさに感動しました。
    個人的には、ライトアップより昼間の樹氷が好きです。

    > 悲しいというか、人形の運命というかそんなもの感じますよね。

    人形の役目が終わったということで、キリをつけるという意味で人形供養をするということは納得できますね。

    > 家は息子ですが、5月人形もう何年も出していないので、ちょっと怖いんですけど。大人になると、面倒で・・・

    それは役目を終えたということかな〜
    息子さんの厄を取ってくれている人形ですから大切にするか、お子様が大きくなったら人形供養をするかでしょうか。
    普通どこでも人形は出さなくなるのが普通だと思いますよ。
    私のところも年々面倒になってきたのですが、『ひな流し』を見てからは毎年の家の行事としてお雛様を飾るようになりましたよ。
    これは、『ひな流し』のおかげだと思っています。

    > 動画が、即みられるようになって、私もカセ鳥のお祭りに動画挑戦してみました。
    > aoitomoさんみたいに、強烈ではないですが(笑)

    動画は、分かりやすくていいですね。
    すぐに再生できるようになって助かります。

    > ちょっと、ほっとしたのが、あの生足カメラマンでしょうか?
    > 楽しませて頂きました。

    思わず、いい被写体になってくれました。(爆)

    ありがとうございました。
    また、旅行記楽しませてください。
    よろしくお願いします。

    aoitomo
  • こあひるさん 2015/03/14 18:38:47
    いきなり衝撃的な・・・
    aotimoさん、こんばんは〜!

    表紙、いきなりキマシタ〜〜!!怖いです〜〜(笑)!!炎の中でも微動だにしなかった肝っ玉のすわったこのお雛さまの力強さが伝わってきますね〜。

    動画も見ましたが、かなり火の手が強く燃え上がっているものなのですね〜。あれくらいじゃないと、なかなか灰にまでならないのかな。近くからの撮影はあれじゃあさぞかし熱いでしょうねぇ。どんと祭りでも、火の近くってかなり熱かったですから・・・。

    成田山分院での供養雛は、お寺なので、神道みたいな儀式めいたイベントは行わないままお焚き上げされるんでしょうね〜。あの1000体展示も、供養やお焚き上げとは関係ない展示だったろうし・・・。真言宗なので護摩焚きなど火を使うものが真髄なのでしょうが、神道とはきっと意味や雰囲気などが違うんでしょうね。

    揚げパン・・・あん入り〜〜(*^▽^*)・・・アンドーナツっておいしいですよね〜〜。あん入り揚げパン食べたい〜〜!

    宝物殿は、期間が限られているとはいえ、ほぼいつでも見ることができるのがいいですね〜。さすがに地下1階のいわくつきのお人形は見れないのでしょうけれど(怖くて写せませんが・・・)。

    淡島神社のこのイベントも、ネット社会のいま、どんどん全国的に有名になってきて、ちょっと写真を撮りたいと思ったら、神事の意味よりも場所取りに熱中して必死にならざるを得なさそうですねぇ(aoitomoさんのようにリピーターなら別ですが)。

    私も、江戸時代のお雛さまや日本人形、だいぶ見慣れてきました〜。重々しいようなオーラは相変わらずちょっと怖いですが、古今雛あたりなら、けっこういいな〜と、今年は思いました。

    雛蔵の古いお雛さまやお人形は、蔵に保存されているだけあって、着物の刺繍柄など、ほとんどキレイなままですね。

    種類ごとに分けて陳列されているのが見事ですよね。神社の氏子さんたちが並べるのでしょうか・・・。

    毎年のお雛祭りとは一線を画した、この神事はやはり魅力的ですね〜。

    こちらのお焚き上げでは、神さまの国に行くのですね・・・?仏教だとどうなるってことなのかな〜〜???極楽浄土って・・・人間だけじゃなく、動物も人形も行くのかしら・・・(←勉強不足です、わかりません)。

    こあひる

    aoitomo

    aoitomoさん からの返信 2015/03/15 17:56:26
    RE: いきなり衝撃的な・・・
    こあひるさん こんにちは〜

    いつもありがとうございます。

    > 表紙、いきなりキマシタ〜〜!!怖いです〜〜(笑)!!炎の中でも微動だにしなかった肝っ玉のすわったこのお雛さまの力強さが伝わってきますね〜。

    キテクレマシタ〜〜 今回のスターお雛様です。
    淡嶋神社のお焚き上げぐらいです。予想外の妖艶な被写体が飛び出してくるのは。
    今回は『肝っ玉のすわったお雛さま』が旅行記に花を添えてくれました。(爆)

    > 動画も見ましたが、かなり火の手が強く燃え上がっているものなのですね〜。あれくらいじゃないと、なかなか灰にまでならないのかな。近くからの撮影はあれじゃあさぞかし熱いでしょうねぇ。どんと祭りでも、火の近くってかなり熱かったですから・・・。

    動画も見ていただきありがとうございます。
    実際の情景もお見せしたかったので動画も添えました。
    お焚き上げも恐らくあまり時間をかけられないので勢いよく燃やしているのかもしれません。
    私が昔見たときはもっとゆっくりお焚き上げをしていたので近くで眺めることが出来ていました。
    熱い分、カメラマンが皆離れているので撮影はしやすいです。(笑)
    暑さを我慢できるぐらいのところから望遠で撮影しています。

    > 成田山分院での供養雛は、お寺なので、神道みたいな儀式めいたイベントは行わないままお焚き上げされるんでしょうね〜。あの1000体展示も、供養やお焚き上げとは関係ない展示だったろうし・・・。真言宗なので護摩焚きなど火を使うものが真髄なのでしょうが、神道とはきっと意味や雰囲気などが違うんでしょうね。

    多くの人形供養では、お祓いした後は焼却施設で処理していただくのではないでしょうか。
    淡嶋神社の大部分の燃える人形もそうだと思います。
    『ひな流し』イベントの約400〜600体のみがお焚き上げとして公開されている感じだと思います。
    今では、このお焚き上げも公行事からは外れている感があり、いつまで続くかはわかりません。
    私としては、ずっと続けていってほしいのですが。
    人形供養での人形のお焚き上げが見れるイベントが他にもあれば覗いてみたいです。
    というか、こあひるさんに期待してしまいます。

    > 揚げパン・・・あん入り〜〜(*^▽^*)・・・アンドーナツっておいしいですよね〜〜。あん入り揚げパン食べたい〜〜!

    出来たてを食べるのが最高に美味しいのだと思います。
    似たようなものを食べることがありますが、それとは全然美味しさが違いますからね。
    3月3日の私の行事になりそうです。(笑)

    > 宝物殿は、期間が限られているとはいえ、ほぼいつでも見ることができるのがいいですね〜。さすがに地下1階のいわくつきのお人形は見れないのでしょうけれど(怖くて写せませんが・・・)。

    宝物殿の中は『淡嶋神社』の別の旅行記で中のお雛様などを紹介してますが、徳川家より奉納された雛人形など必見です。
    こあひるさんなら絶対楽しめますよ。
    以前は地下の人形は、希望者が一定の人数集まれば案内していただけるようでしたが今はどうかわかりません。
    https://www.youtube.com/watch?v=CztaCfR9KmQ
    地下の様子がわかる動画があります。

    > 淡島神社のこのイベントも、ネット社会のいま、どんどん全国的に有名になってきて、ちょっと写真を撮りたいと思ったら、神事の意味よりも場所取りに熱中して必死にならざるを得なさそうですねぇ(aoitomoさんのようにリピーターなら別ですが)。

    12時から『ひな流し』の神事が始まりますが11時前後ぐらいに宮司さんが本殿の前で神事の意味などの話もしてくれています。
    それを聞くとよく分かります。
    ただし、いたるところに群れている人形の撮影もしようと思うと3月3日は早めに到着しておいた方がいいのです。
    お焚き上げが終わった頃は太陽も低くなり暗くなりますから。
    私は、宮司さんの話をしている間に神社の撮影を続行してました。
    神殿最前列カメラマンは11時前頃から張り付いてます。
    私はその後ろぐらいで撮影してました。

    > 私も、江戸時代のお雛さまや日本人形、だいぶ見慣れてきました〜。重々しいようなオーラは相変わらずちょっと怖いですが、古今雛あたりなら、けっこういいな〜と、今年は思いました。

    不思議と見慣れると平気になるものですね。
    確かにある種のオーラを放つものは所有はしたくないですが、撮影はしたくなります。

    > 雛蔵の古いお雛さまやお人形は、蔵に保存されているだけあって、着物の刺繍柄など、ほとんどキレイなままですね。

    雛蔵と書いてしまいましたが、実は『倉』で『蔵』ほど保存状態がよくないのです。
    それで、いかにも汚れの少ない雛人形の写真をアップしてます。
    他にも撮影している古いひな人形もありますが髪の毛などが痛んでいてアップしてないのです。
    比較的綺麗に見えるのは古いとはいえ、そこまで古いものでないのかもしれません。

    > 種類ごとに分けて陳列されているのが見事ですよね。神社の氏子さんたちが並べるのでしょうか・・・。

    少なくとも数年前から同じ配置です。
    以前は徳川家より奉納された雛人形が入っていたようですが、それらを宝物殿に移したあとそれ以外の古いひな人形を設置したのではないでしょうか。
    今では手付かずの状態だと思います。
    格子の隙間から撮影してます。

    > 毎年のお雛祭りとは一線を画した、この神事はやはり魅力的ですね〜。

    その通りで本当にそこが面白いというか魅力です。
    ついつい重たい腰を上げてしまいます。ここだけは・・(笑)

    > こちらのお焚き上げでは、神さまの国に行くのですね・・・?仏教だとどうなるってことなのかな〜〜???極楽浄土って・・・人間だけじゃなく、動物も人形も行くのかしら・・・(←勉強不足です、わかりません)。

    神社ですから一般の人に説明するには神の世界という解釈なんでしょうね。
    仏教界だと、人の現世での行いにより行く場所が決められていて、その最上界が極楽浄土の仏界となると思います。
    これは動物や人形は関係ないですね。
    本当に仏教だとどうなるか私も知りたいです。

    ありがとうございました〜

    aoitomo
  • まほうのべるさん 2015/03/14 14:05:46
    ふと思ったんだけど。
    こんにちはaoitomoさん。

    昨年も見せていただいた悲しい雛流しの季節になったんですね。
    人・人・人・本当にたくさんのあふれんばかりの人ですね。

    ふと思ったんですが、船に積まれたお雛様。
    船にてんこ盛りに積まれているけど、乗船客のように1対・1対
    きちんと座らせて全員のお顔が見えるようにはできないのかな?
    雛様はいいけど、一番下のお雛様は可哀相!
    みんな役目を終えて旅経つ仲間なんだからみんな平等にしてあげ
    たいね。
    画像的にも良くないかな?
    代表者をたくさん選んであげた方がいいのかな?

    byまほうのべる

    aoitomo

    aoitomoさん からの返信 2015/03/15 14:49:32
    RE: ふと思ったんだけど。
    まほうのべるさん こんにちは〜

    いつもありがとうございます。

    > 昨年も見せていただいた悲しい雛流しの季節になったんですね。

    早いものですぐに一年が経ちますね〜

    > 人・人・人・本当にたくさんのあふれんばかりの人ですね。

    ひな流しが始まる頃には人が溢れてます。
    撮影するのにも結構大変です。

    > ふと思ったんですが、船に積まれたお雛様。
    > 船にてんこ盛りに積まれているけど、乗船客のように1対・1対
    > きちんと座らせて全員のお顔が見えるようにはできないのかな?

    今では見慣れてしまってますが、最初は私もそう思いましたよ。
    てんこ盛りのお雛様近くで見たら、上向いたりした下向いたりしてますからね〜
    今後も見栄えとか色々工夫をしてもらえればいいのですがね〜

    > 雛様はいいけど、一番下のお雛様は可哀相!

    3等席は景色が見えないと決まってますからね〜(笑)
    しかもぎゅうぎゅう詰めで。
    私も毎年船底にいるお雛様はぼやいているように感じてます。(笑)

    > みんな役目を終えて旅経つ仲間なんだからみんな平等にしてあげ
    > たいね。

    旅立つ役400体の中に選ばれたんで文句も言えないかな〜
    なんてね。
    神の世界へ旅立つのは平等なんでしょうが。

    > 画像的にも良くないかな?

    本殿から出て行くときはいつもアップで見えるので気になりますね。
    もうちょっと、整えてほしいって。

    > 代表者をたくさん選んであげた方がいいのかな?

    以前は2隻だったのが3隻に増えているのでたくさん乗せるのを優先しているのかもしれませんね。

    ありがとうございました〜

    aoitomo

  • 天星さん 2015/03/14 12:43:21
    恐いもの見たさ
    しまったあ〜
    ついつい、恐いもの見たさに
    また今年も見てしまった〜(笑)

    昨年より、エンディングの方に炎の中の
    妖婉さ漂うシーンが強力過ぎます〜(パワーアップしてるよ〜)
    もっとお手柔らかにお願いしますよ〜
    小心者ゆえ、夜、トイレに行けなくなります(笑)
    インパクトありすぎです!
    じゃあ、見なければいいのに.....でもでも見たくなる(笑)

    まだまだ、冷たい季節なのに
    素足で水の中に入るカメラマン真似したくないです(笑)
    というより、このイベントには頼まれても参加できませんよ〜
    でも、ギャラくれるのではあれば..........(世の中、ゼニ、笑)
    今回も力作の秀作品でした!..........あまり、恐いものに力を入れて欲しくないですね〜(苦笑)

    さて、今夜はトイレに行けるかなぁ......ヒェ〜




    aoitomo

    aoitomoさん からの返信 2015/03/15 06:41:40
    RE: 恐いもの見たさ
    天星さん こんにちは〜

    いつもありがとうございます。

    > しまったあ〜
    > ついつい、恐いもの見たさに
    > また今年も見てしまった〜(笑)

    私もある意味、非日常の怖いもの見たさに訪れているようなものです。
    この雰囲気をお伝えしたく、御裾分けしたく旅行記にしていますので、天星さんに御裾分け出来て大変光栄です。(爆)

    > 昨年より、エンディングの方に炎の中の
    > 妖婉さ漂うシーンが強力過ぎます〜(パワーアップしてるよ〜)
    > もっとお手柔らかにお願いしますよ〜

    これも毎年蓋を開けてみないとどうなるかわからないものです。
    今回は難燃お雛様が妖艶さに花を添えてくれました。
    毎年行って慣れてくると自分では分からなくなります。
    パワーアップなのかどうかが・・(^_^;)

    > 小心者ゆえ、夜、トイレに行けなくなります(笑)
    > インパクトありすぎです!
    > じゃあ、見なければいいのに.....でもでも見たくなる(笑)

    インパクトありすぎは嬉しい褒め言葉ですね〜
    ではまた来年もパワーアップせねば〜
    あまりやりすぎると変な奴と思われてしまいますからその辺のバランス調整が大変です。
    天星さんに御指導いただかないと・・

    > まだまだ、冷たい季節なのに
    > 素足で水の中に入るカメラマン真似したくないです(笑)

    3年立て続けに見てますが生足・裸足は初めてみましたよ。
    生足カメラマンの方に目が集中して困りました。
    腰から下絶対に濡れてます。見てました。(笑)

    > というより、このイベントには頼まれても参加できませんよ〜
    > でも、ギャラくれるのではあれば..........(世の中、ゼニ、笑)

    生足の方は、防水の釣り用スーツを忘れたかなんかトラブルがあったのでしょうね。
    私は生足は遠慮しますが、海に入って撮影していいのなら完全防備であそこに立ちますよ。
    後で温まろうと思えば近くに温泉もありますしね。

    > 今回も力作の秀作品でした!..........あまり、恐いものに力を入れて欲しくないですね〜(苦笑)

    怖くなくてもいいのですがインパクトがある写真を撮りたいので・・
    被写体が被写体だけに恐くなってしまいました。
    秀作・・ヒデー作品で申し訳ない〜

    > さて、今夜はトイレに行けるかなぁ......ヒェ〜

    朝までは持つでしょう。
    持たなければ八味地黄丸飲まないと。(笑)
    夢で会いましょう・・妖艶なお雛様と・・(爆)

    aoitomo
  • るなさん 2015/03/14 12:21:48
    物悲しい.....
    こんにちは、aoitomoさん。

    以前もaoitomoさんのひな流しは拝見していますが、やっぱり何とも言えない物悲しくも伝統の儀式ですね。

    表紙のお写真のお雛様の表情は少し怨念があるような怖い感じ(;'∀')炎のせいかな?
    「女帝」と言った感じの一体ですね。
    動画はヤバイ!!!!!!

    こあひるさんのお雛様のイベント旅行記でもコメントしたんですが、最近のお雛様は顔つきが全然違う@@;
    お墓とか仏壇とかもそうですが、やたらと近代的になってしまって何だかなぁ〜って違和感を感じます。
    成人式とか浴衣の和装もそうです。現代風にアレンジされるのも、行き過ぎはいかがなもんかと?理解不能なおばはんるなです(*_*)

    揚げパン(あんドーナツ)は学生時代を思い出します。
    売店のおばちゃんが優しくていつもおまけしてもらったな。
    授業抜け出して買いに行ったこともあったなぁ〜えっ?私じゃないですよ?誰だ?そんなことしてんの??(苦笑)

    aoitomoさんの【淡嶋神社マップ】のおかげで、よーーく位置関係がわかりました!いつもこの類の加工には頭が下がります。私には出来ない--;

    【狸軍団】はちょっと気持ち悪いかもぉ(苦笑)チョコレートにも見えてきた...すぐ食べ物に見える。
    蛙の大群もちょっと無理ぃぃぃ。
    何でもいっぱいある様ってどうも苦手です@@;

    市松人形の大群もかなり無理かも。
    だいたいがこの日本人形ってすごい苦手でして(>_<)
    昔、おばあちゃんの家で見た時、もう怖くて夜は寝れませんでしたよ。

    やっぱりお人形は供養しないと呪われそう。
    でも、毎年毎年よくもこんなに人形が集まりますね。
    やはり炎に包まれていく人形の顔を見るのは辛い感じです。ホントに表情が変わっていくようにも見えますね。

    カメラマンも大変そう。
    色んなテレビ番組観ててもいつもそう思います。
    見てる方はいいけど、カメラマンは重い機材を持ちながら付いて行くんだから、本当に大変だろうなって思います。

    そうそう先日、仕事のお客様が「熊野古道」に行かれた話をしてくれ、aoitomoさんの旅行記を必死に思い出しながら会話してました(笑)
    でも、おかげで「よく知ってるねぇ」とお褒めの言葉を頂戴しましたよ。思わぬところで旅行記拝見したことが役に立ち、予習させて頂きありがとうございました〜♪

    るな

    aoitomo

    aoitomoさん からの返信 2015/03/15 05:42:46
    RE: 物悲しい.....
    るなさん こんばんは〜

    いつもありがとうございます。

    > 以前もaoitomoさんのひな流しは拝見していますが、やっぱり何とも言えない物悲しくも伝統の儀式ですね。

    お焚き上げを見なければ物悲しさも多少減るのでしょうが、私の中でお焚き上げは外せません。(笑)
    3年連続で訪れていると慣れてしまい気持ちの中で神妙さが減っている感じがして、
    これはいけないと思いながら神妙さを無意識に求めている自分がいるのです。
    それを満たしてくれるのが、お焚き上げでもあります。

    > 表紙のお写真のお雛様の表情は少し怨念があるような怖い感じ(;'∀')炎のせいかな?
    > 「女帝」と言った感じの一体ですね。

    怖い表情ほど何かを訴えているような気がして霊的なものを感じてしまいますね。
    炎の揺らめきが人形の表情を変えて見せてくれるので、それがまたいいのです。
    確かに焼納されるひな人形の「女帝」でしたね。

    > 動画はヤバイ!!!!!!

    動画は事実を見せたいと思い添付しました。
    炎の燃え盛る真ん中にどっしり構えていて不思議でしょう。
    しかも、なかなか燃えません。

    > こあひるさんのお雛様のイベント旅行記でもコメントしたんですが、最近のお雛様は顔つきが全然違う@@;

    時代と共に変わっていってしまうのでしょうね。
    だからこそ、昔の雛人形に憧れるというのもありますね。
    魂が宿っているような雰囲気が昔の方がありますね。
    現代だと、昔風のちょっぴり怖そうな顔のお雛様は子供のお祝いには買っていってもらえないかもしれませんしね。
    最近のお雛様でも現代的な顔の美しさを保ち気にいってしまうのもありますが。(爆)

    > お墓とか仏壇とかもそうですが、やたらと近代的になってしまって何だかなぁ〜って違和感を感じます。

    お墓も仏壇も売り物ですから、あの手この手で考えるのでしょうね。
    本当に、笑えるお墓や仏壇もありますからね〜

    > 成人式とか浴衣の和装もそうです。現代風にアレンジされるのも、行き過ぎはいかがなもんかと?理解不能なおばはんるなです(*_*)

    確かに、成人式などの和装は昔ながらにしてほしいのと思いますね。
    行き過ぎは見世物ですからね。
    毎年、成人式に奇抜な格好の服を見て驚き喜び夢中でシャッター押しているのは私です。(爆)

    > 揚げパン(あんドーナツ)は学生時代を思い出します。
    > 売店のおばちゃんが優しくていつもおまけしてもらったな。
    > 授業抜け出して買いに行ったこともあったなぁ〜えっ?私じゃないですよ?誰だ?そんなことしてんの??(苦笑)

    るなさんなら想像できる〜(爆)
    出来たては本当に美味しいですよ。
    これを食べるのも3月3日の私の行事のひとつになりつつあります。

    > aoitomoさんの【淡嶋神社マップ】のおかげで、よーーく位置関係がわかりました!いつもこの類の加工には頭が下がります。私には出来ない--;

    淡嶋神社のHPのマップでも分かりにくいので作ってみました。
    まあ、作り方は毎回同じようにワンパターンですから簡単ですが時間だけかかります。(笑)
    その分写真のレイアウトは手を抜いてますがね。

    > 【狸軍団】はちょっと気持ち悪いかもぉ(苦笑)チョコレートにも見えてきた...すぐ食べ物に見える。

    言われてみれば、確かに狸チョコレートに見えますね〜(笑)

    > 蛙の大群もちょっと無理ぃぃぃ。

    本物ではないので大丈夫ですが、これだけあると異様な感じがします。
    そこが面白いところでもあるのですが。

    > 何でもいっぱいある様ってどうも苦手です@@;

    私も最初見たときは引きましたよ〜
    今だと笑って楽しめますがね〜

    > 市松人形の大群もかなり無理かも。

    それが普通の感覚ですよね。
    そのインパクトというか異様さ見たさに観光客も集まっていますしね。

    > だいたいがこの日本人形ってすごい苦手でして(>_<)
    > 昔、おばあちゃんの家で見た時、もう怖くて夜は寝れませんでしたよ。

    だいたい日本人形は怖い映画の小道具に使われたりしますし、私も苦手でしたよ。
    怖いもの見たさというのはありますが。
    娘が、市松人形もらったときは複雑な心境でした。(^_^;)

    > やっぱりお人形は供養しないと呪われそう。

    そういう気持ちを持つことが大切ではないかと思うんです。
    だからこそ、人形を大切にしたり物を大切にすることを意識できると。
    私は、恐らく家族も皆そんな気持ちから今でも毎年ひな人形を出しているのかもしれません。

    > でも、毎年毎年よくもこんなに人形が集まりますね。

    毎年製造されるものもあれば、役目を終えるものもあるということですね。
    人形供養は淡嶋神社に直接持ち込むと受け付けてくれますが、郵送などは受け付けていないのです。
    それでもこれだけ集まるというのは全国から持ち込まれているのだと思います。

    > やはり炎に包まれていく人形の顔を見るのは辛い感じです。ホントに表情が変わっていくようにも見えますね。

    炎が熱すぎて離れているので肉眼では分からないのです。
    カメラの望遠でとらえてやっと表情が分かります。
    炎の勢いも凄いのでそれを写真に収めるには何枚も撮影してます。(笑)

    > カメラマンも大変そう。
    > 色んなテレビ番組観ててもいつもそう思います。
    > 見てる方はいいけど、カメラマンは重い機材を持ちながら付いて行くんだから、本当に大変だろうなって思います。

    私は、報道カメラマンはいつも邪魔だなと思ってましたが、さすがに生足カメラマンは気の毒と思いました。(爆)
    彼らは仕事ですからね。思わず報道カメラマンが被写体となりました。

    > そうそう先日、仕事のお客様が「熊野古道」に行かれた話をしてくれ、aoitomoさんの旅行記を必死に思い出しながら会話してました(笑)
    > でも、おかげで「よく知ってるねぇ」とお褒めの言葉を頂戴しましたよ。思わぬところで旅行記拝見したことが役に立ち、予習させて頂きありがとうございました〜♪

    『熊野古道』の旅行記がお役に立てて嬉しいです。
    お客様からお褒めの言葉をいただけるぐらい見て覚えていただけたことにも感謝です。
    熊野古道に行かれた人も、大半の人はここまで学習しませんからね。(笑)

    熊野古道は世界遺産になったことは知っていても、それ以上のことは分からない人がほとんどだと思います。
    そういう私も、分からない人間だったので調べただけなんで、もともと知っていた訳ではないのです。(^_^;)

    ありがとうございました〜

    aoitomo
  • rinnmamaさん 2015/03/14 10:12:32
    市松人形
    aoitomoさん、おはようございます。

    以前の淡嶋神社の旅行記も力作でしたが、今回も素晴らしいですね。

    我が家にも仲人様から頂いた、市松人形がありましたが、髪の毛が抜け出しまして、不憫になり処分しました。
    今は葬祭場が引き受けて下さるので、
    助かります。

    その時にケースの人形を、だいぶ処分しました。捨てる訳もいかないので、長年悩んでいましたので、スッキリした思い出です。

    この様な神社が近くにあるといいですね!思入れのある縫いぐるみも、家族のようになりますから、くたくたになっても椅子やピアノの上にあります^_^

    最後に生足の方・・仕事とはいえ大変だな〜と思いました。

    rinnmama

    aoitomo

    aoitomoさん からの返信 2015/03/14 23:10:51
    RE: 市松人形
    rinnmamaさん こんばんは〜

    いつもありがとうございます。

    > 以前の淡嶋神社の旅行記も力作でしたが、今回も素晴らしいですね。

    毎年のことでコメントがワンパターンでどうしようか悩みました。
    初めて見る方もいるので、基本情報だけは入れておかないとと思ったり。
    色々試行錯誤したわりに変化が無い。(^_^;)

    > 我が家にも仲人様から頂いた、市松人形がありましたが、髪の毛が抜け出しまして、不憫になり処分しました。
    > 今は葬祭場が引き受けて下さるので、
    > 助かります。

    髪の毛が抜け出すということもあるのですね。
    そういえばそんな市松人形も見たことがあります。
    しかし、そのようなお人形を引き受けてくださる場所があるのには助かりますね。

    > その時にケースの人形を、だいぶ処分しました。捨てる訳もいかないので、長年悩んでいましたので、スッキリした思い出です。

    市松人形などは簡単に捨てがたいですから、適切に対応していただける場所があることは大切ですよね。
    しかし、rinnmamaさんも立派なお人形を色々持っておられたのですね。
    家も庭も広そうですし。

    > この様な神社が近くにあるといいですね!思入れのある縫いぐるみも、家族のようになりますから、くたくたになっても椅子やピアノの上にあります^_^

    そういえば私の家もリビングの椅子に大きな熊のぬいぐるみが占領しております。
    その熊の上にラクダのぬいぐるみが寝てます。(爆)
    出窓には革で出来た馬と陶器でできたウサギが・・
    考えてみれば皆私が買ったかもらったものです。(^_^;)

    > 最後に生足の方・・仕事とはいえ大変だな〜と思いました。

    3年連続で訪れていますが、生足の方は初めて見ました。
    生足はともかく足に靴(シューズ)を履いていないのは無謀な気もしましたよ。
    いつも、報道陣は邪魔だと思って見てましたが、今回の生足の方は気の毒に思いました。(笑)

    ありがとうございました。

    aoitomo
  • yoshieriさん 2015/03/14 09:43:49
    ひなの最後は悲しいですね
    aoitomoさん

    いつもご訪問・ご投票ありがとうございます。

    淡嶋神社のひな流し、興味深く旅行記を拝見しました。

    表紙写真の炎は合成かと思ったのですが、ひなの最後の姿だったのですね。
    淡嶋神社は人形供養の神社だそうですが、様々な人形尽くしで壮観です。

    ひなたちが乗って流されていく小舟はどこまで行くのかしら、
    まさか、このまま海に消えてしまうのかしらと思っていたら、
    やはり回収されるのですね。

    でも、そのあとが悲しい。
    女の子の不幸を身代わりになって背負い、浄めたひな達は
    こういう最後がいいのかも知れません。
    でも、心を込めて作った美しい人形ですから、かえって壮絶な感じがしました。
    印象的な神事ですね。

    yoshieri






    aoitomo

    aoitomoさん からの返信 2015/03/15 05:38:04
    RE: ひなの最後は悲しいですね
    yoshieriさん こんばんは〜

    いつもありがとうございます。

    > 表紙写真の炎は合成かと思ったのですが、ひなの最後の姿だったのですね。

    そうなんです。炎もお雛様も実際に見えているそのものなんです。
    こんな被写体に巡り合うのもひな流しの醍醐味なんです。

    > 淡嶋神社は人形供養の神社だそうですが、様々な人形尽くしで壮観です。

    初めて見たときのインパクトは大きかったです。
    それでも、年々日本人形や市松人形は少なくなってきている感じで、
    前年と比較するとちょっとずつ地味になっている感じもします。

    > ひなたちが乗って流されていく小舟はどこまで行くのかしら、
    > まさか、このまま海に消えてしまうのかしらと思っていたら、
    > やはり回収されるのですね。

    あのまま流しっぱなしでは現代では不法投棄・環境破壊になってしまいますでしょうね。
    そのため、ちゃんと回収されます。
    そしてあのまま流れていたら知らない人が見たら驚きますよね。(笑)

    > でも、そのあとが悲しい。
    > 女の子の不幸を身代わりになって背負い、浄めたひな達は
    > こういう最後がいいのかも知れません。

    その通りだと思います。
    本来のひな流しの理由がそこにありますからね。

    > でも、心を込めて作った美しい人形ですから、かえって壮絶な感じがしました。
    > 印象的な神事ですね。

    『お焚き上げ』は非日常の光景ですから、色々な気持ちがこみ上げてきます。
    しかし終わった後は、無事に人形(ひとがた)に綴ったみんなの願いが届いたようにも感じすっきりした気分です。
    そして家のお雛様や市松人形を大切にしようという気持ちの再認識ともなります。
    このような神事が見れるのはむしろ嬉しく思います。

    旅行記を見ていただきありがとうございました。

    aoitomo
  • norisaさん 2015/03/14 05:17:10
    生足
    aoitomoさん、

    おはようございます。

    今は旅先なのでコメントできず失礼します。

    例年の素晴らしい行事ですね。
    今年はやはり生足カメラマン、ウーマンに一票ですね。
    帰国後じっくり拝見させて頂きますね。

    norisa

    aoitomo

    aoitomoさん からの返信 2015/03/14 21:57:38
    RE: 生足
    norisaさん こんにちは〜

    いつもありがとうございます。

    > 今は旅先なのでコメントできず失礼します。

    また、素敵な旅をされているのでしょうね〜
    いつも御夫婦仲良くそして休みも取れて羨ましすぎる〜

    > 例年の素晴らしい行事ですね。

    ワンパターンですが、やはり惹きこまれる行事なんです。
    近場ですし、重たい腰もなんとか上がります。(笑)
    norisaさんのように軽く細くなりたいです。

    > 今年はやはり生足カメラマン、ウーマンに一票ですね。
    > 帰国後じっくり拝見させて頂きますね。

    生足カメラマン遠くから見たとき女性に見えましたが男性なんですね。
    しかし、足元でけでもブーツは履いておかないと危険ですよね。
    ひやひやして見てましたよ。
    旅行たっぷり満喫してきてくださいね。

    aoitomo

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