2015/01/17 - 2015/01/25
60位(同エリア165件中)
kimさん
飛行機が6時間も遅れて夕べは寝不足。しかし、予定どおり聖地アヌラーダプラへ。
スリランカに来てよかったと思う一日でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 航空会社
- スリランカ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
日付が変わってコロンボバンダラナイケ国際空港に到着。
ガイドさんとも無事会えました。まずは両替をします。コロンボ空港の両替所はなんと24時間営業。どの銀行も同じレートです。
ニゴンボのホテルゴールデンスタービーチに着きました。
妙に広い部屋に段差があり、首をかしげることも。電気ポット、電気蚊取りはありました。 -
がらんとした部屋です。広さは十分、もう一つ部屋があります。
シャワーのお湯は出ません。夜中だから?もともと?水温もまあまあなので水シャワーでシャンプー、ドライヤーはないので自分のを使う。
フリーWIFI(フロントでパスワードをもらう)あり、タブレットでメールチェック。 -
プラグはBF型、持参の変換プラグ(通電すると光るタイプ)に240V対応の3口タップをつないで、デジカメやタブレットを充電。
ベッドに入ったのは午前2時をまわっていた。即爆睡。 -
朝7時からビュッフェの朝食。
ビーチがすぐ近くにあり、食事もおいしく、部屋はともかくけっこういいところでした。 -
寝不足でもおなかはすくものです。
コーヒーはだめな味、でもさすがにスリランカ、紅茶は美味でした。 -
ホテルのすぐ前のビーチを散策。
静かできれいなビーチ、朝8時だというのに物売りのおじさんが来ました。来たばかりの国でさすがに買わない。 -
8時30分にホテルを出発。
今回はガイド、ドライバー付きのパッケージツアー。車はトヨタプリウス。
一路アヌラーダプラを目指して走る。
このひらひらは大統領選挙の何からしい。 -
こんなのも
-
途中渋滞なし、トイレ休憩なしで走って、3時間かからずにアヌラーダプラに到着しました。
-
12時には扉が閉まるらしいので、先にスリーマハー菩提樹へ。
聖地なので靴を脱いであずける。ほほう、これが話に聞いていた作法ねと気軽に裸足になり、ムーンストーンを踏んで建物にはいる。 -
スリランカの宝スリーマハー菩提樹のための建物なので、お花を供え、お祈りする人々。
-
日本のおみくじみたいに旗を結んでいる。
-
菩提樹は新しい芽を出して大きくなっているが、金色の支えをして上からも吊り下げて大切にされているのが、2300年前にインドのブッダガヤの菩提樹の分け木として伝わった最初の一本。
この木の落ち葉はみんなが欲しがり木の下で待っているという。
まわりの枝の葉と区別がつくのか疑問だが、そこは深く追求しないらしい。 -
はい12時、閉店ガラガラ。
午後2時までは入場できません。2分くらい早かった気がする。 -
ハヌマーンラングールのそばを通って進む。
このサルは人がいても平気みたい。
ラーマーヤナに出てくるハヌマーンはこれのようです、多分。 -
ルワンウェリ・サーヤ大塔、ここも裸足で入場。
菩提樹では平気だったけど、ここは焼けた石がとても熱い。
ときどき日陰で足の裏を休めながら見学する。 -
すばらしい塔だが、足が熱い。
この白い色は毎年塗り替えるらしい。
竹で足場を組むというのだが、怖いだろうな。
ぐるりまわってますます足裏が熱い。 -
大塔のまわりにはいろいろ見所がある。
何より日陰があるのがよい。 -
さらに進むと多くの遺跡があるようだが、時間の関係でイスルムニア精舎に向かう。
もちろんここも履物を脱いで帽子もとる。 -
向かいの穴に投げたコインが入ればラッキー(?)ということだが、ルピーがないので10円玉や5円玉を投げる。
こういうところ世界のあちこちにありますね。
くぼみを見るとコインを投げたくなるのは世界共通。 -
仏様や、仏様が祀られているところにおしりを向けて写真を撮るのはNG。でも、これは横向きなのでOK.
この立ち位置はこのあと何度も利用させていただきました。 -
本堂の寝仏はハデハデ。我々日本人には違和感が・・・
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裏の岩山に登るとあたり一面が見渡せる。
特異な形の岩山が多いスリランカで登った岩山第1号。 -
となりの宝物殿は彫刻好きには必見。
このあたりで発掘されたものが展示されている。
これは有名な通称「恋人たちの像」 -
柱を支えている人(のような)のレリーフ。
顔立ちが違うのでガイドさんに質問。「征服された原住民を表していますか?」「違います、これは人間ではありません」
・・・四天王が踏んでいる餓鬼のようなものでしょうか??? -
遅めの昼食いただきま〜す。
ライオンビールを飲んでみた。好きな味でした。 -
仏教伝来の聖地ミヒンタレーに到着。
暑い中にも涼しさを感じるいい雰囲気のところです。 -
修行僧の食堂跡、炊いた米を入れた場所、言わば超大型のおひつです。
出し入れ大変そう。 -
カリーを入れた場所。
僧たちは各自ごはんとカリーを持って、それぞれの瞑想の場所へ向かったそうです。
カリーの入れ物をどうやって洗ったのか?それとも洗わなかったのか? -
長い石段を上るとやはり関所が。
裸足になるが先は長そう。えっここでもう靴を脱ぐの?という感じ。 -
アムバスタレー大塔、インドのアショカ王の王子マヒンダがアヌラーダプラの王様とであったといわれる場所。
砂のつぶを足の裏に感じる場所。
ソックスはOKらしいが、そんな人だれもいません。
根性出して裸足で歩きます。 -
これ登るんですか・・的なインビテーションロック。
陰はよいよい日なたは熱いの連続。しかもけっこう危険な道中。
下りはほんとにソックスは危ないで〜す。 -
私もですが、私以上に腰が引けてる人がたくさんいました。
6月のお祭りの時はここにぎっしりの信者が押しかけて、それはそれは危ないそうです。
この時期に行きたい人はよく確かめてください。 -
遠景です。
-
さらに石段を上るとマハー・サーヤ大塔。
このあたりは眺めも良く、お猿さんんもいっぱいいます。
帰りは焼けた足の裏に砂地が過酷です。 -
靴を履いてまた長い石段を下る。
途中の看板に石段は全部で1800段と書いてありました。
いきなりの厳しい初日を終えてダンブッラのホテル「ペルウェヘラビレッジリゾート」に到着。
ポット、ドライヤーなし。電気蚊取りあり。
フリーWIFIはホテルのホームページにWIFI名とパスワードを入れるタイプ。
夕食は泊り客が少ないらしく、コース料理だった。
ここに連泊なので洗濯をしてから寝る。
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