2015/02/24 - 2015/03/04
929位(同エリア5558件中)
Huumaさん
- HuumaさんTOP
- 旅行記450冊
- クチコミ4件
- Q&A回答0件
- 617,417アクセス
- フォロワー94人
日本・スイス国交樹立150周年記念 フェルディナント・ホドラー展が日本で40年ぶり、兵庫県立美術館で開催(4月5日まで)、そしてチューリヒ美術館展が神戸市立博物館で開催(5月10日まで)されています。
ぜひ、神戸へ!
表紙は、神戸市立博物館 チューリヒ美術館展。
-
日本・スイス国交樹立150周年記念
フェルディナント・ホドラー展ポスター
兵庫県立美術館 4月5日まで -
2月24日 兵庫県立美術館の「ホドラー展」まで、JR東海道線「灘駅」に降ります。南へミュージアムロードを10分ほど歩きます。
-
兵庫県立美術館
建築家安藤忠雄氏による、海に面するなぎさ公園と一体化した設計になっています。 -
兵庫県立美術館。
-
アプローチにあるホドラー展案内。
-
「阪神・淡路大震災から20年」展が同時開催(3月8日まで)されています。
-
兵庫県立美術館アプローチ。
-
ホドラー展ポスター。
-
ホドラー 感情?。
-
ホドラー オイシュトミー。
-
兵庫県立美術館に入ります。
-
ロビー内。
-
ホドラー展、3階の入口に進みます。
-
恍惚とした女 1911年 ジュネーブ美術・博物館蔵(絵葉書撮影)
ホドラーの画風の変遷のなか、リズムの絵画とよばれる躍動的な描き方の作品 “鼓動を打つように描いた”と表現されています。 -
感情? 1905年 ベルン州美術コレクション蔵(絵葉書撮影)。
顔の表情は見えませんが、4人の女性のそれぞれの身体の動きで感情を表現しているとガイドされています。 -
ミューレンンからみたユングフラウ山 1911年 ベルン美術館蔵(絵葉書撮影)。
-
白鳥のいるレマン湖とモンブラン 1918年 ジュネーブ美術・博物館蔵(絵葉書撮影)。
晩年に住んだレマン湖の畔の家の窓から描いた作品とガイドされています。 -
建築家安藤忠雄氏特有のコンクリート打ち放し、光と影のデザイン、建築にふれてみます。
-
長い庇の建物。
-
らせん状の階段。
-
コンクリートとガラスの調和。
-
ミュージアムロード沿いの集合住宅にあるアート。
-
ミュージアムロードの動物か植物か!奇妙なアート。
-
三宮の地下街でランチ、「風の穴」さんで専門のパスタを頂きます。
-
「風の穴」さんの新鮮な野菜サラダ、ボリュームがあります。
-
「風の穴」さんの美味しさとボリューム満点のパスタを頂きます。
-
三宮センター街をぶらぶらして帰ります。
-
3月4日 神戸市立博物館のチューリヒ美術館展へ。
博物館の建物は、1935(昭和10年)年竣工の旧横浜正金銀行(東京銀行の前身、現三菱東京UFJ銀行)神戸支店(登録文化財指定)、旧居留地内にあります。 -
入館チケット、モネの睡蓮です。
-
ホールに掲げられています。
-
ホールに掲げられています。
-
睡蓮の池、夕暮れ クロード・モネ 1916/22年(絵葉書撮影)
縦2m、幅6m モネの晩年の大作です。夕暮れの池に映る光の流れ、睡蓮の輪郭がはっきりしていませんが、視力が弱くなってのモネが心に浮かぶものを表現したのではとのガイドがあります。 -
サント=マリーの白い小屋 フィンセント・ファン・ゴッホ 1888年(絵葉書撮影)
地中海の街サント=マリー・ラ・メール ゴッホの強烈な青い空と白い小屋の壁が印象的です。ゴッホはこの絵を描いて2年後に亡くなりました。 -
X氏の肖像(ピエール・ロティ) アンリ・ルソー 1906年(絵葉書撮影)
ロティはフランス海軍士官で小説家、二度来日しているそうです。ルソーは写真からこの絵を描いたといわれています。 -
エレン・ヴァールブルクの肖像 エドヴァルド・ムンクの肖像 1905年(絵葉書撮影)
よく知られている“叫び”のムンクが描いた清純な女性の立ち姿の作品です。 -
婚礼の光 マルク・シャガール 1945年(絵葉書撮影)
シャガールが亡くなった愛妻ベラとの結婚式の思い出を描いています。 -
漓江月明 東山魁夷画伯原画を京都・川島織物さんが製作したタペストリー
1階ホールの階段上に掲げられています。 -
神戸外国人居留地 復元模型 縮尺 1:200 1897(明治30)年ごろ。
神戸市立博物館に常設されています。 -
神戸外国人居留地 復元模型 縮尺 1:200 1940(昭和15)年ごろ。
“1868年1月1日の兵庫(神戸)開港によって設けられた外国人居留地の制度は、1899(明治32)年に廃止され、その後この地区には、日本の船会社や貿易商などが進出してくる。・・”と説明があります。 -
神戸市諏訪山町にあったドイツ人アンドレアス・トムセン邸の原寸復元展示。
-
神戸の外国人
神戸に在住した外国人は神戸クラブなど社交の場をつくり英字新聞を発行するなど独自の社会をつくっていったと説明されています。 -
神戸、明治のころの働くしゃれた女性の衣装図です。
-
旧居留地十五番館(旧名称;アメリカ合衆国領事館 国の重要文化財)
神戸市立博物館の道路を隔てて西隣りのカフェレストランでランチです。
1995年阪神・淡路大震災で全壊してしまいましたが、元の建材、明治時代の建築技術で復元されました。 -
十五番館の中からの神戸市立博物館です。
-
パスタランチの野菜サラダ、新鮮なカブがシャキシャキとして美味い!、ボリュームもあります。
-
あたたかいバター入りの手作りパン。
-
牛肉入りパスタ、美味い、結構ボリュームもありました。
-
旧居留地内、三井住友銀行神戸営業部ビルにある球体です。
旧居留地内のウインドーショッピングをし、元町から神戸駅まで歩いて帰りました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (1)
-
- わんぱく大将さん 2015/03/25 07:47:49
- 風の穴?
- Huumaさん
神戸育ちではありませんが同じ兵庫県、なんだかほっとします。
食事された“風の穴” そういうところあったんだ。 ”壁の穴”は大阪で行ってましたが。 親戚みたいですね。
大将
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
神戸(兵庫) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
1
48