2015/02/22 - 2015/02/24
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nao520さん
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春節中の西安2日めです。予想外にこの日は高速道路がものすごく混んでいてなんと兵馬俑坑まで3時間もかかりました。国慶節でも2時間半ということだそうで異例の混雑。そのため、華清池はやめにしました。
兵馬俑もすっかり整備されて、入場券もしっかりと値上がりしていました。なによりも人が多くて。土産物屋のおばちゃんによると、この日は3万人ぐらいだが、前日は6万人来たそうです。
その後同方面にある鴻門之宴跡地を訪れ、市内に戻り回民街で食事してホテルへ戻るという1日でした。
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人が多いです。
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最もきれいにみえる正面から。ここは写真スポットでもあり見えていませんがすごい人です。
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隊列右側
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隊列左側
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通路も全て人
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最前列は正面からは見えない位置にあります。最前列の人達は武具をつけていません。盾となって真っ先に殺される人達なのでしょうか。
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2000年前のレンガです。レンガに突起が見えますがこれは作成した時の印だそうです。
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復元前はこうやって埋まってました。
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復元後です。
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発掘当時は彩色が残っていたそうです。
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爪まであります
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髪の毛まで微細につくられています。
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この姿は陝西省に似ているとか。
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2号掘は、掘り出して1カ月経ったら色があせてきたそうで、このように急いで埋めなおしたそうです。ドイツの保色技術だったそうです。
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この埋めなおした場所は馬車の隊列でした。復元したら壮観なのでしょう。
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靴底が厚いほど位が高かったといいます。彼は初級軍人。
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色が残っています。靴の裏まで丁寧に表現してあります。
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髪の結い方が独特で凝ってます
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中級軍人は少し立派な出で立ち
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将軍格で全部で7体しか出土していない。でかいです。
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ベルト
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馬の蹄
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新入隊員
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世界遺産です。1987年とかなり早い時期
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有名な銅馬車の1号車。家には十数年前にいただいた銅製の置物があります。
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銅馬車2号車
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昔のハミの部分がよくわかります
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秦のてん書
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見学を終えた人達でいっぱいです。
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商業広場になっています。
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兵馬俑坑から車で30分程度で鴻門の宴跡に行きます。
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史記の有名な句があります。
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左は項羽、右が劉邦。この場所で宴は行われたそうです。
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あの砦の向こう側に項羽軍が待機していたということです。この砦と壁は復元されたもの。
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西安市内に戻り回民街で食事します。ここも凄い人でした。
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定番の料理で
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?包麺。日本人は半分ぐらいの人が口に合わないそうです。
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鼓楼
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連凧を上げている人が多かった
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鐘楼に戻りここから地下鉄です
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クラウンプラザの51階ラウンジから
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ライトアップされた大雁塔が見えます
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