2014/12/31 - 2015/01/02
130位(同エリア1021件中)
おぎゃんさん
2014年の最後は4日間だけのお正月休みをめいいっぱい使用して、大阪に立ち寄り(帰省)ついでの、とりあえず直前に空いていた上海線を使った旅。
せっかくだから南京・鎮江まで足をのばしたかったけど、最終日に上海への移動を入れるリスクもどうかと思って近所の蘇州にしてみた。
(写真:蒸しパンやさんではありません)
【スケジュール】
12月30日(月) 那覇<全日空>関西
12月31日(火) 関西<全日空>上海=蘇州
01月01日(水) 蘇州=上海 ★ココ
01月02日(木) 上海<全日空>関空<全日空>那覇
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2015年1月1日になりました。
実際にその場に行くと大変な目にあうのでめったに行かないけど、年越しのニュースを見るのが好き。
(この時はまだ国内ニュースを報道してなかった)
日本ではテレビをほとんど観ないのに、海外旅行ではテレビ三昧。
特に中国は日本で観れない光景が流れる。
ピョンヤン版年越し花火。 -
ドバーイ。
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クレムリン@モスクワ。
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これ、どこだ。
開普敦…ケープタウンか。 -
天気予報も一応みる。
こちらも何か好きなのだが。 -
マイナス34度…。
さすがに極寒、大興安嶺。 -
ジャムスも寒い。
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内モンゴル。
これは何ていうのだろうか。アールドス(オルドス)? -
もう行くことがないだろう、チベット自治区林芝。
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シンセンはあたたかいな。
しかし、えらく極端な都市の構成。 -
2年前の年越しした時は違う主席だった。
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深夜から早朝までテレビ見てたのでやや眠いですが、朝ごはん。
「キャバレー・レストラン」にて。 -
中国資本のホテルなので、基本金色系が目立つ作りです。
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西中食のビュッフェ。
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鶏肉。
骨いっぱい。 -
このピータンはおいしかった。
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温菜ばかりはやや冷めていたな。
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寿司もどきもある。
手前は冷たくないヨーグルト。でも旨し。 -
鉄板のチャーハン(揚州炒飯)が一番おいしいな。
炒飯は揚州で食べるわけではないのに揚州炒飯というのが何ででしょ。日本だと五目チャーハンってやつですな。 -
ケーキ類はこのブラウニーだけ。
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果物はスイカメイン。
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出来たて豆花。
こちらも美味しい。 -
ここのビュッフェは西洋料理ははずれだが、中華は固い。
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ちょっと取り過ぎた。
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チェックアウトまでぷらぷら散歩する。
昨晩食べた朱鴻興麺館。 -
由来を書きこんだ石板。
字が消えかかって読みづらい。
魚拓でも取ればいいんだけど。 -
ポカポカになった観前街散策。
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ポカポカになった観前街散策。
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オープン前の化粧品やさんでは、従業員が運動(ダンス?)中。
ラジオ体操のレベルではない激しいものをしていたけど、こういうのが中国標準なんだろうか。 -
観前街は蘇州玄妙観の門前町ってやつですからね。
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ローソクは周りを囲まれた中でモクモク。
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道教の聖地的な存在になったのは明代なんだそう。
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本殿の三清殿は南宋時代(12世紀)に建造。
中国国内で現存する最古の南宋木造建築なんだそうです。 -
内部は写真撮影禁止なのでありませんが。
自分の生まれ年の道教の神様の像の前で拝拝してきた。 -
若い人も拝拝してるのが目立った。
地元(沖縄)の小さい関帝廟もお正月には参拝してる人結構いてるしなぁ。 -
門前の銅像。
庶民を象ったやつなんだろう。 -
奥には蘇州道教協会っていうのがある小道。
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子供のおもちゃやさんと化したシルクやさん@門前。
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「共産党好」ってスローガン、授業でよくあったな…。
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百年老店のひとつのよう。
創業光緒11年(1885年)、日本だと明治18年。
中を覗いたらお土産もの店。 -
観前街の蓋。
写真撮ってたら訝しがられた。 -
観前街1号っていうショッピングモール。
マークス&スペンサーはあるしファストファッション目白押し。
地方都市なのに充実してるなぁ。 -
銀細工の職人兄さん。
音楽に合わせてトンカチでステップしているようなリズミカルな店頭。 -
定番シルクや。
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観前街内は歩行者天国だが、その中を横断する電気自動車。
1号店の前あたりに止まっていた。 -
運河を渡って、東の方へ。
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平江路に行く途中の小道。
アーティスティックな工房とかお店がちらほら。 -
建物は新しいがなかなかいい雰囲気ではないですか。
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車も人も少なめ。
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人の生活ぶりがちらほら見える通り。
大勢で来てワイワイしない方が好いだろうなぁ。 -
おばあちゃんとわんこ。
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近寄っても愛想なし。
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この通り、大儒巷というらしい。
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通りの案内。
康熙時代にはすでに名前があるようだ。 -
平江路に並行する運河。
風情あるね。 -
生れてはじめての中国旅行でみた蘇州の運河はゴミだらけ、悪臭で閉口したもんだが、時代が変わった。
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商人の館っぽいつくりのレストラン。
朝定食から開いていた。
すでに満腹のため入らず。 -
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簡易な地図だけど、日本語案内もある。
うれしいね。 -
運河の西側はもともと建っていた人民の住宅とかお店とか。
生活感はこちらの方がむんむん。 -
一朶一果というオリジナルノートやメモ帳、ポストカードのお店。
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主なモチーフは伝統文化や60年代の革命的プロパガンダ広告。
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読めない漢字の通りには旧商人宅をレストランにリノベーションしたものとか。
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人民のお宅もまる見え。
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静かな魅かれる小道には。
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ユースホステル(蘇州明堂青年旅舎)が。
雰囲気がとっても好さそうなんだけど、外部進入禁。 -
ユースホステルから運河を渡り、鈕家巷に入ると平江客棧。
激しく泊まってみたくなった。
ユースホステルもここもいいんじゃないだろうか。 -
平江客棧の別棟のレストランの壁は伝統的格子柄の現代風な建物になっている。
有名建築家なんだろうか。
素敵。 -
大儒巷の2本南に並行する鈕家巷。
さらに生活感ある。 -
通りの西にある潘世恩故居。
潘世恩は清朝の大臣を務めた人物。 -
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ホテルに戻る路すがら(顔家巷)。
何をするでもないおじさんたちがたむろ。
こういう風景はよく見る。 -
こんなに狭いのに、通りの名前があるからね。
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家族計画?のせいか、中国の裏道でよく見かける「性保健」の看板。
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だれかの旧宅みたいな建物も残り。
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一般人民の家となっている旧跡。
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日光浴中。
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ホテルで荷物をピックアップして駅へ向かう途中の大井巷。
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楽郷飯店。
ここは生まれて初めての中国旅行で泊まったホテル。
http://4travel.jp/photo?trvlgphoto=28335433 -
駅前。
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オタクな兄さん、地下鉄グッズを眺めるの図。
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乗り換えして。
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何を勘違いしたか蘇州駅で降りずに蘇州「北」駅まで来てしまった(泣)。
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いまさら蘇州駅まで戻る元気もなく、行列。
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切符確保したものの、アホ。
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蘇州北駅にはファストフードしか食処がなく。
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こんなに要らなかったかな。
鶏肉の煮つけ(骨いっぱい)のセットメニュー。
ごはんはお茶碗2杯分軽くあり。 -
北京南駅始発のロングランな列車待ち。
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遅れずに到着です。
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和楷号で上海・虹橋へ向かいます。
(蘇州編終了)
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