2015/01/17 - 2015/01/23
6536位(同エリア17044件中)
ぬめりんさん
大好きなパリにまた来られたこと、無事に楽しく過ごせたことに感謝。
【2015年1月17日~2015年1月23日】
①日目:シャンゼリゼ通り~凱旋門&ギャラリーラファイエットでお買い物♪
②日目:郊外のアウトレット、ラ・ヴァレ ヴィラージュへ
③日目:モンサンミシェル
4日目:ディズニーランドパリ
5日目:休息日&パリ管弦楽団のコンサート
6日目:昼のエッフェル塔&夜のエッフェル塔
7日目:さよならPARIS・・・シャルルドゴール空港へ
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
羽田からの国際線フライトは初めて!
エールフランスの深夜便が出ているのが非常にありがたい。
ターミナルはレストランも充実しているし、クロエやシャネル等の免税店があるのがたまらない。
早速搭乗前にクロエでお買い物。
バッグにも手を出そうとしていたけど、今からソルドに行くんでしょと自分を戒めて小物のみで済ます。
いざパリへ。
機材が新しくてとても快適なフライトでした!
現地時刻は朝の5時過ぎで空港周辺は真っ暗。
ソルティーで早速白人のタクシー運転手に声を掛けられ、プリウスでホテルへ向かいます。
運転手さんはとっても良い人で、かわいい娘さんと生後10ヶ月の息子さんの写真を見せてくれました。
車好きで、日本車のファンだそう。フランス車をボロカスに言ってた!
車好きの証拠か、車内がとても清潔でした。
朝7時頃になろうかというのに、パリはまだまだ夜が明ける気配もなく、真っ暗な中人々がマルシェの開店準備をしているのが印象的でした。 -
荷物だけ置きたいと思いホテルに着いたものの、こんな早朝からチェックインまでできると思っていなかった私。
普通にお部屋を案内され、荷物を整理できたのでとても助かった。
フロントのお嬢さんには、部屋の事で色々相談というかワガママを言ってしまったのだけど、本当に嫌な顔一つせず優しい笑顔で対応してくれたのが嬉しかったです。
しかも結局部屋は変えず、最初からガタガタ言わなきゃ良かったというレベルの話だったのでなおさら。
ホテルの事は口コミにも書きました。
身の回りを整理して、早速観光へ。
タクシーの運転手さんは太陽は7時半頃には出ると言っていたけど、いやそんなはずはなかろうと思っていたら案の定8時になっても暗い。
9時になるとようやく朝っぽくなってきたので外に出てみる。
曇りの日のような感じだけど、霧が濃い。
私はフランスであまり早朝に行動したことがないのだけど、どんより天気に長く見舞われたことがないので、「そのうち晴れるはず!」という根拠のない自信を持っていましたw
オペラ座に行くと観光客がちらほらいて一安心。
凱旋門まで歩いていくつもりだったのに、オペラからマドレーヌまでの道をすっかり忘れてしまった私は、メトロには乗らないと思っていたのに、旅開始早々メトロに乗ってしまったのでした。
メトロを警戒していたくせに当然のようにカルネを買いました。乗る気満々w
マドレーヌからコンコルドを経てシャンゼリゼへ。
天気が良くないので写真を撮っていなかったのですが、「あれ?エッフェル塔がない!!」と思ったら霧に隠れるエッフェル塔を見つけてパシャリ。
ヨーロッパの冬は太陽が見当たらないと云いますが、私にとっては姿を隠すエッフェル塔は珍しく、貴重なものを見られたと思ったのでした。 -
シャンゼリゼをゆーっくり歩いていると、グランパレに何やら物凄い行列ができているのを発見!
よーく見てみると、「HOKUSAI」って書いてある。北斎?!
私はお恥ずかしながら全く日本画についての知識がなく、こんなに多くの日本人ではない方が並んでいる様子を見て、北斎って凄いんだなぁと驚きました。
ルーブルやオルセーとかは観光客ばかりだし、海外の方はあまり長い時間並ぶ習慣が無いと思っていたので、フランス人の日本文化に対する関心が高いことがうかがえるなと思いました。
ここは警察の車がたくさん止めてあって、警官もたくさんいて若干物々しいムードでした。
また、シャンゼリゼには非常に多くのジョギングランナーがいます。
とても大きな集団から2・3人で走っている人まで色々なグループがありましたが、皆ランニングとか短パンで走っているので、見ている方は「えぇぇぇ寒そう。」と思いました。
ベンチに腰掛けていると、とても大きな集団がコンコルド方面から走ってくるのが見えたので、静かな朝の様子も含めカメラに収めようと、動画を撮っていました。
最後列の若者が私のカメラに向かってピースをしながら走り去っていきましたw
若者達は笑っていて、我々も笑っていました。
何というか、平和だw -
adidas、ZARA HOME、ディズニーストア等に立ち寄りましたが、午前の早い時間なので客は少なかったです。
今までの旅と違うのが、どの店でも荷物検査をされるということ。
入口に多くの場合黒人が立っていて、カバンを開けるよう言ってくるのですが、これは私も予想していたことでした。
別に荷物を出すよう言われるわけではなく、カバンの中を見せるだけ。
あんなのに何の意味があるのかと思うけど、見る人が見ればわかるものなのかな?
勿論お店に入る時に「ボンジュール」と挨拶をしているので、荷物を見る人もボンジュールと会釈をしてくれ、怖い雰囲気ではありません。
そしてさぁ来たぜSEPHORA〜!!
お化粧品や香水がたくさん売っている所です。
私はここに来るのを何故か楽しみにしています。
他の場所にもあるのに、必ずシャンゼリゼ店を訪れます。
お客さん少ない!
ズンドコズンドコ爆音で音楽がかかり、店員さんがダンスをしていたりしてたのに、そういう陽気なムードはない。
マスカラでお世話になったおねえさんは強烈でした!
そもそも大抵フランス人て早口なのにSEPHORAのマスカラの素晴らしさについて怒涛の勢いで説明してくれて、それは素晴らしいマスカラのようです。
何故かポイントカードまで作り、香水やマスカラ等を買ってきました。
値段的には、めーっちゃ円高だった時のような感動はなく、日本で買った方が低価格であると思います。
ここまで来た時にはもうお昼ぐらいで、空もだいぶ美しい青空が多く見えるようになってきました。 -
出たー!凱旋門!!
観光客めっちゃいる!
上に昇りたいけど却下されたw
アメリカかどっかの女の子一人で来てて、私に写真を撮ってと頼んできたので、我々も頼んでみた。
海外って「写真撮ろうか?」って言ってくれる方は必ずいるのに、「写真を撮って!」と頼んでくる人は「私も撮りましょうか?」とは言ってくれないよねw
凱旋門をバックに非常に多くの写真を撮れたので満足です。 -
イチオシ
カルティエ側は多くの人がいて少し疲れてきたので、道路を渡って反対側に行きました。
そんなに景色変わらないと思うのにこっち側は人が少なくて快適だ。
こちら側からも写真をたくさん撮ってベンチで一休み。
テロを怖がっていたこともあるし、大好きな街のことを心配してきたこの10日間。
少なくとも観光客から見ればパリは普段通りで、普段通り美しいのでふと少しだけ泣けてきました。
危険だ危険だと散々言われて断念しなくて良かったと、この時確信したのです。
でも脅威が確実に潜んでいることは、あの風刺画が至るところに宣伝されていたので実感していました・・・ -
それにしても、何時間もグダグダと散歩をしすぎました。
そろそろ昼ごはんにしなくては。 -
デジュネにはシャンゼリゼのラデュレに入りました。
午後2時頃とはいえ、少しだけ列ができていました。 -
食事の方だと言うと、待たずに2階の誰もいない部屋に通され、「え、まさかこっちの部屋の人はマカロン食べれないんじゃ?!」という意味のわからない疑問を持った私ですが、当然そんなことはなく、後から他のお客さんもたくさんこの部屋に通されていました。
-
窓がいちいち絵になります。
-
別にラデュレの食事が特別美味しいとは思わないし、メニューもサンドイッチとかオムレツとかでフランスを感じられるような味ではないんだけど、やはり店内がかわいいし、落ち着きます。
-
私はマカロンが好き!!
でもかわいい色の味は苦手で、ヴァニーユとショコラが好きで2つずつ頼んでオセロみたいな色合いw -
ちなみにマスタードがダメな私。
食事に頼んだミニサンドがマスタードたっぷりで発狂しそうでしたが、フランス人形みたいな隣のテーブルの少女は美味しそうに食べていて、情けないと奮起して頑張って食べました。
メニューに書いてあっただろうに小さな失敗・・・
お腹が空いていると不機嫌になるのと共に、しばしば人は判断を誤ります。 -
車が容赦なくビュンビュン行き交うシャンゼリゼ通り。
人々は景色にうっとりしつつ目まぐるしく変わる信号にも対応しなければいけません。
真ん中で止まれるとラッキー!
ここぞとばかりに写真を撮ります。 -
コンコルド広場は私がパリで最も好きな場所です。
それを言うと血塗られた歴史の話をされますが・・・
観覧車とオベリスクとエッフェル塔なんて、不思議な組み合わせなのに調和してしまうのがパリの凄いところです。 -
大好きなコンコルド広場、過去に写真を撮りまくった為、今回は数枚しか残っていません。
立ち寄ったのもこの僅かな時間のみ。
少し勿体無い・・・ -
霧に隠れていたエッフェル塔も復活!!
-
エシレバター。
ネットで見た通り本当にモノプリに売ってた!
しかしご注意!これは食塩不使用。
有塩は緑のラインが入っているようです。
オペラのモノプリには食塩不使用のこの赤ラベルのものしか売ってなかったと思うんだけどどうかな。
思わぬ落とし穴でしたが、お料理なんかに使えるし、実はパンに塗っても十分おいしかったです。
大きめ3個とお土産用に小さいサイズ1個買って帰りました。喜んでもらえた!
前日に買って、モノプリに売っている頼りない保冷バッグみたいなのに入れてスーツケースで持って帰って来たんだけど、全くもって溶けたり傷んだりしていなかった。
次回は有塩も含め10個持って帰ろう(^-^)
ちなみに私はモノプリが大好きです。
コンビニのように便利でもあるし、フランス滞在中のほっとする場所でもあるというか。
大好きなマキシムドパリのチョコ類もモノプリで買えます。
いつぞやは、マキシムドパリのお店で買ったらモノプリよりだいぶ高くて驚いたものです。
結構何でも揃うので、多少日本から持っていき忘れたものがあっても大丈夫かもしれない。
しかしながらちなみに私は超神経質なので、ボックスティッシュやうがい薬等もジャポンから持っていきます。
私はフランスで味噌汁をものっすごい飲むのと、胃薬やアレルギーの薬やピル等薬も欠かせないので、モノプリで超でかいお水のペットボトルを買います。
フランスまで行って何してんだろうと思いつつも、大きなペットボトルをたくさん抱えて、味噌汁やインスタントラーメン用の使い捨て皿・フォーク等と共にホテルへと帰るのがまたパリでの醍醐味なのかも・・・ -
1日目のハイライトは何と言ってもショッピング。
今回のお目当てはクロエでした。
ギャラリーラファイエットに入りクロエに一直線。
何と羽田で見ていたバッグが、しかも欲しい色がありました!
40%オフらしく、え、めっちゃ安い。
クロエの店員さんは皆さん中国系で3人のうち2人がかりで応対してくれたんだけど、とても優しかったです。
現品はイヤだと言うと一人が倉庫に走って在庫を取りに行って下さり、その間もう一人が他の客に取られないようにとバッグを握っていてくれました。
でももう一つ気に入ったのがあって、店員さん達は私がどちらにするのか迷っていると思っていたらしいのですが、結局2つ買いました。
ディランとアリスというやつらしいです。
とても満足した私は、あまりに人が多くて大混雑しているギャラリーラファイエットから一刻も早く無事にバッグ達をホテルに移動させたいと考えました。
誰だテロの影響でデパートもガラガラだと言った奴は!!
というわけで早々にギャラリーラファイエットを後にしました。 -
ホテルの朝食。
パンの種類が多くて、またパンがほんとにおいしい。
日本で食べるパンとは全然違うと思います。
フランスの食事が合わない私でも、パンなら朝から何個でも食べられます!
あとはキッコーマンのお味噌汁が置いてありましたwお箸も。
お皿がスープ用なので大変飲みにくいですが、気持ちが嬉しいね。
野菜は日本のホテルのようにシャキシャキでなく、おいしくないですが、野菜以外は毎朝しっかり食べても美味しく、良かったです。
パンを自分で温められるのですが、一度ブリオッシュやクロワッサンを5個ほど一気に焦がしてしまいました。
普通そんなもんあっためないだろうに、何を考えたのでしょうか。
激しく焦げ、辺りがすっかり焦げ臭くなってしまいました。
臭いはすぐに消えたものの、真っ黒なパンの山をテーブルに持って帰ると、朝食係のおばさんが、「あらかわいそうに!」と言って手早く下げてくれました。
私はいい年してションボリしてたので、おばさんの優しい笑顔に救われました。
この方とはそれから毎朝お話をするようになりました。本当に優しい方でした。
おばさんが「パリに来たらお買い物が楽しいんでしょう!たくさん買ったのね。」と言ってくれたおかげで、お買い物メインな人間の気持ちをわかってもらえましたよ。
お世話になりました。 -
2日目。
移動の疲れもあってか熟睡でき、朝もゆっくりめ。
今日は郊外のアウトレット、ラ・ヴァレ ヴィラージュに行ってきます!
ピラミッドのシティヴィジョン前からバスに乗ります。
場所がよくわからないので、のんびり散歩も兼ねて早めにホテルを出ました。
早めとはいえもう正午前なので外はすっかり明るくなっていました。 -
ほとんど人通りのない日曜の昼。
美しい通りを背景に写真を撮る方々が写っていました。 -
コメディフランセーズとやらの前等で写真を撮りながら、ゆっくりゆっくり「あそこかな?」と思う場所を目指して歩いてきました。
バスの出発時刻は12:30。
「うーん、場所がわからん」と思ったその瞬間!ラ・ヴァレヴィラージュの名前が書かれたバスが我々のすぐ前を横切りました!
「あー良かったここだー。」と思いバスの前に来た時には、20分位前だったので運転手さんも降りていてまだ乗れないみたい。
アジア系の観光客らしき方々がバスと記念撮影していました。
とりあえずアウトレット行きの仲間がいて一安心。 -
暇なのでそのへんを散策することにして、近くの教会(どうやらEglise Saint Roch)を見ていました。
-
ラ・ヴァレ ヴィラージュ行きのバスは、JCBカードを持っている人は無料で利用できます。
今回カードの特典を色々調べていたら、全然今までそんなことを気にしたことがなかった私は目からウロコが落ちました。
日本のJCBのコールセンターに電話して、プロモーションコードというのを教えてもらったら、ラヴァレヴィラージュのホームページにアクセスしてコードを入力し、バスを予約するだけ。
普通に乗ったら22ユーロぐらいしたかと思います。
ちなみに、出発前現地パリのJCBプラザの方にお世話になりました。
テロの心配もさることながら、現地の人にご意見を伺いたい事があったので、用事があったついでに色々と聞いてしまったのですが、とても親切・親身に相談に乗ってくださいました。
あまりに話が弾み、20分以上も国際電話でお話してしまいましたw
「心配して気疲れしたら、是非ラウンジにもお越し下さい。」って言ってくれたのに、結局行くことはなく、直接お礼が言いたかったなと思います。
JCBは海外であまり使えないと思っていたけど結構使えたし、この旅でJCBの株が私の中で急騰しましたw
シティヴィジョン前でにこやかなおじさんがいて、その人が「中で受付をしておいで。」と言ってくれたので中に入るとツアーらしき多くの日本人が!
他にも中国等アジア系の方が多かった気がします。
我々は一足先にバスに乗り込むことにしました。
画像は一つの窓口が「閉じた」の図w -
先ほどのおじさんはバスの運転手さんでした。
席は決まっていなくて、ほとんど満席だったかと思います。
もっといい加減なものかと思っていたら、予約の確認から人数の確認まできっちりとやっていたし、時間も守られました。
40分程バスに揺られ、前から行ってみたかったラ・ヴァレヴィラージュに到着!
楽しみ〜。 -
行きたいお店はセリーヌ、モンクレール、アグ。
ストアマップをもらって意気揚々と乗り込んだものの、全然欲しい物がない!!!
セリーヌはカバのピンクがあったんだけど、昨日クロエのディランを買ったとこでカバ買うのもなぁ〜とテンションが上がらず。
色はとてもかわいかったので、クロエに出会う前だったら買っていたかもしれないけど。
アウトレットだから掘り出し物が見つかれば良いや程度に思っていたものの、こんなに欲しい物がないとは思わなかった。
アグはスニーカーやスリッポンの類は結構品数あったと思う。
ブーツはほぼメンズのみサイズも用意出来るって感じだったかな?
アグもそうだけど、ラルフローレンやバーバリーやラコステ等、どの店も入る為に入口に列が出来ていて、入場を制限していました。
セリーヌなどは全く待つことなく入れたけど、中には入るのに数分かかる店もありました。
ジミーチュウの靴は一番そそられました。
結構安くて、パンプスが200〜300台だったので買っちゃおうかなと思ったけど、デザインが気に入ったのがなくて保留にしているうちに買うことはなかった。
サンダルなら100台があったけどサイズがとてつもなく大きかった。
帰りのバスが17時なのに、来て早々に飽きてしまった我々。
歩いてディズーランドに行く案も出たけど、Googleマップで見たら距離的にもコース的にも困難そうだったので断念。
どうせ明後日行くしねぇ。
どうにもお腹が空いていた私はとりあえずランチをとることに。
アウトレット内にはカフェが数店舗あるみたいだけど、ガッツリご飯を食べられる所は限られているようでした。
ナスとペンネを注文して、何気に美味しかったのでバクバク食べていたんだけど、隣のおばあちゃんが食べているキッシュのセットが美味しそう過ぎて凄いガン見してしまいましたw
おばあちゃんは私が座った瞬間「メニュー2つあるから1つどうぞ」ってくれました。
フランスのおばあちゃんは非常にオシャレでかわいいです。 -
日曜ということで非常に活気のあるラ・ヴァレ ヴィラージュ。
皆さんたくさんのショッパーを提げているのに、私はまだ何も買っていなません・・・
むしろ皆何をそんなに買っているんだろう??と不思議に思ってしまいました。 -
が、残り時間も少なくなった頃、「しょうがない、ドルガバでも行くか。」と入ったドルガバが非常に楽しかったのです。
スニーカーがとても可愛くて、しかもめちゃくちゃ安いわけです。
自分のサイズがあるか聞きたくてふとスタッフを探すと、小堺一機そっくりなお兄さんが物凄い笑顔で「ボンジュール」と言ってくれました。
私は足がとても小さいので、レディースサイズすら合わず、結局子供靴のコーナーに入り浸っていました。
小堺さんは非常に親切な店員で、私が履いているくっさいブーツにも臆することなく自ら手を伸ばしサイズを見てくれたり、あれやこれや出してきてくれたり、お世話になりました。
小堺さんが最後私に合いそうな靴達を倉庫から見繕ってきてくれたのですが、ふと手にした子供用のスニーカーが気に入り、「まさか」と思いながら履いたら普通にぴったりだったというw
しかしこんなに色々見ると思っていなかったので気づけばバスの集合時間まであと少し!
ただでさえこの広いアウトレット内、バス乗り場まで走らなければいけません。
そこで小堺さんに「時間がない!早くお会計して!」ととんでもなく勝手なリクエストをする我々。
小堺さんも慌てて「そりゃ大変だ!」と言ったくせに、「日本で行ってみたい所は横浜さ」とか「日本のどこに住んでいるの?」とかめっちゃ世間話し始めてマイペースさは負けていません。
小堺さんが他の女性スタッフ2名を巻き込んで「バスまで時間がないんだ!早く頼むよ!」と会計をさせたところ、女性スタッフは若干キレていましたよw
レジ前の棚に置いてあったTシャツが110ユーロでめっちゃかわいかった!
あれも買えば良かったと小さな後悔。
もっと早くドルガバに行けば良かったです。
値札の値段自体安かったんだけど、そこからさらに半額の商品が多数ありました。
最後に入ったドルガバが楽しかったので、ラ・ヴァレ ヴィラージュには
満足しました。
私は、今回パリ市内にずっといる事を怖がっていたのと、日曜はお休みの施設が多いということからアウトレットに行くことを選びましたが、バスも無料だし、一度行ってみる価値はあると思いました。 -
往路と同じオジサンが運転するバスでまたピラミッドまで戻りました。
昼バスに乗る前、数年前に立ち寄ったラーメン屋さんがこの近くにあることに気づき、夕飯を食べに行くことにしました。
チャーシューメンとギョーザを食べて、烏龍茶も頼みました。
パリに来て2日目でもう醤油を欲してしまうとは。
店名もメニューも日本語で、店員さんは皆中国系。
お客さんは白人の方ばかりで、繁盛しているようです。
何だかとっても国際的なラーメン屋さんですw
バターコーンとかワカメもあって、何なら2杯位食べられそうな勢いでしたが腹八分目でやめときました。
辺りは暗くなっていましたが、この界隈はベタなパリ土産のお店が軒を連ねているので寄っていくことにしました。
ベタ過ぎるエッフェル塔のグッズに夢中になって買ったら、店員なのか店員じゃないのかはっきりしない程頼りない感じのイケメンイタリアーノなお兄さんがエッフェル塔のキーホルダーを4つおまけでくれましたw
4つ選んでって言われた時は「4つもどうしよう。」と思ったけど、おまけはどこでもらっても嬉しいものです。ありがとうございます。 -
コメディフランセーズ。
何かの開演前だったみたいで、お客さんがいました。 -
コメディフランセーズの前の妖しい噴水。
フランス色だけど妖しい。 -
3日目。
今日は某旅行社のオプショナルツアーで、朝からバスでモンサンミシェルまで行ってきます。
いわゆる団体さんのツアーに参加するのは初めてで、正直言って非常に戸惑いました。
前にも述べたように治安面での不安からパリ市内を少し離れたかったこと、単独での長距離移動が怖かったことから参加しました。
TGVを使ってモンサンミシェルまで行ったことはありますが、レンヌでバスに乗り換えてからがとても長かった記憶があります。
その時は近くで一泊したのでとてもゆったりした旅だったのですが、今回は一日しかありません。
オプショナルツアーのバスなら乗り換えなしで目的地まで連れて行ってくれることはとても楽でした。
時間の制約があって自由に動けない事は覚悟していました。
しかし、私は何を勘違いしたのか、日本人ガイドさんが付いてこないものと思っていたのですが、ちゃんとガイドさんがいました。
勘違いした私が悪いのですが、マイペースに旅をしてきた者にとってはペースを狂わせるハプニングだったのです。
ガイドさん、バスの中でまぁ喋る喋る喋る。
フランスの歴史や地理や政策等本当に博識の方で、好きな方は聞いていて飽きないと思いますが私は音楽を聴いていてほとんど聞いていません。
不満だったのは、このガイドさんが他愛もない話を続ける中で突然集合時間やツアーの連絡事項を混じえることでした。
「今から集合時間を言いますよ。」と前置きした時はふとイヤホンを外したのに、また延々他愛もない話が始まり、大事な事をさっさと言ってくれない。
まぁバスは楽だし、こんなものかなと思い私はとにかくひたすら寝ていました。 -
パリを出た時はまだ暗くてもやっとした天気でしたが、ふと目を覚ますと窓の外には美しい田園風景が広がっていました。
-
ボーッと景色を眺めているだけの時間もなかなか素敵なものです。
-
5時間以上もバスに揺られての旅は、もう眠くて眠くて、いつまででも寝ていられるくらいでちょうど良かったです。
このツアーには田舎町に寄るというオプションがついていて、全く何があるかもわからないポン・オードゥメールという町で一度降車します。
スケジュール上では確か60分の散策とあったと思いますが、時間の関係か40分もなかったと思います。
ツアー客の大多数が、ガイドさんと一緒にエルメスゆかりの場所を訪ねるために歩いて行きました。
ここで各自昼食をとるよう言われ、適当に教会や町並みを写真に撮って、最後はパン屋さんでいくつかパンを買ってバスに戻りました。
私はモンサンミシェルにさえたどり着ければ良かったので、この町の振興が目的なのはわかりますが、ここに立ち寄ることにそれ程テンションは上がりませんでした。 -
バスに戻り、また長い道のりを行きます。
-
パンを食べた後、ガイドさんがノルマンディー上陸作戦の話をしていて、この時ばかりは私も興味深く聞いていました。
私はD-Dayに昔から非常に関心が高かったのです。
今はのどかだけど、フランスも第二次世界大戦時にはあちこちが戦火に包まれたのだなと思いながら窓の外を眺めます。 -
まだまだまだです。
-
ポツン。
・・・見えてきたー!! -
何時間かバスに揺られると、やっと見えてきましたモンサンミシェル!
学生時代以来7年ぶり位に見るモンサンミシェルに、懐かしさやら美しさやらで、もうすぐ行けるというのに窓から何十枚も写真を撮ってしまいましたw -
ついに到着しました!
所々工事をしていて、機材もありますが、勇壮な姿は迫力があります。 -
ところで私、ノルマンディー地方は極寒だと思い込んでめちゃくちゃ着込んで来たのですが、パリとそんなに変わらない!
ヒートテック4枚とダウン3枚を着てきた為修道院等を歩き回っていると暑くて暑くてw
1枚ダウンをバスに置いてこられたので、これもバスの良い点だと思いました。 -
島内からの景色。
以前来た時は夕方からは潮が満ちてきて夜はもうすぐそこまで水が来ていてとても神秘的だったのですが、冬は干満の差を見ることはできないのですかね?
季節ごとに違った表情を見せるのも面白いものです。 -
修道院に入ったのは初めてでした。
階段がなかなかキツくて、本当に暑い・・・。
観光客はまばらで、ほとんどが日本人。
後日、タクシーの運転手さんに「モンサンミシェルなんて行くのはほぼ日本人くらいさ。この間もパリからタクシーで行くと言われてびっくりしたよ。何が楽しいんだろうねwww」と言われ、我々行ってきたんですけどーと言ったら「あ・・・w」と笑っておられました。
いやー立派な世界遺産だと思いますがねぇ。 -
よく見ると水がひたひたと。
昔修道士達はここを歩き、干満の差で命を落とすこともあったそうです。
干満といえばサンマロを思い出します。
サンマロの旅行記も是非書きたいです。 -
島内のお店は結構閉まっていて、そんなに見所もないので時間を持て余してしまいました。
夕食の予約をしていて時間が決まっていたのでレストランに向かいました。
レストランではもうガイドさん始め他のツアー客も集まっていて、一箇所に固められます。
他の客は一切いませんでした。
この夕食はひどかったです!
時間通り集まったのに全く料理が出てこない、店の人全くやる気ない、やっと出てきた料理は冷たい。
相席になった隣のお姉さん方も酷評でしたw
ムール貝とかオムレツから選べるコースなのですが、夕食付きのお値段10ユーロ程の設定を考えると極めて妥当だし、時間的に他のレストランでゆっくり食べることは難しそうだし、他で食べても大差ないのでまさに「こんなものなのか」という感じでした。
このツアーを選んだのは私なので、何か申し訳なかったなと一番思ったのはこのレストランでした。
私はムール貝を食べて、お腹を壊さないか心配しながらも、貝は美味しかったので良かったのですが、とにかく狭い狭い席に固められて気を使いながら食べなくてはいけないのがつらかったです。 -
そういえばこのツアーは「夜景ツアー」だったのですね。
レストランで夕食を済ませると早くトイレに行くように言われ、各自島の入口にあるバス停まで来るよう案内されます。
数分後に来るバスを逃すと大変なことになるようです。
レストランを出ると真っ暗です!
真っ暗の次元を超えた真っ暗さです!!
あまりに何も見えないのでこのまま我々はここに取り残されてしまうのではないかと絶望しました。
何とか橋にたどり着き、ナップサックで我々のガイドさんを辛うじて見分けることができました。
この真っ暗な中転んで顔にケガをした中年の女性がいました。
不安な中走って転んでどれほど怖かったか、本当にお気の毒でした。
ケガをしたことをガイドさんに訴えていましたが、ガイドさんは素っ気無かったです。
他の客も含め安全にパリまで送り届けることが優先ですから、個人に構っていられないのは理解できますが、集合場所は橋の上ではなく、島内にして皆で一緒にバス停まで行くようにすれば良いのにと思いました。
「皆で一緒に」にいい加減うんざりしていた私ですから、一番危険な最後の集合が何故「皆で一緒に」ではないのか、逆に不満に思いました。
肝心の夜景は橋の上から走りながら後ろ向きで写真を数枚撮っただけですw -
疲れて帰りのバスに乗り込みます。
また5時間程の長い道のり。
パリ到着は0時頃になるようです。
ホテルまでの送迎を付けていましたが、オペラまで一番先に行くようなので、オペラで降りることにしました。
途中サービスエリアに寄ってトイレ休憩がありました。
フランスのサービスエリアは日本のものとほとんど変わらない結構見慣れた感じの造りでした。
面白いほどよく眠れた私は、幸いバス移動が全く苦ではありませんでした。
目を覚ますと凱旋門の真横を通っていました。
コンコルド広場周辺がパトカー等警察車両が囲み何やら物々しい雰囲気でした。
オペラ前でバスを降りた瞬間「マドモアゼル!オペラ駅はどこ?」とフランス人のオッサンに聞かれました。
私はフランス語が喋れないので「え、そこじゃん」と日本語で答えて指を指すとオッサンは「おやまぁ。ありがとう!」と目の前のオペラ駅を下りて行きました。
何だったんだろう・・・あまりに駅が目の前過ぎて一瞬スリ的な何かかと思った・・・。
真夜中のギャラリーラファイエットを横切り、ホテルへとたどり着きました。
夜の移動もあり、不安だったけど無事に一日を終えることができてホッとしました。
ガイドさん運転手さん、遅くまでありがとうございました。
こんなご時世だからツアーは安心を買ったと思えば納得できるものだったかと思います。
この旅行記のタグ
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